2006年06月

2006年06月30日

地球規模の日米(軍事)同盟は破滅の始まり

bfd1190c.jpg 小泉首相は退任前に「地球規模の日米同盟」とぶちあげている。確かにアメリカは経済大国で軍事大国ではあります。しかしその政治的影響力は低下し、国連決議すらまとめられない。
 足元の中南米でも次々に反米政権が誕生。その構想は破綻しつつありますね。そんあ次期の日米同盟。おかしすぎますね。

 小泉首相はアメリカの尖兵、手先になりながら、国内保守派の支持を得ようとして靖国参拝にこだわっているようだ。これもポーズであることは誰が見ても明らかではありませんか。

 安倍晋三の役目は憲法を改正し、その日米同盟に組み込まれることが内閣の目的ですね。とんでもない話ですね。
 まったく日本にはまともな政治家がいないのでしょうか?

tosaminken at 06:40|PermalinkComments(0)TrackBack(1) 国際問題 

2006年06月28日

議事録もどきで県民を処分とは

 情報開示して入手した「ぷらっとこうち第39回議事録もどき」。
竹内隆志さんも指摘のように、基本的な事項も欠落しています。誰が発言したのかも不明な有様。議事録作成人も署名人もありません。割り印もありませんので、後から「偽造」された可能性も否定できません。本物であると言う証明が出来ないのですから。

 県議会の各委員会の議事録は発言者の氏名や発言内容が細かく記述されています。記録として有効でありますね。


高知県議会委員会記録 http://www.pref.kochi.jp/~gikai/kiroku5.htm

 議事録は県行政経営改革室時代は、県職員が作成していたように思われます。現在もそうなのでしょうか?能力がある職員が「手抜き」したとしか思えないような内容ではありませんか。点検して「おかしいな」と思わなかったのでしょうか?

 発言者が特定できないから、発言の信憑性も疑われます。いつも「匿名」ばかりで話しているので、発言内容まで「どうでも良くなった」のでしょうか?。

 「匿名掲示板ごっこ」をしているうちに上級公務員試験で入庁した優秀な県職員の皆さまも社会常識の欠落を招いたのでしょう。
 いずれにせよこんな「内容」で「処分」されたほうはたまりませんね。1県民として厳重に抗議します。

 なにやら最近になって、勝手に処分しておいて、対話であるとか話し合いとか言われているらしいですが、それには自らの「社会常識をまず正して」からでしょう。

 おかしな議事録の内容を解明するのは、古文書を読むような根気のいる作業です。しかし今後徹底的に真相を明らかにして行きたいと思います。

tosaminken at 18:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 県政情報課による検閲問題 

2006年06月23日

日本は敗れてもW杯は続きます

f65d9806.jpg 残念ながら日本は1次リーグを突破出来ませんでした。対オーストリア戦での逆転負けが最後まで響きました。
 でもクロアチアやブラジルとは真剣に戦いました。良い試合でした。次に繋げることです。

 特に次回のアジア予選はオーストラリアも入るため大変な激戦になります。アジアを勝つことが大変になりますね。今回の敗退を教訓に4年後を目指していただきたいですね。

 昨日の高知新聞夕刊に新堀川キャンドル・ナイトが記事になっていましたね。新堀川は「今が旬」ですね。日曜日も「新堀川防災観光まつり」が大正橋付近で午後から開催される予定です。

tosaminken at 06:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年06月22日

中江兆民に誓う

727fd90f.jpg 昨晩新堀川の大正橋付近でキャンドルナイトをしました。
わたしなどの発想ではなく、センスの良い人たちの考案でした。

 ただ新堀川の堤防に蝋燭を並べるだけでしたが、それだけで普段とは随分景色が異なるものですね。写真も撮りましたが、来ていた報道の皆さん方は高感度カメラで撮影されていましたので、また美しい光景を見せていただけるでしょう。

新堀川キャンドルナイト

 この地で育ったという中江兆民さんところでも一時的にキャンドルナイトをして偲びました。

 この中江兆民さんゆかりの新堀川が埋められ暗渠になります。魚類の絶滅も危惧されますが、自由なる思想も圧迫を受けています。
 弾圧には絶対に負けないと民権運動の先輩である中江兆民さんに誓いました。


tosaminken at 08:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 市民運動・社会運動 

2006年06月21日

イラクから撤退するとは言いますが・・

29ae50f4.jpg 来月にイラク南部のサマーワから自衛隊がようやく撤退するらしい。それまでに犠牲者が出ないことを祈りたいですね。
 しかし航空自衛隊の後方支援活動範囲は拡大し、アメリカの中東軍事戦略に組み込まれています。

 インド洋での海上給油活動は4年を越えているようです。PKOなどの平和維持活動とは目的が明確に異なる軍事行動です。憲法違反の行為を政府が何故長期間し続けるのでしょうか?

 世界規模の米軍再編と今回のイラクからの撤退。関連があるのでしょう。

tosaminken at 07:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0) イラク問題 

2006年06月20日

高知県総務部県政情報課へ「ぷらっとこうち」に関する質問をしました。

高知県政情報課課長
土居寛道様
               
                         2006年6月20日
                     高知市× ×     西村健一

 いつも業務ご苦労様です。さて「ぷらっとこうち」における諸問題につきまして、いくつか質問したい項目がございます。


1)2006年6月20日現在登録者数は771人と公表されています。
  そのうち月に5回以上「ぷらっとこうち」に投稿される人は何人いますか?

