じゃぱかる日和

じゃぱかるはイ草産業と畳文化、水引産業と水引文化を通して本質的に豊かで幸せな暮らしに心を向ける事業です。 イ草と畳に関することや水引に関すること、個人的に愉快で面白いと思うモノコトを綴ります。

『じゃぱかる』
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✿『水引のお稽古』に関するご依頼・ご相談
‣お稽古の主な内容
①水引の歴史や背景を学び理解を深めます。
②水引の色々な結びや結びの使い方を習得します。
‣価格:一人2,000円~(2時間程度)応相談
‣人数:応相談
‣出張も承ります
例:学校 婦人会 事業者 公民館 お友達の集まりなど 

✿お問い合わせ先
①☎ 088-881-2167
②お問い合わせフォーム
https://www.japa-cul.com/に必要事項を入力後、送信してください。
③Twitter・InstagramのDM又はメッセージ

石英(せきえい)と呼ばれるガラスのような鉱物の中でも特に透明度の高いものを『水晶』と言います。

今日は仁淀川町の安居渓谷『水晶淵』に行ってきました

ガイドをしてくださるのは森岡さん。
高知市にお住まいでありながら仁淀川町とガイドの魅力にはまり、とうとう自らガイドになってしまったという経緯だそう。平日はお仕事、休日はガイドという二足の草鞋を精力的にこなしておられます。す、すごいっ❢

この日の集合場所は 水辺の駅あいの里 
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画像:いの町観光協会より拝借

土佐市を出るとき小雨が降っていましたが、着いた時には雨が止み曇り空。
暑くも寒くもなく。このまま一日お天気が持ってくれますように…

集合時間を間違え、大遅刻をしたわたくし。
約束の15分前には到着していないと気持ちが悪いという超愛媛県民気質のわたくし。こんなことは人生で初めてです。
遅刻した自分にすごく驚き、火山のごとく申し訳なさが大爆発したまま いざ、出発
本当に本当に、ご心配ご迷惑をお掛けしました。。。猛省


数十分走ったところでまず車を止めたのがみかえりの滝
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付近で工事をしており足元に資材が積まれていたので上手く撮れていませんがこんな↓感じ。

画像:よさこいネットより拝借
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安居渓谷最初の見どころですが、初めて行く人は知らないうちに通り過ぎてしまいそう。
水量豊かな頃の滝の眺めはとりわけ素晴しく、立ち去る前にもう一度振り返って見たい滝なのでこのように呼ばれるようになったとの云われがある。(よさこいネットより引用)

わたくしもご多分に漏れず、自分で行ったなら通り過ぎてしまっていたと思います。
しばし、水の流れと音と清涼感を楽しみました。


さ、ここからはダイジェストで行きますよー

宝来荘下の駐車場から眺める宝来山(一番奥に見える山々。山頂が三つ連なって見えています) 
森岡さん曰く「標高1000メートル超の山をこの近さで見れる場所はあまりない」のだそう。確かに❢
日本の山らしくない稜線の鋭角具合。迫力があって神々しいです。こういう体感、嬉しい
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橋の表記は宝来ではなく蓬莱
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紅葉の時期にだけ開く高知名物ツガニ汁のお店
森岡さんによるとお店は昨年畳まれたそうですが、引き継いでくれる人が見つかったらしい?というお話でした。
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水槽が動いていたので近寄ってみると
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元気なツガニがいっぱい❢ これは期待が持てますぞね


途中、森岡さんが「合田さん、持ってますね」と仰ってくれたので何のことかと思えば、すっかり良いお天気に。

わたくし、持ってる。(大遅刻したけど)

陽射しが差し込むと水晶淵はより一層美しい表情を見せてくれます。
森岡さんはそのことをずっと気にかけてくれていたのです。


更に車を走らせ、あいの里から約4,50分で着きました。

これから歩いて水晶淵に向かうのですが、その間、森岡さんから色々な知識や情報を教えていただきながら後をついていきます。
森岡さんがいなければ全く気にも留めないことも「これはですね」と教えてくれます。
お話は地名・地層の成り立ちに始まって、花の種類、地域に伝わる民話や逸話などなど多岐にわたり、大変興味深く面白いです
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足元は整備されているところもあれば、景観を損ねたり形態を崩してしまう影響のあるところはこうして自然のままなので、石や岩のあるところを気をつけながら進みます。
聴こえるのは川を流れる水の音、鳥の鳴き声、虫の鳴き声だけ。目に移る風景は自然の造形物のみ。

