下田市須崎、Qセルズ太陽光発電設備です。

12814287_988809944531536_5041413594172200479_n
Qセルズの特徴である低照度特性はここでもくどい程言ってきましたが、今日のお話は『パネルの強度』です。

Qセルズのパネルは、国内メーカーのパネルと比較して、全ての点において勝っています。



まずパネルの構造。
国内メーカーのパネルはビスを使って接合しています。
ビスを使った接合ですと、パネルも金属、ビスも金属である事から、寒暖の差でビスが緩むこともあります。
ビスが緩めば当然強度は落ちてしまいます。




それに対しQセルズのパネルは

『アルミ嵌合方式』

です。




ビスを一本も使わずに嵌合させていますので、経年劣化や寒暖の差に非常に強く、いつまでも高い強度を保ち続けます。


加えてパネル両面5,400Paの高強度。

ほとんどの国内メーカーのパネルの強度が2,400Paという事から考えますと2倍以上の強度。
しかもパネル両面ともです!
この事から、従来では保証の出せなかった高所設置や多雪地域の施工が可能となっています。

また、パネルの開発、日本で販売するには、JIS規格の定めた試験基準、強度設定をクリアする必要があります。
12294901_988809961198201_6345951809294926250_n


Qセルズのパネルは、JIS規格の基準より更に厳しい基準を設けて試験を行いパスしたパネルです。この事から、国内メーカーでは不可能だった沿岸部での施工も保証を出す事を可能にしています。


世界トップの発電量だけでなく、実は強度も凄かったのです!

さすがのドイツクオリティ。

太陽光パネルのメルセデスと言われるだけのことはありますね。