としやんのつぶやき

第二の人生をスタートしたオヤジのつぶやきです。 公明党リンク

年の初めに思うこと!

毎年めぐり来る元旦。
決意と抱負・・・どれだけ実行できたことか。
今の年齢になると大切な一点である。

元朝の太陽を拝しつつ新たな決意。
一日一日を大切に・・・!

大雨から一転。快晴の津祭り!

今年も津祭りがやって来た。
昨日、車で営業活動していたが、大雨だ。夜の総踊りも中止になるだろう。
気になっていたので三重会館前を走ってみた。人の歩く姿はまばら。
ヨサコイ踊りの音楽が聞こえていた。雨の中踊っている姿も見えた。

一夜明けたら太陽が燦々。素晴らしい祭り日和だ。
孫を連れて会場へ出かけようかな・・・!

新たな職場へ挑戦!

株式会社【司】の会長に面接を受け、社員として仕事させて頂くお願いをする。

「朝は早いが大丈夫か」とその時は言われなかったが社員はいつも6時40分には会社へ来ている。

定期的に廃棄物を回収している現場の社員はもっと早くから仕事を始めているようだ。車の混雑を考えると早朝が効率的で仕事が捗るらしい。

「営業も含めてやってもらおうか」・・・その後、常務より「とりあえず現場で廃棄物の流れを覚えて貰おうか」。

「22日から来てもらおうか」・・・『よしやるぞー』。

卒業!・・・津市議会議員

今日2月4日、14年9ヶ月勤めさせて頂きました津市議会議員を卒業させていただくことになりました。党員はじめご支持を頂いた多くの皆様にこの場をお借りいたしまして御礼を申し上げます。本当にありがとうございました。

今後は新たな仕事を探し、議員で学んだことをさらに活かしながら市民の皆様や地域の活動に取り組んで生きたいと考えています。

このブログもタイトルを変更しなければならないのですが、自分では変更不可能ですのでしばらくの間、このままの状態で続けたいと思っています。


新春旗開き 『津市議選・参院選の大勝利へダッシュ!』

公明党三重県本部の旗開きが11時より行なわれ出席。
代表の挨拶のあと幹事や総支部長の全員が今年に賭ける抱負を述べた。

私は津市議選の大勝利を先ず述べ、元旦に御殿場浜で元初の太陽に祈りをささげその事を、津市議の全員と新人候補者にもメールを送り激励をしたことを報告した。


平成22年の新年!躍動の元初の太陽

平成22年元旦の朝日新年明けましておめでとうございます。久しぶりに御殿場海岸へ元初の太陽に挨拶に行ってきました。

多くの若者が来ており、「今年は厚い雲が垂れこめているなー」・・・
造船所のクレーンの合間から、力強い光を発しながら、また暗雲を吹き払いながら、見事な元初の太陽は顔を出し今年一年も全力で頑張れと言っている様であった。(写真・H22.1.1.AM7:00)

新年早々。津市議選である後輩4人の上位当選を祈る!!



平成21年度第4回津市議会が閉会

 本会議の最終日。

この4年間の議長を代表して竹沢陽一議長が最後に「各議員のご協力で議会改革も大きく進展させてもらった。さらに挑戦される方勇退される方等々、おられると思いますが、今後はさらに改革を推進しながら、議会基本条例や自治基本条例の醸成にご努力頂き次期新議員の皆様で制定していただきますようお願い致します」とのあいさつをされた.

スムーズな本会議運営で予定より早く終了。次期挑戦する議員は報道機関から顔写真を撮りにきており慌しい。

わが公明党会派からは2名の議員が引退をする(当然、私も入っている)。

名松線の現地視察!

名松線被害視察?











