KY しゃちょうのブログ

デフレ時代の脱力系経営者が気まぐれにまたひっそりとイヤミったらしく書いてます。まあほんと空気を読まない男ですのでKYしゃちょうに変更ですが・・・仕事のことは全然書かずに自分の自慢と他人の批判がほとんどの情けないブログです。更新は気分次第なんでなるべく見ないでくださいね。

KYしゃちょうのブログは・・・・ぬほほ


いきなりですが(笑)
10年近くも書いたんで・・・




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ほんとすみません 
どうも書くこともなくなりましたんで(笑)


*たくさんのコメントほんと恐れ入ります(大嘘)




というわけで、「まだいろいろみてーぞ、おぃ!」なモノ好きな人がいるようでしたんで・・・一応これでもか!なアーカイブをサイドバーに出しときます。

ブログサービス開始の黎明期から書いてるKYしゃちょうですが、タダ単に長い期間書いてただけのブログです。

あと「改行がない!」わざと読みづらくさせているテクニックなども取り入れてますんで、あしからず(爆)




とりあえず終了


すっかり4月になりましたが、現場は相変わらず消費税5%時代の仕事をやってます(汗)

でもまあ突貫工事はやらずにのんびりした工程でやってますが、これもお客さんにはきちんと事前に了解をいただくか・・・・ほとんどがアップ前に既にお金をいただいちゃってます。にひひ

そんなわけでこのところは「副業」の方がなんだか超忙しい感じで毎日ネットショップに注文が来る商品の製作に追われてますが、これもCADや見積なんかでずっとパソコン漬けだったこの10年の鬱屈から脱却させてくれたありがたい仕事ですし、このおかげで少しはまた体もしゃきしゃき動くようになったところです。

また正直なところ、庭やエクステリアの仕事の増加よりもこちらの売り上げ増をずっと以前から願ってたところですが、諦めずにいろいろ試行錯誤したりしてるうちにようやく5〜6年くらい経ったらなんとか思ってた感じに近づいてきたわけですし、もう10年も前からずっと「インターネットでも売り上げを上げて食っていく」ことが大きな目標のひとつでしたから、「やっと」・・・というところです。

もちろんネット上のショップは他にも数店あるわけですがリアルの事業と比べれば初期投資も少ないですし、「これやりたい!」と思えば全然今の事業に関係の無いものでもあまり構えずできちゃう感じですから、(スタッフがみんな作ってくれてますが・・・)これはこれで人生を並行して楽しめるような気分です(笑)

だから今後も会社は例の「ダブルスキル」でのんびり欲かかずに事業をやってゆこうかという感じですし、会社は経費がかからぬよう小さくまとめておき、日々のお金はもうネットショップで稼いで価値を認めてくれて互いに喜べるお客さんとだけ庭やエクステリアの事業をやって行こうかという感じですが・・・・「ネットショップはそんなカンタンには売り上げはあがらない」というのが長年やってきた率直な印象です。


で、そういえばこのブログ・・・・
そろそろいいかげんにやめようかと思ってますが(爆)

まあ自分語りするほど以前のように変化のある生活もしとりませんし、ガーデニングのことなども全然書きませんし(検索で来た方すみません)、もちろん仕事のことなんかももう書きたかあないわけですから(笑)、そうするとなんだか書くこともないわけで、なおかつこの頃はなんだかほんといい人とばかりと出会う感じで、以前のように愚痴ったりの文句言ったり悪口言ったりの登場人物にもすっかり欠けてたりする平和な日々なのです。(笑)

ということでブログの引越しもシステム上めんどくさいのですが、このまま「検索」でここにこられてもなあ・・・・なんていう気もあったりで、有料サービスにしてこれまでのファイルを保存したら・・・ずっぽり全部消しちまおうか空・・・なんて思ってます。

というわけでこのまま嫌なことが起きねばそろそろお休み・・・・という感じです。
パー


今の仕事はイイ仕事ですよ・・・・


今日も一生懸命あちこち現場見回ったり、見積もりしたり、あとはポカポカ陽気なんで外で木製フェンスの塗装したりの、この頃はまた初心に帰り体も使っていろんな仕事をしてますが・・・・
まあごたく並べてないで感謝しながら一生懸命働けば、少しは自分の送りたい人生にたぶん近づくはずです。

ま、いわゆる「稼ぎに勝る貧乏なし!」という格言を体現したいところです。(笑)

が、それにしてもまあトシとったせいか今は金のあるなしや欲しいモノも正直あまり気にもならない<欲のない脱力社長>なんですが、つい4〜5年前まではこんな画像みたいな感じで心が固くて常に上昇志向満々な欲まみれな社長でしたがね。

ほんとうそみたいです。





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でも、案外これがいけなかったみたいで・・・・

つまり2014年の今の自分からすれば「初心を忘れ、ごたくばかり並べて感謝の無い嫌〜な男」だったわけで、こうなればどんなイイことが起こっても大してうれしくもなく、またそんなんじゃ当たり前に感謝の気持ちなんかも湧いてこないところですし、2つの会社もミエ張って人も結構雇い、自分では動かず人が動くのが当たり前・・・なんていう偉いしゃちょさんだったわけですが(笑)

ただ5年くらい前のある頃、たまたま出会った新しい外注先の親方が、あまりにうれしそうに楽しそうにうちからの仕事をしてくれてて、なおかつこちらからすれば「たったこれだけでごめん」なんて思う規模の工事でも、「ありがとうございます!次もまた何かあればぜひお願いします!!」なんて電話口でも満面の笑顔がわかるくらいな・・・・・

そんな当たり前に立派な人に出会ってからは自分の人間のしょぼさにも目が覚めたわけですし、「そういえば俺も土建屋やガーデン屋を創業した頃はほんと喜々として朝から晩まで現場で汗だくになって働いてたよなあ」とか、「飛び込みでチラシ入れたお客さんから声がかかれば小さな案件でもうれしくて夜中まで一生懸命プラン作っていたよなあ・・・・」

なんてことをようやく思い出したわけですね。

ところがまあいつのまにかどっちの事業も規模が大きくなるにつれ(両方で3億弱)、仕事の金額が小さければ「ケッ!」なんて本気で思ってた自分やら、本来ありがたいお客さんからの仕事を忙しくてもう仕方なしにイヤイヤながらやってる風に見えちゃう自分と職人たちにも、ちと冷めたりもして、ほんといろんな意味で忙しいだけでつまんない人生が続き・・・・なんだかんだリセットしたきっかけになったわけですね。


もちろんその親方とその頃の自分を世の中のつまんない基準で比べれば住んでるところも乗ってる車も(たぶん収入も)こっちが全然上でしたが・・・意味も無く「こりゃ負けたわ」という感じだったわけです。

そんなわけで何を持って勝ちか負けか・・・というのも死ぬ間際までわかりませんが、やはりこういう「今の自分にとことん満足しててなんの迷いもない清々しい人」にならんとね、と思ったわけですね。



が・・・

このブログ見れば相変わらず毒々しさは抜けませんが ドクロDASH!
い、いちおうこういう気持ちで今は生きているわけですの。にひひあせる


でも2014年の今は・・・・ハタから見ればちまちまやってますが、やっぱり「ほんといい仕事に出会えてよかったよなあ・・・」と心から思い直したわけなんで、急に「同業者の皆さんも自分がこの仕事に就いた頃の気持ちやこれをやろうと思った気持ちをもう一度思い出してがんばりましょう!」とか邪念無く言えちゃうわけですがね(笑)  

ただ実際儲からなかったりお金に汲々としてて「こんな仕事なんて!!」と思うときは単に自分自信がつまらないこと考えて最初の思いやスタンスからかなりズレちゃってる場合も多く、やっぱりムリヤリでも、<自分が気持ちいい形?>にもう一度変えて(戻して)みるしかないわけですし、自分も含めてそういう人はやっぱり仕事を変えてもまたおんなじでしょうから(汗) ・・・・・

まあ自分が楽しめるところまで縮小するか、苦痛なものはやめちゃうかとか、ターゲットをもっともっと絞って互いに喜べないへんなお客さんはもうやめとくか(笑)、あくまで創業の頃やこの仕事に就いた頃の<喜喜喜!>感が戻るところまでやはり変えてみることかもしれませんね。

これも結局自分がつまんないこといろいろ考えて、いつの間にか若い頃からの(なまくらな)自分だけの理想とする生き方(笑)や初心を忘れてどんどんズレて行っちゃっただけですからね。

そんなわけでその後そのメンターみたいな親方はすぐに他の仕事がメインになり疎遠になったわけですが、先日ようやく3年ぶりに久々にうちの現場で会い、相変わらず満面の笑顔と感謝で毎日引きも切らない仕事の依頼でてんてこまいみたいでした。

でも彼はほんと幸せなんでしょうね。

だからそれを決めるのは自分なんでしょうが、自分もここまでの気持ちになるまでにはなかなか回り道もあり、時間もかかりましたが、まずは自分の仕事のイイところ、全部書き出してみてください。
意外にもあったりするわけですが(笑)

で、いろいろ自分の性格やらこれまで得た能力とかやってく意義とかいろいろ照らし合わせれば、たぶん自分にとっては今の人生、案外一番ベストな選択をしているもんなのです。

そんなわけでこの頃は常に初心をもう一度思い起こしましょう。・・・・


と自分に言い聞かせてるだけですがね。











でも基本・・・・人間は・・・・変わりません(大爆!)





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やる気出ない時は・・・(笑)


午前から午後にかけてバタバタと現場周りを済ませてたら・・・・雨降ってきましたんで、昨日洗車したばかりの車も汚れるんでそのまま事務所に戻り、あとはちっちゃい見積数件を片付けあとは・・・・・

「人生とは何だろかね?」とか「それにしてもいったい経営とはどうやんのかね?」みたいなテーマにハマッテ一日が終わってるしょうもないKYしゃちょうです。

が、先週あたりから(なぜか)10年くらい前のお客さん達から久しぶりに電話が立て続けに来て、(単に今年の大雪でいろいろ壊れたみたいですが(ガーン))・・・でもまあ懐かしくていろいろ話したりしているうちになんだか今の事業を始めたその頃の<熱い気持ち>もその時にワープしたみたいにふつふつと蘇って来たのはほんと不思議な感覚でした。


そんなわけでたぶんここ数年は(端から見ればそれなりには働いてましたが)価値観がずっぽり変わったせいか・・・・自分としては人生初めてのなが〜いお休みだったような気がしてます。

ただそんな昔のお客さんのおかげで・・・・・・ようやく本来のやる気も少しずつ出てきましたんで、この調子でまた以前みたいにガシガシやればいずれ少しはお金にも恵まれてもっと自由な生き方ができるかもしれません。

とかいってますが、冬のオフシーズンが続くこの時期は毎年支払いがトントンですがね(



で、ちなみに自分の一番理想とする会社は・・・・ずっとこの会社なんですが(笑)

ほんとこういう会社の社長になりたいです。合格


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すべてがシンプルでいいですし、一つの商品が時代を超えてずっと生き抜いてますが、もうここまできたら「次のヒット商品を!」なんてセコイこと考えて力を分散せず、初代のペヤングと心中するくらいの気合でこれからも堂々と経営してゆけばいいんじゃないかと思ってます。


というわけで、これまた話は変わりますがなかなかやる気が出ないときありますよね?


で、そんなときに限ってどんどんやる気がなくなるようなことが起こったりするわけですが(笑)、自分の場合は一応日々なるべく笑顔に近い「薄ら笑い」だけは保ちながらも (* ̄Oノ ̄*)  無理しなくてよさそうな時はひたすらのんびりしてました。

つまりやる気が出ないときにムリにやる気を出すこともテンションあげてみたいなこともほとんどしなかったわけですね。
だから若い頃から経営者でよかったです。にひひ


でも考えてみれば人生(魂の)修行みたいですから、やっぱり「やる」ことも大事です。
いわゆる大切なのは「作務」ですから、人のための労働も必須です。

だからやる気が出ないときはいろいろ考えすぎず、まずは目の前のことで動いて見ることが大事です。

特にイマドキの経営者はほんと考えすぎてなかなか足が前に出ない人が多く、先日も知り合いの社長の愚痴をいろいろ聞かされてたわけですが、やっぱりなんだかんだ足がすくんでてここ数年会社自体はなんも変化していないことと、彼自身も動いてないことが原因なような気もしたわけですし(他人には冷静な判断ができますが)
・・・
で、なまじ目標や自己イメージも大きいせいか、逆に「今の彼自身と会社へのダメ出し」ばっかりなわけですから、これじゃ彼自身もやってて気が重くなるというモンです。

でも自分からすればほんと長年に渡って経営し今もなおそんな一生懸命な経営者ですから立派です。

その点。。。。

自分はよく言えば臨機応変、普通に言えばなりゆき任せですから、また数年したら全然違うことで生計を立ててるかもしれませんし、何十年そんなスタンスですから「今、こんなんでどーする!」なんていう基準もないわけですから・・・あんまり悩みません(汗)

でも彼なりに真剣ですから、こんな時はいろいろ「こうすれば?」なんて言ってあげてもダメな理由ばかり上げる感じなため(笑)、
やっぱりまずは煮詰まってる頭を空っぽにしてとりあえず失敗しようが変わるための小さな一歩のために動いてみることもいいんじゃないかと思いますし、事務所で悶々としてるくらいなら用も無く自分の住む街を音楽でも聞きながら車であちこち走り回って見て見るだけでも何かが変わるんじゃないかと思うわけですね。

だから

普通は「やる気が出る」→「考えがまとまる」→「動く」なような気もしますが、案外「まず動いてみる」→「そのうちやる気が出る」→「そしたら考えがまとまる」→「いつのまにか結果が出てる」ような感じかもしれません。

あとそもそもやる気が出ないことを辛い思いして「やらねば!」なんてやろうとしてる・・・・そのこと自体は、きっとあまり自分の人生には有用なことじゃないのかもしれませんし、そもそも自分の場合は今の事業は好きなことを仕事にしてるので・・・・

嫌いにならない程度に長く飽きずに楽しくやるのが自分のセオリーなのですね。

それに義務感だけの苦痛な事業をしてたら・・・・好きなものを一つ無くしますし、人さまにも夢を与えられないですからね。ニコニコ

ムリはしないところです。






・この一年で15〜18kg落としましたが・・・未だこれだけは引き出し内にあったりしますにひひ

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やっぱりすごい商品かと





というかこんなブログですがアクセスがまた増えちまって・・・・こりゃまずいです。叫び
会社のリンクも消しとかんと(爆)

たぶんこの人のせいですが、少しは見習って一生懸命働こうかと思います。





雨にはかなわん


今日は一日また雨降りです。
まあ焦っても仕方ないのでまたこんなブログでもだらだら書こうかと、というところです、

それにしても一昨日もこんな結構な雨降りだったので、ほんと<現場>も「超おぃおぃ!」なことになってますが・・・・ずっと毎日現場に出ていた若い頃から今に至るまでこの<雨降り>には数十年、ずっと凹まされてます。

そんなわけで以前は土建屋に今はエクステリア関連とすべてお天気商売なため、雨を楽しんだこともなく、楽しめる気分でもなく、特にこの3月の冷たい雨には毎年「工期」とのからみもあって(今年は消費税アップ)かなりギギギな気分です。

本来ならばこんな雨の日は庭の深い緑を眺め・・・・のんびり雨音を聞きながらショパンでも聞いていたいモンですがね(爆)

というわけでやはり現場など関係なく、屋内で働けるような「全天候型」の会社にすべく・・・・
雨降りな今日は事務所横の作業場で注文商品の製作です。
(というか屋根があるだけで屋外だけど・・・)

で、今日は職人さんちもカゼひくといけないので半日で帰したため、一人でのんびり作ってます。


・製作中と塗装中とか・・・そろそろ職人が一人専属くらいな仕事量になりつつある感じです。
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でも製作しながら・・・・・この掘っ立て作業場の雰囲気に・・・

「雨音はショパン・・・じゃなくてトタンかよ!」 叫び とか

「ここだけ完全に昭和かよ!」 ガーン とか・・・・

「未だ産業革命以前の家内制手工業かよ!」 馬DASH!とか毎回自分でツッコミながらの製作ですが、今に・・・・「工場建てるくらいになるし にひひ」なんて妄想しながら作ってますがね(笑)

でも妄想は大事です。


・これから仕上げ塗装待ちと切ったけど今日はやりたくなくなったのでやめた材料など・・・
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そんなわけでエクステリアや庭の仕事も含め、自分の手や足や頭を使ってできることでお金がいただけるなんてほんとありがたいですし、どんなにすごいことでもお金が継続的にもらえないものはやっぱり「趣味」ですから、趣味でも継続的に売れれば「立派な仕事」だと思ってやっとります。

それにしてもトタン屋根がほんとうるさ過ぎですが、ただ産廃になるポリカの波板よりも、イザとなればトタンは再利用が利くので作業場の屋根は未だトタンにこだわる弊社です。

というかイザというときは(また屋根はがして金にするわけですがね(爆)









