名松線被害視察?











 平成21年10月8日の台風18号によって名松線は大きな被害を受けた。
現在は、家城・伊勢奥津間は甚大な被害を受けており、現在もバスの代行運転が実施されている。
 
 津市議会の代表者会議で現地視察を行なうことを決め、11月24日の午後1時から現地へ向かった。

 被災状況の説明を受け、伊勢竹原〜伊勢鎌倉間の護岸洗掘箇所と伊勢鎌倉〜伊勢八知間の土砂流入箇所の2箇所を視察。

 JR東海は現状を復帰しても恒久対策にならず、現状に於けるバス運航で継続したいとの姿勢が見え隠れする現地説明であった。

 一日も早い名松線の運行の実施を願うものであるが、今までの山林施策の不備がこのような形に出ているのではないかと考えられる。激甚災害地の指定を受けてはいるものの、処置対策には大きな課題が残るのではないかと思っています。

名松線被害視察?現地視察には議員22名が参加。護岸洗掘箇所と土砂流入箇所でそれぞれ説明を受けた。