1: 名無しさん@おーぷん 2017/12/01(金)18:44:52 ID:Wx9
「もちろん俺は抵抗するで、拳で」

今年の流行語大賞が決まったという知らせを受け、突如リリーフカーを飛ばして今年も会場にやってきたのは、
珍プレー攻プレーでお茶の間を賑わせた球界の炎上芸人こと巨人山口俊容疑者(30)。
シーズンオフで暇を持て余していたため、呼ばれていないにも関わらずワイルドだろぉと言わんばかりに壁を突き破って乱入してきたのだ。

到着するなり「俺たちが頑張って働いたのに野球用語がないぞ、ちーがーうーだーろー!」「性交程度の犯罪でいい気になる一二三とかいう奴はノミネートされる資格はない」と持論を展開。
多少はこっちにも忖度しろと激怒した終身名誉ハメカス選考委員(58)を「このハゲー!」「髪ってるぞ」と叫びながら轢き殺してしまうが、
かつて10円ハゲができていたリリーフ時代を思い出しそのショックで死亡するハプニングに見舞われる。
しかし今年の顔として会場に呼ばれていた横綱(33)に頭をかち割られた衝撃でなんとか意識を取り戻す。
その後息を吹き返したドッスは
「俺の生涯収入はゆうに35億」「9.98なんて全然だな、俺は6.43」
と得意の自分語りで場を盛り上げ、止めに入った老害選考委員に
「あなたたちの時代は終わった」
と怒りの頭部死球を与えて近年の選考基準を批判するファインプレーを見せるとムードは最高潮に達する。
そして調子に乗ったドッスは
「来年の大賞こそ『どすこいフィーバー』」
と大相撲と自身の人気復活を大胆に予告するも、観客から
「CS落ちた、どすこい死ね」「暴行、器物破損、隠蔽のトリプルスリー」「空前絶後の不良債権」
と熱いエールを貰ったストレスで唇を青くして倒れ込む。
ふと前を見上げると、目にしたのはノミネートされていた『藤井フィーバー』の文字。
大正義巨人軍から某球団に人的補償として飛ばされたある投手を思い出したドッスは再び胸を押さえて苦しみ出し、間もなく死亡が確認された。
遺体の写真は「どすこい死亡なうに使っていいよ」などとSNS上で人気を呼び、ドッスは願わぬ形でインスタ映えを果たしたのだった。

この件に関し大正義巨人軍高橋監督は「熱盛が入ってないのはどうしてだろうね」と覇気のない自軍の若手選手に活を入れた。
なお、巨人がCSに間に合うかはハーフハーフの模様。

引用元: ・巨人山口俊、流行語大賞が決まり死亡。

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