大谷翔平がメジャーで通用するために何が必要か!?

まず投手として。 球速のボリュームは十分ある。165キロを投げる先発投手はメジャーでも希少価値大であろう。しかしそのストレートをNPBの一線級打者にバットに当てられてしまう場面を我々はよく見てきたがゆえに、MLBでは160キロ超えの剛球を痛打されてしまうのではないか?と一抹の不安を感じてしまうのである。 根本的に球質を改善し、弱点を克服するには、まずボールの回転数を上げなければいけない。メジャーの一線級の速球投手に肩を並べる、2500回転/毎分以上のレベルを目指すべきだろう。 それを成すには小手先の手首のスナップだけでは不十分。フォワードスイング時の右腕のしなりを(具体的には右肩関節の外旋角度を全盛期野茂投手のレベル200°まで)より高度にしなければならない。
肩関節のストレッチに対する意識の高い大谷投手ならば成し遂げられるであろう。 大谷投手の投球フォーム自体にいまひとつ力を出し切れていない物足りなさを感じてしまうのは、やはり下半身にまだまだ鍛錬の余地があるということであろう。具体的にはストライドを一足弱分は伸ばせるはず。それを成し遂げる為の股関節の強さと柔軟性を身に着けるにはウエイトトレーニングだけでは不十分。入念なストレッチと、ストライドを意識したスプリント系トレーニングが肝要となろう。 これらに高い意識レベルで取り組めば「質の高い」170キロのストレートをメジャーで披露することも可能となるであろう。

1: 風吹けば名無し 2018/01/13(土) 11:34:11.78 ID:aRS28Er90
日本人最速の165キロストレート。
150キロのフォーク。

日本人離れした打棒と飛距離は圧巻や!!


不安要素は意外にミートされてしまう球質と、打撃においてはメジャーの厳しい内角攻めに対応できるかということ。
あとは手術した右足首の状態はどうか、ということやけど…


それでもメジャーに旋風を巻き起こしてくれると信じとるで!!

引用元: ・【日本最速右腕】大谷翔平がメジャーに通用すると信じてガチ応援するスレ

      

打者、大谷としてはどうか?

スイングスピード、飛距離は間違いなくメジャー級であろう。 ただ不安要素は右利きであるが故の、「利き手による引張り型」のスイングであるということである。言い換えればわずかに反動をつけて、「しなり」を生み出してバットを加速しているということである。 これだとメジャーのクイックリーな投球フォームや、高速ツーシーム系のボールへのアジャストに相当苦しむことになる。日本であれ程の打棒を誇った中村紀洋が海を渡って苦しんだのも同じ理由である。 この問題を解決するには、まずスイング前の動きを最小化して、瞬間的に全身を加速させる意識を持つことである「コンパクトに、しかし豪快に振り抜く!!」トップハンド側の左手の「押し込む」意識も強く持つべきである。 理想はやはりヤンキース時代の松井秀喜であろう。 下半身を瞬時にうねらせ、一瞬にしてバットを振り抜く。日本人がメジャーでホームラン量産するための最適解のスイング。 もし理想の瞬間加速型スイングを手に入れれば大谷は松井を超える可能性すらあるのである。 我々はダルビッシュや野茂以上の投手、松井やイチロー以上の打者のデビューを同時に目撃しうるかもしれないのである。 なんとも痛快な話ではないか!!楽しみである!!

2: 風吹けば名無し 2018/01/13(土) 11:35:00.74 ID:0gDspUFEd
足首もやけど右肘のネズミは大丈夫なんやろか

4: 風吹けば名無し 2018/01/13(土) 11:35:35.35 ID:aRS28Er90
トレーニングにおいては、ダルビッシュの理論に惑わされず走り込み「も」大事にしてほしい

5: 風吹けば名無し 2018/01/13(土) 11:36:33.67 ID:NXwmmL86p
初動負荷トレーニングはどうやろか?

6: 風吹けば名無し 2018/01/13(土) 11:37:16.91 ID:dG4NDST+d
中4に耐えられるんか?

7: 風吹けば名無し 2018/01/13(土) 11:37:59.75 ID:BbMQfEqua
手術前でも月間4割近く打ってたり完封したりしてたんやから足首は問題ないやろ

8: 風吹けば名無し 2018/01/13(土) 11:38:00.40 ID:aRS28Er90
まだまだ下半身に鍛える余地はあると見えるフォームやからな
ストライドを広げることを意識して走り込みやウエイト、ストレッチに取り組んでほしい

人気記事ランキング