2006年02月

2006年02月28日

やはり格差拡大社会になりました

 2005年度に全国で生活保護を受けている世帯数が、月平均で初めて100万世帯の大台に乗る見通しであることが26日、明らかになっりました。

 厚生労働省は「高齢化が進み、無年金や年金が少ない高齢者世帯が増えてきたことが主な増加要因」と分析しています。一方、勤労世代(15歳から60歳)がいる世帯の増加率も高くなってきており、「格差社会」の広がりを指摘する声もあります。

 年収200万円以下の人たちが増加しています。年金も医療費も負担できない層です。アメリカでは人口の5%が60%の所得保有しているとか。先進国でも「格差が拡大」したのは日本だけだそうです。

 小泉内閣のおかげで日本社会は格差社会になりました。改革は、格差社会のことであることが統計上でも明白です。

tosaminken at 07:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 社会問題 

2006年02月27日

迷惑メール対策は緊急課題

70900fae.jpg とにかく私個人のアドレスに毎日300通を超える迷惑メールが来ます。その昔は英語の表示でしたので、そのまま消しました。今は日本語表示で「ご無沙汰しています。」「RE:連絡ありがとうございました。」などの業務用メール的なタイトルのメールが多くなりました。

 本物とタイトルだけでは見分けがつきません。ウイルススキャンで異常がなければ、やはり開封して閲覧しないといけないです。本物のビジネスメールを間違った操作で削除してしまい困ったことになりました。

 この状態ではせっかく光ファイバーやブロードバンドだとか行ってもその90%は迷惑メールなのではないかと思います。
 その削除の手間を考慮すれば、有料でもよろしいので、迷惑メールをすべて駆除するソフトを開発いただきたいです。

 私は購入しますので。  

tosaminken at 07:16|PermalinkComments(1)TrackBack(1) パソコン・インターネット 

2006年02月26日

警察も情報公開の対象です

 警察の存在は地方自治体の首長や議員にとってはチェックしなければらならない存在であると思います。軍隊を国民の代表である議会や首長がコントロールする「文民統制」が民主国家では当たり前なのです。

 捜査の問題はありますが、予算の使途につきましては、原則公開です。まして公共的な活動であれば尚更です。今回の高知県警の捜査費問題は、県監査委員の指摘に高知県警は従い情報開示をすべきでしょう。

 だいたい警察はこちらのことは根掘り葉堀り聞き出すのに、自分のことは〇課の何々ですとかきちんと名乗らない人が今でも多いようです。組織の中に隠れ活動しているからでしょう。どこの部署のだれだれと、フルネームで名乗っていただきたいです。

 不正を防ぐ最良の手段は「情報公開」です。それが出来ない組織は全体主義であり、個人の意志は常に無視され、時に組織は暴走し歯止めが聞かなくなるものですから。
 市民の警察の為に高知県警は指摘された情報はすべて開示すべきでしょう。

tosaminken at 12:14|PermalinkComments(0)TrackBack(2) 高知県政問題 

2006年02月25日

どうなる高知県警の捜査費疑惑問題

 この問題に関しては正直よくわかりません。警察の情報開示も必要であると思います。高知県の監査委員会が、県警の捜査費のありかたには疑念を持つとの見解を出しました。

 それにたいし県公安委員長は反論しています。地元紙の熱心な取り組みは評価しますが、今ひとつわかりません。
 ただ言えることは、警察という組織は内部の職員に対しても抑圧的な組織で自由にものが言えないのではないかと思います。

 わたしは「けんちゃんのどこでもコミュニティ」というラジオ番組をしていますが、高知県警には4度出演要請をしましたが、いずれも断られました。こちらが出向き、面談し文書で出演要請しているのに、電話で断ってきました。あまりに無礼なので文書化をお願いしました。その回答文です。

 高知県警察に番組出演を断られました。

 自分達の予算での広報番組はいくらでもするが、こちらが取材し、出演要請をしたことには応じない。実に閉じられた組織で、恐ろしさも感じました。それと今回の問題が繋がっていないのですが、なんか良くわからない問題ではありますね。

tosaminken at 07:33|PermalinkComments(1)TrackBack(1) 高知県政問題 

2006年02月24日

恐るべし地元新聞の威力

f56645af.jpg 1ヶ月前に地元新聞にブログの特集がありました。そこで、私のことも取り上げられ「中高年の星」だとか「ブログの伝道師」などの表現も使われていました。
 こちらはてっきり忘れていましたが、うちへ配送と集荷に来られる佐川急便とクロネコヤマトの運転手の人たちから「新聞出てましたね」と言われました。郵便を出しに行きますとタバコ屋の奥さんにも同様のことを言われました。
 昨日そのことをわざわざ言いに来られた退職者の人までいました。

 凄い告知力ではありますね。新聞媒体はアナログとかなんとか言われていますが地元新聞は凄いです。それから言いますとこの田舎ではインターネットの告知力はまだまだしれています。普及度が著しく低いのでしょうね。

しかし韓国ではインターネット新聞が勢いがあるそうです。「オーマイニュース」というネット新聞で市民記者が4万人いるそうです。テレビや全国紙と匹敵する影響力があるそうです。

 日本にもこのほど上陸したそうで、シフトバンクと提携したように報道されていました。市民記者というものになれるのであれば、なってみたいものだと思いました。
ライブドアニュースに出ておりました。どうなるのでしょうか?

