じゃぱかる日和

●●イ草産業と畳文化、水引産業と水引文化を通して本質的に豊かで幸せな暮らしに心を向けるプロジェクト●● イ草と畳に関することや水引に関することを中心に、個人的に愉快で面白いと思うモノコトも綴ります。

『じゃぱかる(旧:土佐市観光Style)』
【HP】http://www.tosa-k-style.org 
【Twitter】https://twitter.com/tkstyle6
【Instagram】https://www.instagram.com/japacul/?hl=ja

●●土佐い草クラフトづくり(※龍馬パスポート対応)●●
土佐い草と伊予水引を使って「オブジェ」又は「サシェ(香り袋)」を作ります。
イ草には消臭効果や吸湿効果、リラクゼーション効果などがあり、制作したオブジェは玄関や寝室・リビング・トイレ・勉強机・職場デスクなどに飾れます♪

●●水引ワークショップ●●
①伊予水引で基本の結び「あわじ結び」を習得します。
②水引の端材で画を描きます。
▶価格:2,000円(1時間程度) 随時受付・応相談
当日のお申込みも可能な限り対応しております。

▶出張教室・出前授業も承ります。
例:学校 子供会 事業者の勉強会 図書館 婦人会 公民館 など 

▶お申込み方法(お問い合わせ)
①予約ボタンからのお申込み
右バナー:ご予約ボタン【予約する】からお申込みできます。
※ただし1週間以内のみ。
(それ以降のお申し込みはお電話からお願いします。)
②電話からのお申込み
じゃぱかる ☎088-881-2167まで。
③申込みフォームからのお申込み
http://www.tosa-k-style.org/form1に必要事項を入力後、送信してください。

2019年1月7日 読売新聞・朝日新聞・日刊ゲンダイの3紙に掲載された宝島社の広告。
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嘘つきは、戦争のはじまり。
「イラクが油田の油を海に流した」
その証拠とされ、湾岸戦争本格化のきっかけとなった一枚の写真。
しかしその真偽はいまだ定かではない。
ポーランド侵攻もトンキン湾事件も、嘘から始まったと言われている。
陰謀も隠蔽も暗殺も、つまりは、嘘。
そして今、多くの指導者が平然と嘘をついている。
この負の連鎖はきっと私たちをとんでもない場所へ連れてゆく。
今、人類が戦うべき相手は、原発よりウイルスより温暖化より、嘘である。
嘘に慣れるな、嘘を止めろ、今年、嘘をやっつけろ。




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敵は、嘘。
いろいろな人がいろいろな嘘をついている。
子供の頃から「嘘をつくな」といわれてきたのに嘘をついている。
陰謀も隠蔽も改ざんも粉飾も、つまりは嘘。
世界中にこれほど嘘が蔓延した時代があっただろうか。
いい年した大人が嘘をつき、謝罪して、居直って恥ずかしくないのか。
この負の連鎖はきっと私たちをとんでもない場所へ連れてゆく。
嘘に慣れるな、嘘を止めろ、今年、嘘をやっつけろ。


宝島社は年頭、過去にも樹木希林さんやベッキーさんを起用し、その都度強い意志と明確なテーマの広告を打ち出してきました。
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宝島社では今年の企業広告の意図について、次のように明かしている。

<今回の企業広告のテーマは「嘘」です。

「敵は、嘘。」「嘘つきは、戦争の始まり。」をメインコピーに、2つのビジュアルを使用しました。

連日メディアを賑わしている隠蔽、陰謀、収賄、改ざんの事件など、気がつくと、世界中に嘘が蔓延しています。

それを伝えるニュースでさえ、フェイクニュースが飛び交い、何が真実なのか見えにくい時代になってしまいました。

人々は、次から次に出てくる嘘に慣れてしまい、怒ることを忘れているようにも見えます。

嘘が蔓延している今の世界に対して、嘘についてあらためて考え、そして、嘘に立ち向かってほしい、そんな思いをこめて制作しました。>

心が震えた一文。
この負の連鎖はきっと私たちをとんでもない場所へ連れてゆく。』

この言葉をどれほどの人がリアルな脅威として受け止めているでしょう。

私は事業を通し、この、とんでもない場所に連れてゆこうとする数々の嘘に出会ってきました。
嘘が「偽りの真実」に姿を変える過程や光景を目にしてきました。
嘘が誠を凌駕する現実も多く見てきました。

本気の「嘘」はとても巧妙です。
本質を見る力がなければ見抜くことはできません。
本質は見ようとせねば見えません。

だから、とてつもない脅威を感じるのです。






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昨年11月に暮らしのねっこ(須崎市)でワークショップをコラボさせていただいた日本茶インストラクターの柿谷奈穂子さん。
2018.11.13ブログ⇒ワークショップ:水引編〉フランスの青年。生まれて初めて水引に触れる、水引を結ぶ。

その際、柿谷さんから「新年に」とイ草のお飾りをオーダーいただきました。
奈穂子さん、ご依頼下さりありがとうございました
あしらう水引飾りは茶花:侘助(白い椿)
千利休がことのほか愛でたと言われる侘助。
侘助