 平成21年10月8日の台風18号によって名松線は大きな被害を受けた。
現在は、家城・伊勢奥津間は甚大な被害を受けており、現在もバスの代行運転が実施されている。
 
 津市議会の代表者会議で現地視察を行なうことを決め、11月24日の午後1時から現地へ向かった。

 被災状況の説明を受け、伊勢竹原〜伊勢鎌倉間の護岸洗掘箇所と伊勢鎌倉〜伊勢八知間の土砂流入箇所の2箇所を視察。

 JR東海は現状を復帰しても恒久対策にならず、現状に於けるバス運航で継続したいとの姿勢が見え隠れする現地説明であった。

 一日も早い名松線の運行の実施を願うものであるが、今までの山林施策の不備がこのような形に出ているのではないかと考えられる。激甚災害地の指定を受けてはいるものの、処置対策には大きな課題が残るのではないかと思っています。

名松線被害視察?現地視察には議員22名が参加。護岸洗掘箇所と土砂流入箇所でそれぞれ説明を受けた。

『日本の進路を読む!』・・・岩田公雄氏が市民白バラ講演会で語る。

市民白バラ後援会?
市民白バラ講演会が行なわれた。開会挨拶に立った岡本会長が「選挙めいすい君」について説明があり、今後津市の明るい選挙推進活動についての諸行事にキャラクターとして活躍してもらう旨の紹介があった。

市民白バラ講演会
講演にたった岩田公雄氏は読売テレビ報道局解説委員長をされております。事件記者の経験がながく、現場に赴きいかに正確に誠実にその内容を伝えることが出来るかが事件記者の使命である。

 92年後半から政治分野に変わり、新進党が出来、宮沢首相が退陣し、細川政権が誕生し、自民党が野党になった年でもあった。94年自民党が政権を奪還し村山内閣が発足、このような時代から政治記者として現在に至っている。

 政権交代をした民主党政権。マニフェストの実現に奔走していることが国民生活に役立つことなのか。年金・福祉・介護・子育て・農業などの諸問題、連立の中で不協和音が起こらないとも限らない。根本的な理念の問題も出てくる可能性はある。鳩山外交は諸外国で評価されているが、民主党政権で経済をどうやって立て直していくかが大きな課題のようである。

 世界を回って感じることは、リーマンショック後すべてがマイナスとなって残ってきている。マスコミ業界でも同じで広告収入が200億あったのが150億に目減りしている。内需をどうやって拡大していくのか。

 ノキヤという携帯電話企業の話となり、フィンランドの企業であるが世界で50%のシェヤーを持っている。早くからIT国としての教育を重視し国家目標として取り組んできた成果ではなかろうか。

 政権交代したことにより、日本の良さ及び特徴を国の目標として実現すべきである。即ち『創意工夫と勤勉さ』であり、日本の特徴である。自信を失わず技術派遣をしていくべきである。

 概要以上のようなことを話されたが、政権交代による期待と不安要素が国民の中にあるのは事実である。見直しや凍結だけでなく、今後日本はこの方向に行きますというしっかりとした考え方を国民に示していくことが重要であると今回の講演を聴いて思って次第です。

9月議会の最終日を迎えた。

 今日、9月議会の最終日を迎えた。

今議会から、委員長報告は審議内容まで報告するように変更された為、委員長の報告がいつもよりは長くなった。特に決算特別委員長の報告は、40分の長きに渡り、承認議案の一つ一つについて詳細に報告された。

会派での議員の声として「各承認案件の審議内容がよくわかった。」「もう少し要約してもよいのでは、」との意見もあったが、今まで旧津市の議会で決めてきたことは、議会最終日の委員長報告は討論の内容についての態度表明と採決についての報告であったが、審議内容がわからないのではとの意見があり、議会改革委員会で検討され、今回のように審議内容も報告するように決定されたのである。

代表質問の初日に、松田市長の再挑戦の意気込みについて質問させてもらいその答弁は、再挑戦の態度は明確にしませんでした。議会最終日にと期待をしていたが、最後の市長挨拶もこのことに触れずに終了した。・・・本当に市長選に出るのでしょうか。・・・?

孫達の楽しい運動会!

