ブログの批評

2007年10月02日

ブログで市民革命を

 アメリカでは実際にブログがメディアになり市民運動に大きな影響を与えているようですね。日本ではまだまだブログを馬鹿にし、卑下する傾向もあります。また匿名掲示板から「罵倒の泥の海」に自己満足する人たちも多い。

 なによりアメリカの市民ブログは行動的であり、実践的であることが大きい。今回東京新聞がとりあげている人もそうですね。

 第一部 <1>政治ブロガー  政界揺るがす行動力(東京新聞)

 民主党の7人の大統領候補者たちが彼ら主催のネット討論会に参加したことからもその実力がわかる。確かに現実を動かしているようですね。

 日本では麻生太郎氏が漫画好きだとか。いわば「代償行為」で自己満足しているだけ。あるいはイラクで人質になった人たちへの誹謗中傷キャンペーンという体制側の手先としてのネット。日本ではネガティブな意味での活用がまだまだ目立ちますね。

 前向きなブログの活用には元気付けられますね。

tosaminken at 12:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年06月03日

ブログ東洋町長日誌は絶好調

8ba4bd62.JPG 高知県東洋町長である沢山保太郎氏のブログ「ヤスタロウの東洋町長日誌」が5月24日開設されて10日を過ぎましたが、なかなかの評判。絶好調のようだ。

ヤスタロウの東洋町長日誌 http://sawayama.cocolog-nifty.com/blog/

なかなか辛辣な批判もあり読んでいて面白い。沢山町長自身がライターであるし、読ます文章を書いておられますし。ただ批判者の人は「匿名」で書いているのが惜しい。
 実名表記なら、1種の公開質問状のようになり面白いのですが。

 橋本大二郎高知県知事のブログ「だいちゃんぜよ」のように話題を呼ぶブログに早くもなりましたね。

 首長がブログで意見を述べることはとても良い事です。もっともっと広がれば、より政治が身近になると思います。



tosaminken at 11:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年04月09日

世界1のブログ大国日本!

 いやはや驚きました。今日のNHKニュースでは日本語のブログサイトの数が英語を上回り世界1になっているとか。

 日本 世界一のブログ大国に

 記事によると日本語が37%、英語が36%とか。1日にブログは12万件ずつ増えていると言われています。
 こうなると新聞・ラジオ・テレビなどと並ぶメデイァに成長してきましたね。

 そういう事実は後から知りました。「けんちゃんのどこでもブログ」もそういうわけで2年目に突入することになりました。


 文章のやりとりから、トラックバックをすることで、連携が深まり市民活動もより盛んになると思います。本当に面白い時代になりました。ブログをもっと活用するようにしましょう。

tosaminken at 20:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年11月05日

ブログの紀元前と紀元後


 ブログ(blog)の登場する前と、後では情報伝達のやりかたが根本的に変わったように思われます。個人が「世界に繋がった」情報発信が手軽に出来るようになったからですね。

 ある人は「befor blog aftre blog」ということを言われています。紀元前と紀元後。それほど各方面に与える影響は大きいと言えます。

 技術的な壁は低くなり、殆どバリヤフリーになりました。情報を本当に持っている人間が情報を発信する時代の到来になりました。どんどんお互いの交流がblogにより盛んになるでしょう。

 またblog自身も進歩しています。使用する人が増加すれば形体も変化するでしょうし、またまた進化すると思われるからです。

tosaminken at 07:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年06月14日

blogで広がる世界について

「自己表現力向上になる」とblogによる日誌なり、記事の作成を説明しています。広がる世界につきましては、見ず知らずの人からコメントされたり、トラックバックされたりして、思わぬ交流が生まれたりします。
 
 当時に「迷惑メール」も押し寄せてきます。なかには感染メールも前より沢山来ます。世界が広がることは危険性も広がることになります。
 かれこれ60人近くの人たちにblogの作成のサポートをしました。だいたい3つのパターンに別れるようですね。

1つは、blogにより「水を得た魚」のように、嬉々として作成されている人ですね。更新頻度は別にして常に新しい情報をblogで表現されています。

2つは とりあえずこしらえたので、目的は達成し、そのままの人。意外にこういうタイプの人が多い。

3つは、たまに更新はしていますが、更新頻度が多くない人。この分類の人が実は一番多いようです。自分のペーズでやればいいのですから、それはそれで良いのではないでしょうか。

 とにかくひとつの「メディア」です。そう使いこなすかはこれからの課題ですね。

tosaminken at 06:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年06月10日

橋本知事のblogは世界が注目

15f0254a.jpg 知り合いの全国紙の記者は高知へ着任時にデスクから「朝1番の仕事はだいちゃんぜよを見てチェックすること。」と言われたそうです。

 知事や国会議員には多くの情報が集まります。その情報を一部の「とりまき」の人たちが独占することなく橋本知事はご自身の言葉でblog[だいちゃんぜよ」で情報発信されています。ですので第1級の情報なのですね。

 ですので地元新聞が知事の「靖国神社に関する党首討論会」への見解を今朝の朝刊の記事にしていました。昨年でしたか長野へ別荘を購入していたこともblogで書かれており、県議会でもとりあげられていました。

 いまや橋本大二郎知事のblog「だいちゃんぜよ」はblogの雑誌にも取り上げられています。

 靖国問題に関する橋本知事のblogでのコメント

靖国論議を聞いて

 blogですとコメントだけではなく、トラックバックが簡単にでき、より広い情報を手軽に共有することができます。

 「ぷらっとこうち」は単なる「掲示板」にすぎません。見ている人も少ないし。
メールマガジンを休止して、blog「だいちゃんぜよ」にして大正解であると私は思います。

 橋本知事にblogを薦めた市民の1人として良かったと思います。

tosaminken at 07:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年05月19日

blogがマスメディアに取って代わる時代はすぐに来る

 当たり前のことであるが、意外に皆、情報の収集には無頓着である。多忙さにかまけて自分の健康や精神状態をかえりみない経営者やビジネスマンと同様の現象。
高知においても、地域独占の地方新聞だけを読んでいたら、政治部記者の「掛け合い茶番」にはまってしまう。全国紙の地方版や、インターネットでの情報、blogでの情報を収集しないと「偏って」しまう。

 フジVSライブドアの争いで滑稽だったのは、フジテレビ側が「放送の公共性」を盛んに発言していたことだ。フジテレビにあったのだろうか?
 そもそも小泉純一郎氏を首相に仕立て上げたのはフジテレビの功績ではないのか。「テレビ写り」だけで指導者を選んだ日本国民もそろそろその欺瞞に気がつき出したのである。

 最近アメリカの大手メディアの看板キャスターが降板した。先日TBSのブロードキャスターを見ていたが、降板した事実のみを短く伝え、なぜ辞めたのかを伝えなかった。

 原因はblogによって市民が彼の報道の誤りを指摘し、BLOGによる広まりをマスメディアの経営者が恐れた結果である。TBSが報道しなかったのはそのことがわかっていたからであろう。

 ただ日本のblogは個人の日誌や、趣味のお披露目で主に公開されている。ニフティやライブドアのblog提供者のサービス側もその程度の認識であることは間違いない。
 しかしこのblogを安価で、大量の受発信ができる「市民のメディア」として活用することを皆が意識すれば、社会が変わると確信する。

 その変革の兆しはもうそこまで来ている。

tosaminken at 14:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)