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侘助は一重の小さな花で可憐な佇まいが特徴です。
実際に侘助を結んでみると、一重の白さゆえなのか水引の凛とした美しさが一層浮かび上がるような気がします。

実際に飾ってくださったお写真を拝借。
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巻いている水引の色と始末の仕方は、イ草の素朴さと水引の品格を損なわないよう気をつけました。
とても美しく飾っていただいて感無量手前の小さな福だるまが可愛い

侘助の花言葉は控えめ、静かな趣、簡素。
それにふさわしいあしらいができたでしょうか。

今年も、ひとつひとつ意味や想いを汲みながら結び、こしらえ、お届けしてまいりたいと思っております。


イ草のお飾りオーダー

詳細・オーダーフォームはこちら→https://www.tosa-k-style.org/igusa-product

その他お問い合わせは
【じゃぱかる】
〒781-1154
高知県土佐市新居1945-8 2階
Tel/Fax 088-881-2167
e-mail japacul@mb.pikara.ne.jp
HP http://www.tosa-k-style.org












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2年ぶりの開催となる文旦収穫体験。
快晴ならばそりゃーもちろんそれがいいんですけど、少し曇ったせいでそれほど寒くもないのでまぁいいでしょう。天気予報では少し前まで雨マークだったことを思えば上等上等

受入れ先はこうちファーム園主は東京のIT企業から故郷にUターンし祖父の文旦園を引き継いだ森田修平さん。
過去の体験ブログ:H27.12開催の様子H28.12開催の様子H29.1開催の様子

わたくしも2年ぶりの文旦畑です
こうちファームは神の谷と呼ばれる神谷(こうだに)地区で文旦を栽培しています。
神谷は南向きに日当たり抜群の山の斜面が広がり、日照時間が味を左右する文旦にとって最適の環境です。
平地でも栽培しておられますが「やはり味が違う」と仰います。

今回、山の収穫は終わっていたため収穫は平地の圃場となりますが、せっかくなので森田さんのご厚意で山にも登らせていただきました。
トロッコでー 

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(快晴時の写真を。一昨年の様子↓)
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森田さんから一年の栽培スケジュールを説明していただきます。

想像以上の急な斜面で想像以上に手間のかかる作業に聞き入る皆様。
森田さんが後継者となる決意をした経緯などもお聞かせいただきました。

さて、ここで収穫したばかりの文旦を食べてみましょう。
「それがどうした」と仰るあーた。
文旦は収穫後「野囲い」と言われる囲いに入れ2~3ヶ月追熟をし、酸味を抜いてから出荷します。

『野囲い』
これに覆いをし、熟すのを待ちます。
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なので、一般人が収穫したばかりの文旦を口にすることはほとんどありません。
収穫体験ならではのお楽しみ~
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これはこれで十分美味しいと参加者の皆様は仰います。
私もそう思います
酸味は全く気になりません。それよりも瑞々しさとさわやかさが口いっぱいに広がり大変おいしいのです。若さゆえの高い薫りも特徴と言えます。


さてトロッコで山を降り、いよいよ収穫体験。
鈴なりの文旦です。
辺り一面に広がる柑橘の薫りが鼻をくすぐり、モリモリツヤツヤの文旦を目のあたりにし、唾液の分泌がですねエライことに
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小学1年生の女の子。とっても上手に収穫していました
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大きいーーっ
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収穫の際は屈む姿勢になります。斜面でとなると身体への負荷や危険は更に大きくなります。
味も違い負担も大きいとなれば、斜面で栽培された文旦にはそれなりの対価が必要なのではとも思ったり。同じこうちファームの文旦でもそういう違いが消費者に(明記や価格で)分かることがあっても良いのじゃないかなぁと思ったことでした。
実際には難しいのかもしれませんが。


猫の手も借りたい収穫の最盛期に時間を取り作業の手を止め森田さんが受入れしてくださるのは、他でもない現地で自ら直接伝えることのできる貴重な場だとお考えくださっているからなのだからと思います。
また、じゃぱかるが行う体験は全てにおいて「作り手や生産者の魅力や想いが伝わってほしい」と思いながら企画しています。

だから、じゃぱかるの体験をきっかけに作り手や生産者の方と長くお付き合いが続いている参加者の方が多いことは大変有難く嬉しいのです


参加者の皆様に文旦が届くのは2,3ヶ月後。
収穫体験を思い出しながら召し上がってくださると嬉しいなー


早朝からの体験にも関わらずご参加くださった皆様、受入れしてくださった森田さん・こうちファーム様、本当にありがとうございました


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毎年、年末に必ず開く大切な友人との「一年お疲れさま会」
開くと言っても私と友人だけなのでたった2名なんですけどね

互いの近況や考えていることなどを真面目に話したり、くだらない妄想に花が咲きます
今年の場所は、わたくしがランチで訪ねとても美味しかったいの町/街角食堂ハラハチさん。
ランチ情報/2018.3.12ブログ⇒いの町に先月オープンした『街角食堂ハラハチ』(いの町)の絶品照り焼きチキンに悶絶す❢

