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・玄関ホール上にある吹抜けスペースを利用し、部屋を作製して欲しいとのご依頼です。
丁度、1坪分のスペースになります。

 



 

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・玄関ホールから上を見ました。
このスペースに部屋を増築します。

 



 

 

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・2階廊下です。
手摺先端を90cm程解体し、入り口ドアを取付ける予定です。

 




 

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・この様に、工事に関係ない箇所は、ベニヤ板で養生し、傷を付けぬ様、最新の注意を払います。

 




 

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・廊下と同様、階段などの材料の搬入経路には養生をします。右に見える青いスポンジは、手摺に傷を付けない為の養生です。

 

 



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・『根太掛け』と言います。
既存の階段手摺を撤去した後に、根太掛けを打ち込みます。この根太掛けに、新設する部屋の全ての荷重がかかります。水平かつ、頑丈に取付けます。




 

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・2階から見ました。

 

 




 

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・解体したこの部分に、新設した部屋の入り口ドアが取り付けられます。

 


 




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・床下地の施工です。
フローリングの下地となる合板を張ります。根太の上に直接フローリングでも良いのですが、今回は、根太+合板+フローリングとしました。
これらを重ねることにより、遮音・強度が増します。

 




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・新設した部屋を1階(玄関)から見ました。

 

 




 

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・玄関ホール天井にプラスタボードを張りました。
中央に見える線は、この後、玄関ホールの照明器具を取付けるための配線です。

 

 




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・新設した部屋にプラスタボードを張りました。
写真では外側に張ってありますが、この後、内側にも張ります。

 

 




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・合板の上にフローリングを張りました。
この後も工事が残っていますので、ベニヤ板を張って養生します。

 




 

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入り口ドア枠。ドア取付け
新設した部屋のドア枠を取付けています。リフォーム工事の難しい所は、今まである建物に、こちらの作業を合わせて行きますので、新築時の大工さんのクセがあったりすると、非常に苦労します。

 




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ドアを取付けます。

 

 

 




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プラスタボードパテを塗ります。これはクロスを張る一歩前の作業です。パテ(石膏状)を壁一面に塗りつけた後、サンドペーパーで削り、平滑に仕上げます。この作業により、クロスを張った後の壁の凹凸をなくすための大事な作業で、職人の技術を問われる作業です。

 




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クロスを張ります。
とても細かい作業です。

 


 



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・剥がれ、膨れ、空気が入らぬ様、慎重に作業します。

 

 

 




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・完成です。
上手に写せませんでしたが、奥様の選んだ花柄のクロスが見事にマッチし、可愛いお部屋になりました。

 



 

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・この道53年の木下大工です!
とても細かく丁寧で、笑顔のカワイイ大工さんです。

 

 






■工事期間  5日間
■完成価格  519,000円