どのような塗装工事でも塗って数年の間は綺麗です。
しかし、数年後の経年劣化で見苦しくならない様、ペンキ大将では様々な工夫をしています。

雨戸やシャッターなどは一般的には刷毛で塗りますが、数年後には確実に『刷毛目』という、刷毛で塗ったかすれ模様が浮き上がってきます。これは非常に見苦しい状態です。




ペンキ大将では、雨戸やシャッターなどに対し、塗った塗料が経年劣化でチョーキングしたとしても綺麗に見える方法、すなわち刷毛を使わずにガンで吹付塗装をしています。
こうする事により、塗装後かなりの時間が経過しても見苦しくなりません。

また塗り替え工事で雨戸やシャッターなどを塗ると、塗料にツヤがありますので『テッカテカ』の雨戸やシャッターになります。



またツヤのムラで見苦しく『いかにもリフォーム感』が出てしまいとても不自然な仕上がりになります。

新築の時を思い出していただくとお分かりだと思いますが、元々雨戸やシャッターにはツヤがありません。
こういった部分に関しては新築時と同等のツヤを再現すべくツヤの調整を行い塗装します。

こうする事により、『綺麗だけど不自然』な仕上がりではなく、新築なのかリフォームなのか分からない位、綺麗な仕上がりになります。




ちょっとした事ではありますが、ペンキ大将の強いこだわりの一つです。



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