わたくしも友人もノンアルコール。
よって、昨年伺った時から気になっていたイタリアンソーダを注文。
今回、全メニュー表を撮り忘れております
こうしてみれば友人のカットソーが蜂のようですな。ハラハチだけに。狙っていたのかもしれません。気づいてあげられなくてごめん、友人よ。
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わたくし:手前/カシス、友人:奥 忘れた…
レモンを絞り かき混ぜてからいただきます。
どっちもめちゃくちゃ美味しいっ
わたくしのようにアルコールを受け付けない人にとってノンアルコールドリンクが充実しているお店は本当に(声を大にして言う)嬉しい
しかも美味しいとくれば かなりポイント高しっ


ちなみに昨年時(2018.3)のドリンクメニュー
現在はこの時より増えていると思われます。
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スモークチキンのサラダ:写真右下
お手製チキンのスモークが癖になるうまさです。鼻に抜けるスモークの薫りと綿のように柔らかい肉感。スモークが看板メニューだけあって またもや悶絶す
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ほうれん草と卵のアヒージョ
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ほうれん草と卵を混ぜていただきます。
これがまた美味しくてー。
友人はパンにオイルをジュワジュワしみこませ「おいしい♪おいしい♪」とパクパク食べておりました。
アヒージョはオイルを食べるお料理だそうで、友人の行為はそのまんまだと言えます。
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白身魚とポテトフライ
「自信ありです」とハラハチ妻が仰るとおり、白身魚がふっわふわで甘くてうまし。
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いの町だけに、生姜焼きピザ
生地が独特のパリパリ。生地というよりプリッツ感すら。
濃いめの生姜焼きとチーズが、もうっっ
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友人もわたくしもお年頃なのでドリンクをおかわりし、お料理はこの4品でお腹いっぱい
お会計はなんと、一人1,960円なり… 「本当にっ」と思わず聞き返す。
なんてリーズナブル 
お財布にも優しいハラハチさん。

ぜひぜひ皆さんも行ってみてくださいね

街角食堂 ハラハチ
吾川郡いの町3607-4
営業時間 ランチ 11:00~14:00/バル 17:30~22:00


#高知 #グルメ #ランチ #食堂 #ハラハチ #いの町 #コスパ良し







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2018年も残すところわずかとなりました。
年の瀬と共に寒さがひときわ厳しくなり「そうそう、冬ってこうよね。」と、ほんの少し嬉しいような、でもあまり続いてほしくないような。

様々な出来事があった一昨年の暮れ「全ては学びの年。来年はこの経験を活かそう」と思い迎えた本年でございました。

活かすも何も明けてみれば、あっという間で活かせたのかどうか。

振り返りますと今年早々、水引の栞「しおりさん」を商品化。
それをきっかけに水引を身近に感じていただけるようになりましたことが大変嬉しく思うところでございます。

また、夏にはイ草でゴザ(商品名:WAGOZA)を製作。
野村和仁氏のイ草を実用品としてお届けできるようになったことも大変嬉しい出来事です。

多方面からワークショップにもお呼びいただきたくさんの出会いがございました。
ワークショップでは細々ながらイ草や水引を通し「心の在りよう」や「深く考える」「深く視る」ことについてお伝えする機会をいただけたことも大変意義深いことと思っております。

県外催事場や高知新港、ツノチャマルシェ、お譲り会等への出店など、いつになく精力的に出店できたことも良い経験となりました。

また、事業を後押ししてくださるパートナー企業様との連携は非常に心強い支えとなりました。

海外のお仕事に関する一端に携わらせていただけたことも身に余る光栄でございました。

まだまだ話は尽きませんが、前向きな一年だったと感じております。

また、じゃぱかる内におきましてはそれぞれが何とか健康で一年終えられたことにも心から安堵しています。

最後になりますがお世話になりました皆様、心を砕いてくださった皆様、一緒に笑ってくださった皆様、じゃぱかるを訪ねてくださった皆様、に心より深い感謝と御礼を申し上げます。

来年も、良いと思う社会の未来像を描きながら丁寧にそして大切に一つ一つ取り組んでまいりたいと存じます。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

皆様も、お健やかに良い新年をお迎え下さいますように。

ありがとうございました。

じゃぱかる一同

金高堂書店さんの『和を見る』フェアに行ってきました。
フェア期間中、じゃぱかるのイ草・水引各アイテムを展示販売して下さっていることは先日のブログでお伝えしたとおりです。
▸2019.12.26ブログ→金高堂書店にて【和を見る】フェア開催。期間中、水引・イ草各アイテムを展示販売しております

フェアは入り口正面、書店中央に構えた3畳ほどのスペース。
『和』独特の華やぎがフェア全体を包み込みます。
DNAとは嘘をつけないもので、心華やぎながらも何とも言えない安堵感を覚えます。

●正面
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イ草の姿が美しいです
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しおりさんと水引ピアスのそばには、水引の本を置いてくださっています
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ぜにや菓子店さんの可愛らしいお菓子もあります
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そして『和』に関する数々の本
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前回のブログで書いたようにわたくし、言葉又は暮らしに関する本が欲しかったのでこちらを購入。
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日本人は日本人らしい暮らしの中で独特の感性や情感を育んでいます。
ブログを書いていると自分の気持ちと言葉や文字に距離が感じられる時があります。
近いのだけれどそうじゃない、もどかしいことがあります。

