2018.5.22ブログ⇒5/31(木)~6/5(火)はいよてつ高島屋(6階)『クラフト作家展』に出展します❢でお知らせしたように催事を終え、無事戻っております。
当日現場に行ってみたらタイトルがクラフト作家展『暮らし彩る 手しごと展』になってました

会期中お越しくださった皆様、作品をお求めくださった方々、本当にありがとうござました
誰かへのプレゼントだったり、あるいはご自身が使う場面などあれこれお聞かせいただきながら、迷いつつ楽しくお選びいただく姿にわたくしも一緒になって楽しませていただきました
また、たくさんの皆様と色んなお話ができましたことも大変意義深いものでした。
高知に戻りましてからは、かけていただいたお言葉や交わした言葉の数々、そして今回の経験を噛みしめているところです



さて、じゃぱかるのブースはと言うと
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野村和仁さんが栽培したイ草で作ったWAGOZAの良さには誰もが納得
一目見るなり納得し、触って更に納得しておられました。
イ草農家の野村さんにご報告せねばーっ
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繊細な技術と美しいビジュアルを兼ね備えた伊予水引は多くの方が目を止めてくださいました。
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-igusa craft-
イ草と伊予水引のコラボは女性からかなり好評✨男性は見向きもしませーん
どちらの素材も素敵ですものね
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こーんな感じ

いざブースを作ってみると足りないもの、あった方が良いものなどもたくさんあり、7階『日本の伝統展』に出展なさっていたばうむ合同会社さんにあれもこれもと借りるわ、借りるわ
「ここはこうした方がイイですよ」などアドバイスや実際にお手伝いまでいただき、まさに
心強い事この上ないのでありました
何から何まで本当にお世話になりました。ありがとうございました


また、期間中には催事の経験豊富なたくさんの方からアドバイスもいただいて配置を色々と変化させてみたり。じゃぱかるのように催事やイベント経験が少ないものにとって場数を踏んでいる方のご指導は本当にありがたいのです


実は『イ草と畳・水引を通して本質的に豊かな社会とは何かを考えるきっかけ』を創出する活動において、催事やイベントという場は似つかわしくないのかもしれない。
時折、そんな思いを片隅に抱えイベントや催事に立つことがあります。

でも、ほんの少し勇気を出して「なぜこの商品を作り販売しているのか」自分たちの気持ちや想いのかけらを言葉にしてみると本当に多くの方が共感してくださり、更に耳を傾けて下さることに驚きます。
そして密度の濃い話になることもあれば、むしろお客様の深い想いを聞かせていただくことも。
そこから思いがけないお付き合いが始まることも。

考えや想いの交流はじゃぱかるにとって大きな原動力となるものです。

じゃぱかるにとっての催事やイベントはそんな側面も持ち合わせているなぁと思うのです。



最後になりましたが、お忙しい中ご来店いただいた網江さん、玉野さん、武智さん、しんこさん、篠塚さん、吉田さん、大崎さん、松木さん、宏樹君、ありがとうございました
皆様にお会いするたび心の元気玉が少しづつ大きくなり、一層温かな気持ちで乗り切ることができました。
心より感謝申し上げます