Vやねん!!なんJ―ZERO~なんJ大谷翔平まとめ~

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目を覚まして20分後

 

神崎は混乱した頭のまま、食事を摂り、着替えさせられた。

 

「カイテル元帥らがお待ちです、大会議場へお越し願います。」

 

そう、先刻の男―ボルマンが慇懃に告げてきた。

 

 

廊下を歩く

 








その間にも、神崎の脳内はかき回されていた。

 



僕が…アドルフ・ヒトラーに…転生!?

 

魂が入れ替わったということか!?

 

 

大戦中は盟邦ドイツの英雄。

大戦後は一転して、わが日本の指導者層と同じく、いやそれ以上の大罪人の扱いとなった男の…。

 

 

悪い夢…であって欲しい。

 

 

いつまで続くのだ!?

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1943年12月

ドイツ・ベルリン 日本大使館

 

神崎高志海軍技術少佐は、今年で35歳。

紳士然とした60絡みの男-彼の上位者の前に‐直立不動で立っていた。

「此度は本国よりの召還命令が下ったとのこと、駐在武官の一人たる貴君に離れられるのは誠に惜しいが、どうか帰国後もお国の為に精励してもらいたい。」

「はっ。ありがとうございます。大使殿も何卒御身お気をつけて。連合軍…特に日々の空襲にはご留意を。」

「はははっ、偉大なるヒトラー総統が率いられる第三帝国は盤石!間違っても敵がここベルリンに迫ることなどないよ。」

紳士の名は大島浩駐独大使であった。

 

(やはり、この御仁はドイツびいきが過ぎるな…ヒトラー総統に心酔しきってしまっている。あやういな…

ここ欧州の戦局に関しては、独自の情報源を得ていて正解だったか…)

 

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