土佐市観光Style(スタイル)

●●モノ・コト・ヒトの魅力に光をあて、想いを生み、育て、集め、繋ぎ、活かすプロジェクト●● 土佐い草・土佐打刃物・オーガニックハーブ・ブルーベリー・文旦など小さくてもキラリと光るモノづくりと作り手を多方面から応援しつつ、モノづくりの現場へご案内する観光も行っています。併せて、イ草産業と畳文化の維持発展を願う活動もしています♪

『土佐市観光Style』
【HP】http://www.tosa-k-style.org 
【Twitter】https://twitter.com/tkstyle6

●●土佐い草クラフトづくり(龍馬パスポート対応)●●
土佐い草と伊予水引を使って「真新しい畳の香りがするオブジェ」を作ります。
▶価格:1,500円(1時間程度) 随時受付・応相談
当日のお申込みも可能な限り対応しております。

▶出張教室・出前授業も承ります。お気軽にどうぞ♪

▶お申込み/お問い合わせ
①予約ボタンからのお申込み
右バナー:『土佐い草クラフトづくり』ご予約ボタン【予約する】からお申込みできます。
※ただし1週間以内のみ。
(それ以降のお申し込みは下記②のとおり お電話からお願いします。)
②電話からのお申込み
土佐市観光Style ☎050-8809-5739まで。
③申込みフォームからのお申込み
http://www.tosa-k-style.org/form1に必要事項を入力後、送信してください。

この週末は仕事的な用事も兼ねつつあちこちと足を運びました。

日曜日は土佐市観光Styleに古家具や古道具などをたくさんくださった(わたくし密かに憧れの)Tさん宅で断捨離大会があるというのでレッツゴー。
Tさんはとにかくよく気がつく。本人ですら気づいていないことに気がつく。相手を思っているからこその細やかで優しい気づきはハッとさせられることが多い。そしてその「ハッ」に「ジ~ン」とさせられる。私もいつかTさんをジ~ンとさせてみたい。そんな日がくるだろうか。

Tさん宅のお庭。素敵なお庭でしょう~
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 この小さな空間にこだわりカレーやサーターアンダギーの『まーさん堂』・韓国料理の『煎』・『(株)わらびの』・カフェ『blue』・たけっちゃんの手作りスイーツ・Tさんの野菜スープなどなどが盛りだくさんに並び、お天気も良く心地いいことこの上なく。

更にはここに集った人々がすごく心地よいのでどんどん長居。
特に、私の高知県移住人生において、いまひとつわからなかったはちきんのイメージを具現化して見せてくれたわらびのの畠中智子さん、事務所で開催した写真展に来てくださったbuleの麻理亜さん、文旦収穫体験に参加してくださった武市さんとは嬉し楽し時間でした。
わたくし、用事が済んでもしばらくボヤ~っと椅子に座り、ただただ「長く居座る人」と化していました。 
近くの山火事で空から灰がどっさり降り注ぐというアクシデントもありましたが、それを上回る心地よさ。

肝心の断捨離大会ではこんなモノたちが縁あって土佐市観光Styleに来てくれました。
時を経て私の手元に来てくれたモノたちなので大切にしたいなぁと思っています。
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他にもありますが、事務所に飾っているので機会があれば「どれどれ」と覗きに来てください。



翌日は 須崎へレッツゴー。
まずはスタッフが参加してるこちらのワークショップを見学。この日は漆喰の下塗り作業。
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思ったよりも参加者が多いことにビックリ。(※写真は 暮らすさき より拝借)
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こちらの上原邸はまちかどギャラリーのように何らかのコミュニティースペースになるようです。
町の風景や風合いを大切に残しつつ、そこで新しい取り組みが行われるのはとてもいいなぁと思います。

さて、作業に奮闘するスタッフに心で「頑張れっ」とエールを送りわたくしはいそいそと『すさきご贔屓市」へ。
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あっ
私の大好きな元香南市観光協会局長の足達さんもいたー。
さすがっ、既に写真撮影しよります。ポージングしているのはマルキョー醤油の若女将、かなこちゃん。
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すさきご贔屓市は今年で3年目(昨年は雪で中止)となる主催:NPOまちづくり須崎と共催:すさき女子グループのイベント。
七輪で須崎の美味しいものをあぶりながら焼きたてを味わうことが出来る。
ほら、こんな風に。
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小さなイベントですが出店されている方々が秀逸なので、鍋焼きラーメン以外の須崎の美味しいものはほぼほぼここで味わえます。
すさき女子はポージングをしていたかなこちゃんはじめ、上野伊代さん、市川かおりさん、よしかわみどりさんも全面協力で頑張っていました。
ご準備お大変だったろうと思います。頑張る人は素敵です。愛しくなります。

