先日、じゃぱかるのWAGOZAをお求めいただきました。
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この時期にゴザの注文は珍しいのでお話を伺いますと「ベッドをやめて布団に変えました。ところが布団を直接フローリングに敷くと、どうしても床と布団の間に湿気が溜まってしまう」とのこと。

昨年、横浜高島屋へ出店した際にも全く同様におっしゃるお客様がいらして、その方は「自分たちはベッドがあるけれどお客様をお泊めした時に」というお話でした。

私はそれは、体にとっても布団にとっても床にとっても良くないと考えています

人は寝ている間に結構な汗をかきますが、下がフローリングだと汗や体温が布団に籠って逃げ場を失い調整できない状況は快適な睡眠とは言い難く。
快適な睡眠はその日の疲れをリセットし翌日への活力に繋がるものですし、健康を維持するためにとても大切な要素です。

WAGOZAは、冬場 フローリングの冷たさを遮り布団を冷やさないとか、夏場はご自身の背面に敷いて寝ゴザとしてお使いになるのが一番❢
汗も温度も体感が全く違います。体験者語る。


ついでに言えば、私なんぞはゴザは洗わなくても良いのが大変嬉しい(時折、風通しの良いところで干せばOKですぞね

ゴザは実に自然素材の超優秀選手なのでございます

また、毎日のことですので常時湿気を帯びた布団は菌やダニの温床となりかねませんし、傷みも早くなります。(毎日干せるなら話は違いますが、お仕事をされていたり梅雨時などはなかなか難しい…)

フローリングも毎日同じ場所で長時間(7~8時間)湿気に触れるとなると、(変色や傷みなど)素材である木材に影響することが想像できます。寝汗の多い方ほど…

そして、更に大事なこととして。
ゴザを敷くにしても品質の良いゴザでなければ期待できるような環境は得られません。

理想のゴザ
表皮が厚いこと…毎日毎日お布団と擦れても長年耐えうる強度
(イ草の中身部分である)灯心がしっかり詰まっていること…灯心がスカスカだと調湿作用や消臭作用などイ草が持つ作用や効果が十分に発揮されません。
ゴザはどれも同じものではないことを知ってください

表皮が厚く灯心がしっかり詰まっているかどうかは、ゴザがちゃんと役割を果たすかどうかに関わる生命線
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ちょっと知ってほしいイ草と畳の働き

①癒し効果…イ草の香りは森林浴と同じリラクゼーション効果があり精神が落ち着きます
②消臭作用…汗腺や皮脂腺からのアンモニア臭や足の臭いの元となるイソ吉草酸を9割近くも消臭します
③吸放湿作用…畳は一畳で約500ccもの水分を吸収します(6畳だとなんと3ℓ!)乾燥した日は蓄えた水分を放出し部屋を快適な状態に保ちます
④空気清浄作用…イ草は空気中に浮遊する二酸化窒素やダイオキシンなどの有害物質(ホルミアルデヒド)を吸着します。家の空間をきれいにすると共にシックハウス症候群の予防に繋がります
⑤安眠効果…イ草の香りには安眠効果があります※九州大研究グループによる
⑥集中力持続効果…畳の部屋では集中力が持続し学習効果が上がることが実験で証明されています※2007年北九州立大学森田准教授(著書:いぐさのすべて)による
⑦癒しの色…畳の穏やかな緑色は日本人にとって安心感をもたらす癒しの色です。
⑧断熱性…冬は暖かい空気を外に逃がさず、夏は高温の外気を防ぎます
⑨抗菌作用…水虫や0-157、サルモネラ菌、黄色ブドウ球菌などの細菌に対して抗菌作用を発揮します。特に水虫は床を介して感染が広がるため感染予防に適しています
⑩吸音性…フローリングに比べ物音の大きさは約半分。足音が気になりません。
⑪弾力性…適度な弾力があるので小さなお子さんやお年寄りの足・腰・膝を守ってくれます。転倒しても怪我に繋がりにくいです

そういう意味で、じゃぱかるのWAGOZAは胸を張れるものです。
根拠はこちら→イ草の本当

「ゴザもネットで見たけれど、どうせなら地域のものをと思って」と仰ってくださった温かなお心遣いにお応えできるゴザをお届けでき本当に嬉しい

お客様の睡眠を含め暮らしそのものが、お健やかでより良いものになりますように


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