いろんなキノコがいっぱーい
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大文字草(ダイモンジソウ) 花の形が「大」の字に似ています
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人字草(ジンジソウ) 花の形が「人」の字に似ているから
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渓谷に咲くお花ってどうしてこうも可憐でかわいいのでしょうね。


そして、いよいよ近づいてきました。
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さらに奥へ



水晶淵

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・・・・・・・・・・・・言葉にならない

日本一水がきれいな川といわれ、青とも緑とも見える不思議な色合いに輝き、驚きの透明度を誇る仁淀川の美しさは“仁淀ブルー”と呼ばれています。(石鎚山系公式webサイトより引用)


これまで、写真や映像で仁淀ブルーを見ていましたが「加工が過ぎてない?」とか思っていた自分を恥じました。


これが本物の仁淀ブルー

そして、もひとつ奥へ進むと砂防ダムがあり、その風景もこれまた…
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何時間でも見ていたい。ここに座っていたい。
水に触れることすら恐れ多い気がします。

わたくしの少ない語彙では感想を伝えきれませんが、感想なんていらないだろうと思います。

土曜日ということもありそこそこの人出が予想されていましたが、なんとこの時間帯はわたくしと森岡さんのみ。
しばらく静かに独り占めでした。 至福。。。



水晶淵を後にし、次に降り立ったのは乙女河原
上流にしては大きな石や岩もなく見晴らしの良い乙女河原に降り立ち川を渡り奥へ進みます。
整備された遊歩道はうっそうとした木々に囲まれ徐々に陽射しも入らなくなり、湿った空気に変化していきます。


足元に注意しつつ下を見ながら橋を渡り岩の上を歩いていると、ふと急に視界が明るくなり目の前に滝の姿と音が飛び込んできました。

飛龍の滝
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こういうの、できる限り近づいていくタイプ
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マイナスイオンを浴びる。気持ち良き~



美しい自然を満喫し、ちょうどお昼となりました。
森岡さんがむささび温泉内に店舗を構えるアオイネコさんでお弁当を発注してくれていたので帰路につく道中立ち寄りました。
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で、森岡さんがオーナーさんとお話している間わたくし店内を物色。
こんなチラシを見つけました。
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今日は土曜日。オープンしたばかり。
大遅刻した手前気が引け、森岡さんに「こんなチラシが…」と見せたところ「行きましょう」と言って(察して)くれたので少し引き返しパン屋むすびぎさんへ。森岡さん、ありがとうーっ
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小さくて可愛い店内いっぱいにパンの香りが充満しています。
思わず鼻をクンクン


東京からいらしたという店主さんはお一人で切り盛り。
辺境の奥まったところにあるむすびぎさんですが、私達が買い物している間にもお客様が次々いらしてました。


散々寄り道して(大遅刻もして(戒めのため何度でも言うwww))あいの里に戻ってきたので見晴らしのよいテラスでお弁当をいただきます。
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メチャメチャ美味しかったです❢
一見、何の変哲もない感じですが特に一つ一つの副菜のクオリティが高くびっくり。
副菜の種類も見た目以上に多いです。こんなにあるの!?ってくらい。
鶏むね肉のフライもものすごく柔らかくて、味付けも絶妙においしい。
心を込め丁寧に作ってくれたんだろうと思わずにいられないお弁当です。

我が家の近くにあったなら…悔しい。仁淀川町の人がうらやましいッス。


一日を終えて。
わたくし自身、数年まち歩きメニューを作りガイドをしていたこともあり森岡さんの熱意や心遣いがものすごくわかります。

改めて。

ガイドさんに案内してもらうっていいなと思いました
1人で行っていたならこんなにたくさんのまつわる話を知ることがなかったと思います。
小さく輝いているたくさんのモノコトを見逃していたと思います。

更に言うなら、全容がわかっていらっしゃるので、例えば混んでいる時期の駐車場や時間配分・トイレなど臨機応変に対応してくださる所も頼もしい。つまり、余計な心配をしなくていいのが嬉しい。楽しむことに集中できる。