3.11 黙祷



あれから3年

しかしあの日突然起こった地震と津波でその時までごく普通の日常を過ごしていた1万5千人もの方々が亡くなってしまったことはほんと「人の世は無常」であることをあらためて思い知らされます。

そんなわけでなんだかあの日以来もう「占い」とか「運勢」とかも「そんなもの全然関係ないのだなあ・・・」と実感し見なくもなりましたが、その人たちの<運命>では片付けられないくらいの恐ろしい犠牲者数です。

だからあれ以来「今日を悔いなく生きる」大切さを痛感した次第です。

そんなわけでこんな災害に遭わなかったほかの日本人も東北の方々の苦難は続いてますんでやっぱり世論となって東北の方々の状況を好転させなきゃいけませんし、できることがあればやらねばならないと思ってます。

ほんとつい他人事として日常の中で忘れてしまいますが、原発の状況も相変わらずです。

東日本の人々はガス漏れしたままの家にわかってて何年も住んでるようなもんですからこれも頭が痛いところですし、少なくとも子供たちへの被害だけは国を挙げて守らねばなりません。

ほんとのことを教えてもらいたいところです。

でも東北の方々のこの3年のがんばりはほんと頭が下がりますしあの泥と瓦礫の中から今の状況まで来たこともほんと人間の強さを感じるところです。





住宅メーカーにそのまま依頼する外構・庭造りもそろそろね

たまには長々書こうかとにひひ というか書いたまま下書き保存になってましたが見直してません。


(これは2008年?頃書いた記事の修正アップです。)

 

というわけで今年のオフシーズンの冬はなんだかオンシーズンで今日も雪をかきかき現場を進めてる次第です。

 

で、今工事をしているお客様なんかも当初は大手住宅メーカーにそのまま(建築の流れで)外構・庭造りを相談したところ・・・・・どうやらその提案内容のセンスと見積もり価格のアンバランスさがどうにも腑に落ちず・・・結局あちこち探して・・・たまたまうちにご相談をいただいたようなんですが、まあそんな方も以前から多いところなんですね。

 

もちろんこれも結局は・・・

その住宅メーカーの御付の外構屋さんとか造園屋さんに丸投げしてそこがプランや見積もりをして施工するわけですから、まあ住宅メーカーへのマージンの分だけどうしても高くなるわけですし、これも経済の原則で仕方のないことなんですが、まあわたしが大手住宅メーカーの大社長ならマージンをもっといただきますがね(笑)

それにお付きの外構造園会社もやっぱり直接頼まれたお客さんほどは練ったプランを作らないでしょうから、結果パッとしないけど値段はパッとした提案内容になるわけです。

つまりハウスメーカーに吸われた分・・・・できたものとしての実際の原価的&創造的内容は低いのかもしれません。

 

そんなわけでうちも10年くらい前まではずっと施工が専門の土建屋がメイン事業であったため、今のガーデン会社を立ち上げた頃はハウスメーカーからの下請け工事もそれまでの流れでこなしてましたが、やはり住宅メーカーへ差し上げる経費分のおかげで・・・・・

なんだか一番大事な最後の締めになる・・<飾って色をつける肝心の部分の予算>がこれに吸い取られてしまい・・・・・

どうも価格の割りにレイアウトありきだけのちょっと寂しい出来栄えに毎回なってしまう感じで・・・・「やっぱりこれではお客さんもたぶん・・喜ばないだろう・・・」と思ったわけですね。

たとえばこういう≪植え込み≫までなんかとても話は行きません。

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反面これも同じ金額で直接頼んでもらえれば・・・・見栄えも全然違ったところですし、マージン分の1割2割あればちょっとしたカワイイ庭もしっかりできちゃいますしね。(笑)

  

だからその後はもう下請けは一切やらず、縁のあるお客さんと直接出会い、直接話し、そして実勢価格に基づいてきちんと積算し、一軒一軒わたしがプランを練り、自分とわたしの雇う腕利きの職人たちと以前からうちの仕事をやってくれてるいつも同じ外注先が施工してるわけなのですが、ただしこんな「直営業」ですからたぶん下請け万歳!な会社と比べれば規模も売り上げも少ないわけですし、「仕事が来ない時は来ない&来る時は来過ぎ」という営業形態になるわけです。

が、要は・・・・売上高ではなく<社員一人当たりの利益

が自分としては一番に考えてますんで、まあ これが多ければ多いほど社員も自分も楽しい会社になるわけですし、以前はものすごく忙しくて人もどんどん増やしてましたが・・・・結果経営者業がメインになってちっとも楽しくもなく儲かりもせず、ほんと金の算段ばかりな日々でしたので、逆に仕事を(選んで)減らし、事業の内容や対象範囲も狭めてみたらようやく少しは自分のやりたかったことができるようになりました。

だから忙しくして大きくするばかりではなく、どっかで一度「実のある会社」に作り変えないと薄利かつお金をもらうまで住宅並みに何かと手間隙かかるけどゼロの桁は一つ少ないガーデンエクステリア事業などやってられないところです。

まあ自分は元々その日暮らしのなまくらな経営者なんで、いつも来ている社員だけでそれぞれ自分たちのスキルを生かしたいろんなこともちまちまやりながら、あまり「工事」だけに頼らない経営形態を目指して来たところなのですし、今では5年経った最初おふざけで経理のスタッフとはじめたこのサイトからの売り上げも正直バカにならないところとなりましたんで、まあなんでもやってみるもんです(笑)

もちろん経理のスタッフとプラン作成のスタッフとではじめたんでわざわざ新たな人は雇ってはいませんし、基本うちは自分も職人もスタッフも全員「ダブルスキル」を求めてます。

つまり造園学科出の一級エクステリアプランナー保持のプランナーでもプロ並みのサイト作ってくれたり、経理のおねえさんがショップのマーチャンダイジング業務までこなしたり、受発注業務や梱包業務をしている子が今ではショップサイトをデザインからすべてHTML打ち込んで作ってたり、職人も大工さんがレンガ積んだり植木も植えたり、なんてことも当たり前ですが、案外こういう方が仕事も楽しいんじゃないかと思います。


で、一番は基本ネガティブな男ですので住宅関連での消費動向の高い40代の人口動態からすればあと2〜3年くらいである程度多事業化して行かないと住宅関連需要もいずれこんな少子高齢化の日本ではどっぷりと先細りになるだろうとも思ってます。

またランチェスターの戦略である「地域一番」とか「一番になれるものを伸ばす」というのも一理あり、ある部分ではこれを以前は取り入れては来ましたが、これはやっぱり「ピンからキリのお客さんを選ばず呼び込む」ことにもつながり、自分の思う<社員一人当たりの利益の追求>と<ストレスの溜まらない事業経営>とはかけ離れたものになる恐れもありますんで、あくまで自分の持ち味に合わせた展開をした方がいいかもしれません。

だから経営も人生もあまり「こうすべき!とかこうあるべき!!」を真に受けてやってると・・・・案外失敗するモンです。


そんなわけで、話は出戻り、なかなかこの建築メーカーにそのまま外構・庭まで依頼してしまうようなお客さんの思考や流れを・・・・

もうそろそろ変えて行きたい・・・と思っているわけですが、ただこれにはやはり我々の同業者にもがんばってもらうしかありませんし、またこれはあくまで顧客利益のためですし、建築メーカーの下請けに甘んじている今のガーデン・エクステリア業界の発展と収益の安定のためにも・・・<完全元請け化&市場分業化>はとても大切なことなのかもしれません。

 

それにまあ・・・つまるところ最後は<餅屋は餅屋で>・・・ということですし、デパ地下で買う普通の大福餅がそれを作ってる近所のお餅やさんの店先より・・・ずっと高いのとおんなじですからね・・・(爆)

 

そんなわけで外構・庭造りは<地域の専門業者に直接依頼>しましょう。

というか地域の専門業者も自分が儲からないのに・・・・ハウスメーカーの儲けの出汁になるのはやめたほうがいいかもしれません。

儲かるガーデンエクステリア業界ならとっくにハウスメーカーが部門を作ってしっかりうちみたいな田舎まで進出してるはずですから、まあハウスメーカーにしてみればできれば直接手を出したかない業界ですしね(笑)

つまりわれわれは「ゲリラ」みたいなもんですから狭い地域で分厚い対応を徹底して行けば会社をわざわざ大きくしなくても3食食って家も持て、乗りたい車くらいには乗れますから、あとはイマドキ普通のポイントさえ押さえ、お客さんが喜んでくれるようなことをしていれば、なんとかなるはずです。

まあうちなんかホームページも・・・・もう3年くらいほとんどそのまんまですから(爆)何か集客方法とかマーケティングとかってあんまりもう関係ないような気もしてますし、<続けた結果の実績>が今はきっとお客さんを呼び込んでくれているような気もしてます。

もちろん毎年一回くらいは少しは「進化」しないとダメですが、お客さんに寄り添う会社が一番強いのじゃないかと思います。

だらだら長くすみません。

長い悪口なんでコピペ禁止です(爆!)





 

一から手作り・・・・

*お客さんから直接請けるからこそ、

一から手作りでできるのです・・・・

組み立てキットではありませんよ(笑)





こんなのもハウスメーカー経由じゃ提案しませんし。

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ということで偉そうなコト言ってますが、毎日いっしょうけんめです。叫びあせる




信州の冬もなんのその・・・


寒さで丸まってたらもう3月でした。

が、寒いぞ 信州!!!!

そんなわけで3月からは「庭や外構をつくる本業」についてもしっかりと働いてるわけですが今年はなんだかんだで1月も2月も現場数だけは(金額はちい鮫)・・・オンシーズン並みでしたから、職人たちには寒い中ほんと無理させちゃいました。

それにしてもボケて来たのか宇宙のシステムが変わったのか(笑)今年に入ってからは特に時間のスピードがより一層速く感じられるんで・・・・昨年のような内容の無い毎日を過ごしていると一気に年末です(汗)

ということで今日は一軒着工と竣工とで午前中はその現場に張り付いてましたが、気がつけば年間通して仕事が切れずにお声がけいただけるなんてありがたいことです。

まあ人間と言うのはぜいたくなもんで以前は「心から喜べたもの」がそれが日常になるといつの間にか「どうってことなくなったり」、えてして今度は「ああまたかメンドクサイ!」なんていい始めるもんですから・・・・

その点は初心を忘れたけどまた思い出しては感謝しています。

そんなわけで今年もまた先が読めません(笑)

まあなりゆき任せの荘子です。にひひ




・明日からがんばります・・・・e685b53f




















おいおい・・・・どんだけ降れば


というわけでこのところの雪で長野新幹線も初めて止まり、また高速も全部通行止めとなり、主要国道も県境で通行止めで・・・・

まあ十数年前のオリンピック前までの<陸の孤島>と化した長野県ですが・・・さすがにこれでは明日からの仕事にも差し支えるので日曜の朝から職人と二人で工事部の事務所前の雪片付けしとります(汗)

気合


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というか置き場に打ち捨てられてる重機で(こんな冬には使い物にならない)車の発掘作業もしながら除雪ですが

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あと道路向かいの弊社資材置き場も・・・・・何がどこにあるだかわかりませんわな

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それにしても近所の生活道路が完全OFFロード競技場レベルです。

あとうちの事務所の東側地区はとにかくみなさんマメです。

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で、同じ位置で180度振り返れば・・・・西側は・・・・

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というわけで田舎じゃ土建屋さんも10年前の半分しかいませんから、当面こんな状態が続くでしょうね。

まあ以前のように土建屋と自衛隊を粗末にするとイザというときどうにもなりませんから、こういう社会の縁の下の力持ちを<底辺>に見るような今の世の中はやっぱイマイチかと思うのです。




ありがたい過去のお客さん


今日は以前のお客さんからの(予定外の)急な仕事が入ったわけですが・・・・現場のシフトは変えずに元祖職人Kと自分とで樹木の移設なんかをしてました。

が、どうも家の増築工事の職人さんが(予定より2週間も早く急に)「明日から工事はじめるから、この木をどかしてほしい」なんて言ってきたそうで・・・慌てたお客さんから電話が来たわけですね。

まあほんとこういう<予定は自分次第>な工事屋さんもまだまだいたりするわけですが、おかげさまで今朝はマイナス4度の中、汗かいて穴ほじくって全力出し切って重たいエゴノキをなるべく丁寧に移植してました。


で、先ほどは以前施工いただいたお客様から「また追加の工事をしたいです」なんていう電話もいただいたりでほんとありがたい限りなんですが・・・
実際、この2〜3月における工事予定の7割くらいが「過去のお客さんからの追加工事」みたいな感じで埋まってますから、ほんとイイお客さんとこれまで出会えたってもんですし、特に今年はそんな感じで過去のお客さんからのリピートばかりです。

だから常に過去のお客さんに助けてもらってるうちの会社・・・・みたいな感じですが、どうやらご縁があった方たちみなさんの・・・・
羽振りも大変よろしいようですな。にひひ

そんなわけで類は友を呼ぶで、自分も景気がよさげなフリをしなきゃいけないと思ってますが、やっぱり住環境を自分たちの希望のセンまで整えた方々のその後は・・・・みなさん人生うまく行っている気がしています。






★樹木の移設の帰りに(参拝客もほとんどいない)いつもの神社に立ち寄って・・・・・・・一袋100円払って
おっさんが一人、池の鴨たちに餌あげてましたが(笑)・・・・巫女さんたちの目が痛かったことはいうまでも無いわけですがね。
得意げ

kamo






















鴨業界もお客さんが少ないと競争が激しいですねえ・・・・・




田舎は大雪(笑)


雪です、
昨晩まで2日ほど東京に遊びに行ってましたが昨日帰って来て正解でした。
(今日は首都高も高速もみんなダメみたいです)

そんなわけで長野も朝からひどい雪ですが・・・・まあこっちの工事部の事務所前は駐車場が広くてやる気にもなれないので雪かきはやめときます。
まあ春までには融けるでしょうし、こっちは社員しか来ませんしね 

そんなわけで結構積もってるためいつもの足では腹すりすりなんで、この頃はその大食いぶりを持て余し、日常での使用はお休みさせてたMY4WDで帰ります。

が・・・・ユキノシタです。 「これ動くんかい・・・?」という感じですが、こういうときはやっぱり「重い車」に限ります。 
以前軽のジムニーも持ってましたが・・・豪雪の時はたとえ4WDでも軽い車では振り回されてしまうので、こういう重たい車とは全然比較になりません。


4WD


















ということで話題はまた替わり

先ほどもなんだか「寂しい電話」が来ましたが、自分が一生かけて作った我が家の最後の仕上げに対して・・・・・「ただ安くてかっこよくしたい」では価値観があまりにも欠如しとります(笑)

お気持ちはわかりますが・・・・予算が駐車場の土間コンで終わってしまう感じであまりにも少なすぎました。

これも残念ですが、やはり基本、安くてカッコイイものなんかありませんし、庭や外構はやはり施主がこれから送りたい人生のイメージをベースにしてデザインして行く「深いもの」ですから、「こんな感じで」なんてただ雑誌持ってこられても・・・

「で、お客さんはこの家でどう過ごしたいのですかぃ?」なんて聞くところですし、「すみません・・・ゼロの桁もしくは一番頭の数字がひとつふたつちょっと足りませんが・・・・・汗」なんつう話で終わってしまうところです。

正直家にありったけの金つぎ込んで・・・終了!というのも、もはやそんな時代じゃないとはおもいますが、これは思い切ってちゃんとしたものを持ってみた人しかわからないところなのですね。

でもあくまで人それぞれでいいと思いますし、いろいろお金をかけるところが人それぞれ違うから世の中持ってるわけですしね。

そんなわけで一月は思いのほか契約が決まりましたが、今は正直のんびりやりながらも一応当面はこだわり客のお仕事も入ってますんで(急ぐようなので)近隣のエクステリア展示場数件を教えてあげたところです。





が、たぶんそっちのが高くてかっこ悪いかもしれません(爆)

ま、いつも一言多い KYしゃちょうです。



いろんな人生


全然深い話じゃありません(笑)

東京に行ってかなりの高層階に宿泊して見れば、「毎日こんな夜景を見ながら生活してる人もいるんだなあ・・・」

なんて単純に思ったわけで、反面「部屋の窓から見える光は街灯と月だけ 」・・・みたいな足が地に着く田舎の我が家の生活との対比も単純におもしろく、ずっとカーテン全開で都会の夜景を楽しんでたわけですね(笑)

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地上34階・・・・正直はじめて<地平線>なるものを見ました。

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でもたぶん今いる場所が今いるべき場所ですし、まあどこで生きてくかなんてのもそれぞれの人が持つ宿命みたいなもんでしょうからとりあえず田舎にいながらできる範囲でベストを尽くす人生を送ろうか・・・
なんて(あらためて)思いました。

