Mさんにお声掛けいただいて里芋掘りへ行ってきました
(写真向かって左からわたくし・Mさん・Mさんのご友人)
2020.1.16 里芋掘り (1)

90歳近いおばあさんが栽培されておられるそうですが収穫作業がお大変ということで、収穫体験を兼ねお邪魔させていただきました。(この日、おばあさんはお留守)

山道をくねくねと登り 着いた先は日高村の奥

周りに民家は全くナッシング
2020.1.16 里芋掘り (27)


目の前に畑
2020.1.16 里芋掘り (26)


おばあさんから直接ご依頼を受けたIさんがスコップで掘り起こしてくれます。
里芋の収穫は葉が緑から黄色になり少し垂れた頃がタイミングらしいのですが、寒さに弱いため霜を受けるとすぐに茶色になります。
写真の葉は霜を受け茶色になっているので収穫の最終タイミングです。

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ででんっ❢
2020.1.16 里芋掘り (5)


泥を手で落としながら、ひとかたまりをバラバラにします。
里芋は親芋と言われる大きな芋に小芋いっぱいがついているので、それを外していくのです。

いわば…超密状態の里芋たちをソーシャルディスタンス状態にするわけですな。

Mさんのご友人が「バラバラにする時のポキッっていう音が気持ちいい~」と仰っていました。
うんうん、何とも気持ちイイ音と感触です

2020.1.16 里芋掘り (21)

2020.1.16 里芋掘り (22)

2020.1.16 里芋掘り (23)

2020.1.16 里芋掘り (10)

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畑の一画を収穫して作業は終了。
2020.1.16 里芋掘り (1)
↑写真:IさんのFacebookから拝借



2020.1.16 里芋掘り (24)

2020.1.16 里芋掘り (11)


お持ち帰りしたい分はすっっごい格安で購入させていただきました。ありがたやー
保存する場合は、バラバラにしないで土付きのまま新聞紙にくるめばひと月くらいは大丈夫だそうです。

持ち帰った里芋は掘りたてを食べてみたかったので、すぐさま泥を落とし、Iさんから教えてもらった〈蒸してから皮をはぐ〉作業にとりかかりました。

蒸す→皮を剥く
いっぱいいっぱいでお行儀悪いですが一度ですましたい…なので強引に一気蒸し
2020.1.16 里芋掘り (17)


里芋の皮を剥くのって結構大変ですが、丸ごと蒸したことによって後の皮剥き作業がとてつもなく楽チンに。
Iさん、教えてくださってありがとうございました。
あっという間に身ぐるみはがしました  白くてきれいー
2020.1.16 里芋掘り (8)
本日食らう分以外は冷凍しておきます。いつでも使える。嬉しい。


熱々を食らう。


2020.1.16 里芋掘り (6)


ハフハフ。



おいしーーーーーーーっ



鳥のさえずりと仁淀川の流れる音しかない静寂の中で、土の臭いを纏いながら作物を収穫する。

料理する。 いただく。


贅沢ですなぁ



幸せですなぁ



わたくしのツボを何となく推し量り 今回お声掛くださったMさんに感謝しつつ 、じっくりねっとりと味わいました
も一度言う。しあわせ―





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