本当に本当に、楽しく充実した時間をありがとうございました(大遅刻したけど。(ダメ押し))
お陰で今日も心豊かに幸せな時間を過ごしています。

皆様も、仁淀川町の水晶淵(安居渓谷)や中津渓谷の観光に行かれる際、ぜひ一度はガイドさんに案内されてみてください
すごく良い時間を過ごせると思います。

【観光ガイドのお問い合わせ・お申込み先】

☎ 0889-20-9511 (営業時間 9:00-17:00)
https://niyodoblue.jp/contact/
















【イ草に親しむ】
高知新聞発行の情報誌ミリカ
じゃぱかるのイ草商品をご紹介いただきました


 web版 
ミリカ (1)


◉テーマ《暮らしに香りを》
心落ち着かせてくれる自然の香りを
おうちや自分時間に取り入れよう

ミリカ (3)



ミリカ (2)

日頃ももちろんなのですが、個人的には
新しい畳の香りで清々しい新年を迎える
という日本人らしさに
どっぷり浸っていただければと思うのです

それはもう、格別なので
#イ草
#イ草アイテム
#イ草商品
#畳の香り 
#マツコの知らない世界 
#マツコの知らない畳の世界の利き畳で
マツコさんが一番好き♪に選んだ
#土佐畳 の香り
#はあちゅう さんにもご紹介いただきました😌
#実用品 
#インテリア 
#除湿 
#消臭
#空気清浄作用 
#リラクゼーション効果 
#オフィス
#ホテル 
#客室
#旅館
#料亭
#ロビー 
#カウンター 
#お正月 
#ギフト
#プチギフト
#プレゼント 
#ノベルティ 
#ノベルティグッズ 
#japaneseinterior
#madeinjapan 
#じゃぱかる

わたくし、愛媛県出身なので牛乳と言えば『らくれん
わたくしだけでなく愛媛県民は皆 幼いころから、そして小中と給食では毎日らくれん牛乳を飲し、健やかに成長いたしてきたのでございます。

ちなみに。
らくれんは四国唯一の農協プラント系乳業メーカーが四国乳業㈱が展開するブランドです。
国内トップクラス規模の製造工場を有しています。



らくれんには牛乳だけでなく いろんな飲料や商品があります。
参照⇒https://www.rakuren.co.jp/products/

その中で3本の指に入るのがこちら(個人的感想です)
フルーツ牛乳
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もしかしたらフルーツ牛乳といういい方は企業的に支障あるのかもしれませんが、一般的なイメージでそう言いますね。

これ、本当に美味しいんです

いわゆる乳飲料なのですが、リンゴの風味が強め&「乳」感が濃すぎずゴクゴクといけます。
成分を見れば生乳の次にりんご果汁となっています。納得。
市販品のたいていは砂糖がトップだったりします。


生乳の柔らかさもあり、飲めばとても優しい気持ちになります。

大手企業がフルーツ牛乳(特に瓶入り)から撤退していく中、四国の愛媛県で奮闘しているらくれんのフルーツ牛乳。
その灯が絶えることなく続いてほしいと切に願います。
皆さんも見つけたらどんどん買ってね(プロモーションではございません、あしからず

全国各地におけるフルーツ牛乳の販売展開を見ていると、ひとくくりにフルーツ牛乳と言っても企業によって特色豊か。
今やフルーツ牛乳はその企業がある地域を代表するローカル飲料のポジションを確立した感があります。
砂糖が成分のトップにくるような大手の商品ではなく、私たちの身体や暮らしのことを考えて提供してくれる地域性の高いものが残ってくれる方がいいかもです。


ただ、高知ではあまり見かけないのですーーーーっごく淋しいですぅ





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5月末のことになりますが、はあちゅうさんのインスタグラム@ha_chuにて小束-kotaba-をご紹介いただきました

はあちゅうさん (1)



こちらは添えられていたキャプション(※抜粋)

はあちゅうさん (2)



ご主人の目に留まり たくさんお求めいただいたとのこと。
ありがとうございます。嬉しい

ご家族の『睡眠を整える』暮らしのお役に立っていますように



『小束-kotaba-』のお求めは
じゃぱかるHP → イ草アイテム → 小束-kotaba- から必要事項をご記入の上送信下さい。

◎お問い合わせ先
〒781-1101 高知県土佐市高岡町甲2161-4
TEL/FAX 088-881-2167 又は
HP https://www.japa-cul.com/お問い合わせフォームからお願いします。