それにここから見ると「ほんときれいだなあ」なんて思うPM10:00過ぎのビルの窓明かりの中では<必死こいて追い詰められながら仕事してる人たち>もいるかもしれませんし、下に走る豆粒みたいな車もこんな時間なのにそれぞれ目的を持って走ってることでしょうから、まあ自分も人類の構成員の一人として何か世の中のために微力ながらでもがんばらねばなあ・・・・なんてふと思うほどの高みだったわけですね(笑)

それにしてもトシとるとどんどん「高いところ」が好きになるようです(笑)
が、山には登りません。

まあ人生なるようになっていきますんで、そんな運があればまたこんな景色を見ながら都会のタワーマンションで毎日一杯飲みながらタバコでもふかせるのかもしれません。



いろいろ言わない作戦(笑)


なんか仕事がのらないのでダラダラ書こうかと・・・・


このところ自分の中では「〇〇作戦」つうのがトレンドですが(笑) 
「いろいろ言わない作戦」というのも案外自分にとっては今を楽に生きれてる要因なのかもしれません。

で、何を言わないのかと言うと・・・

・他人に対しては基本いろいろ言わない、それが家族であっても社員であってもです。

家長としても経営者としては一見ダメそうですが(あ、自分はほんとにダメですが)、基本自分以外の人もそれぞれの自分の人生を日々一生懸命考えながら生きてるわけで、「よくなろう」と思って生きていれば自然にわたしが言わなくてもそんな問題をクリアしてくれて行く感じです。

だから(それをわからない)こちらが立場上いろいろ言うだけでも「考える」「気づく」ということがおざなりになり、なんだか相手がどんどんダメになる気もしてるんで、基本最初のヒントの一回以外は言わない感じですし、最初にポイントだけは確認しておいてあとは日々の流れの中で気づいてもらう感じが自分のスタイルなのかもしれません。

で、社員も朝から自分の予定を立てその日の仕事をモノも言わずにひたすらやってくれてますし、時々わたしからの飛び入りのめんどくさい仕事も文句言わずサクっとやってくれます。
あと子供に対してもこれまでそれなりに躾けては来たつもりですが、子供たちももうイイ年なんで今更言ってもダメだろうし(笑)あとは自分で世の中とすり合わせて気づきながら自立して行くしかないと思ってます。

もちろん直っているいるならとっくに直っているはずなんであとは自己責任です。(笑) 

またダメならそんな毎日叱られたり辛い現実が目の前に現れるはずですし、良ければうちのスタッフたちみたいに自分の裁量で仕事をして日々それなりに平穏に生きて行かれるはずですしね。



あと自分の仕事のことについても今はもうあまりいろいろ言わない感じですし、 それがお客さんであってもです。
まあこれじゃ会社も大丈夫かという感じですが、「うちの会社はあーでこーで・・・そんでもって・・・あーだこーだ、」なんて言ってもお客さんの視点はたぶん変わりませんし、あくまでお客さん一人ひとりが持つそれぞれの視点や価値観でしかこちらを見ていないわけですから、基本的に・・・

「まあしゃちょうはうさんくさいけど、一応仕事はちゃんとやっていそうな会社だな・・・」くらいのイメージは持ってもらうだけで弊社のマーケティングもOKなんですね。


とにかくあまりこまごまこちらからは(サイト以外では)説明もしてませんし、打ち合わせも世間話が多いのかもしれません。

だからあくまでお客さんの価値観や考えにゆだねる感じですが、ただ顧客利益上ダメなものはお客さんが要望しても「それはダメね〜」とお客さんにはやさしく一言だけ言ってますし、聞かれたことは丁寧に教えてあげてます。(笑)

で、いろいろ言わない作戦のいいところは・・・・

時間の経過と共に自分の身の回りを構成している人たちのレベル?(人格?)みたいなものが徐々に上がってゆきますんで、必然的に自分も精神的に楽になりますし、いろいろ言わなきゃどうにもダメな人もいつの間にかいなくなってます。というか最初からいない感じです。

これも「暗黙のレベル?を上げている」という感じかもしれませんが、自分も他人にいろいろ言われることもなくなります(笑)

ただこちらはいろいろ言わなくとも・・・・・常にわたしに対していろいろ厳しい意見やダメ出しの文句ばかり言う人が世の中にたった一人だけおりますが、その人にとっての自分はやっぱり<いつまでたってもダメな奴>なんでしょうね、間違いなく。にひひ

でもその人を一生満足させられるような自分にはたぶんなりませんので、(今の自分で満足ですにひひ
まあ一生そんな自分のダメなところを常に写し出してくれる<正確な鏡>みたいなもんですから、これもある意味自分にとってはとても大切なのかもしれません。 

そんなわけで・・・まあそれは嫁さんなんですが(爆!)
案外向こうは向こうで「いろいろ言わなきゃダメになる作戦!」実行中なのかもしれませんね。ドンッ

なんだか一生二本のレールが続く感じですかね(笑)


では仕事しますわ。



・犬もあんまりしつけてません・・・・やる気なくても可愛がるだけですかね 

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・雪はこんこん・・・・みたいなワンコではなくテンション低くても気にしません・・・・

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ダウン





何もしない作戦(笑)


2014年も早くも一ヶ月が終わりですが・・・・(ネガティブぅ 

これも「今月は何かしたかぃ?」という感じで正直のんびりと仕事しながら一ヶ月が過ぎる感じです。
(脱力ぅ

ただ以前ならばかなり焦って新年早々からいろいろ(イライラ)動き回ってたところですが、そんなときはやはりろくなことにはならず・・・・・
<長期打ち合わせ小規模案件(汗)>やプラン見積を何度一生懸命作っても、ただお客さんが盛り上がって終わるだけの<夢幻妄想案件(涙)>を抱えたりで・・・

まあバリアを巧みにくぐり抜けてくる夢見客(見込客ではない)にも振り回されたりでしたから、結局動いた割にはがっかり度MAXになったりしたわけですね。(笑)

そんなわけでまあ今年の一月は雪道ですっころばないよう足元だけを見ながら・・・ムリにこちろからはいろいろ抱え込まないようにしております。

というわけでなぜかそれでも・・・「毎日が超幸せ」です。 というかこれ気の持ちようですが。

で、今は長年の修行?の成果も出たようで金がどんなになくとも・・・もう焦らず結構幸せな気分でいられますし、知らない人から見ればほんと<金持ちオーラ>なんかも出まくりですしね(爆)

だからお医者さんやアパート何棟も持ってる資産家のお客さんとも結構うまくおつきあいいただいてたりするわけです。

それでも一応仕事は来たりやったりしてますが自分の器以上のことを考え、それを<時が熟す前に>ムリに実行しようとしても・・・単にいろいろ大変になるだけですので、あまりぱっとしないこんな時期は半分目を閉じていろいろ考えず・・・事務所の掃除でもしながらうさぎと戯れ、観葉植物に水を嫌がられるくらいにあげながら・・・・成り行きを見てるところですが・・・・まあ「迷走より瞑想」という感じですかね。


あといろいろとうちの業界がもう少し日が当たる場所に(プライド)アップしてゆくことやら、お客さんへの庭やエクステリアの必要性の啓蒙など・・・以前は「なんとかせねば!!」なんて息巻いてましたが、これまたやっぱり気づかない人は一生気づかないわけですし、単に生業としてたまたまこんな仕事をしてる人もいたりですし・・・・気づいた方だけきていただければと言うスタンスでのんびりやってますし、業界のことなんかもまあ自分が力まずともちゃんとそういう業界を引き上げて行ってくれる「役目」を持った方がこれをやってくれてますから・・・・・

あくまで業界の底上げのためにじゃまをせずに目の前のお客さんの家を緑で飾って世の中の人々の潜在意識に訴えて行こうかなんていう超微妙な作戦で行く感じです(笑)

でもおもしろいもんで案外こういうぱっとしない時はムリに何かコトを起こさず、のんびりと何もせず過ぎるのを待つこともいいんじゃないかという実感ですが、あくまで前向きな経営者の方にはオススメいたしません。

が・・・・それほどあくせくしてもこんな時期では結果もかわらないところですので、行ける時にロケット噴射するためにもこんな空白の期間も必要なのかもしれませんがね。

一応2月10日頃まではのんびりスタッフたちとあちこち行ったり食ったりしてそれからまたしょぼいロケット花火でも打ち上げようかなんて思ってます(笑)






・一月は久々の読書月間だったような・・・・・合格
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トシ取ると上半身に比べ足が貧弱になるような・・・・ガーン

背中も哀愁が漂ってるような・・・・しょぼん


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なんだか老眼も進んでるような・・・・目


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単なる宣伝だったような・・・・にひひ

夢 と言っても寝たあと見る夢ですが

相変わらずくだらない話にお付き合いいただき誠に申し訳ないのですが・・・


昨晩は・・・・・

「今年は戦いの年ぞ〜!」なんて大勢の侍を前に演説ぶってる夢なんかを見ましたがね(笑)
結構リアルでしたが、まあ戦えば負けが目に見えてる大国相手みたいなしょっぱいシチュエーションでしたが(爆)

それでもここ一年は自然なダイエットで17〜8kg落としたせいか・・・・ようやく普通のメタボになったんで(痩せてる人から見ればまだ立派なデブ)・・・・・

睡眠時の呼吸も順調なせいか熟睡でき(呼吸が止まらなくなった?)、結果そんな変な夢をあまり見なくなったのも・・・・ちょっと寂しいわけですね(笑)

でも案外この自分の夢が結構正夢だったりすることもあり、夢の中ではまだ小学生だった頃の娘がなぜかハワイに住んでたりする夢を何回か見た数ヵ月後、当時16歳で彼女は突如一人ハワイに短期留学で飛び立ったり、

あとは、わちゃわちゃしてて嫌いだった(飼うはずもない)小型犬を飼ってる夢を見た数日後・・・・知り合いが「この犬飼えなくなったんでなんとかかってもらえないかなー、と突然連絡来て、そのまま飼うことになったり・・・

まあまだまだいろいろあるんですが、夢の中で見たまんまの庭のプランを朝出社後そのまま描いてそのまま出来上がってる庭なんかもあったりするんで(爆)これはいわゆる「予知夢」なんじゃないかとひそかに期待しながら寝るんですが・・・・

たぶん罹患していた睡眠時無呼吸症候群がどうも痩せたら治ってしまったようで朝まで爆睡が多くなっちまったわけですね。

そんなわけで久々に見てしっかり覚えている夢が昨日の夢なんですが、「今年は戦いの年」という展開になって来てるのも確かにですし、特に感ずることは・・・・


「世の中に、非常識で自分のことばかりしか考えない輩がほんと増えた」という実感です。

つまり戦いの相手はどうも非常識な人たちなのかもしれません。

これは知り合いのモラルもあって善良な経営者との話でも「ほんと変な奴が多くなった」という言葉が聞かれますんで、今年は「変な奴らとの戦い」も多くなることでしょう(笑)

また顧客もどんどん二極化してきており、まあうちみたいに中途半端なもの作ってる会社は、超安くてダサいものづくりの会社と、金持ち相手にすごいもの作る会社に淘汰されちゃうでしょうから、今年は無理しても上げてゆかねばなあ・・・・なんていや〜な予感がしとります。

それにしてもレジ待ちしてて突然前の60代くらいのおじさんがレジの女性に怒り出したり、うちのネットショップの若い女の子のスタッフに電話でごちゃごちゃ怒鳴りながらつまんないクレームつけてる来るのも大体が声を聞くところ50代以上のおじさんだったり・・・・・

どうも我が中年以降世代のおじさんがこの今の変化について行けていないためか・・・・どんどん新しい世の中との摩擦が増えてきてるんじゃないかとも思うわけですね。

そんなわけで今年はどうもジジィとの戦いになるような気がしてるジジィです(爆)

皆さんも自分を守るため自分の心のベースを決め、<非常識な人たち>との戦いに備えましょう。




ペットロスは一年後から?



この3連休はほぼ一人でコツコツ仕事したりぼーっとしてましたが・・・・・なぜかこのところほんと寂しーいのですね。


これもまあ<老人性のうつ病>とかじゃなく・・・・たぶん犬です。
いわゆるペットロス症候群が一年以上経った今頃になってじわじわ襲って来た感じです(汗)

このでかい犬がいなくなってもうとっくに慣れたもんだと思ってたわけですが、やはり時折急激に寂しくなったりするわけで、けっこうまずい感じです。

それに小型犬とウサギではイマイチパワー不足ですし(笑)


(パワー不足コンビ

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でも、おかげで何かと自由に動ける毎日なんで大型犬はもう少しガマンしようかと。

で、今度は会社で飼おうかと思ってます(笑)
が、ネットショップのオネーサンたちの邪魔になるんだろうなあ・・・・・



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なんであんなにプチプチがすきなんだろう・・・

力を抜いて生きてみること(汗)


(このブログを読むと力が抜け過ぎて脱力しますのでがんばりたい方はスルーしてくださいね

さて、新しい年になったんでそろそろエンジンをかけていいかげんに始動しなきゃならない感じ(他の会社関係者全員はとっくに始動済み) ですが・・・・どうも一生懸命スターターを押してるんですがプスプス言ってて全然エンジンがかからない感じです。(笑)

が、それでも会社はちまちまと回ってますんで、これはこれでいいことにしようかと。

というかこういうのんびりして生きるのが若い頃からの理想だったところですが(笑)・・・・あまり人に夢は与えられませんが、まあ自分は今がいい感じです。


そんなわけで昨日は、朝日に向かって「今日も人生の最後の日だと思って一日がんばります!」

なんて誓ったのに・・・気がつけば・・・・

「うん?もうお日様も沈みかけてるが・・・・あれ?俺今日何かしたかぃ?」みたいな一日です。

でもあらためてしたいことをムリに見つける感じでもなく、こんなのんびりが続くのも<そういう人生の必然的な期間>だと思いますんで、無理に川を必死にさかのぼることもせず、今は少し漕いでは流れに任せようかという感じです。

また、案外この先に<ナイヤガラの滝みたいな大瀑布>があったりして・・・・・

なんつう暗い不安ももう全然考えてはおりませんし、大して上がっていないので落下も大したこともないでしょうから今年もこんな感じでのんびりやろうかと。

というわけで、会社を大きくしようなんて今はもう思ってはいないわけですが、それでもこんな感じで過ごせる理由をちょっと考えてみたわけですが。


これはたぶん、「進化」したのかもしれません(笑)

これも「どうしたらもっとなんにもしないでのんびり生きられるか?」という命題を追求したおかげかもしれませんが(爆)、あくまで<お金持ちになる>イコール<楽になる>ではないところです。

つまりうちらの仕事の場合、楽して集客し楽してプランをし、楽して現場も終わり、お客さんも大喜びしてくれて楽してお金が入金する、で仕事が楽しい・・・楽ちん

を追求してるわけですが、これらのベースはやっぱりそれなりにどの部分においても進化しながら、こちらのレベルを一年に一度くらいは高めることと(日々でありません、疲れますんで)

あとは価値観が同じで互いに共感(楽)できるお客さんだけをなるべく相手にすることも大きな要因かもしれません。

よって創業当初よりハウスメーカーの下請けも一切やらずに、すべてお客さんからの直接依頼ですし、とにかく業者に損させてでも自分だけは得しよう・・・なんて方とも工事には至りません。


で、昨日は昨年のお客さんであるH様の追加工事依頼でまたお宅にお伺いしたわけですが、なんとそのお向かいお宅の外構工事がずっと途中で止まったままになっておりました。

が、これも結局お向かいの方は「もっとこうしたい、あーしたい!、でも予算はこれだけ!」と言う感じらしく、反面当初からお客様に上から目線でやられてる業者側ではありきたりのプランと施工内容でなんのインパクトもない提案と、なおかつ予算も少ないためプランニング段階での密度などをどうも端折ったためか・・・・いざ工事が始まったら・・・・

「こんなはずじゃない!」で、「でも予算が増えなきゃムリ!」で、

<中断>  2ヶ月・・・・

という成り行きみたいでした。
まあこれもびんぼ臭い話ですが、あくまで互いの<精神的貧乏>がこういう結果を招くような気もしてます。

あとこのお向かいのお客さん、以前うちがH様の工事をしてる時に見積もりを依頼されたんですが、「当社の施工範囲外でもあるため、最低予算が〇〇〇万円以上じゃないと対応できないのですよー」と優しく最初にお断りした御宅でした。

でも正直予算なんか大してなくとも気持ちがあるお客さんであればしっかり遠くても対応したところですが、

最初に「いくらになるか見積もりをしてください」というお客さんと「素敵にプランをしてください」というお客さんではやはり天地ほど違いますんで、この一言でいつもにこやかに謝りながら優しくお断りするところです。

ので、前記事のようなわけわかんないお客さんでもない人以外とは通常業務でお客さんとのトラブルやクレームもないところです。


そんなわけで偉そうに言えませんが、今が不満だらけでほんと辛くて仕方ない人は・・・・

「過去に自分がしてきたことの因果から、今は人生の中でのそういう時期だと諦めるか、」

「いや、辛いけど考えてみれば飯も食えるし住むところもあるしなんだかんだありがたいなあ・・・・」と考え方をすっぱり変えるべき」なのか、

それとも「これまで自分の利益だけを考えて生きて来た結果、そういう同じ相手としかめぐり合えない寂しい現実に気づくか」・・・

というところでしょうから、あまり力まないで、力を抜いて自分に正直にちょっとは感謝しながら生きてみることも短い人生をムダにしない方策でもあるんじゃないかなんて思うわけですね。


ということで日曜日ですが午後は仕事があることに感謝しながら真面目に働くことにしますがね。



対決・・・(笑)


まあ新年早々・・・・
現場の職人からの報告によれば、

これで工事が完了したお客様宅の<裏の一人暮らしのひまなおじさん(60代?)>がごちゃごちゃうちが作ったものにイチャモンをつけてるようです。

で、おじさんの言っていることがあまりに的外れであり、正直バカバカしくて暇つぶしにもならないのでこっちは自分のやってることの恥ずかしさとアホさ加減にそろそろもういい加減に気づいてくれるまで放置してるのをいいことに・・・


「今度は図面書いてきたんだがこの物置はこういう風に直した方がいい!」

なんてうちのお客さんちに持ってくるような次元を超えた思考の方でした。(笑)が、

・・・・まあ金も出してないひとんちの工事をいやがらせという自覚を隠しながらも、まじめにこうした方がイイ、あーした方がいいなんて図面まで書いて(まあかじった程度のレベルで何の技術的な根拠もなし)毎日「現場監督」みたいに現れるようですが・・・・(爆)


でもまあ・・・・・これも一番の地球上の人類のベースにある

「あんたそもそもなんの関係もないでしょ?」

がまったく意識から欠落してしまってるアルパカじじぃですんで、どこから話したらいいもんだかわかりません。



が、・・・・
まあさすがにお客さんにも迷惑がかかりますし、うちの信用にも大きく関わりますんで、こんな感じでちょっといじくってやろうかと思いますが・・・・


★そもそも施主の敷地内にて施主と弊社との2者の同意に基づいて結ばれた民間請負工事契約の契約内容や設計内容に・・・・・なんの権利も無くなんの権限も無いあんたががなんで下手な図面まで書いて設計変更を求めてくるんでしょおか?  意味わかんないけどぉ 


★ 「法的な制限や地区の自主規制ににかかるような構築物や工作物もないけど、なんの根拠でこれがまずいの?で、そこまでいうならあんたは建築士とか造園・土木かなんかの有資格者ですよね? で、そこまで言うなら二級とかじゃ許さんよ?

