レンチンで!蒸し鶏と青梗菜のスパイシー餡かけ

2018年。

もはや明けすぎておめでたい感も薄らいでまいりましたが、

本年もよろしくお願いします。

 

それではレシピ初めをば。

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◎蒸し鶏と青梗菜のスパイシー餡かけ

【材料と分量】(約2人前)

・鶏むね肉…大1枚

・青梗菜…大2束

・GABANカラフルペパー適量、包丁の背などでかるく砕いておく
<鶏肉用の重曹水>

・塩…3グラム~5グラム

・重曹…5グラム

・水…450~500cc程度
<餡>

・オイスターソース…大さじ1

・醤油…大さじ1

・中華スープの素(鶏ガラ)…小さじ2分の1

・しょうが…ひとかけ、すりおろす

・片栗粉…小さじ1

・水…100cc

【作り方】

(1)  <鶏肉用の重曹水>と鶏むね肉をビニール袋に入れ、一晩程度つけておく。

(2)   餡を作る。小鍋に〈餡〉の材料をすべて入れてよく混ぜ、

弱火にかけ、とろみをつける。すくってぽってりと落ちるような加減になったら

火からおろしておく。

(3)   鶏むね肉を重曹水から上げ、ペーパータオルで水気をよくぬぐったら、

皮目を下にして大きめの皿に置き、ラップをし、600wのレンジで4分。

加減を見ながら裏返して約3分。ラップをしたまましばらくそのまま皿に置いておく。

(4)   青梗菜は固い茎~根の部分を落とし、半分に切り、500wのレンジで2分半ほど。

最後は余熱で火を通すとよい。

(5)   器に、切った(3)と(4)を盛りつける。

上から餡をかけ、最後に砕いたカラフルペパーを散らして完成!

 

餡はちょっと多めに作っておくほうが失敗がないかと。

 

で、今回お世話になったのはこちら↓


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いろどりが美しいだけでなく、それぞれ香味が異なるので、

最後にかけるだけで奥行きのあるスパイシーさが演出できます。

おためしあれ。



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クリームシチューは里芋とローリエで決まり、という話。

寒くなると登場回数が増えるクリームシチュー。
夏のTUBEと冬のシチュー、結構いい勝負だと思うのは私だけでしょうか?
(…ジェネレーションギャップ?それもまた。)

で、そんなクリームシチューですが、今回はジャガイモではなく里芋で。
もうなんというか、里芋のねっとりとした口当たりが
コクのあるクリームとどれだけ合うか、という話です。
ローリエを使うことで、肉の臭みも消えるので、より上品な仕上がりに。

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◎里芋のクリームシチュー
【材料と分量】(大鍋ひとつ分、約8人前程度)
・里芋…550グラム程度
・玉ねぎ…大1個
・にんじん…大1本
・鶏肉…450グラム程度、今回は胸肉を使用
・ブロッコリー…大2分の1房
・GABANローリエ…2枚程
・市販のシチュールウ…1箱
※水…750cc
※牛乳…250cc
↑箱に書いている分量に忠実に従う。

【作り方】
(1)厚手の鍋に油を多めに引いて熱し、
里芋~鶏肉までを焦がさないように炒める(油を回す感覚でよい)。
(2)(1)に塩2つまみ程度を全体的に振り入れてなじませ、
分量外の水大さじ3程度を入れたら、蓋をして中火で5分ほど蒸し炒めする。
塩は味をつける目的ではないので、絶対に入れすぎないこと。
(3)(2)に水とローリエを入れ、弱~中火で煮る。
あくが浮いてきたら都度除く。
(4)材料が程よい硬さになっていたら、ローリエを除き、火を止め、ルウを入れる。
この間に、ブロッコリーをレンジ(500w/1分ほど)で軽く加熱しておく。
(5)ルウが溶けたあたりで再度弱火にかける。煮詰まってきたところで牛乳を加え、
再びちょうどよいとろみ加減になるまで、時折かき混ぜながら煮る。
(なべ底からやさしく返すようにするとよい。)
(6)(5)にブロッコリーを入れ、火を止める。
余熱でブロッコリーがちょうどよい柔らかさになったら完成!