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今夏、高知県帯屋町おびさんロードにオープンしたレンタルスペース【Kanau -カナウ-(運営:和建設)
※以下、Kanauの写真はKanauのHPやインスタグラムからお借りしています。
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なんというくつろぎ空間~
このとってもオシャレなくつろぎ空間でフードと雑貨のイベントが開催されます。

イベント とっておきのもの市 そしてカフェ・・・
日時 ▶11/6(土)11:00~19:00 ▶11/7(日)10:00~18:00
場所 Kanau 高知市帯屋町1-13 ビ・ウェルおびさんロード1F


とっておきのもの市 そしてカフェ (5)


とっておきのもの市 そしてカフェ (7)


とっておきのもの市 そしてカフェ (2)
今回、じゃぱかるも素敵な作家さんの仲間に入れていただき出店いたします

初めての場所で初めての参加イベント。
人見知りにとっては そこそこな高さのハードル

でも 

山紫水明さん(つまみ細工)やフードブースのPerritoさん(手作りの無添加ジャム・ピクルス)は『水引のお稽古』のご経験者ですし、USAKOさん(アクセサリー)とは一度イベントでご一緒させていただいたことがあります。
また、うっすらとした記憶ですが…so toさん(生花ブーケなど)はツノチャマルシェでお隣ブースだったような。。。

とにもかくにも、顔みしりの方がいて心強いー

雑貨もフードも素敵なモノばかり
あのバッフォーネさんのピザやパスタ、スイーツがいただけるのも嬉しい。

イベント終了時刻は19時18時。
Kanauでゆっくりとくつろぎながら時間を忘れ、フードやドリンクに舌鼓を打ち、お気に入りの雑貨を持ち帰って愛でるような至福の一日にしてくださいね

帯屋町はアーケードですし、会場は室内ですので雨でもノープロブレム。

あ、それから。
普段オーダー製作が主な帯留めなどもあれこれ作って持っていこうと思っています。
お着物をお召しになる方も覗いていただけたら嬉しいです



また当日は、お正月や成人式・お節句に向けたオーダーも承る予定です。
「こんな色で」「こんな形で」「こんなものを」などご予算に合わせご希望に添えればと思っています。遠慮なくお声掛けください





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愛知県名古屋市で古民家を改装した『実家カフェ山田』さん
※実家カフェ山田について
『私には高知しかなかった。』名古屋にある実家カフェオーナーのお話


カフェに併設している高知県産品物販ブースに、この度じゃぱかるの〈イ草のサシェ〉も仲間入りさせていただきました

●実家カフェ山田さんのインスタグラム@jikka.cafe.yamadaより

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カフェのオーナーである近澤さんの目に留まり、遠く離れた名古屋で手に取っていただける場所と機会を設けてくださりありがたいです。

本物の新しい畳の香りに触れる機会は人生でそうないですし、イ草には香りのほか、暮らしや身体に役立つたくさんの働きがあります。
多くの方にそのことを知っていただければ嬉しいなと思います

近澤さんのお眼鏡にかなった高知のイイものを詰め込んだ実家カフェ山田さん
こちらのブログには店内の細かいところもも写真に収められていて、まさしく実家
中村区|住宅街にある隠れた人気カフェでいただく〇〇県産ランチ

お近くの方やお近くに行かれた際には ぜひぜひ足を運んでみてくださいね






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以前のことですが、最近口にするおやつは昔ながらの素朴なものが多くなったというブログを書きました。

蒸しパン、焼き芋、干しいも、最中、お煎餅などなどー。
あとは自分で作ったもの。

そんなつぶやきを覚えてくださっていたのか、こんなお菓子を頂戴しました
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高知県安芸郡田野町のお米屋さん「松本米穀店」製造のお菓子《かんばあげ》
※かんばあげ…高知県東部の特産品かんば餅を薄く切ってあげたもののよう。

お皿に出すとこんな感じ
かんばあげ (2)


固そう…に見えますが全然固くないです。気持ちいいくらいサクッとしています
商品名にあげと付いているので油っぽいのかと思いきや、全くです。嘘みたいにサッパリです


見て♪ 潔い原材料 好きっ
かんばあげ (1)


これがね、美味しくて止まらないんです。

あっ…

というか、なんてことない素朴なお菓子なのに止まらないので「もしかして、かなり美味しいぞっ」って気づく感じです

ほんと、止まらない。助けてー


田野町方面に行かれた方はぜひ買ってみてください。
田野駅にある産直たのえきーやにあるそうです。





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【水引を結ぶ】ちょっとしたもの

暮らしのちょっとしたものを
水引で結びます。

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今日は『水引のお稽古』の生徒さんが
我が家にいらしてくださいました

