テレビ番組

2007年05月01日

「どんど晴れは」チャングムの日本版か

 NKK連続ドラマ「どんと晴れ」は「チャングムの誓い」の日本版のようにも思えますね。岩手の老舗旅館でおかみ修業に励む。長老の大おかみもいるし、チェ一族のような人たちもいるようですし。

 前番組の「芋たこ なんきん」が秀作だっただけにちゃちな作りのようにも思えますが・・。テーマソングは小田和正が唄っているし。登場する女優さんたちも綺麗どころですし、芸達者の脇役陣も見ていては面白い。

 出来不出来の差が大きい連続ドラマ。どうなるのでしょうか?

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2007年01月25日

坂の上の雲が遂にドラマ化

 司馬遼太郎氏の小説「坂の上の雲」。日露戦争当時の日本を秋山好古・真之兄弟、俳人正岡子規とのからみがあるスケールの大きなドラマになるでしょう。
 
NHK「10年越し」故司馬遼太郎原作の超大河ドラマ

 わたしも3年ぐらい前に図書館で5冊借り、一気に読んでしまいました。最近は小説など読みませんが面白さは「別格」でありました。それだけにNHKも大変であると思いますね。

 なんでも3年がかりで放映するそうですね。それだけでも大きなスケールです。日本の原点に関わるだけ良いドラマになることを期待します。

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2007年01月14日

5度目?のチャングムの誓い

 毎週金曜日に衛星第2で「チャングムの誓い完全版」が放映されます。最初に衛星第1で放映。総合版を放映。NHK総合で放映。その総合版が放映。そして今度は吹き替えなしの字幕での衛星第二での放映。NHKも力が入っていますね。

 昨年所用でNHKの東京へ行った知人が言いますのには、ロビーはそこらじゅう「チャングムの誓い」関連資料などで溢れていたとか。昨年の大河ドラマ「巧名が辻」コーナーは片隅の1区画であったそうです。恐るべしチャングム・ブーム。

 ストーリーがわかっていてもつい「復習」のつもりで見てしまいます。チャングム・マニアの人は53回もDVDで鑑賞した人もあるそうです。アジアの人気番組でしょうから当然でしょうね。

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2006年02月23日

カーリングは良かった

 カーリングは日本全国を熱狂させたのでは。うちの家族でも父と息子が熱心。普段はプロ野球しか見ないのに。父はゴルフ番組。息子はK−1の格闘技番組。その趣味を超えているのには驚き。冬季五輪で一番成功し、国民の支持を集めた団体競技でしたね。

 協会には問い合わせが続出とか。メディアの効果はありましたね。フィギアスケートは頑張りましたね。これは実力が皆出ましたから凄いこと。他の競技は強化が失敗しただけに、この2つの競技の女性選手達の活躍に拍手です。

 冬季五輪が終わると今度は世界野球選手権でしょうか。イチローがやけに張り切っています。こちらも注目ですね。
 アジアでは韓国と、台湾。やはりアメリカやキューバが強いのでしょうか?こちらも真剣勝負をしていただきたいと思います。


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2006年01月12日

功名が辻は面白くない

49307ade.jpg 山内一豊と千代の夫婦出世物語。今年のNHK大河ドラマ「功名が辻」。1月8日から始まりました。一応関係のある地方の人間なので見ました。しかしたいして面白くないのですね。視聴率も「北条時宗」並みの19%台とか。
 
 一方フジの「西遊記」は、香取慎吾(28)、内村光良(41)、伊藤淳史(22)、深津絵里(33)という豪華キャスト陣は早くから話題を集めていましたが、30%近い視聴率だったそうです。NHKの惨敗ですね。

 韓国歴史ドラマ「チャングムの誓い」と比較してしまう。内容が薄いし、展開が生ぬるい気がする。チャングムは何回も再放送を見ても面白いのである。
 観光業界は「功名が辻」に賭けている。

 2億円損失覚悟で県も市も「見世物小屋」をこしらえ「あやかろうと」します。
あまり期待しないほうが良いとは思いました。

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2005年12月11日

昨日はチャングム漬けに

 昨日は「チャングムの誓い」特集や特別番組、再放送となんと夜の3時間はずっとテレビを見てしまいました。それだけこの韓国の歴史ドラマは面白かった。
 特別番組の中でも、NHKホールにファンが3000人も集まり、子ども時代のチャングム役の俳優と、ハンサングン役の女優がゲストで来日する熱の入れよう。

 このドラマはいろいろ教訓があり、また登場する韓国料理、宮廷料理が沢山あり実に面白い。ドラマ後半は医女編になりますが、東洋医学の方策が描かれていますし、興味は尽きませんね。

 あのドラマを見て、実際に韓国へ旅行した人も多いという。撮影したセットはテーマパークになっており、日本人観光客で賑わっているとも。「冬のソナタ」の熱気には及ばないでしょうが、こちらは私らのようなおじさんたちも見ていますし。

 とても見ていたとは思わないヨットの仲間が、「韓国へ行ってチャングムに出てくる料理を食べに行こう。」と言われたのは驚きですね。
 両国には政治的に難しい問題はありますが、文化の交流が進めば、なんとか解決するでしょう。

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