エ゛!
まさか日曜大工のスペシャリストなんですかぃ?」

★ 「将来ものすごい大嵐が来てこの工事の庭木や物置が(基礎あり、アンカーあり、間柱三寸角でほぼ住宅並み強度)吹き飛んでうちに被害を与えたらどーする!今保証しろ!」と言われても・・・・・

これ、そんな大被害が脳内妄想以外には現実に出てないわけで、そんなあんたの妄想にはつきあえないし、それよりもこれが吹き飛べば築30年は超えてる御宅もとっくに吹き飛ぶはずですが、あくまで損害賠償の基本は被害が発生しての現状の物的被害の算出から始まる話なんですがね。


というか(振り出しに戻る)

「あんた、そもそも法的にもDNA的にもお金的にもこの工事にはなんの関係もない第三者でしょ?・・・・・ふぅ・・・・」

なんつうあまりにもバカみたいな話もあったりで、こういう二次元で生きてるような・・・・よくわかんない人が新築した家の隣家だと・・・・ほんと頭の痛い限りですので今回はウチの会社が成り代わりきっちり解るまで懇切丁寧にやさしくフォローしてあげようかと思ってます。


そんなわけでこの世界には多種多様の人間が生きていることを再度実感させられたわけですし、こういう方と同じ次元で絶対にやりとりはしないことが肝要です。

2014年、ある意味、明るい幕開けです(爆)

身近な植物は案外すごい・・・・・


ちょっと<植物の威力>について書こうかと。

まあつまんない話ですが(爆)

日頃はアウトドアの植栽とか庭造りを生業にしてるわけですが、実際には室内の観葉植物や・・・樹木とか草花を無理やり室内で生育させることの方が・・・元々好きなんですね 。


これはやっぱり庭となるとハードワークも伴いますんで年々楽な方に興味が移ってきたのかもしれませんがほんと身近に植物をたくさん置くと・・・・

「運が上がります」


枯らそうが面倒くさかろうが、一度騙されたと思って「これでもか!」くらいな観葉植物をお小遣いはたいて部屋に置いてみてください。

「必ず運気が上がります」

とにかく植物はやはりこまめに水をかけてあげ、気持ちもかけてあげる」ことが一番なわけですからこれは外も中でも同じものなのですね。

まあ自分も昔は室内の植物は大の苦手でしたが、実際「好きになったら」いつも青々と茂ってる感じですから、やっぱり気持ちも大事なんでしょうが、あとは自分の身の回りの植物を青々と維持できるくらいの「心の余裕」もないとうまく行くものもうまく行かない感じですから、できるだけ生活の中のムダなことを省きながら徐々にシンプルな生活を目指し、その分こんな気持ちの余裕を作りたいと思ってますが。

そんなわけで以前は仕事柄、植物には「うんざり」していた」時期もあり、事務所内や自分の住空間にもあえて緑を置かない時期もありましたが、やっぱり何年も生き生きしてくれてる植物はほんとありがたいもんです。

特に植物に水をあげている時の気持ちと愛犬をなでている時の気持ちがなんだかとてもよく似ていることも感じるのでまあ癒しにもなるはずです。

昨年あまりいいことなかった方は今年はどっかり自分の空間を植物で満たして、身の回りの掃除をマメにしていれば大体はOKで進みます。

ただ自分がほとんど過ごす工事部の自分のデスク回りの植物だけはさすがに常に自分の「ため息」や「暗い独り言」や「愚痴」を聞かされてるせいで・・・・ここだけはイマイチ葉もよれよれで、色艶も暗いですが(笑)それでもそれをどっかに処理してくれてまた酸素に換えてくれてる感じです。


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明日からは一人、2014年の業務を始動しようかと。
またしばし「ネット」とはおさらばです。


2014年もひっそりとやろうかと


新年明けましておめでとうございます、

というわけで元旦の今日は例年通り午後から出社して年賀状の確認とか、うさぎの餌やりとか、諸々(昭和の匂いを残す)工事部の事務所でまずは過ごします。


・うさちゃんの暖房のおかげで暖かく・・・・冬でも植物はイキイキです。
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unnamed事務所奥に鎮座しとりますが、すでに神様の雰囲気を持つうさぎです(笑)















15〜6年くらい昔からずっとこの事務所はありますが、どうも自分にとっては「やる気」にはイマイチなれない場所であり、(今は癒しの場?)・・・・・・結局はもう一つのお金を払って借りている事務所に行き、元を取るための年末年始の一人勉強の続きです。

そんなわけでこんな時しかゆっくりインプットもできないので強制的に毎年年末年始の日中はひとりで買い込んだ本や何度読んでもちんぷんかんぷんな難しい(1万円もした)けどたぶんこれを把握すれば会社経営もOK!みたいな経営書やら他には哲学書?(笑)みたいなのを読んでは今年のポイントを5つだけ考えてます(笑)

あとお仕事関係の知識はとりあえず後回しで、あくまで「だらしない経営」をもう少し無駄なくタイトなものとするためのお勉強となるわけですね。

まあ基本「なりゆきまかせ」というのが会社も自分も変わらぬスタンスなんですが、その都度時間や労力やお金を無駄にして人生つまらなくならないように・・・やはり知識はそれなりに持ちたいところです。

ということで今年も淡々と日々感謝しながらなりゆきに任せる所存です。




* 年末年始 だけ はお勉強に集中することにしとります。
 が・・・・もうめがねを外さないと本が読めないトシにあいなりましたが・・・・
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館内皆さんどこもお休みで誰もいないビル内(全館貸切)で1階入り口エントランスの鍵閉めてのんびりやってます。




形はどうあれ・・・我々の仕事は人類のため?


一年の最後に日になぜか「人類の終焉」みたいな危惧を感じてる自分は・・・・いったいどうしちまったんでしょうかね(爆)

まあ毎年この日は「あーあ、また今年もあんだけ働いても金が全然残らんかったわ!」とか「せっかくの休みなのに誰も俺と遊んでくれんわ」とか「仕方ねーからとりあえず今日も仕事するか・・・」みたいなちまちました感じだったわけですが・・・・今年はふとそんな気分でいるわけですね(笑)

こりゃ一年間のダイエットで・・・・・とうとう頭もワープしちゃったみたいです

そんなわけで原子力の恐ろしさが先の3,11で露呈されたせいかまた以前の「石油焚きまくり」の時代に戻りつつある感じですが・・・・
これはこれで「温暖化」をより悪化させてゆくわけですから・・・もう数百年後には地球(人類)も間違いなく滅亡するんじゃなかとマジメに感じるところです。

というか温暖化だけど北極や南極の氷が融けて海流が変わったり、低温化しての氷河期になることなども言われてたりで・・・・

もうよくわからないところまで地球を痛めつけてしまった人類ですが、まあ地球に「意思」があるなら間違いなくこの地球にとっては「増えすぎた害虫」であろう人間をまずは絶滅淘汰するはずでしょうし、実際我々も庭木にたかった害虫を見てがっつり消毒して有益な木を守るわけですから、案外宇宙人が今の地球の状況見ていよいよとなったら地球を守るために人類と言う害虫を「消毒」しにくるんじゃまいか?なんてふと思ったりもしてるわけですが・・・・・・

まあそれにしても現状のままが続けば600年後くらいにほとんど人類は生息できない自然環境になるみたいですし、これも250年後とか65年後とか高名な科学者にはいろいろ言われてますが中国のあのPM2,5の渦中の景色をみれば、「はい、人類終了!」と言う感じですし、人間のエゴがまさしく顕著に表れているよい一例でしょう。


・誰もなんとかしないのですかね・・・・
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つまりどんな手を尽くしても人のモラルが上がらない以上人類も滅亡に向かう感じなわけです。

それにしても人間は「空気」を吸わなきゃ数分で死んじゃうわけですがこの一番大切な「空気」を汚し、その結果植物もダメになり、食物が取れなくなって人口が減り続け、最後は酸素濃度が少なくなって絶滅するのが大方の科学者のストーリーです。

つまりは結局地球の自然つうのは海も陸も空もすべてが複合的で関連してるわけですからまあこんなことが続けば酸性雨で植物が育たなくなりそして酸素の供給量もどんどん減って炭酸ガス濃度が増え、それによる温室効果で温暖化と酸性雨がよりひどくなれば、植物全体の生育がダメになっていよいよ食料もなくなるわけですね。

で、最後の人類は窒息して滅びる感じですから・・・・・もし<来世>とかがあるなら、そんな苦しくてゼーゼーでひもじい時代にまた生まれたかありません(汗)


というわけでいろいろ調べればいずれ人類が(また)滅亡するのもほんとの話みたいなんで結構怖いですが、まあ自分ができることはやっぱり今の仕事を通じて「緑に囲まれた住環境の心地よさ」の中で育った子供たちが次代に身近な緑の心地よさとか、その絶対的な必要性をしっかりと大切に育んでくれることだと思ってますが・・・・

先日あるお客様宅で以前ハウスメーカーから紹介された同業他社は「庭を土にして木を植えてとかは草が生えたり樹木の管理とかも大変なんでグランドコンクリートのテラスとあとはカラーの小砂利敷きましょう!」なんつう提案をしたそうで、お客さんもそうじゃない業者をあらためて探してウチにお声がけしたそうですが、確かにそりゃそうで面倒でもあるわけですが・・・・・

そんな家で育った人が将来「緑は大変、めんどくさい!」その子世代も「緑は大変、めんどくさい!いらん」となってゆくかも知れませんから・・・・結局自然に対しての認知度が低い人類が増える公算になるはずです。

手離れの良い、コンクリート重視の商売も大事ですが・・・・少なくともガーデンなんとか。。。みたいな屋号でやってる方にはそんな「地球の酸素を増やさない」ことに加担することはしてほしくないところですが(笑)


そんなわけで今年も最後は「悪口」で締めるKYしゃちょうです。

それでは今年も一年、誠にありがとうございました。

人類の明るい未来のために共にがんばりましょう!。





今年も素早く終了!


昨日で一応当社の業務は終了し、スタッフのみなさんたちは今日から長いお休みです。

そんなわけで一年なんてまたまたあっという間でしたが、終わってみれば事業的には(一応は増収増益ですが)
ほぼ変化ナシのイマイチぱっとしない感じでした。

まあ結局同じことを同じやり方で毎年変わらずバタバタやってるだけじゃやっぱり何も変わりませんし、良くなったとしてもあくまでそれは<外的要因>による<たまたま>でしょうから・・・・来年こそは一気に大変化を遂げ云々・・・・・




なんつうことは全然思っとりません(爆)

これも他人事のように観察すれば当然ながらまだまだ自分の生き方や仕事を見れば穴だらけ、節だらけ、気の向くままですから、本気の30%くらいな感じしか出してないことを我ながら分かってますんで(笑)まあ今後も今の仕事を(自分がイヤにならない程度まで)突き詰めてこの場所で深めながらもやって行くつもりです。

つまり一生懸命ではなく「一所懸命」と言う感じです。

そんなわけで以前たまたまどこかで見たこの<一所懸命>という言葉が今の自分にはシンプルに理解できますんでそんな感じで欲かかずに生きてます。

それに案外(会社を大きくしたいとか金持ちになりたい!)なんていう欲を前面に出して<一生懸命にがんばると>・・・・
肝心の自分の気持ちが当たり前に苦しくなってやっぱり下降して行くわけですから、あくまでちょっとは楽しいくらいのレベルで自分をだましだまし生きてゆく感じですし、天からいただいた今のこの仕事とこの場所でこれからの人生を深めて行くことにしています。

まあある意味変わらないことも自分や会社にとってのアイデンティティなのかもしれません。

ただし経営者としての自分については・・・・この年末はちと反省しきりで、やっぱりもっともっときちんとした見識で会社の経営に当たらねばなんて思ってますが・・・・

これも考えてみれば会社の経営者というのも、子供の頃からずっと鍛錬してきたプロのスポーツ選手とか学者とか、ずっとその道に精進してきた人たちと同じく<長いスパンでの経営者としての精進と鍛錬>が無ければなかなか納得の行く経営者人生にはならないもんですし、反面会社など誰もが作ろうと思えば今の時代小額で簡単に作れちゃうわけですから、わたしのように誰もが社長になれるところです。

だから、結果「そのまんまの自分」で何も考えず会社をやる方が大間違いなのかもしれません。

本当の意味での経営者になるためには同じく日々の精進(より深い技術や経営の学び)や心の鍛錬がどうしても必要だとこの年末になってようやく気づいた感じです(汗)

そんなわけでまあ来年は一応ビジョンははっきりとさせながらも、日々それを意識し実践しながらも、余計なことはいろいろ考えず(毎年なんも考えてないが)目の前のことに集中して一喜一憂せずに日々感謝しながら淡々と働こうかと思います。

と、そういえば今年は蓄積の年のはずでしたが・・・・



散財に次ぐ散財な一年でした(笑)

でもこれのおかげで楽しい一年となったわけですしある意味久々にちょっと前進を感じた一年でした。

まあ人生・・・・予定や計画通りになど行きませんし、あれもこれにも振り回されてるうちになんの人生だったかわからなくなりそうですから、来年もどんどんいらないものは捨てて、余計なことに関心も向けず、<楽しいが多目の生き方>をしたいかと思ってます。







日本人としての普通の感覚は持つべき



すでにマスコミの流すニュースや論調なんかもあまりマトモには信じてはいない自分ですが、やっぱり自分の国のことは当たり前に大切に考えなきゃなりませんし、愛国心も特に意識せず当たり前に持ってしかるべきだと思います。

が、マスコミこぞってこんな論調なのはなんなんでしょうかね?


*安倍首相、四面楚歌…目算狂った靖国強行参拝、国際問題深刻


これじゃねえ・・・・いったいどこの国の報道機関かわかりません・・・・
とのんびり生きてる普通のおっさんでさえ思います。


そんなわけでほんとこの国のマスコミにはうんざりしてますし、先日の「ミスインターナショナル優勝者の日本人女性」の件を見ても事実を伝える報道人という人がこの国にはもう皆無なのもよくわかりますし、裏ではいろいろまずいことが起きてても、実際にはそれらはあまり報道されず、その度に「叩きやすいところを延々と叩く」陰湿なマスコミにはさすがにうんざりです。(猪瀬さんとか 笑)

正直このままではほんとどっかの国に日本は占領されちゃいますし、その瞬間まで能天気な平和を平気で信じ続けるような日本人が今はあまりに多く、かなりの危惧を感じます。

あと民放とは違い、利害に左右されない(はず)の国営放送が本来は日本人や日本政府や日本の文化を前面に出して行くべきなのですが・・・・一番どこの国の国営放送なのかわからないスタンスなのも頭痛いですし、田舎に行けば行くほど爺ちゃん婆ちゃんたちの情報源はこんな「国営放送」ですから・・・・ある意味情報弱者がどんどん作り出されている日本なのかもしれません。

そういえば原発の放射線量とか福島が実際のところどうなってるのかももうほとんど聞かなくなってきたわけですが・・・・

金がすべてなんでしょうかね? 