2)同様の質問ですが、20回以上投稿される人は何人いますか?


3)登録者771人のうち県庁職員は何人おられますか?


4)登録者の年齢構成についてお訪ねします。

  20代以下  20代 30代  40代  50代 60代 70代以上は
  それぞれ何人でしょうか?


5)ぷらっとこうちの運営に関する事業予算について

  年間の維持管理費用はいくらかかっているのでしょうか?公表下さい。


6)ぷらっとこうちのシステム運営会社について

  設立当初の運営会社と維持管理をされている会社は同じなのでしょうか?
  それは競争入札で維持管理業者は決定されたのでしょうか?
  それとも随意契約で決定されたのでしょうか?

  現在ぷらっとこうちのシステムを運営している会社の名前を公表してください。
   またその業者が選定された理由も明示下さい。

7)ぷらっとこうちの危機管理体制について

  昨年の9月にシステム障害に見舞われ、長時間復旧しなかった「ぷらっとこう ち」現在は大丈夫なのでしょうか?

   「ぷらっとこうち」開設当時は自前のサーバーを2台設置し、「安全対策に配慮」という説明でした。現在はレンタルサーバーらいいのですが、そうなった理由を
  今一度説明ください。


   6月23日午後5時までにご回答ください。


tosaminken at 17:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 県政情報課による検閲問題 

2006年06月18日

世界上で日米同盟などとんでもない

小泉首相はアメリカへのこのこ出かけ、日本をアメリカの属国になる手続きを行い、世界上に軍隊を派兵し、世界中から憎まれ役を務める「日米同盟の世界化」を推進するつもりらしい。

 とんでもない亡国行為でありますね。やめていただきたいです。世界上の日米同盟で、終わることないテロ戦争に日本まで軍隊を派兵するために憲法改正までするのですから。

 格差社会と地方の絶滅を画策し、挙句の果てに戦争国家に日本を「構造改革」する小泉内閣。1日も早く消滅していただきたい。


tosaminken at 09:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 国政問題 

2006年06月16日

したたかな中国の外交

a0e845d1.jpg ロシア、中国が中心になった資源大国がアメリカの枠組みとは異なる外交を展開しています。注目されるのはその会合にオブザーバーでイランの大統領が参加したことです。
 米英を軸とした「テロ対策」戦争体制の限界とほころびが見える中での行動ゆえに注目されます。

 また小泉内閣の5年は徹底した米国追随外交でした。次期後継者にもアメリカはそれをのぞんでいます。アジア外国は軽視され、戦争国家であるアメリカの意向のみを聞き、国民の声を聞かなかった小泉政権。

 しかし中国はしたたか。「革命世代」より現指導部はスケールは小さいですが、したたかな外交戦略はしっかり継承されているようですね。

tosaminken at 08:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 国際問題 

2006年06月15日

人気取り政策を見抜こう

 アメリカのブッシュ大統領が、イラクを電撃訪問したそうです。イラクの政府にも5分前に通知したとか。電撃訪問と報じられていました。

 でもそれはそれだけイラク政府が信用されていない証拠ではないでしょうか。訪問して無意味な会話をしただけだそうです。アメリカ軍の撤退予定も話題にはならなかったようです。

 アメリカはいつまで「テロ対策」と称して、軍隊をイラクへ駐留させるつもりなのか。無責任な指導者在任中にはその答えはありません。

 小泉首相の最後の訪米は国賓のあつかいとか。日本を「テロ対策」のパートナーに仕立て上げるには必要な処置だからです。いい加減に市民に嘘をつきとうすことはできないことを知らないといけません。

 しかし世界中がW杯で熱狂している最中の行為ですが、さして注目されなかっあ用ですね。アメリカの国内向けの対策なのでしょう。

tosaminken at 06:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0) イラク問題 

2006年06月14日

ベルンの奇蹟のように

19de7820.jpg早朝の「ブラジルVSクロアチア」戦を見ました。1対0でブラジルが勝ちましたが、想像以上に両チームは強い。クロアチアに負けなければ可能性があるなどと日本は言われていますが、あの守備力ではしのげないでしょうね。

 韓国は前回大会の教訓で実力が上がりましたね。パク・チソンのような若手と、アン・ぞジョンファンのようなベテランがかみ合い良い試合をし、海外開催のW杯で初勝利しました。「決定力」の差でしたね。フランスVSスイスの試合は引き分け。これもレベルが高い。

 1954年のW杯で西ドイツが奇蹟の優勝したことを描いた映画「ベルンの奇蹟」を以前鑑賞したことがありました。http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2005/09/post_1.html。

 確かリーグ戦で優勝候補のハンガリー(当時は無敗の最強国)に3対8で敗れ、監督も選手もメディアに批判されていました。しかしここからが「不屈のゲルマン魂」を発揮し、後はすべて試合に勝ち決勝戦まで進みました。そして遂にハンガリーを破り優勝したのです。

 そういうこともありますので、余計なことを考えず後は全部勝てば良いのですから。クロアチア、ブラジルに勝ち、決勝トーナメントの相手はチェコかイタリア。勝てば良いのです。

 1999年のワールドユーズでも初戦はガーナに敗戦、しかしイングランド、アメリカ、メキシコ、ウルグアイに勝利し、決勝までコマを進めました。
 プロなんだからへこたらずに頑張ってほしい。「大和魂」を見せ付けてもらいたいものだ。

tosaminken at 07:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0) スポーツ