ふと。
自分の語彙が少ないもはもちろんだけれど、単純に表現できない日本人独特の情感や感情があり、それに添う言葉は『大和言葉』にあるような気がしていました。
先ほど書いた「もどかしい」などもそうなのだと思います。「じれったい、歯がゆい」だけではない何か別の感情があるような気がしませんか。何かってなにー あーもどかしい

年末年始は言葉探しを愉しんでみるつもりです

皆様にもこの機会に多様な視点からの『和』に触れてみていただければ良いなぁと思っています。
きっと思わぬ愉しさときめき発見に出逢えると思います


『和を見る』フェアは1/20までです。ぜひ足をお運びください

【金高堂書店】
高知市帯屋町2-2 帯屋町チェントロ
☎088-822-0161




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本日より1/20(日)まで金高堂書店にて【和を見る】フェアが開催されます。

年末年始は折に触れ日本人が日本人らしい暮らしを体感します。
伝統産業・文化を通した事業活動をする私共にとりましても大変興味深いフェア。
フェアでは一人でも多くの方がいろんな視点からの『和』に触れ、親しみ、見識を深める機会になれば良いなぁと思います

金高堂書店さまでは平素より「しおりさん」をお取り扱いくださっているのですが 今回の【和を見る】フェア期間中、じゃぱかるのイ草アイテムや水引アイテム各種を展示販売させていただいております

イ草アイテム
●igusa craft (竹スタンド付)
水引飾り…鶴・亀・松・椿・稲穂を各1セットずつ御用意しています。
イ草クラフト鶴亀ディスプレイ-253(色修正1200)

2017.12 息子の海外留学先のおうちに


●小束-kotaba-
※カシメカラー…赤・古代紫・常盤色・金茶・空色を各2本ご用意しております。
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●イ草のサシェ 
※イ草の小さな香り袋です…持ち運びできるのはもちろん、実は小さいながら靴や靴箱、おトイレのにおい取りに最適なのです。
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水引アイテム
●しおりさん
フェア用にたくさん結びました。ご自分用やプレゼント、手土産に添えてどうぞ。
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●水引ピアス
※花嫁ピアスシリーズ/小梅・四つ葉・あわじ
※ノンホール(耳に穴を開けてない人用)もあります。 
※状況により随時追加予定
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目下製作中の追加予定分:一部
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*ご購入者のお写真(一例)*
小梅/里絵さん
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四つ葉/ゆみ子さん
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小梅
合田:小梅

通常 水引ピアス(花嫁ピアスシリーズ・ねこピアス)は じゃぱかるでのみ販売していますが、県内では初めての外部販売です。
実際にご覧になりお好きなものをお選びいただける機会ですので、足をお運びいただけましたら幸いです


*店頭販売以外の対応について*
▸ピアス⇔ノンホールへの付替依頼…じゃぱかるで対応いたします。購入後、お電話ください。
▸フルオーダー…①カラー指定 ②形状/小梅・四つ葉・あわじ、豆、ねこ ③金具/ゴールド・シルバー等のオーダーに対応いたします。お電話ください。
▸受け取りについて…いずれもフェア修了後、金高堂書店店頭での受取となります
◆じゃぱかる◆
☎088-881-2167
✉japacul@mb.pikara.ne.jp

豆/みさきさん
小松みさきさん (4)


ねこ/みさえさん
永井みさえさん


フェア期間中には私も足を運び『和』に関する様々なジャンルの本を色々愉しみたいと思っています。
今、欲しいのは日本の言葉に関する書籍、暮らし方に関するおばあちゃんの知恵袋的な本。
あるかなー♪ 良い本が見つかるといいなー♪

【和を見る】フェアは1/20(日)まで

金高堂書店 本店
高知市帯屋町2-2 帯屋町チェントロ
☎088-822-0161




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12月21日(金) 土佐市宇佐町にすごく可愛いパウンドケーキ屋さんがオープン
何を隠そうわたくし。焼き菓子と申しますかパウンドケーキとカステラが好物なのでございます。
似たようなビジュアルの2つ。
どちらも簡単なようで技量と素材の差が出るものだと思っております。
口どけ感などは特にその差を感じますね(グルメ気取り!?