基本的に

製作した作品は
仕事場で大切に保管するか
どなたかの元に渡ってしまうので

意外にも

自宅に
作品を飾ることはあまりありません。


あまりのなさに
驚かれたかも(笑)



ですが

ちょっとしたものを結んで
家に飾ることは楽しんでいます。

季節や時節ごとに
このちょっとしたものを入れ替えるのが
とても幸せで嬉しいのです



#水引
#伊予水引
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#handmade
#じゃぱかる





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【水引を結ぶ】アソビゴコロ

お彼岸ですね。

職場に手作りおはぎを頂戴したので
久しぶりになりすまし

おはぎ (1)


あ、そうそう。

わたしにとっておはぎとは
(なりすましのように)
半分くらいもち米が見えているイメージ

たぶん祖母が作ってくれていたのが
そうだったという うっすらとした記憶…



でも
どこへ行っても
全体を餡でくるんでいるものしか見当たりません。


これって
私だけのイメージなのかなと思っていたら



なんとっ



料理研究家 土井善晴先生のツイッター
https://twitter.com/doiyoshiharu?s=20
に掲載されていたおはぎが
こちら



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※画像は土井善晴先生のツイッターよりお借りしています。


そうなの、コレなのよーっ

私自身
全餡仕様より餡乗せ仕様の方が断然好み


全餡だと
どこを食べても餡だけど

餡は好きだけど
一度に頬張るのはちょっと、いう方は
頬張る餡量をコントロールできる
餡乗せの方が最後までおいしくいただける


ハッ❢

わたくしとしたことが…

すごく語ってしまった


こんなことで語れるとは
思ってなかった



昨今
全餡仕様に押されていた餡乗せ仕様


百万の味方を得た思いですー





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昨日は、2ヶ月に一度 定期的にお伺いする呉服店さんでの『水引のお稽古』出張教室
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参加人数は4~6名
初回から全回参加の方もいらっしゃればそうでない方もおられ、なので個々の進捗状況や熟度はまちまちです。

水引は一気に技術を習得できるものではなく積み重ねてステップアップしていくものなので、各自の熟度が違えばそれぞれに手ほどきする内容も違ってきます。
出張教室は、その場合も臨機応変に対応できる点が参加者と私にとって大変良い点です。

実際この日は、新しい2つの結びを習得する予定でしたが1つは次回にしました。

熟度は違えど誰もが基礎である「あわじ結び」を丁寧に結ぶことから始まり、できるだけ美しく丁寧に仕上げようとする意識が皆さんにおありで、ですので私も状況を見て、まずは1つの結びをしっかりと身につけていただくことを優先しました。

そういう意識で取り組んでくださることがとても嬉しいですし、また、お稽古全体の質と確かな技術の向上にも繋がります。

あえて書かなくていいことかも知れませんけれど…
私が一番苦手なのは「結び方さえ学べればよい」という姿勢です。(一度限りのワークショップなどは別として)
それがいけないというのではなく、おそらくいらしていただいても私のお稽古に合わないと思うので それはどちらにとっても良いことはない、という風に思うのです。
◎理由についてはこちらをお読みください⇒

また、別の観点から。
これは伺うようになって改めて感じていることですが、不特定多数が出入りしない安心安全な場所・少人数・顔見知りのみで開かれる形はコロナ禍で開催するには最適の気がします。

更に、わたくしが皆様のご都合に合わせてお稽古日が決まるというのも良い点の一つですね

いつ、以前のような生活に戻れるのかも分からない中で水引を学びたいと希望する方に届けるには、このような形が増えていくといいなと思います



『水引のお稽古』出張教室について
【お問い合わせ】
HPの一番下あるお問い合わせフォームからお尋ねください。
▶HP https://www.japa-cul.com/

じゃぱかる
〒781-1101
高知県土佐市高岡町甲2161-4
Tel/Fax 088-881-2167






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ここのところチョコレートテリーヌやらチーズケーキとカロリーお高めおやつを作っていたゆえ、今日はきび団子を。

フェイスブックで高きびを購入できる場所を教えていただき、案外近場にあったので早速購入。
店頭には粗挽きしかなく、家に持ち帰ってからミキサーで細かくし人生初のきび団子づくり。

