母の日の日曜日
こちらの「高知まちゼミ」でワークショップをさせていただきました。
高知まちゼミとは…4/16ブログ『先生は商店主❢タメになって楽しくてクーポンまでついたまちゼミ全36講座 先行公開❢』参照

30726727_812382525614637_233768723611641139_n


5 まちゼミ



30712210_812381815614708_6001663005763384432_n


📑和紙に水引を貼って栞をつくります
IMG_2748

IMG_2755


IMG_2750

IMG_2751

IMG_2752


顔出しOKをいただき チラ見せです
IMG_2756


お母さん集中 お嬢さんのKちゃん、とっても楽しそう~
IMG_2757


まちゼミは時間厳守なので仕上がらなかったところは水引を持ち帰り仕上げていただきます。
「ちゃんと仕上げて使ってね」と約束

ええっとですね、皆様製作し始めると集中し無言タイム
瞬く間に時間は流れ、次回からはもう少し長く時間を確保せねばっと思ったことでした。

合間には足を止め「まぁ、素敵ねー」とか「これは?」とご感想やご質問もたくさんいただきました。

水引は結ぶことによって特別な存在になりますが、今回のように結ばない場合でも伊予水引についてお話しする時間をいただけることは「じゃぱかる」の活動にとって大変貴重な機会です。
耳を傾けてくださった参加者の皆様、ありがとうございました
また、ご準備・段取りなど色々と心を砕いて下さった金高堂書店様、対応してくださった店長亥角さん、Sさん、Kさん、ありがとうございました

今回、ほんの少しですが高知まちゼミに触れさせていただき、これまでとは違った視点で帯屋町商店街や商店主の奮闘を垣間見たように思います。
亥角さんからは商店街への真摯で熱い想いも伺いました。
それぞれがお忙しい中、学びを提供する「まちゼミ」という形で商店街や小売店舗の良さを伝えようとする姿はまさに「商い」
町ゼミは「点」としての人の魅力・店の魅力、「面」としての商店街の魅力を知る絶好の機会だと思います。

小さな団体のじゃぱかるではありますが今後何かお役に立てることがあればいいなぁ、と思いました。

わたしがそう思うのには理由があります。
町の大小に関わらず商店街は地域最大のコミュニティの場と思っています。
昔は皆が地域の商店街で買い物をし、地域のモノコトヒトに関するいろんな情報がそこで共有されていた。

町の老若男女が行き交い、地域のいろんな情報が商店街で共有されていく。
震災や災害の際、商店街に集まっていたモノコトヒト情報はきっと役立つと思っています。
もちろんこのご時世、個人情報がどうとかコンプラがどうとかはありますが、そんなものを飛び越えてゆけるのが地域の商店街ではないかと思います。

単にモノを売り買いする場所だけではない、商店街は地域にとても大きく大切な役割があるのだと思うようになりました。

数年に亘り地域活動をする中で、商店街とはそういう姿が理想なのだと思うようになりました。
商店街が活気づく町はきっとは良い町です。
各地域で「商店街を賑やかに」するための取り組みが色々と行われていますが、私は、賑やかの先にある商店街の姿を描けていないものは所詮「賑やかし」だろうと思っています。
本当の活気は「賑やか」の先にあるからです。


まちゼミの先にはそういう商店街の姿があるような気がしたのです。



さて次は、6月16日(土)①11時~ ②14時~の2回、水引の基礎「あわじ結び」のワークショップです。場所は同じく金高堂書店本店で行います。
おかげ様で残りは既に14時~の部を1席残すのみとなっています。
ご検討なさっている方はお早めに。お待ちしております






・・・・・・・・・・・・・・