居てもたってもいられず、仕事中にスタッフを説き伏せ抜け出し、オープンホヤホヤのところ伺いました。
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店内
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オーナーさんのおばあちゃまのお写真だそう。
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オーナーさんは10年ほど東京で修業されてこの春Uターンし開業。
おばあちゃまは宇佐の方なのでご近所の皆様がご存知。
写真を飾ると、お店に来られた宇佐の方が「○○さんの孫かぇ」と言ってくれるんですと とても嬉しそうに話してくださいました
小さな町ならではの素敵なお話。

私がお店に伺ったときも、帰りも、お年を召した方が来られていました。
皆さんが見守っているようでとても温かい

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「ちょうど今、ケーキが少なくなってしまって…」とオーナーさん。
ご繁盛なら何より♪何より♪
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どれもこれも美味しそう―っ

こだわりは?とお伺いしましたら「自分が食べたいものだけを作るんです」「中に入れる(具材?)ショウガやリンゴのジャムや煮詰めたやつなんかも全部手づくりです」と遠慮がちに教えてくださいました。

朝食用にジャガ芋のケークサレ、パウンドケーキはお友達用にりんごとさつまいも、職場のおやつ用にバナナを購入。

わたくし、基本的に何でも具だくさん派。
カレーや汁物全般など、とにかく具だくさんが大好きです。

マツオカパウンドさんも具だくさん~さつまいもがゴロンゴロン。
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どれもこれも具だくさんで幸せ甘さも丁度よく ものすごくおいしい
さつまいもはゴマがこれでもかってくらいたくさん入っていてプチプチとした食感がたまらない。
友人によるとりんごのパウンドケーキも「りんごが大きくクルミがいっぱいで凄くおいしかったー❢シナモンの具合もほんっとちょうどいいのよー♪今度は自分も行きたい」と申しておりました。

分量的に言うと全体の半分が生地、半分は具材なんじゃないかと。


ケークサレは口どけが良くすごく食べやすい。朝食にして正解

ちょっとした手土産にもピッタリ

オーナーさんと妹さん。
通常はオーナーさんお一人だそうですが、この日は妹さんがお手伝いにいらしていました。
お二人とも不躾な私に終始笑顔で対応して下さってありがとうございました 
写真:向かって右のニット帽がオーナーさん 左が妹さん
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妹さんのお顔、どこかで…と思ったらさっきのおばあちゃまにそっくり


場所は「宇佐もんや」のすぐ近く。駐車場(2台)も完備。
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12/21~12/25は開店記念セールで全商品10%引きとなっています
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焼き菓子好きな女子はぜひ足を運んでみて下さいね
行った際には特典などはございませんが「じゃぱかるのブログを見て来ました」と言っていただけるとわたくし嬉しやでございます。

【マツオカパウンド】
土佐市宇佐町宇佐1801-3
営業時間 8:00~18:00
定休日 日曜日、第3月曜日















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12/16のスペシャル企画「ハーブのクリスマスリースとイ草のお正月飾りづくり」を終え、ほっとする間もなく12/19(水)は明徳義塾高校でイ草と畳の出前授業を務めさせていただきました。
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▶授業は2部構成⇒①イ草と畳についての授業 ②igusa craft(イ草と水引を使用)を製作

対象は日本クラブの生徒たち。
※日本クラブとは…日本の伝統産業や文化などに親しみ日本について理解を深め学ぶクラブです。
全員が外国人。そのほとんどは中国からの留学生だそうです。みんな日本語OK♪

今、日本の畳の90%は中国産。水引の起源は中国。
ということで、今回の話も身近に感じて感じてもらえればと思っています。

生徒が多いのでigusa craft製作の際は先生のサポートが必須。
事前に5名の先生方にレクチャーさせていただきました。サポート体制万全
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▶授業の様子
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水引選びは大人も子供も男子も女子も「迷う~」「悩む~」
ちなみに中国のお正月は旧暦(春節)で盛大に行われ、組紐やランタンのようなものを飾るのが一般的だとか。
鶴や亀といった日本ではおめでたいとされる象徴も、彼らにはピンときていませんでした。
確かに。
水引の起源は中国だけれど、その後水引を様々な形に結び、色にも意味を持たせてきたのは日本独特の思考と情緒であることを強く実感。

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各テーブルに先生が入ってくださりレクチャー。
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生徒同士で教え合う姿も。
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女子はそれぞれ可愛らしく美しいビジュアルの仕上がりに。
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先生方がサポートしてくださったお陰で全員無事にigusa craftを完成。
終業式後は国に帰省されるので、持ち帰り飾ってくれるといいな。

今回このような機会を設けてくださった嵜本先生、そして当日サポートしてくださいました先生方に心より御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

さて、今回は「伝統」にフューチャーしてお話しさせていただきました。
じゃぱかるが「伝統」を通した事業になぜ取り組むのか。

彼らに伝えたかったことを以下書き留めます。

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*冒頭挨拶*略

じゃぱかるは日本の伝統産業や伝統文化を通して本質的に幸せな暮らしに心を向ける活動をしています。

 

活動をしている理由
【じゃぱかるとは】
*下記資料


私達日本人はどんな未来を夢見ているのだろう。

私達日本人はどこに向かっているのだろう。

じゃぱかるはそこを深く考えずに今を歩み続けることの危険性を感じています。

人は誰もが幸せな人生を送りたいと願います。

 

けれど、今の社会で

すべての人々のその願いが叶うときが来るでしょうか。

 

具体的な未来を描くには

過去を検証しそこから学び

今をどう生きるのか自ら選択し決定せねばなりません。

過去の日本人は

暮らしと幸せに寄り添い

知恵と工夫を凝らし

優れた技術でそれを表現してきました。

 

