いっぱいあるというのに買い占めが起きたトイレットペーパー

こんな田舎でも御多分に漏れず
スーパーに行くと棚は空っぽ。。。のところにたった1つ取り残されていたこちら。
ちり紙 (1)

昔からある「ちり紙
知らない若い人も多いだろうなー

ということで買ってみました
デザインもフォントも可愛い「ハナハイ」と読むそう。

1100枚入りでおいくらだったかな、多分400円くらい。

半世紀生きている私でも、幼い頃、更に田舎の祖父母の家で見た記憶がうっすらある程度のちり紙。
汲み取り式トイレとセットの印象が強いですが、その後進化を遂げ柔らかくなり、水にも溶ける水洗トイレ仕様になっていました

ちり紙 (3)


手に取ってみると一枚一枚が薄くて柔らかいけどしっかりしています。
ちり紙 (2)

買ってみてわかりましたが大変使い勝手が良い
しっかりしているのに吸水性も優れています。
しっかりしているのでティッシュによくある細かいちりが飛び散らない。
一枚一枚取る仕組みなので使いすぎることがない。
なので、なかなか減らない

トイレはもちろん、リビングやキッチンも含め色んな場所で色んな使い方ができることに気がつきました。
むしろ、何にでも使える じゃんじゃん使える 


製造会社HP(コーヨー製紙:土佐市高岡町)にも愛用者のお声が。
そのまま流せるので特にペットの糞便の始末に良いようです

わたくし、これからティッシュボックスよりちり紙を購入するかもという予感がふとしております

ちり紙は地域や用途によって「ちりし」「落とし紙」などとも呼ばれます。
地域によっては地域独特のちり紙があるとか。

トイレットペーパーの陰でひっそり生き抜いてきたちり紙。
こうして現存するのをみると、根強い愛用者がいるのだと思い知らされます。

長年、その良さに気づいてあげられなくてごめんね
ゴミも少なくて良き。








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