やっぱり自分の国は自分たちが守ってしかるべきでしょうし、一本筋が通っていない国などいずれ滅びることにも日本人はそろそろ気づく時なんじゃないかと思うのですが。




今年もまた師走〜


毎年特にこの年末年始は大嫌いなんですが今年はあまり意識せず普通の月とおんなじ感じでやってます。

まあ12月でなんでもムリヤリ終わらそうとするから人生もムリヤリな感じになるわけで、その点はお客さんにも告知しておき、「ムリに間に合わせるための突貫はやりません」し、「一月も雪の中でも細々と現場はやりますよ」と言っておきますが、もちろん品質管理はそれなりにしなきゃなりません。

そんなわけでここ3年くらいは人生のテーマも若い頃から目指してきた<大成功>ではなく、<小安定>という感じに変わり、あくまで長いスパンでの楽しい生き方を今は目指すことにしてますし、過去<小成功>で得られた<小金>などいつの間にか余計にマイナスになるくらいまでなくなっちゃったわけですから(笑)・・・もう稼いだ金をモノに替える生き方もやめ<モノよりもコト>を楽しむ感じに方向転換です。

かといってこんな考えもジジィになった証拠でもあり、まあ50歳過ぎて小安定と感謝の心にもようやくたどりついたわけですが、やっぱり若い人ばかりのうちの会社にとれば・・・・・こんな半分隠居根性な社長ではつまんないところです。

もちろん無理にコトは起こしませんが、まだまだ経営者として、個人としてもやりたいことはいろいろありますんで来年も成り行きに任せながら今年みたいにやりたかったコトを実現して楽しめればと思います。

そういいながらも常に自分の周りの人間はなんだかんだ振り回され、ひやひやしてるそうですが・・・自分自身は常に静かで安定した心持ちなのがおもしろいところです(爆)





果報は寝て待て・・・・?


相変わらずの「放置ブログ」で、「この人どーした?生きてるの?」みたいな頃合に更新する・・・気持ち悪いブログだと遠方にいる知り合いにはよく言われてますが(笑)たまたまみたら今日のアクセスはいったいどうしたんだろう・・・な感じで、とりあえず更新してお茶を濁そうかと(汗)

で、仕事の方は会社自体のキャパや職人の動員力もほぼ以前のままなんで今年の師走はあまりきついスケジュールも立てずにのんびり睡眠時間重視で生きてます。

とにかく気分的に行き詰まったりした時は「食事を質素にして減らし」、そしてとにかく「よく寝てみる」ことが一番の復活策みたいですし、どんなにやることが多くとも、とっとと寝てみれば徐々に自分のキャパもまた伸びて行く感じですから、答えはすべて逆なのがこの世のおもしろいところかもしれません。

(うまいもんや甘いもん食ってがんばろうとするとどんどん気持ちが下がるのも事実です。)

そんなわけで「忙しいときほど働かず、閑な時ほどよく働いている」のが案外長持ちしてる理由かもしれません
が・・・・思えば睡眠時間が慢性的に減少してきたらやはり何か「暗いおっさん」になってしまい、反面毎日が現場での労働だった20代〜30代の時は・・・その頃幼稚園児だった子供と同じ時間に寝てましたから(笑)毎日ほんと朝から全開でした。

それがいつの間にやらパソコンでのデスクワークとかお客さんとの打ち合わせやらがメインになり、「変な疲れ」がずっと抜けない状態が続き、なおかつ体は疲れてないので休日もだらだら仕事三昧だったり、毎日ワケも無く夜更かしするわけですからどんどん脳みそも気持ちもグダグダな感じになってくわけですね。

で、今回はじめてこの2週間、家に帰ってもとにかく早く眠ることを心がけてみたら、3日目くらいから頭がしっかりと回って行くようになったわけで気持ちも上がった感じです。

というわけで師走はそんな休養に努めてたら結構この数年の疲れもリセットできそうなんで、来週からは怒涛の2週間で2013年を締めくくろうかと思ってます。

とにかくなかなかコトがうまく行かなかったり、イライラしたりの人はムリにがんばらず、日々のマンネリな生活(家出TV見たり、遅くまでネットしてたり)をいったんやめて一週間でも質素な飯・風呂・寝るだけの生活をしてみれば
気持ちが変わってる自分に気づくはずでしょう。

まあそもそも人間は動物ですから空腹感も必要ですし、暗くなったら寝れば本来のパワーを取り戻せる感じです。










敵は案外あなたの隣にいるのかもね(高笑)


まいどよくわかんないタイトルですが、まあこのところほんと「案外敵は身近にいるのかもね?」なんて感じることもママあるわけですが・・・・・

そんなわけで今年は「気がつけば」以前よりよくなっているようなことばかりなんですが、あまり調子には乗らずに一応会社も自分もチマチマと生きているつもりなわけですが、それでも今年はいろいろ前に出たりお金のかかるようなことも結構一気にやってるというか・・・都合上やらざるを得なくなってるKYしゃちょうです。

ただその前には一応人並みに先行きを一生懸命見ようとはするわけですが、まあ毎回先行きなど全然見えないわけですし、それでも「こんなことしちまってやってゆけるかなあ」とか「こんなもん買ってやってゆけるかねえ」とか「こんなことしていろいろうるさい事、他人にまた言われんかねえ・・・」なんて心配しきりなわけですが、こういうときでも・・・・・

「まったく誰にも相談いたしません」

つまりいろいろ悩んだところで家族や身内にも顧問の会計士さんとか知り合いの弁護士さんやら取引先の社長さんとかスタッフとか近所の神社や善光寺さんにも・・・・

だ〜れも何も相談なんかせず、結局自分でうじうじビクビクしながら全部決めてます(笑)

でもあれだけ悩んで動いたり実現させたり、手に入れたりしたコトやモノがちょっと時間がたてば・・・もう日常の中にそれが何気なく組み込まれていて特に何事も無く毎日がよりうれしくウキウキと過ぎていく感じですから、要は「そう思ったこと」にも意味があるわけで、実際に三年前くらいに大顰蹙だった決断が今となっては大英断だったりで、あの頃みんなに「お前バカか?」なんて言われてたこともやってみれば普通に今軌道に乗っているような感じですから、やっぱり「こうしたい!」っていうのも未来の自分からすればやるのが当然のことだった、のかもしれません。


そんなわけで一々他人に相談して、これまた反対されたりゴタゴタ言われたりするだけムダなような気もしてますし、やってダメなら最後まで一緒になんとかしてくれる覚悟がない人の言うことは・・・・あくまで無責任な常識論なんですね(笑)
でも自分はワンマンな男じゃないつもりですが、ただこれも<自分が珍しく考え悩んでるようなことは>・・・・

いわゆる常識的な一般人にはどうやら理解できないことばかり(これ、この頃気づきましたが)であって、なおかつ賢明なスタッフ達と神社と善光寺さん以外は全員がたぶん<常識>から大反対するようなことも多いので(公序良俗には反してませんが)まあそんなこんなで今はすべて自分で決めて自己責任ですべて賄い、すべて自分で働いてなんとかする感じです。

つまり会社が大なり小なりでも<経営者>がいろいろ考え、悩むことは・・・・やっぱり<世間の非常識>なのかもしれません。

が、反対の数=成功の度合いということも自分の経験上、何気に言えていて・・・・・またそういう非常識な人たちがいたからこそ人類の文明も進んだのかもしれません。(話、デカッ!)




デザインコンセプトなんて・・・ないかも(笑)


今日は日曜なんで現場回りや打ち合わせがなんだかんだ入ってますが、すべて午後からにして早朝から新規の案件の設計に集中してます。

でもブログなんかまた書き始めてるんで口ばっかりですがね(笑)

ということでプラン作成中なんですが、まあ日頃エクステリアや庭の設計なんかするにあたり自分の場合は、あまり目に見えるハイレベルなデザイン性とかはそれほど重要視せず、それよりこれからその家で生活してゆく「施主家族が抱いているイメージやリサーチから得られた情報を元に望むライフスタイルを時間の経過の助けを借りながらそこそこ実現する・・・・みたいなものがプランのコンセプトになってる感じです。

うまく言えませんが施主が<デザイン的にはそこまですごいモノを求めていない>場合も多々あるわけですから、今回の家作りで今後の生活にどんなイメージを抱いているかをメインに考え、<施主がイメージしてこの先のことがウキウキできる範囲内>でのデザインに留める感じかもしれません。

だから全力というかそんなデザイン力もないので<精神的な部分>を重要視している感じです。

あとは「時が必ず作りこんでくれる」というイメージを施主に植え付けますが(笑)、

また「実際にそうなった家」ばかりがサイトに載ってるためか施主もできたばかりの今の出来栄えや、3Dのパースの完成度なんかにはもうそれほど頓着しない・・・・というのもうちの場合打ち合わせでの大切なポイントかもしれません。


そんなわけで目に見えるデザイン性の追求や顧客利益ももちろん大切ですが、時の経過による景観作りも施主にきちんと認識させることによって、「今のプランの出来不出来」や「今の予算と工事内容」などのある意味目先のみみっちいことよりも・・・・・

「5年後10年後」のいい感じの我が家の風景を実例を示しながら「今しっかりと施主の脳内にイメージさせる」ことも案外大切です。

だから我々の仕事は目に見えるデザイン性やコストの追求がX軸なら、時間をかけた住まいの景観づくりへの将来的イメージや哲学みたいなものがY軸にある感じで、施主と共にそんな価値観を<契約前に共有できれば>もう日常の業務で生じる「面倒な話」や「貧乏臭い話」もあまり無くなって行く感じですから、こんな施主とのアプローチもひとつの大切なものと思えるのですね。

まあ珍しくマジメで抽象的な話ですが以前は自分も<デザインの追及だけでかなり(自分なりに)満足できた案件>を作るのが目的でしたが、案外施主はそれほど喜んでくれなかったこともあったため・・・・その後はいろいろ考えながら、自分の家作りを思い起こしたり庭を造り始めた頃のうきうきな気持ちを思い起こしてみたら、こんな目に見えない部分の思いを充実させてあげることもお客さんの満足にはとても大事なんじゃないかと思ったわけで・・・・

ぶっちゃけて言えばこちらからすれば小さな小奇麗な庭を作ってあげた感じでもお客さんからすれば「自分ちの庭がバラクライングリッシュガーデンみたい・・・・」なんて思えちゃうのも、出来栄えも大切ではあるけどいろいろな思いを再確認しての<脳内イメージによる錯覚>を起こさせてあげることもデザイナーの資質なんじゃないかなあ・・・なんて思うのです。

要は施主の気持ちに寄り添いながら「いいなあ・・・これ」って思うものがいいものであり、それはそれまでのお互いの高度な理解や信頼が築けているかどうかが一番<脳内完成イメージ>に大切なものなのかもしれません。


そんなわけで自分で書いてて何が言いたいのかよくわからなくなってきたんでこの辺で逃げます(爆)


情けない息子たち



自分の仕事の顧客は<30〜40代で家を新築された方>が大勢を占める感じですが、そんな中でいろいろなお客さんと打ち合わせを重ねて行くうちにちょっと感じたことがあるわけですね。

これも実際になんども<そのご夫婦>との打ち合わせを重ね、あくまで<そのご夫婦>の価値観でプランが出来上がってゆくわけですがいよいよご契約が近い段階になってみると・・・・・

それまでスムーズだった話がそこでちょっと話が折れることが時々あるわけです。



で、結局原因は・・・・「旦那の方がその親にいろいろ言われて急にしぼむ」感じです(笑)

まあ二世代住宅ではこんなしょぼい若旦那なパターンもあるわけですが、とにかく事務所での打ち合わせではわたしの前では偉そうにしてても・・・・
ジジババを含めた家での打ち合わせの時は<なんも言えず借りてきた猫>みたいな旦那だったりでほんと情けない気分でしたが、先日もある二世代住宅の外構プランの<一番の要>となるエントランス部分を・・・・

爺さんの一言で今置いてある「ホームセンターで買ったまん丸のミカゲのステップ」をすべて・・・・残すことになりましたんで・・・・その後はもう放置しています(笑)

まあこれじゃうちの会社もあとで笑われますからね。

そんなわけであくまで別世帯で家を建てていても、奥さんではなくなんだかんだ親に一々お伺いを立ててるような「ボクちゃん」もいたりで、こんな場合一番可哀想なのが「家を建ててこれで自分の希望満載な庭も」なんてプラン見てうきうきしてる奥さんです。

先日も長らく打ち合わせを重ねた割には<最初のプランの半分の予算に落ち着いたプラン>も出来上がり、ようやくこれで契約かとなったら・・・・・・、

旦那から電話があり「親に業者の言い値でやるなんてお前バカか!」 って言われたんでもう少し金額落とせませんかね?

みたいな寝ぼけた話だったわけですが、まあその親父さんは小さな工務店(大工さん?)やってるようで、「言い値で契約するなんてお前は!」みたいなこと言われたみたいです(笑)

そんなわけで「お父さんの会社みたいにうちは見積もりボッテませんから金額替わりませんし最初からそのままストレートな実費額を見積もりに載せてますんで・・・・でも今の時代はみんなそうですよ」と言っておきました(笑)


まあどうなることかしばし様子見ですが、それにしても時々こういう「女房子供がいるのに親から自立できない旦那」もいたりで、またそういう家に限って奥さんは出来た方で外構や庭に対するセンスも良かったりするので、ほんと残念で奥さんにも申し訳ない気持ちになるわけですね。

わたしなんか「金だけがっつり出させて口は絶対に出させない」タイプのバカ息子でしたんで、こういうので自分の仕事が滞り、そのままやればすんなりみんながほんと喜べたのにもったいない、なんて思うわけですが・・・・そもそも今回建てた「かっこいい家」を親の口出しをそのまま聞いて、最後に「台無し」する役目だけは自分も勘弁して欲しいところです。

でも毎回こういう感じのクライアントは・・・・やはり当社では最低レベルの予算での案件でよく登場することなのです。






ないものねだりより・・・今あるものを見ましょう・・・


まあ自分もいつも反省するところですが、何かと人間は常に「無い物ねだり」ばかりして生きてる感じです。


日々そんな感じのお客さんや友人や家族や仕事仲間にそして自分なんですが、それでも実際<無い物>が手に入っても「無い物を探してはまた無い物ねだり」をしているのが普通の人間なわけですがね(笑)

でもそんなことばかり続くとやっぱり人生喜べないよねえ・・・・なんて先日もあるお客さんとそんな話になったわけですが。

で、このお客さんは若いのにご夫婦でよく分かっている方々でほんと感心したわけですが、Nさんいわく

「家はやはりこだわれば際限なくあまりに高額なため、とことん自分たちのこだわりまではお金をかけられませんから、家はある程度にとどめて外構や庭も・・・・しっかりきれいにして全体のバランスが取れた住み心地の良い家作りを目指しているんです」と言ってました。

また「もちろん誰でもセレブが住む<豪邸>に住めればいいわけですが、実際そんなお金を一生かけても払えないのが我々一般庶民の現実ですから  笑」なんて言ってましたんで・・・・こちらも「がんばってう〜んと喜んでもらおう!」なんて思っちゃうところです。

そんなわけでやはり「足るを知る」考えも大事ですし、欲張らない方は逆に得します(笑)

こんな感じでうちらの仕事の場合、「建物作りで金を全部使い果たした方」か、「建物が満足いかない分をある意味外構や庭でリベンジする」方の2つに分かれる感じです。

でも今後はもうこういう賢明なお客さんがどんどん増えて行くかと思うわけですし、もうハウスメーカーや工務店のすばらしいイメージのCMなのに、「家だけ建てりゃ・・・あと知らね」
みたいな家作りのスタンスもすでにお客さんには見破られているわけですし、実際テレビのCMなんか見てても・・・・

<その会社の建物のCMなのに>、結局どれもみんな「緑あふれた空間」を全面に出してPRしてるものばかりですが、それって「うちら業界の仕事だろ?」みたいなすり替えも気になるところです(爆)

だから自分ちの建物に自信があるなら・・・・・「広い敷地にポツン!と自社の家を建てたものだけをCMに使って正々堂々と<建物だけのCM>をしていただきたいもんです。

でもまあそこまでミクロな分析をしてそんなこと思ってるのはたぶんひねくれたモノの見方しかできない自分だけでしょうが(笑)、とにかくあんなCM作ってバンバン流しておいて・・・・

「外構や庭はいずれおいおい・・・で」
なんて家の予算全部遣わせてから普通にのたまう営業マンばかりですから、これもおぃおぃ!なわけですね。

というわけでいつも出だしはきれいなブログですが毎回テーマとは違う内容で最後は必ず<悪口>で〆るKYしゃちょうのブログです(爆)が、たぶん一生に一度の家作りに夢を持って人生賭けてるお客さんを<共に喜ばせていただきたい>だけなのです。

そんなわけで庭やエクステリアまでお客さんにさせられるだけの予算を残しておいてあげることも・・・・
いずれ建築屋さんにとってもかなり大きなメリットがある、ことにも気がついてほしいわけですがねえ。







台風一家



久々のまとまった雨・・・・だと思えば台風です。

で、長野は山の奥のまたその奥のためか毎回台風が近くをかすめても大したことにはならないわけですが、どうも伊豆大島では大変なことになってる感じで心配です。

だから昨日までなんともなかったのに・・・・という<天災>こそがほんと怖いもんですし、今日あれこれ一喜一憂してても明日大地震が起きればそれどころじゃないわけですから、人間は生かされているということを忘れちゃいけないのでしょう。

そんなわけで今日はどうも頭がへたってて仕事になりませんでしたので、急ぎで晴れ間を見ながら売れたフェンスのペンキ塗りなんかを外でしてたわけですが・・・・

まあ台風の吹き戻しの強い風で・・・・・塗ったばかりのべとべとのフェンスが見事埃だらけになっちまったりして、こんな日にこんなことをやるもんじゃないわけですが、これもうまく行かないもんで先日の晴れ渡った三連休中に塗装をしようかと思ったもの・・・・

打ち合わせやら所用やらが舞い込んで「まあ塗装は発送する前の日にやればよいわな」と油断してたら大雨は降るわ風は吹くわでこんなもんですから、まあ因果応報なわけですね。

でも先日週明けの天気予報を見ながらこうなる予測はしてましたし、ほんと思ったとおりのドツボな展開になるわけですね(汗)

だから今できることは今やりましょう。

うまく行かない時は大体3時間とか3日前とか3ヶ月前とか3年前くらいに原因があるそうですが、自分の場合はたぶん30年前にきっと大きな原因があるのかもしれません(笑)

いや・・・300年前の行いが悪かったのかもしれません(爆)






 

すべては自分次第・・・?