伝統文化・伝統産業と言われるものがそうです。

その時を経て
現在の日本はそれらを捨て去ろうとしています。

じゃぱかるは
人の幸せは「考え」に基づいて育まれるものだと思っています。

じゃぱかるは
伝統産業や伝統文化を通し
「考えの種を撒く」事業に取り組みます。

《活動コンセプト》

-過去から学び 未来を創造し 今を生きる-


本当に幸せな暮らし、人生を、一人一人が真剣に考えて行動することができれば、今、世界が抱えているたくさんの問題、例えば戦争や貧困、差別、環境汚染などのほとんどは解決できると思っています。

けれどそうなっていないのは、そうではない考えと行動が多いからです。

そうでないと言うのは、自分さえ、自分の家族さえ、自分の町さえ、自分の国さえ良ければいいという自分本位で身勝手な考えと行動です。


もし一人一人が自分にとっての本当の幸せについて真剣に考えたなら、周りが不幸なのに自分だけの幸せなどありえないことに気づくでしょう。


必要以上にお金をたくさん持つこと、権力や地位を手にすることが本当の幸せではないことに気づくでしょう。

 

私は、今日のようにお話をする場をいただいた時には、聴いて下さる人が世の中の価値や基準に流されず、立ち止まって自分の幸せについて真剣に考えるきっかけになって欲しいなぁと思いながら話していますし、皆さんのように若い人たちが自分の幸せについて「考え抜く」ことは特に大切だと思っています。


日本の伝統と言われるものは、使う人のことや使う人の暮らしを考え、長い長い時間をかけ知恵と創意工夫が積み重ねられ表現されたものです。


そこには細部にわたって丁寧で美しい心のこもった仕事が見られます。


作り手が使う人のことを思いものづくりをし、使う人は丁寧に作られたものを使うことで心地よい暮らしを体感し、日本人独特の感性を生み出しました。


代表的なものとして「わびさび」と言われる世界観がそうですし、それ以外にも温厚で繊細、礼儀正しい、独特の美意識など世界に誇れるアイデンティティーを育んできました。

このように豊かな情緒は人を癒し、人を豊かにし、社会を調和に導きます。


つまり、伝統だから残すのではなく、伝統の持つ背景や意味を深く理解することで『より良い社会に繋がるのでは』と考え伝統産業に関する事業をしています。



*イ草の栽培について説明*略

美しさを求め毎年のように品種改良されてきた九州のイ草に対し、高知は粘土質の土壌と蒸し暑さを生かした栽培と、労力や手間のかかる自然乾燥をすることで丈夫さが最大の特徴であると言えます。

ただ、残念なことに「丈夫さ」というのは美しさと違い、目に見えるものでも、すぐにわかるものでもありません。

何年も何年も使い込んだのちにわかることです。


冒頭お話しましたように土佐のイ草農家はわずか
2軒です。


そのうちの
1軒は90歳になる初代のお父様から在来種の品種での栽培を続け息子(野村和仁氏)、孫へと後継者を育てられています。


今の日本で主流となっているイ草は、熊本県で何度何度も品種改良を重ねた、農家が育てやすく、見た目が青々として美しいものです。


ところが在来種は見た目の青さが今ひとつな上に、育て方も難しく収量も少ないので農家にとっては大変リスクが多い。

育て方が難しいということはそれだけ栽培の知識や経験、技術も必要ということです。


でも、野村さんがリスクを抱えても在来種にこだわるのは、初代が「畳は長く使えるものでなければいけない。畳の暮らしを良いと思ってもらえなければイ草は生き残っていけない」という信念をお持ちだったからです。

じゃぱかるはこの考え方を「野村イズム」と呼んでいます。


「野村イズム」はじゃぱかるの活動とリンクしています。

じゃぱかるの願いは「畳」が売れればいいという事ではなく、日本人のアイデンティティーと深く関わってきた畳文化とそれを支えてきたイ草農家の背景を多くの方に知ってもらい、その上で消費者が日本のイ草に価値を感じ、選び、納得して使うことで畳文化とイ草産業が残っていくことです。


そして、価値を感じることができるものは野村和仁さんのイ草だと思っています。

しかし実際は労力と手間のかかる優れたものづくをする人ほど、割に合わないという点から全うな評価をされずモノづくりを続けていくことが困難な状況です。

初代野村さんが歩んだ道のりは当時の世の中の流れと逆だったので言葉に尽くせないくらいご苦労だったことが想像できますし、今もその状況はあまり変わっていません。


信念を持って良いもの作りをしている人や物が社会で正しく評価されることが、よい社会に繋がっていくことは最初にお話ししたとおりです。

 
私は、皆さんがご自分の本当の幸せについて深く考え歩もうとしたときには、その考えと行動が叶う世の中であってほしい、そういう世の中にしたいと願いながら仕事をしています。


今日、こうして授業をさせていただく機会に恵まれましたが、最後に。

自分の幸せのためには誰かが幸せになる権利を邪魔してはいけないことも併せてお伝えしておきます。


では講義はこれで終わりとなります。
最後まで聞いていただいて有難うございました。


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じゃぱかるの活動の成果は「社会が良くなった」ことでしか感じられないし、社会において自分たちの必要性がなくなった時が事業の終着地点と言えます。