わたくし、一人で行ったのですが須崎の松田さんや矢野さん、田増さん、足達さんに混ぜていただき、そうこうしているとスタッフも混ざり大変賑やかにご一緒させていただきました。
(※写真は足達さんFBより拝借)
わたくしから時計回りに、ワークショップ休憩中のスタッフH氏、この日初めてお目にかかったとは思えない距離感で接してくださった矢野さん、初心者でも簡単にできる真鯛釣りの観光「通称:鯛ラバ」を進める須崎市会議員 松田さん、高知の農家さんをこよなく愛する野菜や果実の卸販売Harunaの田増さん。
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両日ともに笑顔と温もり溢れる場所で素敵な人達と会えて、お話ができて、日頃 激寒事務所で仕事をしているわたくしとしては大変心温まる幸せな2日間でした。

昨日はわたくしの故郷、愛媛県四国中央市に出張でした。

四国中央市とは愛媛県の東端に位置する四国の他の3県(香川県高知県徳島県)に接している。
愛媛県・四国地方を代表する工業都市のひとつであり。日本有数の製紙産業地帯
平成の大合併で2市1町1村(伊予三島市・川之江市・土居町新宮村)が新設合併し、2004年4月に四国中央市が誕生した。
四国全体からみれば宇摩地方は、高松自動車道松山自動車道徳島自動車道高知自動車道が結節しており、四国の県庁所在地松山市高松市徳島市高知市すべてにアクセスしやすい交通の要衝である。

製紙、紙加工業において日本屈指の生産量であり、紙製品の出荷額は6年連続日本一

その他を含めた工業製造品出荷額は約6,000億円余りと、高知県全体の工業製造品出荷額5,400億円を凌いでいる。
当市の小売業商品販売額は、2,600億円余りで四国第8位となっている。(※Wikipediaより抜粋)
へぇぇ~、そうだったのかー(県民ショー風に)
と、これだけ読んでいただいてもわかるように体力十分、交通の便良しの街であります

驚くのが工業製品出荷額のくだり。
四国中央市だけで高知県全体の額を遥かに凌ぐという…すごいっっ…

さて、お約束の時間まで余裕があったので懐かしい場所をひとしきり訪ねてみました。

愛媛県立川之江高等学校 入り口付近が結構大掛かりな工事中でした。
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四国中央市立 川之江北中学校(川之江南中学校もあり)
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この日はちょうど卒業式だそうで、正門前に立っていた先生が撮ってくださいました。
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四国中央市立 川之江小学校
まるで美術館のようになっていて おったまげー
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紙産業を支える工場の煙突が立ち並ぶ
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駅裏
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当時は大賑わいだった栄町商店街も歩いてみました。
ご多分にもれずシャッター街化していましたが、「鳥彰」さんが開いていたので思わず立ち寄り、子供のころ大好物だった串鳥を購入。
鳥彰さんでは焼き鳥ではなく串鳥なんです。焼く煮るの間のような調理法、だと勝手に想像しています。これが美味しくてー
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八百屋の「むらち」も開いており、店頭では高知県産のトマトやショウガ、ナスがありました。
そしてコレ、コレーっ
高知では干しイモや東山といいますが、「かんころ」って言うよねー
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で、巡っていて何かを見かけない…何だろう…と思っていたらハッ

農地を見かけないことに気づきました。
もしかしたらあったのかもしれませんが、おそらくわずか。既に私の中で高知が標準になっているとしたら、それはもう無いに等しいくらいの感覚。
高知に来た当時、農産物の知識が乏しかったのはこんな背景があるからかもしれません。
いまじゃ、暑苦しいくらい語りますけどね

そうこうしていると、約束の時間になり目的地へ
念願だった方々とお目にかかれてとっても嬉しく幸せな気持ちで帰ってきました

この町を出て30年が経ち、その頃は気づかなかった町の魅力。
私自身のことで言えば工業都市から農業県へと住む場所が変わり、風景や特産品、暮らしぶりなどそれぞれが違います。
でも、人の魅力は普遍的なもの。
そこで暮らす人が素敵であればどんな場所でも魅力的だし、地域の魅力がものすごく伝わると実感しました