なんだかんだの悪口ブログですが、意外なことに正直なことを言えば・・・・

今日も昨日も先週も先月も・・・・このところほんと「イイ感じのお客さん」ばかりとの打ち合わせが続き、おまけにご契約もどんどん当初予算以上で決まって行く感じなのですが・・・・・これはほんとありがたいことです。

でもブログをさかのぼって見れば・・・・
今年の冬から春頃にかけては「なんでこんな人ばかりが・・・来るのぉ゛?」

みたいなことも続きましたが、これもこの時期なんだか神様?に試されてたような気さえするわけで、そんな中でも定番の嫌なお客さんがきても・・

もう一々気にせず 日々の仕事でもイヤなことは「まあ生きてりゃ仕方ねーわなあ・・・」くらいに考え、きちんとはそれに対応しながらも、一々あまり気にせず、イライラせず、反芻せず、なるべく気持ちの上辺にとどめて嫌なことは軽く忘れて行くようにしながらも・・・・・

いいことはことのほか喜んで感謝して何度も反芻してはニヤニヤする

という感じで過ごしてたらいつの間にか目の前が「いいお客さんばかり」になってた感じです。

とにかくこの頃は以前のようにブログまで使って文句は言わず(笑)あんまりなお客さんだったらスタッフと「そのあんまりっぷりをネタにゲラゲラ笑い飛ばして」 終わりです。(爆)

まあほんと笑えるくらい情け無い人もごくまれにいましたが思えば思うほどそんな人たちを呼び寄せてしまうわけですから「あんな人もいたんだねえー あははは!」なんて笑って終わりですし、縁がなくて良かったわけですし、生きてる次元もたぶん違うからうまくいかんわけだなあ、なんて思って終わります。

が、でもまあ本来
「嫌なお客さん」というのはたぶんいなかったわけで、こっちがきちんと相手のためを考えてプランし、予算をそれなりにかける必要性を「友人」のようなスタンスで誠意を持って接してあげ、なおかつ残念な価値観を持っているお客さんには「せっかくがんばっていい家を持ったのにもったいないことをしてる」ということを優しく教えてあげていると・・・・・みんないいお客さんになる感じですが、もちろんなけなしのお金をふんだくる様なこともしてません。

ただそれでも「もっと安く、もっとよこせ」という方は自然に他の真剣なお客さんに時間を取られ、徐々に接触頻度が少なくなり、自然と縁が切れて行くに任せるわけですが、まあ無料で散々手間をかけさせるだけかけさせて<それっきり無音>になる方でも、もうそういうお客さんも「いちいち感情には入れず、請求もせず、サクっと忘れる」ことも、次のいいお客さんを呼び込む要因にもなってるような気もしてます。

それにそういう方からイヤイヤ払っていただいた<小金>はなんだか<とても運の悪そうなお金>な気もしたりで(爆!)なんだか敬遠しちゃう今日この頃です。

で、考えるところ超当たり前ですが

<結局今の自分にふさわしいお客さんしか来ない>

わけですから、イマイチなお客さんばかり来るようなら自分自身をもう一度くまなく振り返ってみるしかない・・・・ということに以前気づいたわけですがね。

つまり以前は<食い逃げ>のお客さんに必要以上に神経質になってたため、そんなしょっぱい人ばかりが来たのかもしれません。


そんなわけで以前は結局ちんけなこちらの採算とか掛かった手間とか「自分側のこと」ばかり気になってたわけですが、いつの間にか「心持ちを高くしたら」どんどんまたいいお客さんが占める割合も増えたせいで、もうそんなみみっちいこともどうでも良くなり、(必然的にいいお客さんが増えるとこちらも採算がよくなるため)

「ほんとうちのお客さんはいい人ばかりだよなあ・・・」
なんて薄々感じるようになったら、いつの間にか来る人みんなそんな人ばかりになってたわけですね。

だから結局お客さんは自分の鏡・・・・なのかもしれません。


ということで最後はなんでも、つまるところ自分の人格磨きしか無い感じです。(大汗)

でも今年はほんと気がつけば前々からずっと気に入ってた場所に新たに事務所を設けることができたり、気がつけば自分の車も(外車が)もう一台増えてたりで、よくわかりませんがよくわからないうちになんだかよくなっているような気もします。

だからほんとありがたいことですが・・・・・欲かかずに<気がつけば>というのがミソですし、その前にまずは大きなドツボ(マイナス)を経験しないとなかなかこんな気分にはならないのが勘弁して欲しいところですし、嫌なことはいいことの前触れなのは残念ながらほんとかもしれません。

まあ20代にいろいろ気づけば今はきっと億万長者だったかもしれませんがね(涙)







途中のままアップしてましたわ


もうろくしたみたいで書いてる途中のブログを知らぬ間にアップしとりましたんで、またあらためてアップしますね(笑)

このまま一ヶ月経つかもしれませんが・・・・

ふと原発のことなど・・・・


なんだか普通にあまり気にせず生活している自分のような一般のおっさんから見ても・・・

福島の原発の一連の出来事もいつの間にか「それほどでもないこと」にさせられつつある感ですしマスコミもあまり突っ込んだことをいつの間にか報道しなくなってる感じが逆に気持ち悪さを感じるところです。

またデータなんかも発表する度に「単位」を変えて一般庶民には判らなくしてる感じで、たとえば以前はmm単位で発表してたものがいつの間にかm単位で<数字だけは少なくして発表>してるような感じも「よくわからない&騙されている」感が満載です。

実際事故前までは1kgあたり1ベクレルまでだったわけですが、この頃は1kg当たり100ベクレルまで安全!
なんつう話ですから、日本人の抵抗力が100倍ついたわけじゃないところです。

他にもほんとだか嘘だかわからない「陰謀説」からの原発事故の話なんかもネットを駆け巡ってるわけですが、いずれにしてもこれだけ「巨額でいろいろな技術を投入しながらも未だあたふたしてて」沈静化や解決に至らないわけですから、やっぱり日本(人類)にはまだまだ夢なレベルの技術であったのかもしれません。

あと土木をかじったものからすれば「地下水」というのはほんと厄介で、下水道工事の掘削なんかでも地下水との戦いの連続でしたし、蛇口の水程度の太さの湧水もなかなか止められなかったところですから(水量に応じたポンプで吸い上げ続けるだけ)、あんな海に向かう地下水脈を完全に遮断できるかどうかなんて考えただけで恐ろしい限りです。

また海中トンネル工事なんかでは使われてる凍結工法も本来の工事ではいずれ防水コンクリートのしっかりしたトンネル躯体ができるまでの話ですが、今回の原発はあの広い原発の周囲をずっと凍らせ続ける・・・・わけですから、そんなことが理論上ではなく実際にずっと可能なのかも疑問です。

それにしてもとにかくどんどん増えてゆく<ものすごく汚染された>行き場の無い水を蓄えた汚染水のタンクを見ていると・・・・ほんとお先真っ暗な気分になるわけで、どんどん現場のゴミが溜まってゆくうちの会社の資材置き場とはワケが違うところですが、これも結構頭が痛い


それと問題はあと5年後に今の福島の子供たちがどうなるかでしょう。

とにかく東日本の汚染も含めていったいほんとはどうなってるのかがもう疑心暗鬼が一回りして今はもうあまり考えなくなっちゃった感じです。

でも日本はほんと小さいですからこれ見ると我に返ります。

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まあ油断してましたが、見れば長野市も超おぃおぃ!ですが・・・・

で、こんなちっさい国土にあんだけ原発作っておまけに放射性廃棄物の捨て場所もないし、ぶっ壊れても直せないなんて・・・・ほんと責任を取る個人がいないお上のやりそうなことですがね。


考えれば考えるほど頭痛いです。 


ベンツに乗ったお客様


先日新規の案件でお客様の御宅にヒアリングに行ったわけですが・・・・

駐車場にはベンツが2台。
まあなぜかお金持ちばかりが集まった分譲地で家の外観も「シンプルモダン」ですから大体の嗜好は家に入る前に把握です。

そんなわけで実はこのお客様、半年前に一度弊社にお声がけいただいたんですが恒例の冷やかしバリアな・・・「プラン料かかりますよー」

でそれっきりになったわけですね(笑)

ただ結局その後いろいろ他社にあちこちプランを作ってもらってもイマイチなデザインでバカ高いとか(うちはイマイチなデザインだけで高くはないが)、全然家のイメージじゃないとかであちこち決まらなかったそうで・・・結局<振り出しの会社に戻る>ことにしたわけですが・・・・・、聞くところさすがセレブなお客様、
いろいろな雑誌を見ていてダントツ気に入ってるのが<あの雑誌のすごいエクステリア>なんですね。

なかなかお目が高い

つまりコレ(あのブログから画像コピーっす)


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の、最初のページに載ってるこんな(ベンツな)エクステリアが超お気にいりだそうです。


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で、「やっぱりこんな感じにしたいのです」とこのページを見せられて言われましたが、もちろん合格です。

But 「これがいいのはよ〜くわかります」  が、でもね・・・・ のバランスの問題もあるわけですね。(笑)

つまり車には出しても・・・・エクステリア(のベンツ)には車と同じくらいのお金を出す<概念>がないのはやっぱり・・・・
お客さんがいけないのではなくて、結局業界全体のイメージと家の景観性への啓蒙や家作りを機会に価値観のリセットをさせるこっち側の努力やサプライズみたいなもんが全然足りてないところなのかもしれません。

特にほんと富裕層では置いてある家の外構との差額がどんどん大きくなってますからこれもほんと残念な話ですよね。

そんなわけで、田舎じゃこういうのを作りたい人がホームセンターの外構部門やカーポート5割引!なんつうノボリ立ててる展示場にまずは行っちゃうのもやっぱりなんとかしないとまずいわなあ・・・・なんて思う次第です。




迷いと満足は・・・・・反比例ですよ


うちは外構や庭づくりをしてる会社なんですが、先日いきなり「これから家を建てるのですがちょっと相談したいことが」というお客さんが突然来ました。

聞けばもう半年もハウスメーカーと家のプランや細かい造作なんかを「あーだこーだ」やってるそうで、さすがに「もうそろそろ契約をしてください」とハウスメーカーにも先日詰め寄られたそうで(まー当然だが)その前にまた一度外回りのこともいろいろ聞いておきたいと遠くからわざわざ見えられました。

で、話を聞けば結局家の話ばかりで、外壁はこれでいいか?とか外壁のタイルの色は?だの、はたまた家の形はこれでいいか?とか家についての基本的なデザイン面での相談ばかりでしたんで、「うちはハウスメーカーじゃないですし家が大体できあがってからはじめて外構や庭のプラン作成にとりかかりますから、あくまでお客さんの建てた家に見合うプランを作るだけですよ」といいつつも・・・・

3時間粘られました。

そんなわけで結局こういう<欲張りで迷ってばかりいて結局なんも決まらない方>はそもそも「夫婦のあり方」にも問題がある方ばかりですから・・・・
まあこの奥さんを一目見た瞬間、いや〜な予感がしたわけですね(笑)

というか「あんた現役のギャル?」という感じで・・・・はじめて見る長さのつけまつげとタメ口です(爆)

で(見た目15〜6歳は離れてる感じの)優しそうな旦那さんは隣でニコニコしたり時々困った顔したりでただおとなしく座ってますが、奥さんのマシンガントークが続きます。


それでもこの奥さん、「どうしてもこのプランの家じゃ満足できないから半年もなんだかんだ家のプランを作り直しているんだけどさ」とドヤ顔&タメ口で言いますが、そこでKYしゃちょうな発言・・・・

「奥さん、お話を聞いたところあともう一千万出せばたぶん気に入った家が間違いなく建ちますよ」と言っときました。


あと「迷えば迷うほど、欲張れば欲張るほど・・・出来た時にまたこれでよかったか?なんてどうせまたアラ探ししちゃって絶対満足できませんよ」とも教えてあげたわけですが、旦那さんは妙に納得してました(笑)

それにトドメは「予算が平行線ではなんどプランをどれだけ練り直してもなんも変わりませんし、」「変わるはずもない」のです。と一番基本的な概念を優しく教えてあげました。

で、外構や庭もうちの施工例をいろいろ見せたら・・・・お医者さんや大社長さんちなお客様の「豪邸」が大変お気に召したみたいで。。。

「これ、いくら?」と聞いてきたので「こっちは既存のリフォームで全部で一千万超えですし、こっちの白い家の外構と庭は土地も広かったんでそれでも抑えて600万くらいだったような・・」と正直に言ったら。。。「ふぐぇ!」と言って黙っちまいました。

結局見るところ<もう何がいいのかどれがいいのか>・・・・本人もわからなくなってる感じでしたしね。

で、まあ若くて価値観が全然明確になっていないギャルな小娘ですからムリもないところです。

また旦那の財力でそこそこな豪邸と庭や外構を作ってもそれを維持できる「器」や「品格」が本人にも身につかねば絶対自分のものにはなりませんから・・・・・自分も未だこんな零細社長なところなんですね(爆)

ただギャル奥様のあの勢いと活発さというかエネルギーの高さは大したもんで、こちらもなんだかパワーをもらえたような気もしましたし、夫婦っていうのはやっぱりうまい組み合わせになってるもんだとあらためて感じたところです。


というわけで今日は支払日、 これから皆さんお待ち金の怒涛の振込みです。








振り回されない経営(笑)


おひさしぶりですが、

このところまた新規の案件が一気に増え、しばし現場は忘れてプランニングに集中しとります。
が、毎日(精神的には)のんびりやってますがね。

で、以前は「なぜこんなに毎日頭も体も心もガチャガチャ忙しいのかね?」といつも必死でしたが・・・・

今は心のちゃがちゃを極力避けてますし一週間のうちほとんどは静かにその日やりたい(やるべきではなく)仕事を徹底してやったり、考えがまとまるまでいろいろ思索しながら一日が過ぎて行く感じが多いです。

あとしっかり動くこともしてますが、あくまで心静かにバタバタ動いてます。

そんなわけで以前のがちゃがちゃ経営者時代と今の静かで楽チンな毎日とでは・・・・不思議なことに<経営数字的>にはあんまり変わりませんから(今の方がいいですが)、常識や思い込みでひたすら動いても自分自身がそれを心から信じられなければあまり効果もないような感じです(笑)

もちろん現場もスタッフもみんな毎日しっかり動いてますし、毎週末には打ち合わせやプレゼンなんかもあるわけで、自分だけがのんびりしてると必然的にいろいろな処理事項が溜まるわけですが・・・・・

そもそも会社を経営してゆくうえで<必要に見えてほんとはムダな仕事>や<優先しなくても良かったこと>、そして<やっても報われないこと>などは今はあえてしなくなったため、その分だけ静かな日々になったのかもしれませんね。

そんなわけで現場にはこれまでの付き合いの中で自分の求めることは理解してもらい、あとはなるべく自分たちで判断してもらってますし(図面も3Dの完成予想パースもあるのだからプロなら普通にできるだろ?みたいな)
プラン作成に関しても「自分の影武者か?」みたいなところまで事務所の女性スタッフがプラン仕事をこなしてくれてますんで、今はお客さんとの対応だけは自分が<出演>してる感じです(笑)