「果たして辿り着けるのだろうか」というジレンマや「事業として成り立ちにくい」という葛藤を抱えながら「考えの種」を撒く活動を続けています。
それは即効性も華やかさもないけれど、長い長い先を視た時、やるべきことはそれ以外にないと思うからです。
社会に不必要とされる日を目指すというのも何だか変な話ですが そうなのです。








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午後から雨となった12/16 日曜日
じゃぱかるギャラリーでハーブ仁淀川さんとのコラボ企画『ハーブのクリスマスリースとイ草のお正月飾りづくり』を開催しました♪

昨年に続きご参加してくださった5名様を含む14名様での開催。
お顔を合わせると「あら、確か去年♪」なんていう光景も嬉しい。

じゃぱかるギャラリー入り口
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ギャラリー内 会場の様子
2018.12.16 合田スマホ (6)

2018.12.16 合田スマホ (7)


ハーブ仁淀川園主 小松さんの奥様
この日、奥様からのご希望で製作させていただいた水引の花嫁ピアスシリーズ・赤色・豆をつけてくださっていました。
わたくしのようにのっぺりとしたとした和フェイスとは違い、きりりと端正で美しいお顔立ちの奥様には、小さくとも品格ある水引独特の風情とパキッとした赤色がとてもよくお似合い
2018.12.16 合田スマホ (10)

2018.12.16 合田スマホ (9)

会場に園主小松さんが到着し、リースに使用するハーブや植物を並べます。
この広いギャラリーいっぱいに色々な薫りが立ち込めます。
癒されるぅ

さて、最初は土佐のイ草と伊予水引でお正月飾りを作ります。

水引飾り選び
2018.12.16 合田スマホ (45)


製作
2018.12.16 合田スマホ (43)

2018.12.16 合田スマホ (40)

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ワイワイしております
2018.12.16 合田スマホ (46)


お好きな水引飾りをつけてアレンジ
私もスタッフもわらわらしていて皆さんの作品を撮れずじまい…痛恨のミス
唯一撮れていたMさんの作品/今にも天から幸運を運び舞い降りてきそうな感がスゴイ ものすごく素敵です
クリスマスリースとお正月飾りづくり 002

このコラボ企画ではいつも大量のハーブ軍に押され、イ草の香りがかき消されますが、おうちに帰ってイ草のお正月飾りを飾ればきっとイ草の香りに気づいてくれるはず


次はハーブのクリスマスリースづくりです。

材料選び
2018.12.16 合田スマホ (20)


クリスマスリースとお正月飾りづくり 010

2018.12.16 合田スマホ (19)



作り方のレクチャー
2018.12.16 合田スマホ (16)


製作
ここからは沈黙のお時間でございます。
クリスマスリースとお正月飾りづくり 014

2018.12.16 合田スマホ (30)

クリスマスリースとお正月飾りづくり 016

クリスマスリースとお正月飾りづくり 017

クリスマスリースとお正月飾りづくり 022



クリスマスリースとお正月飾りづくり 038

クリスマスリースとお正月飾りづくり 008



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クリスマスリースとお正月飾りづくり 059

クリスマスリースとお正月飾りづくり 051


クリスマスリースとお正月飾りづくり 045

2018.12.16 合田スマホ (25)


Oさんの作品
2018.12.16 合田スマホ (34)


これまた、皆様の作品撮り忘れ… 私は一体何をしていたんでしょう
でもでも、完成後の表情から大変楽しんで喜んでいただけたことは間違いありません

製作後はハーブ仁淀川さんが現在おススメの料理用ハーブミックスなどを使ったお料理のお味見タイム
全てのお料理にハーブがふんだん使われています。
2018.12.16 合田スマホ (35)


驚きのチョコミントケーキ。食べるとミントの薫りが鼻からふわぁぁ~
濃厚チョコレートにそぐわない爽快感。これはハマるかもーーっ
チョコミント好きにはたまらんかもですね。
2018.12.16 合田スマホ (44)
撮れていませんが(またっ!?)10種類以上のハーブを使ったスープもありました。
味付けはお塩のみと仰っていたように思いますが、色んな香りと風味が溶け込み、味わい深い美味しさを醸し出していました。普通、こういったスープの場合、身体にはいいけれど美味しいかと聞かれれば「そうねぇ…」てなことがありますが、とっっても美味しかったです。←相変わらず「おいしい」に関しての語彙が少なくてスミマセン


ハーブ仁淀川さんの商品もたくさん持ってきてくださっていました。
もちろん、この日提供されたお料理に使ったハーブミックス達も
2018.12.16 合田スマホ (14)

皆さん、すごく楽しそうに選ばれていました♪
ハーブの魅力が広がるといいなー
クリスマスリースとお正月飾りづくり 075


ということで、今年は参加された方の作品をほとんど撮影できなかったという激しい後悔に今も苛まれていますが、「楽しかったので来年もまた参加したい」というありがたいお声もいただいたので気持ちは来年へ