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訪問の中身はもう少し具体的になってからご報告しますが、そりゃもう超素敵なことになると思うのでお楽しみにしちょってください


 




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4月22日(土)開催
しあわせの物々大交換会
(基調講演:高知おもちゃ病院)

交換できるモノ・コトは…

むしろ、交換できないモノは大量生産の不要品
と言ったほうが早いかもですが

大事にしていたけれど使わなくなったモノ
むしろ大事にしてくれる誰かになら譲って使ってほしいもの

ランドセルや机
タンスや制服
アクセサリーや百科事典などなど
そりゃもう いろんなもの

あなたが培ってきたスキルや経験
何でもいいんです

読み聞かせが上手とか靴の手入れが上手
棚つくりますよとか
どんな些細なことでも得意なこと

知識
野菜のおいしい食べ方や
極上の珈琲の淹れ方
商品写真の撮り方とか

丹精込めて育てたお野菜や花
釣ってきた魚とか

しかしたらそれを干したりジャムにしててもいいかも


心を込めて開発した商品
無添加のペットフード
流木で作ったオブジェとか

お手伝いします、身体動かすことなら得意
引っ越し助っ人しますとか
農作業手伝いますとか



【開催概要】
チラシ



【参加申込書】
 PDFバージョン参加申込書 PDF 
 Wordバージョン HP【参加申込方法】の参加申込書 Word 
写真


【お申し込みの流れ】
①参加申込書に必要事項を記入し
FAX:050-8809-5739 又は
メール:tk-style@mb.scatv.ne.jp に送付
※メールの方は送付時に出品物の写真も一緒に送って下さい。
(写真は後日でも構いません


②出品物の写真データを
メール:tk-style@mb.scatv.ne.jp  又は
Facebookページから送付 こちらFacebookページ


出品物が無形(知識・技術・サービス・労働力など)の人は
それを表すような写真で構いません。
難しい場合は特に写真がなくても大丈夫ですので

一言コメントで想いを熱く語っていただければ嬉しやです~

【お約束・お断り】
大したルールありません。
一番大事なのは この場所に参加した人が
互いの価値あるモノを

笑顔で交換し、笑顔で帰る
というのが一番のルールだと思っています

参加申込書裏面


ぜひ、ぜひ
多くの方のご参加をお待ちしています


 

大人数でも『土佐い草クラフトづくり』を体験していただけるようになりました

「3/9に20名近くで体験をお願いしたい」とお申込みいただいてから この日に備えスタッフがDYIでこしらえた机と長椅子たち。
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机の天板は船や車を移動させる際の台に使われていたもの、椅子の座部木材は近所の小学校からいただいたもの。
いずれも廃材を活用し机を3台、長椅子を2脚こしらえてくれたおかげです
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さて、この日はご近所のハーブ仁淀川も出張して下さり、ハーブの素敵な香り漂う癒し空間になりました。
ハーブ仁淀川とは…仁淀川河口に位置するハーブ園。栽培から加工まですべて自家農園で行う。化学肥料や農薬、除草剤などを一切使用しない自然農法。古来より健康や生活に役立つものとして利用されてきたハーブをお茶やお料理、クラフトなど身近で楽しんでもらえるようハーブの魅力を発信している。

ハーブ園は昨年よりオーナーの堀内さんから県外出身の小松さんご夫婦が引き継ぎ、ご主人の誠実で真摯なお人柄に加え奥様の感性と技術が活かされ、更に素敵なハーブ園に生まれ変わりつつあるとヒシヒシ感じている今日この頃
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試飲用のハイビスカスやステビアを使ったハーブティー。
目の覚めるような赤い色がキレイ
ほんのりと甘く ハーブ独特の爽やかな口当たりと相まって、飲むとヒジョーに元気が出るのでございます
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せっかく来ていただいたので、急遽 小松さんからもハーブについて少しお話していただきました。
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わたくしからはまず、イ草と畳の力についてご説明。
そのあと、災害時に全国の畳店から避難所に新しい畳を無料で畳店自らが届ける「5日で5000枚の約束」プロジェクトについてお話しました。 すごく真剣に耳を傾けてくださる皆様。
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イ草と畳の力を学ぶと、このプロジェクトがいかに貴重な活動であるかを理解してくださいます。

