スポーツ

2007年12月03日

アジア予選のテレビ中継が見れないとは

 北京五輪の野球。台湾での台湾戦。大一番。完全アウエーのなかでの試合です。しかしうちの地域ではテレビでその試合は見れないのです。とても残念ですね。

 ABC放送だけで見れるそうです。昨日の韓国戦は良い試合だったと聞きました。これでは野球を五輪にといっても国民の支持を得られないでしょう。

 テレビは弱いバレーボールの代表チームの惨敗する様子ばかりの中継ですし。なにか民放局もずれてはいないのでしょうか。「星野ジャパン」の勇姿が見られないとは残念ですね。

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2007年11月16日

ヨット漫画「風のJIN]に注目

Jkazenojin1
 週刊ヤングジャンプ(毎週木曜発売)に、「風のJIN」というマンガが連載しています。作者は「サラリーマン金太郎」や「男1匹ガキ大将」の本宮ひろ志氏。メガヒットを出すことの多い本宮氏が日本ではマイナー・スポーツであるヨットを取り上げた漫画であるだけに喜ばしい。今日さっそく購入してきました。

 わたしも自己流、超へたくそヨットマンとしてだらだらと22年もディンギー・ヨットを夜須でセーリングしています。それだけに今回も漫画で描かれている「突風」(ブローとも言います)の感覚も良くわかりますし。

 10月27日と、11月11日に強風でのセーリングを体験しましたし。一緒に帆走していたヨットが強風で沈(転覆)したり、沈したまま起こせず漁船に救助されたり、なかなか海の上は忙しい状態になっておりましたし。
Kazenojin2


 それだけに漫画のストーリーでのリアルさは気になります。第15話は「風を攻めろ」という表題。主人公の陣はヨットを始めたばかりの初心者ですが、風をつかむ能力に優れ、風の道をたくみに感じ取り、レースの上位に顔を出しています。
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 これからの強風の季節は「舵が鳴る」ようになります。ウイーンと舵とセンターボードが振動し始め鳴り始めますと、ヨットは強風で「跳んでいる」感覚に。しかし少しでも舵取りを誤まりすと沈しますね。それもまた楽しいものです。
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 「風のJIN]の後は、高橋陽一氏作の「キャプテン翼」です。この漫画も日本がサッカーがマイナーの時代にサッカー少年に「世界」への夢を与え続けた存在でした。
 あの中田英寿氏も「大空翼の真似をしてオーバーヘッドキックを練習した。」とか
日本代表、U−22,ユース世代や浦和レッズもようやく「世界」を意識できる存在に成長しました。これも連載が始まって20年ぐらいかかっていますね。

 漫画の力は大きいですよ。「スラムダンク」のおかげでバスケットボール人口が増えましたし。「風のJIN」も評判を呼び話題作になっていただきたい。「サラリーマン金太郎」のようにヒット作になれば良いと思いますね。
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 「夢中になったらだれもが少年になる」とタイトルにあるのもいいですね。ヨットは本当に夢中になれます。また自然の怖さも体験できます。人間の小ささも思い知らされます。
 誰もが自転車に乗るように、夜須の中学生のようにヨットに乗れれば「世界観」が変わることでしょう。


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2007年11月09日

かつての日米親善野球よりましですが・・・

 中日の選手は疲れていましたね。

 日本シリーズから1週間目。アジアシリーズ。中日は韓国プロチームに3対6で負けました。らしくない負け方。

 エラーに悪送球にワイルドピッチ。守り勝つ本来の野球ではなくミスの連続。明らかに選球は疲れています。

 オフシーズンにアジア選手権と言うのも無理かもしれませんね。

 でもこの季節昔は「日米野球」というのをどこかの新聞社が主催でやっていたような時代もありましたから。それよりましかもしれませんね。
観光気分の大リーグ選抜との対戦がありました。当時は「実力差」がありましたし。今はイチローや松坂が実際に活躍しているので、オフシーズンに見る価値はなくなったのでしょう。

 いっそうのことアジアリーグをこしらえたほうが民族感情もあるし、選手の移動もありアジアの親善に役立つでしょう。韓国選手が日本チームの4番となり、日本選手が韓国チームの主力投手で対決。野球はサッカーにそのあたり遅れていますし。


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2007年11月03日

宮里藍は大丈夫なのか?

 今年の後半から女子ゴルフの宮里藍選手は不調。アメリカツアーも最近は予選落ちが続いているようです。日本へ帰国したトーナメントでも最下位を低迷中であるとか。どうしたことなのでしょうか?

 若くして成功したため「燃え尽き」たのではないのでしょうか?不調が精神的なものが絡むとなかなか大変ではないでしょうか?