ただし<他人の仕事のチェック>だけはイヤらしくやってますが。(爆)

あと日常どっかで耳にする<常識><こうあるべき>的な価値観で自分や会社を追い込むことはもうやめたわけですね。

もちろんお客さん自身も千差万別で小さな工事でもすごく喜ぶ人は喜んでくれる方が大半ですが、反面どんないい資材を使って良いプランで出来栄えの良い仕事をしてもそれではなく目地の細かいヒビを見つけて文句言ったり、葉っぱ一枚枯れてただけで騒ぐような方もいますんで・・・こういうのはきちんとやってあとは成り行きに任せてます。

それとそんな気分になった一つの事例?なんですが、創業以来なぜか「〇澤さん(〇沢ではなく)」という苗字のお客さんとだけは必ず毎回何かあり、今回は予想を裏切るほんといい感じの〇澤さんだったんですが、なぜかその御宅の工事だけは(いつもやってるそこそこ普通の工事内容なのに)施工後なぜかあり得ないところがあちこち壊れたりで・・・・・

まあそんな不思議な縁もあるわけですから、「こりゃ心配ばかりしてて禿げても仕方ねーから、そうなったら考えるべ」という心境になったわけですね(笑)


まあアクシデントは基本避けられませんし普通に生きてれば必ず何らかの問題が起きる時は起きますんでそん時はそん時に考えれば・・・・ともう思ってますが、ほんと<〇澤さん>だけは唯一未だジンクスが続くところです(笑)

いずれにしてもこの頃は妙に「俺はもう大丈夫」と理由のない自信が芽生えたら(笑)不思議と自然にうまく回って行く様になり、やっぱり「不安や心配ばかりしている経営者」はそんな現実が目の前に体現する感じです。

まあ自分だけは自分を信じてあげ、いろいろ考えずドツボにも「感謝しながら」生きてればなんとかなるもんです(笑)



それでも時は過ぎにけり・・・


なんだか「ガーデニングの検索」でこのブログにたどり着く方も多いようですが(汗)、
マジメにガーデニングのことなど書いてたのは初期の頃だけですのでどうかお許しください。

なお今はおっさんの「遠吠え」や「愚痴」ばっかりのブログですのでこの点もご理解いただければと。



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というわけでいつの間にかまた月末となり、とりあえず月末の経営者的な義務もほぼ終わりほっとしながら書く「月一ブログ」みたいになりつつありますが、なんとか今月もクリアです。

まあ考えてみればありがたいことですし、こんな日々がかれこれもう25年くらい続いてます(笑)


また今月は社員に(かろうじてな)ボーナスなんかも払っちゃいましたから結構無理した8月でしたが、やっぱりそんだけ社員には感謝していますし社員がいるからこその<KYしゃちょう>でもあるわけですね(笑)

でもまあ毎年、毎月、あーだこーだ言いながらも時は淡々と過ぎて行き・・・・またいろんな楽しみやら問題やら現実やらを目の前に連れてきてくれるわけですから・・・考えてみれば人生盛りだくさんです。

だから過去なんか振り返ったり、いちいち反省したりする気も暇もないのも・・・・このところのおっさんですが結局感じることは(今はやりの)「今に生きる」ということが一番間違いないということなのです。


そんなわけでやっぱり先のことはほんとわかりませんし、成り行きに任せ日々ベストを尽くした方がいいのかもしれません。
ただし以前の経験では「最初に思い切って決めて行動する」とそうなりますんで、やっぱり今年末くらいのことはしっかり決めて短期決戦で一気に人生変えようかな、なんても思ってますが・・・・・・

まあ先のことはわかりませんし、明日死んじゃうかもしれませんし(爆) 人間、あまり先のことばかり考えても意味がないような気もするわけですね。

でも考えてみれば昔よりは生きている土俵というかベクトルは上がってはいる感じですが、やっぱりじっくりと座って過去と未来のことばかりうじうじ考えていても気分はどっぷりと下がりますんで、動きながら生きてます。(笑)




*25年前は舗装工事がメインで毎日一生懸命(いろいろ考えず)ひたすら汗かいてこんな感じで働いてました。

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何もしない日々


うちの会社は13〜18日までの6日間のお休みですが(10,11日も休みだったためほぼ8日か) とにかく今年は毎日なんもしとりません。

とにかく「何もしない」

ということがこのお休みの間続いてます。

まあなんだかんだ会社には来てますが、ぽつぽつと到着する資材や商品の引き受け以外は何もせず、毎日しつこく観葉植物に水やったりしてますが(笑) 癒しのうさぎ君は今回は(大好きな)スタッフ家に長期滞在中なんで事務所にはおりません。

もちろんかなり忙しい最中なんでやるべきことはいろいろあるわけですが、今回はグダグダとひたすらのんびりしとります。

そんなわけでこの「何もしたくないからやんない」という自分としては超珍しい現象にもきっと何か意味があるんじゃまいか・・・と思ってます。

それになんだか自分も観葉植物の一鉢になったような気さえしていますが(笑) 自分の薄暗い(タバコ)部屋の観葉植物は見た目がちょっとイマイチな「三軍」ばかりなんですが(二軍は向こうのスタッフ部屋で一軍は駅前の事務所に置かれます)、なぜか皆この部屋では元気を取り戻して生き生きするのも不思議なんですね(笑)

声かけが効いてるんでしょうかね?

「おまえ〜 がんばっていい加減おおきくなれよ〜」なんて言ってたらこんなんですから・・・・

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この突出してる葉は以前は一番小さかったんですが・・・・励まし、効いたみたいです。

(もちろん植物にも感情があるのはご存知でしょうが)





8月15日


今日は「終戦記念日」です。
日本人なら主義主張、年齢、生まれ育ちに関わらず日本のために亡くなった多数の人々のために(今日だけは)黙祷をささげて欲しいかと思います。

ただ今の日本ではどんどん風化してゆく過去の戦争の話ですが・・・・・

まあ自分が子供の頃は実際に軍隊に行った人たちがまだ近所や親戚なんかにもいたりして、そんな人たちにことあるごとにいろいろと戦争のリアルな話を聞かされたもんですし、「野球のバットで後ろから思い切りぶん殴られたと思ったら頭に敵弾が当たってたわ!」で、「それが頭蓋骨の周りを玉がうまく回って外に抜けたんで助かったんだがな、そのおかげでこんなにハゲちまったんだわさ、あはは!!」

なんて冗談言いながらも傷跡を見せてくれる近所の八百屋のおっちゃんなんかもいたりしたわけですが、結局この怪我のおかげで日本に送り返された後、所属していた部隊は爆撃を受けて全滅しちゃった話までくると必ずおいおい泣いちゃうおじさんだったわけですが・・・

あと片足が木製のガーターベルト?みたいな義足そのまんまで配達をしてくれるおじさんとか顔がひどいやけどの跡で我々子供たちから恐れられ常に会うと友達と必死に逃げてしまった、(仕事に就けず毎日ブラブラしていた)近所のおじさんも大きな爆撃機に乗ってて撃墜されてああなったんだから「今度会ったらきちんと挨拶しなさい!」と父に叱られもんでした。

また戦時中はたぶん中学生くらいだった親からもその頃の「ひもじい惨めな日々」の話やら「非人間的な扱いを受けた」学徒動員で工場で働いてた時の話などをいろいろ聞かされて育ちました。

そんなわけでやはり「どんなことがあっても戦争は絶対にするもんじゃない!」
という意識は心に染み付いてます。

ただ今の日本を省みれば何の責任も取らない(取れない)人たちが好き勝手なことをしながら、また肝心の国益や日本人としての誇りやアイデンティティも平気で捨てているような「公人」や「公的機関」も多く見受けられ、そんなところをどんどん他国のエゴや国益につけ込まれ、失わなくてよいものも平気で失っているのんきな日本な感じです。

またあんな「反日教育」を国是とするようなあるアジアの特殊な国々に対してはさすがに温厚な日本人の中にも静かな怒りが蔓延してきており、これはやはりこの先危険な予感がしていますがあくまで専守防衛でアメリカの力を借りなくとも自国の「防衛」だけは国民が毅然と守るという当たり前の気持ちだけは持ちたいところです。

結局国民一人ひとりがやはりこの国のすばらしさをもう一度きちんと誇りを持って認識し、また一人ひとりの意識やモラルをとにかく高め、これからの日本はどうあるべきか再考する時期でしょうし、その結果世界から大きな尊敬を受けるに値する進化した国家となればおのずと・・・・・
もらうもんだけはもらって誹謗中傷ばかりするようなしょっぱい国とは自然と平和的に縁が切れてゆくはずでしょう。

自分の場合、時々ほんと「あー、もうほんとイヤになっちゃったわ!」なんて思う時は、彼らの姿を見ては再度「この時代に生まれた自分の人生の課題をきちんとこなしながら生きてゆこう」と思い直すのですね。

じゃなきゃ彼らに申し訳が立ちません。














猛暑で考えること・・・・

暑いのでダラダラと書いてますが・・・

今日は高知の四万十でこれまで過去最高の41℃を記録したそうですが(汗)さすがに長野市も「どこが涼しい信州じゃ、バカヤロー!」という感じです。

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だから昨年現場で職人が熱中症で倒れたりしたこともあり、現場もムリに進めません・・・・というより当然ながら思ったほどは進みませんが・・・・・
とにかく日本はもう亜熱帯化しちゃっててこれからはいろいろ面倒くさいことになってゆく感じですしいつの間にかCO2削減とかの<地球温暖化対策>のことなんかもどっかに行っちゃった感じです。

が、やはり温暖化は数十年生きてる中で考えれば体感的にやはり顕著です。

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ただ世界規模では結局「人間のエゴ」によってどんどん自分たちの生存の場を自ら破滅にどんどん追い込んでる感じですからもう救いようがないわけですが、それでも良識ある人々の気づきによりなんとか子孫たちには少なくとも今のままの自然を残して行かねば・・・なんて真剣に願ってます。

そんなわけでやっぱり<地球の緩衝材であり浄化材でもある樹木>を微力ながらも死ぬまで押し売りし続けて行こうと思ってます。
とにかく二酸化炭素吸って酸素を吐くなんて・・・考えて見れば神様が創ったとしか思えないすごいシステムですからやっぱり樹木や植物の生育域を広げるほかないわけですがこれだけ顕著な温度変化が続くと今に南の方から植生が破壊され、結果食べ物や水にも困る事態も必ず起こるわけですね。

で、規模は小さいけれど個人宅の庭なんかも10年前と比べればどんどん アルミや樹脂やブロックなどを使ったエクステリア>
な感じですからなかなか個人宅の緑のボリュームも増えてゆかないわけですが・・・
これからは木を庭にたくさん植えること自体が家を建てた人たちの<社会的責任>でもあるような気がしてますし、どんどんそんな面倒か面倒じゃないかとか金がちょっとかかるかかからないかで何でも判断する人達が増えてしまったこともこんな身近な自然の淘汰を推し進めているものです。

だからやっぱり子供たちのためにも庭を緑にしてこれを生活の一部にして行くことも親の努めだと思ってますが・・・・ただ実際に我が家のようにジャングル化した庭もなかなか大変なわけですが(汗) まあ酸素はいっぱい出してくれてるはずですからこのままにしときますし、前の道路と庭では常に気温が3〜4℃くらいは違いますから緑陰の効果も大きいのですね 

(夏場はクモの楽園でうかつに入れませんが・・・・・
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でもこのままではやっぱり「気がついたら取り返しのつかないところまで」行くような気もしてます。

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そんなわけでここでもう一度みんなで考えてみてください。

またTVや新聞などの情報もあまりアテにはなりませんので、とりあえず木を植えることからやってほしいかと思います。


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考えてみれば望んだことですがね・・・・



そんなわけで気分次第で更新してる「放置ブログ」ですし、会社のブログだってみんなで放置です(笑)
ただアクセスが放置してるのにあまり下がらないため(汗)ちょっとなんか書こうかと。

で、まあいろいろ仕事上の悩みは尽きないわけでそんなときはほんとブログなんて書く気になりませんわ的な今回の放置ですがね。


で、今一番頭を悩ましてる現状は<しょぼいキャパの割りに仕事が来すぎてて>・・・とっくのとんまにご契約いただいてるあちこちのお客さんの工事がまだまだしばし放置状態だと言うところでこれが結構頭が痛い!

が・・・一々もうお詫びはしませんし、今すぐできないものはできないので今やってる現場に集中して早く次に行くしかないわけですね。
それに<誰でもいいから下請けさんお願い!>状態では信用落としますんでここはガマンのしどころです。

もちろん中には催促の電話もいただくお客さんもおりますが、基本「ご契約順にやってますのでまたご連絡いたしますね」でかわし、二度目は「まだまだです、ほんとすみませんが今やってる工事に集中してますのでお待ちくださいね」とはっきりお詫び?する感じですが、これまで待たされてもそれほど文句を言ってくるお客さんもおりませんが自分自身は内心ヒヤヒヤなわけですね。

ただ物理的にムリですからもう流れに任せるしかありませんし、今から人雇ったり、新たな外注先探したところで面倒が増えるだけですし、じゃあ「来年のために今から計画的に・・・・」なんつう先の見える事業規模じゃないのであくまで行き当たりばったり&現状維持+αな経営です。

もちろん実際に最初から急いでて単にプランや見積もりから工事までの<スピード>だけを気にするようなお客さんは「他所ならたぶんすぐにできますよ」と言って他所に振ってますが、「すぐやる業者」に行ってもまたうちに戻ってくる方もいますんでやっぱり・・・

「待たされる」=  「キャパがしょぼい」 「人気があって忙しい」というイメージにしちゃってます(爆)

でも人間つうのも勝手なもんで以前ぱっとしなかったときは「仕事こなせないほどじゃんじゃんいいお客さんが来る会社にしたい!」なんて思い、そんな会社を目指し経営してきたわけですが・・・

気がつけばこんな仕事が便秘状態になってて毎日うんうん唸ってるわけですから、
考えてみれば今の状態は「理想の形」になってるわけですね。
(便秘はイヤですが)

まあほんと仕事なくて唸ってるよりはずっといいと言い聞かせてる毎日ですが一番の問題は自分の能力ややる気と会社の現状がバランスしてないところにあるような気もしてますがね。

やる気出せよ自分!というのがこのごろの口癖です。

そんなわけでこれから事務所のソファで昼寝でもします。
やるべきこと多すぎる時はいったん寝ます。

そして自分を追い詰めて本気出させます(爆)


  

再挑戦・・・


7月からは「一気に変えて」ます。

6月まではずっと当たり前だったことも7月1日からはいろいろ変えながら公私ともに「新しい形」や「出会い」(仕事関係ですが 笑)を自ら作りながらやるだけやってゆこうなんて思ってます。

実際7月の第一週目は新たな下請けさんや職人集団といろいろな縁から出会うこともでき、「共にいいもの作ろうズラ」・・・みたいな流れが一気に出来たり、契約も貪欲に決めながらも自分自身は少しでも時間が空けばここでまた「秘技」を発揮しながらのものづくりです(笑)

そんなわけで「行動」がすべてを変えてくれますし行動することによってほんと意外なほどトントン拍子な展開になったりするのも面白いところです。

なんだか人生再挑戦してる気分です。

あと<やる気>と<体脂肪率>は反比例するようです。

経営セミナーよりダイエットと筋トレが効くのかもしれません(笑)

病気じゃ、あ〜りませんがね



昨年11月からなんとなく「そろそろ時が来たな」

とふと感じてはじめた<人生初のダイエット>ですが(笑)

8ヶ月経ってマイナス13〜4kg減りました。
そんなわけで赤ずきんちゃんのオオカミみたいだったお腹も今ではかなり凹みましたし、ウェストも10cm減って30代にはいてたサイズのGパンも入りました。



で、同時に筋トレなんかもちょこっとやってますが、これ、喜んでばかりもいられない感じです。


これもまあ昨年からあまり会ってない人たちからすれば・・・・



「しゃ、社長・・・・なんか病気なんですか?」とか「どーしちゃったのよ!」みたいに思われても不思議じゃないところですが我ながらほんと心も体も軽くて単に楽ですし、別にイタイ感じじゃないので一応少しは若返った気分です。

ただほんとめんどくさい世の中で<おっさんが陰ながら努力して真剣に痩せると>・・・・

久々に会って・・・・・・・・・な微妙な顔する人々も多いところで・・・・口には出しませんが「もしかしてガン?」「まさか糖尿病なの?」なんていう疑問が相手の顔にありありと浮かんでるのもよくわかるわけですがそんなんじゃないわけですね(笑)

そんなわけで結局(なんも聞かれてないのに)一々「ダイエットしてるんだぁ、俺痩せたのわかるぅ?」なんて恥ずかしくてめんどくさいこともその都度言わなきゃならず、ほんとめんどくさい!