次はいよいよ「土佐い草クラフトづくり」
人数が多いため日頃は撮影に専念するスタッフ、そして、てんやわんやを見るに見かね居ても立っても居られなくなった小松さんまでがお手伝いして下さり何とか無事完成
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喜んで下さり、ほっ
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携帯やデジカメで完成品の写真を撮られる方も多くいらっしゃいました。

体験後はハーブティーで一服
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時間があれば階下のもりたうつわ製作所もゆっくり見ていただきたかったのですが、そうもいかずあわただしくご覧いただくことになってしまったので、ぜひプライベートでゆっくり訪ねていただければいいなぁ
 






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昨日は職場スタッフとアンパンマンミュージアム方面に向かってレッツゴー。
目指すは高知県香北町にある写真スタジオ「RUFDIP(ラフディップ)
RUFDIP(ラフディップ)
〒781-4214 香美市香北町太郎丸510-1
☎0887-59-2500
営業時間 10:00-19:00
定休日 火曜日
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ラフディップさんはギャラリーも併設されており、小さく楽しいイベントがいろいろと開催されているのです。
そして3/1~3/13の間、土佐市観光Styleとご縁のある西内新一さんが作品展(絵・陶器など)をしているゾというのでやってきたわけです
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作品展なのに何故に「キビナゴ祭り」…そして「ディジュリドゥ(なんじゃそりゃ)」???ワークショップ…

説明しよう
西内さんは高知県宿毛市南西20キロ沖に位置する人口約20人の限界集落島「鵜来島」に移住し、観光等に着手。鵜来島で生きていくすべを探りつつ島の維持発展に取り組んでいるのだ
詳しくは→うぐるBOX
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ギャラリー内ではとっても美しい鵜来島の風景やお祭りの様子をスライドショーで見ることができました。
あらぬところを見ているスタッフH氏。
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西内さんはいろんなことができるっ。
絵が描ける。
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ここのところ鵜来島ではキビナゴがめっちゃ獲れたので、干物にしたり天ぷらにして自分の在廊中(3/1~3/5)提供している。
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西内さんが揚げてくれたキビナゴの天ぷら サックサク~
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ホットジンジャエールを注文

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ディジュリドゥという楽器が吹ける&教えちゃう
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他にも、イノシシを捌くかと思えば敏腕営業マンもやるし、とにかく引き出しがすごく多い。
本業が良くわからないけどいい意味でとても楽しく生きている感じがします。
移住しそこで何かをやるとなればいろんなことがあることは想像できますが、コトが進んでいるのは、彼独特のフィールドの広さとしなやかな感性のなせる業だろうという気がします。

そしてラフディップにはオープン時間より早く着いていたので、かねてより念願だった「コンビニエンスおかばやし」通称:OKABAに立ち寄っていました。
コンビニエンスおかばやし
高知県香美市香北町美良布1347-1
0887-57-1441
営業時間6:00~20:00
FB https://www.facebook.com/OKABAkahoku/
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いいですか。ここはコンビニエンスということを忘れないように



 



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からの~

看板に偽りなし「こだわりシフォン」
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だけじゃなかったーーーっ
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県外からも注文相次ぐ便器のプリン パーティーにぴったり
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釣り用のいくら。
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ワインセラー
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スイーツは全てOKABA手づくり&オリジナル。
コンビニエンスと言いながら反則技がすごいッス。ありえないッス
わたくし、圧倒されて「ここに住みたい」を連呼する始末。
しかも、ちょっとおかしなテンションになってしばらく笑いが止まらない。
笑いが止まらず「ここに住みたい」を連呼する女を見て、店員さんのほうがむしろ「ありえない…」と思っていたかも。
大手コンビニチェーンが乱立する日本にあって、地方のコンビニ生き残りの真髄を見た思いでした。
いや~素晴らしいツッコミどころはごまんとありますが百聞は一見に如かず。ぜひ行ってみて変なテンションになっていただきたい。