ご参加くださった皆様。
至らぬ点が多々ございましてご迷惑やご不便もおかけしたかと思いますが、お忙しいところお越しくださいまして本当に本当にありがとうございました。
クリスマスにはハーブリースを、お正月にはigusa craftをお飾りいただいて、見た目も薫りも愉しんでいただけましたら嬉しいです。

また、ご多忙の折、ご準備から当日まで心を尽くしてくださったハーブ仁淀川さまにも心より御礼申し上げます。ありがとうございました





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昨日は終日、12/16(日)開催(じゃぱかる主催)『ハーブのクリスマスリースとイ草のお正月飾りづくり』の会場準備。
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古家具の配置を変えたり掃除をしたり。昨日の日中はとても暖かくてはかどりました
ちなみに昨年の様子→2017.12.16ブログ「ほぼ、写真集♪ハーブリースと土佐い草サシェづくり昼編・夜編、超長編

以下、写真抜粋
●昼の部
イ草のサシェづくり
イ草サシェとハーブのリースづくり (20)

イ草サシェとハーブのリースづくり (49)


ハーブリースづくり
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●夜の部
イ草のサシェづくり
イ草サシェとハーブのリースづくり  (10)

イ草サシェとハーブのリースづくり  (18)


ハーブリースづくり
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あれからはや一年…早すぎる


昨年は昼・夜の2部構成にしましたが今年は昼の1回のみ。
また今年は、イ草サシェではなくお正月飾りを製作します
イ草クラフト鶴亀ディスプレイ-253(色修正1200)
2018.1 土佐和紙工芸村くらうど お正月飾りに


さて、当初は10名様の参加者募集でしたが募集開始3日で満席となり早々に締め切らせていただくことに。
その後、今週に入ってキャンセルがあり追加募集をいたしました。
追加募集の際は募集告知後1時間ほどで連絡をくださる(いつも気にかけてくださっていたそうです)など、お待ちいただいていた方にとりましてお越しいただける運びになりましたこと、本当に嬉しい、良かったと思いました
今年は最終的に14名様での開催予定です。

◆会場:じゃぱかるギャラリー
日頃お掃除をしても隙間風ですぐに埃っぽくなり あまり掃除の意味をなさない倉庫ギャラリー。
何かある時だけ目いっぱい精を出す掃除。スッキリと片付きました

参加者をお迎えするギャラリー入り口
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今年も参加者の皆様とハーブ仁淀川さんと私共でひととき、ゆるりと愉しく豊かな時間が過ごせますように

たのしみー




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真新しい畳の香りで新年をお迎えするイ草クラフト『お正月用鶴亀セット』
イ草はもちろん野村和仁さんが栽培する生粋の土佐のイ草を使用、水引は伊予水引を使用したオール四国です。

▶紅の鶴×藍の亀
天から幸運を運んでくる鶴は下向きに、大地を踏みしめ運を拓く亀は上向きに飾ります。
イ草クラフト鶴亀ディスプレイ-253(色修正1200)

イ草クラフト鶴亀ディスプレイ-284-1200

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鶴亀はA.Bの2パターンございます。
鶴亀01

「鶴」

鶴は千年ともいわれるように長寿を象徴する吉兆の鳥。
夫婦仲が大変良く一生連れ添うことから「仲良きこと」の象徴ともされます。

「亀」

亀は万年ともいわれるように鶴と共に長寿を象徴する吉兆の動物。「鶴亀」を合わせて縁起物として親しまれています。

甲羅の文様の六角形も吉兆をあらわします

各10セットずつご用意しております。

完全御予約制となっておりますのでお早めに♪

また、ご希望がございましたら鶴亀を松や椿に変更することも可能です。
昨年は椿のご要望が多かったように思います。
2017.12 息子の海外留学先のおうちに


土佐和紙工芸村くらうど 左から亀・松・鶴
2018.1 土佐和紙工芸村くらうど お正月飾りに

「松」

松は、冬の間も葉を茂らせる常緑樹であり「神」を「待つ」という意味をかけて神聖な木とされています。

寒中にも色褪せないことから長寿や生命力・繁栄を願います。

この鶴亀セットに限らずですが、せっかくならば、ホームセンターやスーパーなどで販売されている中国製のお飾りではなく、日本の伝統産業や文化のものでこしらえたお飾りで新年を迎えるのも良いかなぁと考えていただければ嬉しいなぁと思うんですね
きっとこれからこの時期、日曜市などでもいっぱい出てくると思うんです。おばちゃんやおじちゃんが山で拾ってきたものとか使って地のモノでこしらえた手づくりのお飾りとか。
少し目線を変えてそういうのを飾って「これはね」とお正月の会話にしていただけるとちょっと嬉しいなぁと思うんです。


イ草クラフト『お正月飾り用鶴亀セット』のご予約は

詳細クリック→https://www.tosa-k-style.org/igusa-product
オーダーフォームはこちら→https://www.tosa-k-style.org/igusa-order

その他お問い合わせは
【じゃぱかる】
〒781-1154
高知県土佐市新居1945-8 2階
Tel/Fax 088-881-2167
e-mail japacul@mb.pikara.ne.jp
HP http://www.tosa-k-style.org








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