27)

{この写真は、運動会での小学1,2年生の踊り『ドラゴンボール』である}

朝から快晴。素晴らしい運動会日和である。
お母さん方はお昼弁当作りでてんてこまいである。

朝8時45分開会式、保護者のいる所は簡易テントやパラソルが花盛り。
久しぶりに全員でラジオ体操を行なった。

特に低学年の50m走になるとゴール付近は、ご家族の報道カメラマンで大盛況である。孫の和田英助も50m走を走った。結果が気になる「一番でゴールした良かった。」昼食時に「英助良かったな一番やった.すごいすごい」とほめてやった。

午後からは風が強くなり砂埃が大変であった。校長先生もお昼休みにバケツを持ち水撒きに一生懸命であった。

楽しい思い出に残る一日であった。

?雲出小学校運動会?
{この写真は、運動会での小学1,2年生の踊り『ドラゴンボール』である}





代表質問初日 『トップで質問!』

今日から、代表質問がはじまった。
質問日の初日「トップで質問」をさせて頂いた。

この順番は議会運営員会で抽選を行い決定する。会派代表質問は6会派あり、発言通告書を受付順に並べその上に番号札の入った袋を議会事務局の職員が袋をシャッフルし並べていく。

議運委員長が「宜しいですか、並び替えをする方いたらどうぞ」・・・今までに並び替えて自分の会派が最後になった状況があるため誰もいらわない。

「それでは開けてください」職員が、○○議員団5番、△△会3番、◎◎クラブ6番、公明党1番、◇◇会4番、☆☆議員団2番、・・・我が公明党が1番と聞いたとき私は心の中で『よし』とこぶしを構えた。

何の気兼ねもせずに質問が出来ることは『トップ』の醍醐味である。

今回、松田市長に『次期市長選への意気込みは!』とお聞きしたが明言は避けられた。質問の最後の締めでも再度お聞きしても、態度を明確にされなかった。
次期市長選に挑戦をされないのだろうか・・・?

雲出青パト隊発足式

雲出青パト発足式(H21.9.2)









                                                                        予てより地元の有志が『安心・安全の地域のまちづくりを』との思いが今日の発足式となった。

隊長の太田武士さん、事務局の川原田さんご苦労をお掛けいたします。

発足式は雲出小学校の運動場で児童たちも出席して頂き盛大に行なわれた。松田市長や津南署の署長など来賓でご出席していただいた。

式後、パトカーを先導で5台の青パトが隊列を組んで雲出の町内を一巡した。

長い梅雨!いつ終わるの・・・

梅雨時のアサガオ1輪朝から雨、長い梅雨である。いつになったら梅雨明けになるのだろう。

昨日7月26日は松阪市議選の投票日。夜遅くまで開票を見入っていた。応援をしていた「西村ともし」当選! 『バンザイ!』。

「5期目当選。松阪市民のために全力で取り組んで参ります」との抱負。市民の声をしっかり受け止め、議会をまとめていける力ある議員としての活躍を期待している一人です。

衆議院解散! 40日の選挙戦スタート!

解散街頭きょうの午後1時04分衆議院が解散された。私ども公明党は解散街頭をやろうとの方向で考えていたので、午後4時から津駅東口の駐車場の一角で、今井県会議員をはじめ津の市議会議員である平岡議員、横山議員、加藤議員、そして私、坪井の5名で街頭演説を行なった。

今回の衆院選は、政権を選択する重要な選挙となる以上、どの党が本当に国民のために働いているのか、真剣に仕事をしているのか、どれだけ実績を積み上げてきたのかしっかりと見極めて行なわなければなりません。

公明党は自民党や民主党に比べれば、政党の規模は小さいかも知れませんが国民生活を守り抜く結党以来の使命感は、どこの党よりも強く社会福祉や子育て支援及び教育など多くの闘いで実を結んだ政策は枚挙に暇がありません。等々・・・

議員一人一人が衆院選に望む決意と共に公明党の政策を力強く訴えた。

松阪市議選告示・・・!