私はイチゴクレープと普通のプリンとマンゴープリンをゲット。
甘さがちょうどよくて(ここ大事プリンもトロントロンでうまし~っ
スタッフも色々買っていました。
こんなものも。
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帰りは竹林が鬱蒼とする細道をスタッフが自信満々で進むので「本当に正解か…」とちょっと思っていたところ、超素敵な雑貨店が突如出現
California style 【Shop Is(イズ)
高知県香南市野市町父養寺14-2 
0887-56-3577 
FB https://www.facebook.com/Is.shop
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奥様にお話を聞くと、泉野建築が経営し、主にハンドメイドのオリジナルインテリアイテムを販売されているのだとか。
泉野建築の美人奥様
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とにかくいろんなアンティークな雑貨がいっぱいあり、わたくしここでもテンション上昇。
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で、本題はここから。
イズさんでは家具やグッズのリメイクやアンティーク加工をされているのです。
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これら全部、そう。
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タイヤとガラスでリノベ。
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で、物入れになったー
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実は店内にも棚やグッズなどアンティーク加工されて生き返ったものがいっぱいだったのです。
す、すごいっ
この日はコンビニエンスおかばやしだけでも度肝を抜かれたのに、偶然とはいえイズさんに行き当たったことはスタッフのお手柄と言えよう。よくやった

イズでは持ち込まれたモノ達をアンティーク加工し、もちろん持ち主が持ち帰ることもできますが、店頭に置いて売れれば持ち主に一割支払うというシステムも。
「捨てるんじゃなくて、リノベーションして必要とする誰かに使ってもらう」
奥様の熱いお話を聞きながら、土佐市観光Styleが4月に開催する『しあわせの物々交換会』を前に不思議なご縁を感じずにはいられませんでした


3月になって寒さも少し和らぎ動きやすくなったせいか【土佐い草クラフトづくり】へのお申し込みが続きとても嬉しいです

3月1日 (水)はよさこいのお仲間3名様。女性以外は県外の方だそうです

土佐い草クラフトづくり】の際には必ずお話しする『災害時の避難所に新しい畳を無料で畳屋自らが届ける5日で5000枚の約束プロジェクトー』について。
すごく真剣に耳を傾けて下さっています。
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クラフトづくり恒例のイ草クンクンタイム 日本人です
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結び水引の色を選びます。 悩みます。
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作ります。
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簡単です。
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楽しいです
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3月3日(金)は午前と午後、2組がお見えになりました。
午前中は 京都から
どこから来ようとクンクンタイム
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結び水引を選びます。迷います。
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まだまだクンクンします。
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作ります。楽しいです
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イ草の芯をじっくり見ます。
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完成です
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午後からは岐阜からお越しのキラキラ女子とひな祭りにぴったり和服女性です。
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お二人とも真っ直ぐ見つめて聞いてくださっています。ありがたいです。
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飾り水引を選びます。
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作ります。簡単です。
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キラキラ女子、とっても器用です。あっという間にできましたー
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和服女性もしっとりと完成です
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イイ感じです
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いろんなバージョンで撮影します。
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いつも思うのですが、こんなところまでわざわざ「土佐い草クラフトづくり」にいらしてくださって本当にありがたいことです。
なので、この場所に来てくださった方にとって この体験が豊かな人生のお手伝いになればいいなぁと思いながらレクチャーをさせていただいています


土佐い草クラフト体験(龍馬パスポート対応)
土佐い草と伊予水引を使って「真新しい畳の香りがするオブジェ」を作ります。
▶価格:1,500円(1時間程度) 随時受付・応相談
※当日のお申込みもできるだけ対応しておりますのでご相談ください。
▶出張教室・出前授業も承ります。
▶お申込み・お問い合わせ『土佐市観光Style』
☎050-8809-5739
【HP】http://www.tosa-k-style.org 
▶下記ボタン【予約する】からもお申込みできます。
※ただし1週間以内のみ。それ以降のお申込みはお電話ください。

予約する
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実は昨年から練っていたイベント
引っ越しして間もないこともあって「いつか」と思いながらなかなか着手できずにおりましたが、一念発起。
とうとう開催の運びになりました~

しあわせの物々大交換会 参加者募集
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ちなみに不要品処分の場所ではないことをご理解くださいませ