粉に熱湯を入れ、よく捏ね→丸めるのが面倒だったため(性格っ)ちぎっては湯がき→茹であがったらきな粉をまぶす。
せっかくヘルシーなおやつなのだから、きな粉に混ぜるお砂糖はきび砂糖にしましたよ
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仕上がりを見てふと…

犬や猿やキジがこのきび団子と引き換えに鬼退治に向かったのだとしたら、かなりリスキーすぎるやん…と思う。
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高きび独特のナッツのようなゴマのような風味とプチプチ&モチ食感。そして、イメージしていたものより噛みごたえがあるというかしっかりしているというか。
香ばしく香り高いきな粉と一緒に頬張れば優しい甘さで美味しい
そしてかなり懐かしい😌 ちなみに、少量でけっこうお腹が張ってくるような気がします。

明日職場に持って行ってスタッフにも検証してもらおう。。。

ただ残念なのは、ミキサーだと粉砕の細かさに限界がありこれはこれで美味しいのだけれど滑らかさの点でうーんって感じ。

なので「高きび粉が入荷したら連絡します」と仰ってくれた産直〈633美の里〉からの電話を気長に待ち、手に入ったらもう一度チャレンジしよ


一口メモ
実は、本場岡山県の土産物としてよく見るきび団子のほとんどは「もち粉」と砂糖が主原料。きび粉の使用量はわずかです。もしくは全く使用していないなんて製品も。だから安価で手軽なお土産物ともいえますね。また、使用されているきび粉は今回私が使った高きびではなくもちきび粉です。
中にはきびをしっかり使用したものもありますので、お買い求めになる際には、きびの風味を楽しみたいのかお値段重視なのかなどパッケージに左右されず原材料をよく見ることをお勧めします。


今回の高きび購入先【レストパークいの】
HP https://www.ino-rest.com/
住  所 高知県吾川郡いの町北内418
営業時間 7:00~19:00(年中無休)
駐車場  70台
TEL 088-893-4688



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『水引のお稽古』-定期開催-は通常、偶数月の第3水曜日に開催しています。
ただ、2021下期(9月~3月)のお稽古は12月のお正月飾り完成に向け9~12月の間のみ、毎月一度の開催としています。
⦿詳細はこちら→
鶴02-800


9月のお稽古の様子(基礎編) チラリと♪
皆さま、水引初心者です
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皆さま、水引経験者です
水引のお稽古9月 (3)


基礎編はたいていの場合、冒頭3、40分程度 水引の歴史や背景などを学ぶ授業を設けています。
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授業では、近年衰退著しい水引が今後も日本人の習慣の中で必要だと思う理由、産業としてどのような方向性が残る道筋になるのか、という私なりの見解なども併せてお伝えさせていただいてます。
重ねて、水引をどう捉え、ご自分の人生にどのように生かして欲しいかという希望も。

余談ですが。
じゃぱかるの事業理念の根幹になった《イ草》を通し深めてきた考えが、水引においても反映されていると感じます。


軽い気持ちで水引を習いに来た方にとっては少々重い内容だろうなと思いながらも、私がお稽古をする理由はそこにあるので省くことのできない大事な部分です。
ワークショップではなく『お稽古』と申し上げている理由はそんなところにあります
水引のお稽古9月 (2)


日頃からお稽古は『3歩進んで2歩下がるくらいの心持ちで』と申し上げています。
急いで進めること、その場限りの楽しみを提供することは結果として水引にとってもその人にとってもあまり為にならないと考えます。

参加される多くの方が「高知で水引を教えてもらえると思っていなかった」と仰ってくださいます。
本当に貴重な機会なのであれば、ご自身にとって有意義な時間にしていただきたいと思います。

お稽古は私一人で作れる場所ではありません。参加者がまるきり受け身になる場でもありません。
それぞれが有意義なものになるよう模索したり向き合っていくことでお稽古は成熟していくのです。

気長くお付き合いいただけますように。
楽しいよりも 愉しいお稽古、を心掛けて

「楽しい」とは与えられたことに対して楽しく過ごすことという意味があり、すでにあるものや設定された枠の中で楽しむ感覚。 
「愉しい」とは自分自身の気持ちや想いから感じ生まれる楽しい状態のことで、自分の意識、気持ち、考え方次第で変化できる。





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