今日は大腸検査だったので、病院についたところ主治医とは別の先生に別室にお呼ばれ…
「今欧米で普及している、MRE検査をやりませんか?」
とのことだった。
このMRE検査とは、小腸液体注入磁気共鳴検査のことで大腸検査のために飲むニフレック(下剤)が小腸に満たされたところで造影MRI検査を行い小腸の病変をチェックできるんだって
小腸の検査方法としては現状
・ダブルバルーン内視鏡
・小腸造影検査(バリウムを飲む)
・腹部CT検査
があるんだけど、ダブルバルーンは一度手術している人は難しく、バリウムも判断しにくい、腹部CTにいたっては詳細なデータが得られない。
このMRE検査は、磁気で小腸の厚さや潰瘍、腸と腸がくっついて穴があいていないかが調べられるんだって。
検査は30分位だったんだけど、機械が結構うるさくてたまに磁気にたたかれているような感触をうけるんだけれども特に問題なしでした。
その後時間をおいて、大腸内視鏡
麻酔をしたせいか楽にできたけど、終わった後麻酔がすごくて
ロビーで1時間位寝てしまった…
状況としては、小腸末端にせまいところがあるけれどこれはまえと変わってないからね。