本来、モノコトそのものには感情や言葉がありません。
でも、そこに想いや感情が重なることでモノコトを通して人間同士の心の交流が生まれます。
他者への尊重や寄り添いは社会が成長するには欠かせないことです。
自分本位の利己的な考えから良い社会は生まれません。
しあわせの物々大交換会』はモノコトを通して、他者への想いの種を撒き、一人でも多くの人が利他的な価値観を持つきっかけになる場所になればいいなぁと思っています。
(ここでいう利他的というのは自己犠牲をしてでも他人に尽くすことではなく、自分を慈しむように他者も慈しむことをイメージしています。)

本当に小さな取り組みですが、自分たちが6年半もの期間活動をしてきて辿り着いた答えが、これまでよりも更に小さなことから始めてみるということでした。

さて「しあわせの物々大交換会」の内容です
交換するもの
モノ・技術・教える・サービス・労働力・飲食など
大切にしていたモノなのでずっと手元にあるけれど自分よりもっと大切に使っていくれる人になら譲りたい、とか、苦労して身につけた技術や知識をもっとたくさんの人の役に立てたいとか。

この場所に集まったモノコトはすべてが同じ価値です。


コンセプト
あなたの大切なモノコトを 思いごと受け取って 大切にしてくれる誰かに。

そんな人同士、モノコト同士を繋げることができたら素敵だな、と思って企画しました。
心とモノを豊かに循環する暮らしのはじまり。はじまり。

交換の流れ
自身のブースに出品物と自身の顔写真を展示します。
※出品物には、それぞれのエピソードや想いを綴ったメッセージを添えてください。

各ブースを見てまわり、欲しいモノの持ち主と自分の出品物との交換を交渉します。

双方が納得すれば交換します♪
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※画像はあくまでも交換成立時のイメージです

例えば…
誰かの作ったお野菜いっぱいと 私のお掃除技術を交換
着物をリメイクしバッグを作る誰かの技術と 私の得意な「POP作成します」を交換
アレルギー対応のパン作りをしている私と 起業したばかりの誰かのマッサージサービスを交換

などなど とにかくいろんな交換を楽しみましょう

概要
  • 開催日時 平成29年4月22日(土)11:00~15:00 (搬入は9:30~)
  • 開催場所 土佐市観光Style 土佐市新居1945-8 
  • 参加費  500円(当日受付にて)
  • 出品数  一人5点まで
  • 参加人数 お申し込み先着25名まで
  • 締切日  平成29年4月19日(水) 17時
参加には必ず事前お申し込みが必要です。
基調講演には「高知おもちゃ病院」をお迎えします♪

お申し込みの詳細『しあわせの物々大交換会』こちらをポチッとお願いします
なんせ初めての試みなのでわかりづらいところもたくさんあると思います
何なりとドシドシ聞いてください。
 お問い合わせは土佐市観光Style 050-8809-5739 (合田・花井)まで
 tk-style@mb.scatv.ne.jp






 

先日の日曜日。
お会いする約束をしていた高知おもちゃ病院さんに行ってきました
場所は定期的に出張診療所を開設しているこうち男女共同参画センター「ソーレ」
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高知おもちゃ病院とは供たちの壊れたおもちゃを直すことによって、物の大切さを教え、 また子供たちとの交流をはかることを目的とする高知のボランティア団体です

「高知おもちゃ病院」はこの日の2,3日前に高知新聞でも大きく取り上げられ、これより前にお約束していた私としてはタイミング的に大変驚いたのですが、代表を務めておられる宮本さんは、土佐市観光Stleの前身事業 土佐市地域雇用創出推進協議会の折に講演の講師としてお招きした方でもあり、その時は確かビジネスマン的なお話だったので意外な一面にも驚きました。

今、気が付きましたがわたくしも高知に来て20年。宮本さんとほぼ同じ高知人歴。
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今回は、現在 土佐市観光Styleが企画し準備を進めているイベント(4月22日・土 / 開催予定)にいらしていただき「高知おもちゃ病院」の取り組みについてお話しいただければと、ご説明&お願いに上がったのでございます

嬉しいことに宮本さんも再会を喜んでくださり(そう見えました)お互いの近況や積もる話もしつつ、ご快諾いただくことができました。 あ~嬉しいーーっ
安心したところで周りを見渡すと…自分のおもちゃを
おもちゃドクター診察・治療する様子を子供たちはつきっきりで眺めています。
その瞳のなんとキラキラしていること!見ている私までものすごくワクワクしてきました。
まっこと、素晴らしいご活動です。


