バードカービングとはバードカービングとは鳥の彫刻のことです。ルーツは、ガンやカモを捕獲する時、オトリとして鳥に似た物を置きました。
鳥は自分たちの仲間が居るので、安全だと思い安心して集まってきたところを捕獲したと云われています。
初期の頃の材料はアシ、ガマなどの植物の茎を束ねて作った物など、遠くから見ると何となく鳥のシルエットに見えるというくらい素朴な物でした。時を経て、ハンターのガイド達が装飾品として木彫りで作るようになり、現在のような形になったとされます。
最近では「バードカービング」は装飾品だけではなく、剥製を飾らない運動としても進んでおり、博物館などでも剥製の代わりに「バードカービング」を展示するところが増えています。
又単に技術的に実物の野鳥に似せ写実的に作るだけでなく、自由な発想により芸術的なものを追求する作品も出てきました。
現在では世界的規模のコンテストも毎年アメリカで開催され、日本でも「日本バードカービング協会」を中心に各地で普及の為の教室や展示会が開かれています。

その、バードカービング。
ただいま土佐市観光Styleのギャラリーにたぁ~くさん展示中
ほんのちょっとご紹介
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ご存知の方はご存知、土佐市観光Styleは小さな山と畑と田んぼに囲まれ、一日中 四方八方から鳥のさえずりが聞こえます。
展示してからというもの、外から聞こえる鳥たちのさえずりと相まって、あたかもギャラリーの鳥たちがさえずっているような何とも心地よい錯覚の毎日でございます。
ほぇぇ

木材から姿を変えていくさま  
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密かに始まった展示はひと月ほどの予定ですが、その間 作者の堀内さんが気まぐれにギャラリーに赴き仕上げ作業などもされるそうなので運が良ければ見られるかも

お近くにお越しの際は「どれどれ」とお立ち寄りくださいませ


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