ジムの日ご飯の決定版、サラダチキン。
特にささみはボディービルダーからダイエッターまで、
筋力つけたい方には外せない食材!

…ただね、これ、単にボイルしただけだと
パサついて正直美味しいとは言えないんですよね。
で、最初はストイックに塩だけで食べてたのが、
何かもの足りずドレッシングやらマヨネーズやらが登場し、
「あれ?これならもも肉でもよかったんじゃん?」みたいなオチに。
それを夜中に小腹がすいてやっちゃった日には、後悔の念で夜明けを迎え…。

また、筋取りしてないささみの方がお財布に優しいんですが、
正直、自分が食べるだけの時、大量のささみを筋取りするのも面倒だったり。

画面の前で頷いて下さったそこのアナタ!
ちょっとこの調理法でボイルササミを作ってみてください。

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◎パサつかない・筋取り不要のボイルササミ

【材料と分量】
・ささみ…適量、漬け汁にしっかり浸かれば多めでも
・水…400cc
・塩…5グラム
・重曹…5グラム
・ローリエ…あれば1枚
・酒…大さじ1程

【作り方】
(1)ささみとローリエ以外の材料をよく混ぜ、漬けこみ液を作る。
塩や重曹がしっかり均一に溶けるように。
(2)ビニール袋の中に、ペーパータオルで表面の水気をとったささみと、
ローリエ、漬けこみ液を入れ、空気を抜くようにして袋の口を止める。
(3)写真のような状態にして、1日、2日ほど冷蔵庫で寝かせる。

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(4)漬けこみ液をしっかり切り、沸騰したお湯にささみを入れ、色が変わった辺りで火を止め、余熱で中まで火を通し、完成。

<ポイント>
・行程中の写真のものでささみは700グラムぐらいでした。
・今回はささみですが、むね肉でサラダチキンっぽくしても。
・ダイエッター仕様に、完全砂糖不使用にしていますが、
さらにパサつきを防止したい方は、ゆでる前に漬け込み液から出したささみに、
ちょっと砂糖をもみこんでやるとよいです。
・この段階ではがっつり味付けしないほうが、
使い回しもきく上、保存時にささみから水気が抜けてしまうのを防止できるので、
私は食べる前に調味しています。トップ画像のものにはトリュフソルトをかけました。
700グラム450円の激安ささみが、ちょっと贅沢な仕上がりに(笑)
・ちゃんと密閉しておけば3、4日 は普通に保存可。
そこから先は…正直食べきっちゃうのでわかりません。

連休の方も多いかと思います。
今から仕込んでおけば、休み明けの「なにもやる気がおきない」モードに突入した際、
とっても助かりますよ!

では皆様、ささみを漬け込んで、楽しい連休をお過ごしください(笑)

★★ご協力くださいますと、大変嬉しゅうございます。宜しくお願いいたします★★

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