嬉しくてルンルン気分で帰ろうとしたとき、「アレレっ!?」
ソーレが何だかいつもよりとっても賑やかなことに気づきました。 
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なるほどーどうりで賑やかなハズ。
こうち環境博2017の一環のようです。主催はソーレ内に事務局を構えるNPO法人環境の杜こうち
環境と言えば畳ではありませんか
ついでに事務局に寄らせていただいて、ほんのちょっとだけイ草と畳の話をさせていただいてきましたー







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朝から暖かな陽ざしが降り注ぐ今日。
香南市からとっても素敵なご夫婦を含めたお三人さまが「土佐い草クラフトづくり」にいらしてくださいました。

当事務所にお着きになると、「へぇぇ~」と声をあげられ「こんなところにこんな場所が…モノが…」といった感じでまずは古家具やらを楽しそうにご覧いただきました。 

「土佐い草クラフトづくり」前半はイ草についてのお勉強タイムです。
ご説明させていただく私は「興味を持ってくださるかなぁ」といつも心配になりますが、すごく熱心に耳を傾けて、特にご主人は若干前のめり気味で聞いて下さり大変嬉しく有難いことです。

さて、次はクラフトづくり。

クラフトづくりは1⃣イ草のサイズ(長・中・短)いずれか 2⃣飾り水引(鶴・亀・松・華・向日葵)どれか一つ 3⃣結び水引(紅・白・金・緑・仁淀ブルー・茶・朱色・辛子色・桃)この中から2色を選び、組み合わせて作ります。

1⃣のイ草選び(箱の中にはイ草の束が入っています)の時には体験恒例、まず誰もがイ草の良い香りをクンクンします。
ついついそうしてしまうのが日本人なのです イ草クラフト体験 005


次は飾り水引と結び水引を選びますが、これがまた結構迷うのです
配色や好みなど、どこを基準に選ぶかそれによって完成品の印象も全然違うので悩ましいのです。
イ草クラフト体験 002


イ草クラフト体験 008


クラフトづくり自体はとっても簡単で10分もあれば完成します。
イ草クラフト体験 009

イ草クラフト体験 010


イ草クラフト体験 012

イ草クラフト体験 015


イ草クラフト体験 017


紫のストールをされた方が奥様なのですが、ご主人が「〇〇ちゃんの選んだ水引の色合わせがとってもえいすごくえいうん、えいえい」と激ホメされてまして そりゃもう微笑ましいったら
イ草クラフト体験 020

おうちのどこに飾ってくださるのかな~






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土佐市観光StyleはこのブログのほかにFacebookTwitterもやっています。
ブログを書けばFacebookとTwitterでも同時に見られるなど連動もしていますが、それぞれでしかアップしない内容もあります。


今日はいつもと反対に Twitterでつぶやいたことをブログにアップしてみます











というような、どーでもいいことから その時感じた深い味わいまでつぶやいています。
お暇な方は時折覗いてみてください
土佐市観光StyleのTwitter土佐市観光Style 










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今、ある催しを企画しておりまして 3回目となる先日のミーティングは持ち寄りのランチミーティングとなりました。ウホホーイっっ
場所はもちろん土佐市観光Style。

お野菜を作っているMさんは朝どれのお野菜を持ってきてくださりその場で天ぷらに。
やらやらブロッコリーやらが甘くて美味しいのなんのっ
特に黄色にんじんはスイーツと言われればなんの疑いもな信じてしまうくらい甘くて~
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貸船店のTさんは、前日、人生初の磯釣りで愛媛県の南予に行き、そこで釣ったグレをもってきてくれました。脂、ノリノリのグレですヨダレ、ダラダラです。
それを天ぷらとタタキに。
大げさではなくあまりの美味しさに全員が唸ったグレの天ぷらとタタキ
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厨房すらないこの場所で噓のようにゴージャスな料理が次々にテーブルに並んでいきます

ちなみにわたくしはレタスチャーハンを作りました
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たった4人しかいないにもかかわらず、ものすごい量が出来上がり「こりゃ~全部食べるのは無理かもね」と思っていたのに、アッという間にすっからかんになってしまい美味しいものでお腹がいっぱいになったため気持ちをミーティングに切り替えるのが大変で~

肝心の企画はもう少ししたらお知らせできる予定です。
活動を続けながら感じた土佐市観光Syleならではの想いを形にしたものです。
楽しみにお待ちいただければ嬉しいです


 




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