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そういえば、最近、うなぎを食べてないな。

稚魚が値上がった!値上がった!というニュースがあってから、値上がりしているんじゃないかと思い、つい足が遠のいている。

だが、うなぎといえば、本来夏の暑い、バテきったシーズンに食べたくなるものだが、最近はその夏に食べてないから、この冬の今ごろ、ちょっと気になったりする。

うなぎの名産は、九州では柳川。全国的にはやっぱり浜松が有名だ。関東では、成田山の鰻というのが名産らしい。利根川だね。

しかし数年前に、柳川に行ったときもう柳川には天然鰻はいないらしく、確かそのときは、宮崎から取り寄せているといっていた。さすがに中国ではない。鰻はタレだけど。名産地のお店はどこも自家製の秘伝だれをもっているから、旨い。あと焼き方も老舗ならではの技が受け継がれている。

うなぎといえばうなぎパイって有名だけれど、あれは確か浜松のお菓子で、別に鰻が入っているわけじゃなかったよな。

いや違う。鰻の骨でとっただし汁を粉末にした物がパイ生地に練り込んであるようだ。おいしいのかな?鰻の味はしないようだ。

メーカーでうなぎパイファクトリーという見学できる施設も作り、観光で楽しめるようになっている。うなぎパイは昭和36年だから、新幹線ができるちょい前だな。

鰻といえばもうひとつ不思議なのがデンキウナギ。発電する動物なんて面白いな。理由があるはずだ。小さな魚を刺激して補食するのと、強い的から身を守るためだそう。もっともあの長ひょろい体が、発電に適しているのかもしれない。他の知られている発電魚としては、デンキナマズがいる。

もう少し暖かくなったら、鰻屋に繰りだそう。