松阪市議選松阪市議選がスタート・・・!梅雨野あけやらぬ蒸し暑い日、わが党の同期生が事務所前で第一声。大勝利を祈る。




松阪市議選公明党副代表の坂口力衆議院議員も第一声の応援に駆けつけていただいた。

代表質問1日目 平岡議員が会派代表質問行う。

 午後の一番に平岡議員が代表質問。

特に「一志病院の民営化」の質問は執行部の一応の答弁をもらった上で、
平岡議員は「白山・美杉地域は同じ津市の市民である。市民の命を守るか病院の赤字運営を守るの、松田市長の見解は?」と厳しく詰め寄った。

質問項目が多く持ち時間を少しオーバーしたが中身の濃い質問であった。

 私は昼の時間に定数削減の議定議案作成のための賛成議員の署名捺印集めに各会派を回った。議案の提案者になる議員が議長会派の代表者になった為である。

6月議会始まる(平成21年度第2回定例会)

6月1日第2回津市議会定例会が始まる。

今回の定例会は平岡議員が代表質問。加藤議員が個人質問を行う。
市長から提出議案の説明が終了後、検討がなされてきた定数削減についての議員懇談会が持たれた。

議長から「38名から36名に2名の削減を」との提案があり、質問・意見を求められてが一件もなかった。定数削減検討委員会では、開催のたびに喧々諤々と意見交換をしてきたが、いざ決定となると全議員納得したのかなー。

会社の大先輩!霊山へ旅立つ。

 突然の訃報が入った。
2週間前病気療養中との連絡があったので
見舞いにいったばかりであった。

元気な姿で病魔との闘いの弱さも見せずに
選挙情勢(国政)や私のことばかり聞いて
くださった。

会社では大変お世話になった。7つ年上の
先輩であったが親分的要素もあり
、いつも
瀬古職長の周りを囲んでいろんな事を教え
てもらっていた。

私が議員になるときも会社幹部と話し合い
もしてもらいスムーズに退職できた。

15年の歳月が流れた。数年に1回程度は訪
門をし懇談もさせていただいた。

69歳では今の時期あまりにも早い旅立ちで
ある。

通夜式と告別式に多くの人たちが参列され
先輩の偉大さに改めて感動した。
また、
会社の先輩や後輩の元気なお姿もこの機会に会
うことができ、さらに対話をすることが出来た。

ある先輩が「告別式は故人が関係者を一同
に集めお互いの友好を深める為のものだ」

語っていたのが感慨深い。

何もお役に立てなかったがご冥福をお祈り
いたします。

全国自治体議会改革推進シンポジュウムへ!

 地方分権時代にふさわしい自治体議会のあり方二元代表制を踏まえた議会改革の方向性を目指したシンポジュウムが県の総合文化センターで開催された。

 主催は三重県議会、議会基本条例を制定しており地方議会での改革の先頭を走って頂いている。県内の市町では伊賀市が議会基本条例を既に制定していますが、我が津市としても現在の議長が試案を出して検討を始めようとしている状況である。

 基調講演に浅野史郎氏(慶応義塾大学総合政策学部教授)が「二元代表制における自治体議会の役割」と題して講演があった。
 特に開会15分前から壇上に立ちホールに集まってきている参加者に日常感じていることを語りかけシンポジュウムの雰囲気を和らげていたことには感心をさせられた。教授先生というよりは、アサズバの番組のコメンテーターであるとの親近感が感じられた。

 浅野氏は知事時代の経験を踏まえて議会とはどうあるべきなのかなどを簡潔に話された。チェック機関であり立法機関でもある。予算編成権は行政にあるがもっと頸を突っ込んで関わっていくべきであり、コラボレーションをとるべきだ・・・。

 住民の考えは多様でバラバラな一面もありそこに議会の必要性がある。地方議会の出番が多くなり役割も深くなってくる。あれもこれもではなくこれとあれをというように目標を明確にすべきである。

 議員はどう選ばれるか・・・政策で行うべきで議員として条例提案をしたり予算をつくったりすべきである。議員条例提案を出せば評価につながる。しっかりと実績を積んでいくことだ。住民が今困っていることは何かと情報収集するのは議員でありそれを政策につなげていけばよい。

 今後、自治体議会をどうするか・・・具体的に議会としてどうしたいという考えを明確にすべきである。定数を削減せよとの雰囲気があるが私は反対だ。やるべきことをやっていない、やるべきことをしっかりやれといいたい。

 浅野氏の言われたことの大きく感動もし責任の重さも感じました。そのまま行動に移せない部分もあるが真剣にとらえていきたいと思っている。
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