まあデブがデフォだった自分ですからこりゃ仕方ないところですが、要は大学生の娘に「ため息とともに見せられた」赤ちゃんの時の娘を抱いてた痩せマッチョで若々しかった30歳くらいの頃の自分に単に戻りたくなっただけなんですね。
(まあトシは隠せませんが体型だけでも近づけたいかと)

それに時々服買いに行っても・・・・Gパンなんかも普通に3サイズ下くらいまでしか売ってない・・・ということがほとんどでしたんで「着れる服が無い」=「いつもおんなじかっこ」みたいになっちゃったのが我慢がならなかったところです。

でも痩せてどんな服も迷わず買えるようになりましたが・・・相変わらずの「着たきり爺ぃ」なのはまあ体型のせいじゃなく、単に無精者だったところです。


あと「どんなダイエットしたの??」なんて奥様方にはしつこく聞かれますが、特になんもなく「食を慎む」というスタンスの日々と常に「30歳の頃の写真を見ながらこうなることをイメージしただけ」ですよ、といっても誰も信じません。


でも脳内イメージは大事です(笑)


でもまだもうあと7〜8kg落とさねばですが、そこまでいったら【信用不安】がささやかれて下請けさんも心配するかもしれません(笑)


月末の愚痴・・・



まあ今日は「THE 月末」です。

つまり当社の支払日は月末なんで今月は月末が土日のため今日が支払日となるわけですが、「なんか久々にちょっとばかし余裕・・・で終われそうだなあ?」なんて思ってたらおっきな落とし穴がありました(笑)

PM1:30頃になってある下請けさんが・・・・「こ、今月、他からの入金が入んなくて、お金が・・・ど、ど、どうしても足りないんでまだ請求書出してない来月分もなんとかなりませんか?」の緊急コールです。

が、金額はじけば結構でかいです。

で、急ぎネットから当社の普通預金の底が見えるところまで前倒しでどっかり支払いましたが、まあ金は天下の回りもんですし、便秘とおんなじでいずれ出てゆくお金を溜め込んでおいてもろくなことはないと思ってる自分なんでおかげさまで今日は一気にすっきりさわやかな月末とあいなりました。

まあそれにしてもほんと「楽には儲けさせてもらえないビンボ業界」ですし、みんなピーピーしているのもなんだかなあ・・・な業界です。

イヤ、エクステリアメーカーさんだけはボロ儲けでしょうがね(笑)

あとここで一番の頼りの職人が<胆石で手術>になったり、このところの雨と暑さであちこちの現場もいよいよ停滞気味だったり、なかなか何十年やってても<現場>の不確実性だけは払拭できないところです。

かと言って受注営業オンリー&外注施工やデザインやプランニングだけで楽に食えるおいしい仕事や知名度もないため今日はふと「この先の身の振り方なんかもちょっと考えねばなあ」・・・なんて思いました。

でもこんな沈滞した時の自分の取って置きの復活法もあるわけですね。



つまりこれ正直トシとともにほんと億劫なんですが・・・・



「現場に出て自分でモノを作る」

ということです。

過去会社が厳しい局面では結局「自分の体で稼いで」その利益で乗り越えて来た感じですし(笑)まあ自分でプラン作って自分で作れば全部自分の稼ぎなわけですから少なくともその現場に関しては義務的な支払いも生じないわけですし、実際昼間の業務の密度を見れば創業の頃のように「昼は現場 夜はプラン」みたいなところまで行かなくともある程度楽にこなせるところです。

まあいろいろ言わなくとも来月はプランなどのデスク業務はスタッフに全部任せちゃって便秘みたいになってる現場に「活!」を入れようかと思ってます。

でも昨年同時期より・・・・・
ダイエット実施でマイナス13kg落としてますからほんと体が動きます。

あとは腐りきったこの精神をなんとかせねばならないところですがね。




心静かに・・・バタバタ生きる(笑)


先月はほんと会社始まって以来のドタバタな感じでしたが6月に入ったらようやく気持ちが落ち着いていつもどおりのんびりやってます。

が、仕事は相変わらずで、ただ気持ちだけが落ち着いたわけなんで・・・・まあ落ち着くこともやっぱり大事ですかね。

そんなわけで今日はあちこちの現場周りと引渡しや着工とかでお掃除道具一式なんかも積みながら午前中に軽ワゴンで100kmほどの距離を走り回ってきたわけですが、まあ軽と自分のドでかい4WDとではやっぱり同じ道を走っても「必死度」が全然違うわけで、高速なんかでも必死の時速100kmと遅すぎて眠たくなる100kmくらいの違いですから、なかなか<乗る車>でもえらい違いなわけですね(笑)

で、これ<自分のキャパ>や<会社>に対してもおんなじかもしれません。

つまり「器」や「感じ方」次第で同じことをするのにも軽トラで必死に走り回るイメージで毎日を過ごすか大きな車で軽の最高時速が最低な感じで余裕で毎日過ごす感じとかに分かれるような気もしてます。

あと実際にはほんとうちの会社の中を見れば・・・・日本一のんびりした会社・・・・なんていう本を出せるくらいなわけですが、みんな静かに黙々と特にアクシデントもなく(アクシデントは社長の自分のところでほぼ消化)
その日それぞれ必要な思い思いの仕事をこなしているわけですが、これも考えて見ればスタッフのいろいろとわきまえた性格やそれぞれのキャパやスキルの高さによるところも大きく、昨年入ったスタッフも最初の半年はついて行くのに必死な<軽トラ全開>な感じでしたが今では他のスタッフと共に同じ速度でそれほど必死にならずに自分の持ち味を生かして走れている感じです(笑)

だからなんでも「思い込み」の部分もあるわけで、特にもう気持ちは慌てずに・・・・<心静かに毎日をバタバタ生きる>みたいな今日この頃です。

それに<辛い今の自分は>どうも自分の思い込みが作り出しているだけなような気がしてますし未だ<辛い>が書けない自分です(笑)



毛虫の雨・・・・


なんだか自分のパソコンの調子が悪くて画像がブログにアップできないのでブログもすっかりご無沙汰ですが・・・・(画像なんかほとんどアップしてませんが)


今日は庭のリフォームでどうしても邪魔になってしまうため、お酒と塩でお祓いしてちょっと大きな松を切ったわけですが・・・・

まあ毛虫の雨ですわ

今年は雨が少ないせいか・・・なかなかどこでも毛虫の雨が降る感じです。

やっぱり苦しくとも現場よりデザインに専念しようかと思いました。

お金は感謝のシンボルですかね


なんだかそんな実感が今日はしたわけですね。

そんなわけでこの2日間は「お金」の話になってますが、今月の入金と支払い額はたぶんこの会社としては過去最高の額を動かした感じです。(残った額ではありませんが 汗)

そのため朝からネットバンキングで怒涛の支払いをほぼ完了したこの昼時はどっぷりと<虚脱状態>となってます。

でもお客さんがいて、そしてスタッフや職人や外注さんがいるからこそすべて成り立っている話ですから、やっぱりもらう時も当然喜んでいただくことが大前提ですし、また支払う時こそ「感謝」とともに支払いです。

でも考えてみれば自分の仕事に直接関係する多くの人たちは不思議とみんな<人間的な性質が高い人ばかり>で自分のようなこんなジジィになっても行き当たりばったりで生きている男にも文句も言わず尊重してくれてます。

だからまあこんな人たちへのお支払いでは感謝こそあれ虚脱してちゃダメなんですし、きちんと今月も終えることができたことも喜ばねばなりません(笑)


あと今月は何かといろいろ自分に対しても反省することも多く、これも自分に対する他人様の予想以上の(高い)認識と自分自身の自分への(超低い)認識とのギャップのゆえんのような気がしたんで、やっぱりもう少しちゃんとしなきゃなあ・・・

なんて思うところなんですが、まあ「自由に自分の人生を送る」ことが自分なりには一番ですのでボロが出ない程度の規模やレベルでこの先もひっそりと生きて行こうと思ってます。




お金はとどまらないものなんですから・・・・


相変わらずグダグダとどうでもイイこと書いてるプライベートなブログなんですが・・・・・

今日は月末で雨降りなんで・・・やりたかない経理仕事など仕方なくしとりましたが、まあどっかり入ったと思ったら見事にすぐにすっかりキレイに出て行くのが「お金」です。

まあ長年会社やってるのでもうこんなことにも慣れちゃいましたが、これも日々遊んでるわけでもないので単なるタイミングの問題だと考え、いずれ少しは残っては行くはずでしょうからもう焦らないことにしています。

そんなわけで昔は「イザというときのために」お金をなるべくいっぱい貯めておこうと思い貯金もせっせとしとりましたが、よくしたもんである程度貯まれば・・・・・

ダムが決壊するかのごとく

きちんときれいさっぱり出て行くようになってるわけですし、これまでの人生でも貯金はたいて借金までして家建てたり、また貯まれば貯金はたいで車買ったり、また貯まれば新しい会社の資本金になっちゃったりで・・・・ほんとダムもどんどん小さくなりながらも・・・決壊だけは頻繁です。(爆!)

だからお金は「回すもんであって・・・・貯めるもんじゃない」というのがこの頃の認識です(笑)

でも不思議ととりあえず三食食えて寝るところもあって、なんとなくぜいたくしなければそこそこ生活も回ってますし会社も月初めになればまた何事もなく日々の仕事で追われます(笑)

だからお金はやっぱり<回り物>だという感じで自分のところに留めようなんて思うとろくなことにもなりませんからさっさときれいさっぱりあるだけ全部感謝の気持ちと共に払っちゃうところです。(いつもそう自分に言い聞かせてますが 汗)

ただいつもはネットで数字打ち込んでチャチャッと振込みなんですがなぜか今日だけは一応支払う前に・・・
「入って来たお金たちにどうしても会いたくなり」わざわざ銀行に行って現金でちょっと持ち歩くにはビビる程度の金額をA銀行でおろして・・・・

「またみんな仲間を連れて戻っておいでねー」なんて車の中でなでなでしながらも数分後にはB銀行の口座に入れ、その後は事務所に戻って(B銀行の)ネットバンキングから順番に振込み予約をしたら・・・・・

さっき見たはずの大金も一瞬でなくなりました。


でもまた<仲間を連れて必ず戻ってきてくれるはず>ですから(声がちょっと震え気味)いろいろ考えないように新たなプランと見積もりに着手するわけですね。

まあ零細経営者のみなさんならこんな「ぐぬぬ!」な気持ちもよ〜くわかるかと思いますが、まあ金は天下の回りモノなのはどうやら間違いないようですからムリに自分のところで流れを止めようなんて思わず自分のところに回ってくるお金の流れの太さをとりあえず大きくするしかないようです。

そんなわけで<収穫の秋>は自分の人生にやってくるのか時々疑心暗鬼になるところですが(笑)




職人さんよー


このところ未体験ゾーン・・・・レベルの工事件数が並行というところに突入しとりますが
やっぱり外注職人のマナーの悪さが目に付くようになってきたわけですね。

今日来た配管工などは庭の通路があるにも関わらず、雨降りの中を昨日貼ったばかりの芝の上を好き勝手に歩き回り、見事に出来上がった庭をボコボコ&泥だらけにしてくれたようです。

わざわざそうならないよう庭で施工しなくていいようにお膳立てしといたのにそのありさまですから、まあ「概念」にまったくないんでしょうね。

で、そんな電話をお客さんから<申し訳なさそうに>いただくと、ほんと「穴があったら入りたい」くらいの気分になるわけですね。  ↓ 

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通常時であれば自社の職人で全体の3割と常時施工を依頼している決まった下請け会社が7割みたいな感じですが、まあこんなマナーがどうのこうのもほとんど今はないわけです。

が、ここに来て現場も増えていろいろな職種の職人が他の外注先を通して現場に入るようになり、ほんと「お前なに考えて生きてるんだよ」レベルの者もちらほら現れるようになってきたわけですが、

ただ結局その職人もうちの外注先の社員ではなく一人親方みたいな場合、なかなか本人に直接連絡も取れず・・・請けた会社がわたしの文句をたらたら聞くだけですから


直接気合を入れる 

こともままならないのがほんと悔しいところです。(笑)

で、つまるところ結局「わたし自身が最終的に」ほんとみっともないことでお客さんに一々お詫びをする羽目になるわけですね。


そんなわけで今後は現場にどでかい「職人のマナー10か条なんかをしっかり張ろうかと思うところですが、(昔は張ってました)
でもこういう者は結局自分はそのツケを払わないでなおかつ他人がやった仕事をぶち壊した自覚さえない奴でしょうからやっぱり進歩しないでしょうが、まあ進歩しなくていいのでとっととこの業界から消えてほしいところです。(笑)

だから

「しくじったらあんたの自腹にて払ってもらうし!」

つうのも現場10か条に書き込もうかと

というか彼女が常々言ってるように<職人>ではなく<作業員>がまだまだやっぱり多いこの業界ですが、うちの凄腕職人K (60代)の血を輸血でもしてもらえば少しは<心 技 体>のバランスが取れるんじゃないかと思うところです。
彼はほんと仕事に関しては完璧な職人ですし(プライベートでの性格は難アリですが 爆!)、また今は外注先で以前は長らくうちの社員でもあった別の業者もすべてにおいて一流&イケメンですから・・・・・


結局こんな職人は自分の会社で時間をかけて常に向き合ってしっかりと仕事をしてもらいながら育てるしかないんでしょうかね・・・・


ま、明日からまた目を覚ましてがんばりますが、つまるところ技術や出来栄えどころではない<それ以前の話  なわけですからこんなのはやっぱり「自分の真剣さも足りなかった」わけですね。

ということでここでしっかり〆るためにも今夜は一人反省会ですし、こんなクレームに慣れたら・・・たとえお客さんが「もういいですよ」と言ってもたぶん会社も自分も終わりですからね。


それとそんな<施工以前のマナーな職人たち>は毎回同じ下請け業者の現場だけの話なんで、とりあえず当面はもうその会社にはこれでもかというくらい仕事は出しません。

ほんと社長とはつきあいも長くいい人なんですが、逆になあなあだからダメなんでしょうし・・・・・彼はほんとクレームが来ても低調にお詫びをする・・・だけで結局またそういうことが彼の請けた現場で起こるわけですからやはり真剣さが足りないわけですから、一度私みたいに懲りた方がいいのかもしれません。


といいつつ一度できた縁はなかなかこっちからは切れない自分です・・・・(苦笑)

車とペット


ジャスミンが亡くなって今日で半年経ちましたがなんだかちょっと気を抜くと<ワンコ>のことが思い出されてしばし思い出にふけっちゃうところです。

もう何回も書いてますが(笑) 
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そんなわけで何かと手のかかるこんなでかい犬もこの先もう飼えない(楽隠居しなきゃムリ)わけですが、やっぱりこういう大型犬は存在感が違いますし言い方はイヤミですが「所有する喜び」も大きな感じがするのですね。

イメージ的には小型犬のこれもほんと懐に入り込んでくる可愛さですし、可愛さならたぶんこっちなんですが・・・・・・ちと存在感が違います。

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で、いきなり車にたとえればこんな感じですかね




小型犬のイメージ
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とにかく小型犬はあまり手がかからず、甘え上手で、なおかつお洒落もさせられて、ほんとカワイイです。

反面、ゴールデンみたいな大型犬はアバウトでほんとよく食いますし、しつけもきちんとしとかないとエライことになりますし、まあ甘え=体当たりみたいな感じですからプロレスごっこの相手には最高です(笑)

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で、大型犬はやっぱり大排気量のアメ車みたいな感じです。

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存在感大アリですが、大食漢ですから維持費は結構かかります。

あと実際わたしの乗ってるアメ車もきちんと維持してる方ですがなんだか聞いてみれば友達のベンツよりも金がかかってるような気もしますしね。
つまりデカイ方はお医者さんにかかると結構な治療費を取られるのもおんなじです。


で、もうひとつのペットでもあるうさぎ

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これが案外あなどれません。

元々自分は猫が好きだったんでこれまでも3匹くらい飼ったことがありますが、どちらかといえばうさぎは猫に似てる感じですし案外人によくなついてあまり手もかかりません。
また誤解されてるようですが犬 猫と比べても実際臭い全般ではかなりうさぎは無臭なんですね。

それに以前飼ってたリスやハムスターとは比べ物にならないくらいちゃんとした「ペット」です。

そしてうさぎの不思議なところは・・・・・

「どんどんいろんなうさぎを何匹も飼いたくなる病」が発症するところで、実際うちのスタッフも気がつけば3うさぎのオーナーです(笑)

今ではこの気持ちもよくわかりますがね。


まあこれも車でたとえればこんな感じでしょうかね






そんなわけでまあいつになるかわかりませんが、もう子供たちも全員免許取得者で車も持ってるので・・・・でかい車であちこちなんつうこともないわけですから、老後これからはこんな「人生初めてのちっこい車」に乗ろうかなんて考えてる今日この頃です(笑)

というか仕事中はほとんど軽トラか軽ワゴンが楽なんでもう既に<老後>も始まってるのかもしれません。
















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