 宮里藍ブログ

 宮里本人が書いているブログのようです。ゴルフをしない家内なども毎日覗いているようです。なにせコメントが凄い。コメントしている人同士の交流があるようですし、なんせ凄いブログではありますね。

 ともあれ今のスランプは半年を経過したようですし。まだ若いですので、達観して予選落ちしても焦らないことでしょう。プロでしょうから基本はできているので、なんかのきっかけで立ち直るでしょう。


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2007年11月02日

落合監督は名監督

 中日が53年ぶりの日本1になりました。やはり日本経済は名古屋だけが好景気という現象の現れのようでした。シリーズMVPが「漂白の野球人」である中村選手が受賞しましたし。獲得した「問題の多い」人材が活躍しましたし。

 確か5年間で3回のリーグ優勝でしょうか。今回はCSで勝ち抜いた日本1でしょうから格別でしょう。なかなかできるものでもないでしょう。

 これで落合監督も名監督の仲間入りですね。たいしたものです。

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2007年10月29日

ボストンは強かった

b81a220e.jpg 4連勝であっさりとボストンの優勝。コロラドは地区優勝の勢いは止められてしまいました。2003年には西武に在籍していた松坂と松井。高知の春野キャンプで見ました。2人とも凄い選手でした。

 松坂投手は鉄砲型。遠投しても投げたボールがおじぎをせず、力を込めて投げると遠投でもボールが浮き上がる状態。松井選手は打撃、守備、走塁のすぐれたマルチな選手。運動神経抜群でしたね。西武の内野での連係プレーは見ているだけで凄かったですし。

 その2人がアメリカはわたり、ワールドシリーズで対戦しました。NHKがはしゃぐ理由もわかりますね。晩に再放送するぐらいですからね。

 写真は2003年の西武春野キャンプ。打撃練習する松坂投手です。打てばスタンドいりしていました。

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2007年10月12日

亀田ブランドは大幅下落

 「話題」の内藤VS亀田戦をだらだらと見ていました。最初から実力差は歴然。反則以外に亀田の勝ち目がないことは明白でした。しかしこれほど実力差があるのに世界戦をする理由がおかしい。

 おそらく「お金の力」が動いたとしか思えませんが、これほど亀田の実力がないことが明白になればボクサーとしての将来はないと思いますね。スポンサーも今後はつかないと思います。

 総合格闘技のK−1にでも転向すれば良いとは思いますが、体重無制限の世界ではこれまた通用しないでしょうし。やはりそうなるとバラエティ・タレントになるしかないのでしょうか。

 凡戦を延々と中継したTBSの思惑もおかしい。無理な世界戦の興業で亀田ブランドの商品価値は大幅に下落したことは間違いないですね。

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2007年09月28日

阪神はよれよれですね

 一時は10連勝して優勝かという時期もあったプロ野球の阪神。しかし最終版へ来て失速。8連敗しています。残りが何試合かわかりませんが、全部負け、横浜が全部勝つと逆転されるでしょう。

 今年からセリーグも、3位までがリーグの優勝を争うしくみになりました。勝者が日本シリーズへ出れます。阪神は大活躍してきた救援投手陣が総崩れ。先発投手陣は崩壊。打線も湿っています。

 このまま元の駄目虎になるのか。巻き返すのか。どうなるのでしょう。2軍から勢いのある選手が出てこないものでしょうか?

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2007年09月18日

やはりヤワラちゃんはたいしたもの

 次々と世界柔道で男子有力選手が敗退する中、子育てのブランクのある田村亮子さんが見事に優勝。只者ではありませんね。

 谷亮子が7度目の優勝! 塚田と棟田も金メダル 世界柔道(サンスポ)

谷、復活優勝で感激の涙 「大きく深い自信を得た」(サンスポ)

 判定で日本有力男子選手は次々と選手は敗れましたが田村選手はその判定で堂々の優勝ですね。体調さえ良ければ北京五輪で「ママでも金」は間違いないでしょう。たいしたものです。

 ルールはどうであれ勝つのは強いと言うことです。

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2007年08月19日

頑張った桑田真澄投手 ご苦労様

 とうとう桑田真澄投手が大リーグパイレーツから戦力外通告されたようです。3月に渡米、怪我を克服しての投球でした。

 桑田、無念の戦力外通告 生命線の制球乱れ失点重ねる(サンスポ)

 成績は中継ぎでチーム状態がよくないから仕方がないとも言えます。でもよくやりました。巨人時代は「せこい」という印象でしたが、見直しました。野球に対する真摯な取り組みは心をうちました。

 彼としては十分であったと思います。もう10年早ければ未練もあったでしょうが。今後は指導者の道を歩んでいかれるとおもいます。ご苦労様でした。

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