tosaminken at 07:05|PermalinkComments(0)TrackBack(1) メディアのあり方 

2006年02月23日

カーリングは良かった

 カーリングは日本全国を熱狂させたのでは。うちの家族でも父と息子が熱心。普段はプロ野球しか見ないのに。父はゴルフ番組。息子はK−1の格闘技番組。その趣味を超えているのには驚き。冬季五輪で一番成功し、国民の支持を集めた団体競技でしたね。

 協会には問い合わせが続出とか。メディアの効果はありましたね。フィギアスケートは頑張りましたね。これは実力が皆出ましたから凄いこと。他の競技は強化が失敗しただけに、この2つの競技の女性選手達の活躍に拍手です。

 冬季五輪が終わると今度は世界野球選手権でしょうか。イチローがやけに張り切っています。こちらも注目ですね。
 アジアでは韓国と、台湾。やはりアメリカやキューバが強いのでしょうか?こちらも真剣勝負をしていただきたいと思います。


tosaminken at 05:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0) テレビ番組 

2006年02月22日

景気回復は製造業でしょうね

4081d7c3.jpg 私の周りで景気の良い話を始めたのは、やはり車関係者。友人は自動車ディラーと修理工場を経営されていますが、現在全国のディラーとともにインドに招待旅行へ行かれています。自動車業界は今でも「販売店子弟研修制度」があるようで、3年間、5年間のコースがあるとか。

 かつては電機メーカーや他の業界もありました。私などもその恩恵を受けある化学メーカーに正社員で入社、同期の者達とわいわいと独身寮で騒いだものでした。3年間研修させて「いただきました。大変貴重な体験でした。不況でその独身寮は売り飛ばされ、同期入社の仲間20人で会社に残っているのは数人。えらい違いです。

 トヨタなどは空前の景気。家電も久々に良いらしい。それに数年後には国内に1億3千万台あるというテレビがデジタル化の動きがありますし。環境対応とデジタル化をキーワードに、好景気な中国も含め業績は上向き加減ですね。

 全然恩恵のない業界にいるので、いつも「負け組」ですが、でも全くチャンスがないわけではないとは思いますが。やはり景気の良いところ、業界にシフトすることを真剣に考えたいと思いますね。

tosaminken at 07:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 経済問題 

2006年02月21日

どうなるホリエモン3000万円メール

 獄中の元ライブドア社長の堀江氏が、昨年の総選挙期間に、自民党武部幹事長の次男宛に送信した電子メールが国会論戦のひとつになっています。野党の民主党は「小泉内閣の不正な政治資金」として追求、一方与党側は「根も葉もないデマ。事実捜査当局も動いてもいない」と一歩も譲らない。

 民主党の言うとうりに、本当に300万円送金が事実であれば、小泉内閣も自民党も崩壊するでしょう。一方民主党議員発表の電子メールが自民党の言うように「でっちあげ」であれば今度は民主党が崩壊、消滅するでしょう。どうなるのでしょうか?

 確かに沖縄でライブドア取締役の野口氏が不可解な死をしています。なかなか関係者が真相を語れない事情があるようですし。事はそう簡単ではないようにも思えます。どうなるのか観察しないといけないですね。


tosaminken at 07:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 国政問題 

2006年02月20日

稲村の火の現代版は・・

00278e23.jpg 地震で津波が発生。夜のことで連絡方法もない。山に火をかけ、その火をめざして村民が山へ駆け登り、避難した後に津波が村と畑を飲み込んだ。稲村の火はそのような物語であったのでしょうか?

 内閣府が制作した紙芝居だそうです。一度見てみたいですね。うちの場合は低湿地帯で海のすぐ近くに住んでいます。地震と津波がきたらアウトです。手をこまねくわけには行きませんね。

 津波が来るまで約20分。近くに高台もありません。ではどうするのか。しっかりした構造の建物を探し、その持ち主と協定を結ぶことでしょうか。避難備品も家の中と外に準備する必要がありますね。いつでも携帯できるような体制が必要。

 今年は防災についてまじめに勉強する1年にしてみます。


tosaminken at 07:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 防災問題 

2006年02月19日

日の目を見ないアメリカビーフ

a837d3cc.jpg アメリカ産牛肉のずさんな品質管理問題ですが、当初からわかりきっていたこと。それをアジア諸国には居丈高に、アメリカ政府には卑屈にへつらう小泉内閣ゆえに問題を更に大きくしました。
 アメリカ側は400ページの報告書を提出し、このとうりやると例によって「居丈高」な態度。「日本向け牛肉に全頭検査はしない。ナンセンスだからだ」とも言っています。政治的な影響力のあるアメリカ畜産協会もまたしても政治的な圧力をかけています。

 アメリカ側のこの態度ではまた問題箇所は混入が繰り返されるでしょう。つまり対米卑屈外交の小泉内閣ではBSE問題で、国民の安全は担保できないことが明らかになりましたの。国民の安全よりもアメリカの顔色を伺う方に関心が向いているからです。

 ですので、国民は自己防衛手段として、アメリカビーフを今後も購入しないことが、一番アメリカを反省させることになります。つまり買わないことです。
 不買運動ですと角がたちますので・・。あくまで消費者1人1人の「見識」でアメリカ牛肉を購入しなければ良いのです。売れなければ相手も考えるでしょう。

 そうなりますと「アメリカビーフ」というシールは当分使用されませんね。昔はわざわざこうした表示をして販売した時代もありましたのに。社会的な信用がなくなってしまったということですね。

tosaminken at 07:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 国政問題