市販のルウだったら失敗の余地ないでしょ?
というそこのあなた、意外な落とし穴がございます。
それは「水加減」。慣れている人ほど、目分量で~とか、やっちゃうんですけど、
これだけは、忠実に箱に書かれているとおりの量を守るのがよろしいかと。
素人が「このほうがいいのよ~」っていう余地はほぼほぼありません。
美味しく仕上げたければ、面倒でも水(+牛乳)はきっちり量って入れましょう。

さて、ここで、今回のたのもしき裏方をご紹介↓

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GABANローリエ。
カレーやビーフシチューよりも食材そのものの香りが立ちやすいクリームシチュー。
冒頭にも書きましたが、ローリエ使いで臭みが消え、品のある仕上がりになります。
人が集まるこのシーズン、たっぷり仕込んで、おいしいシチューを楽しんでください♪

【追】里芋料理、まだまだ続きます…なんでって?

これですから…↓

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1キロ超の大物。貫禄ったらない。転がってるだけでふてぶてしさすら感じさせます。
「衝撃」超えて「笑撃」、と思った方、是非ひとポチお願いします(*'ω'*)

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伝家宝刀。きのこ汁

もはや「するする詐欺」になりかけの、きのこ汁。

語りどころは大量にあるのですが、ここはあえて四の五の言わずに、
ベストレシピEVER!とだけ言っておきます。

…ええ、手前味噌の延長戦ですから…。

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◎きのこ汁
【材料と分量】(大鍋一つ分)
・きのこ…お好きなもの約300グラムほど(今回はひらたけとなめこ使用。)
・玉ねぎ…大1個、薄めのくし形切り
・ごぼう…2本分、「大胆な」ささがき(存在感があるほうが美味しい。)
・焼き豆腐…1丁、大きめに手でちぎる
・ごま油…大さじ1.5~2程度
 ↑あればでよいが、使用を推奨
・みそ…大さじ5~6強程度。塩加減、使っている味噌によって調整。
 ↑好みにより、しょうゆと合わせても。
・だし汁…900ml~1200mlほど。好みで加減。

【作り方】
(0)それぞれ材料を切る。大きさ等はこんな感じ。

まずはごぼう…「大胆なささがき」↓

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酢水にさらして引き上げたところ。薄すぎず、程よい存在感を目指して。

焼き豆腐はペーパータオルなどで押さえて、軽く水抜き後、こんな感じで手でちぎる↓

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主役のきのこは、石づきだけ包丁で落として、あとは手で割く↓

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きのこは刃物もですが、水も嫌います。
洗うのではなく、固く絞った濡れぶきんなどで汚れをやさしくぬぐうのもポイント。

玉ねぎは…特段語りどころもないですが、こんな感じで↓

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甘みを存分に引き出したい場合は、薄めの半月切りでも。

(1)厚手の鍋にごま油をひき、熱して温まったところで、
ごぼう、玉ねぎを入れて油をなじませる。
塩一つまみを全体的に振り入れ、ざっくりと返し、
具材が少しあせをかいてきたところで
焼き豆腐を入れて水大さじ2~3(分量外)ほどを加え、
少しずらして蓋をし、中火で熱する。

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(2)鍋から蒸気が上がってきたあたりできのこを入れて、
蓋をしてさらに3分ほど加熱。なべ底が焦げ付きそうなら、火を弱め、
少し水を足し、菜箸などで底のほうを少し返す。

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きのこが汗をかいてきたら、次に豆腐。

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(3)(2)にだし汁を加え、弱中火で加熱。あくが上がってきたらこまめにとる。

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(4)火を止めて、鍋からすくっただし汁でといた味噌を加えなじませ、
軽く火入れして完成。

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完成図再掲。器代わりには、
最近我が家に嫁いできたアルミ鍋(「おひとり様」用)を。

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しつこいぐらいに(0)の写真が多いのは、材料の切り方がポイント故。

…地味に豆腐とか!

…と、偉そうに言ってますが、
これ、ネタ元は職場の近くの定食屋さんでして。
そこで出てくる豚汁(…だったはず)にはお豆腐が入っているんですよね。
それが木綿の崩し豆腐みたいなやつなんですけど、切った豆腐を入れるより、
味がしみてて美味しくて。
そのお店に出会って以来、具材たっぷり目のお味噌汁だとかに豆腐を入れる際は
軽く水切してちぎって入れるようになりました。

あ、豆腐自体はもちろん木綿でもいいのですが、
ほかの材料との相性(特にごぼう)とか
食感の面で焼き豆腐を使うのがおすすめです。食べ応えも出ますし。
普通の豆腐の場合は重しを押せて、気持ち念入りに水抜きするといいかもです。

寒さも本格的になってきた今日この頃。
ぜひ、味噌を仕込みのシーズンもそろそろ。
是非、味噌のところからトライしてもらえると本望にございます。

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