2012年02月06日
中途失聴の危機!
れのん亭@梶原行政書士事務所のFacebookページ−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
久しぶりの更新です。 最近はfacebookがボク向きと云うか、iPhoneで撮った写真をリアルタイムでコメント付けてさっと書き込むのに一番手っ取り早いのがFacebookだったりする。
ブログの書き込みを直ぐにfacebookに反映させるのは比較的簡単だけど、その逆、facebookに書き込んだらそのままブログに反映させるのがちょっと難儀。手動でやれば?と云われたらそれまでだが、パソコンでやるのになんで(どうして)自動で出来ないのか、ま、出来るみたいですけど、ボクのスキル不足なワケで、fcebookの書き込みをブログとtwitterに連動させるのが今後の課題です。
で、本題。

(図は「要約筆記奉仕員養成講座テキスト・基礎過程」13頁から引用。)
一昨年あたりからどうも風邪を引きやすい体質になってしまった。
風邪を引いても病院にはけっして行かず、市販の風邪薬も敬遠して、と云うか、今まで風邪薬を飲んでロクなコトがなく、風邪はカラダの自律的回復に委ねるのが一番とばかりに、酒を喰らって早めに寝ていればそのうちに治るものだというポリシーで、今まで生きながらえてきたのだった。
昨年12月にもヤラれたのに今年になっても、またまた風邪を患ってしまって、多少熱っぽかったが、それでも上記のようにガマンしていた。
熱が引いてからは、いつものように鼻水とか喉の痛みの症状が継続していて、鼻水を何度も噛んでいたのだが、その拍子に(と思った、、、)左耳の奥がくぐもったような、プールで水が耳に詰まったような、そんなカンジになった。
そのうち治るだろうと思っていたが、だんだんにその左耳奥に疼痛を感じるようになり、そのうち痛み具合が増してきた。
丁度2週間前、そんな痛みをガマンしつつ寝たのだが、明け方5時過ぎ、あまりの激痛に目が覚めた。左耳のほうを枕に押しつけて寝てみると幾分痛みが和らぐようだったので、左耳を下側にして横になっていた。
すると、なにかタラリと耳奥から流れてくる、、、。 これはマズイと慌てて起き上がり、ティッシュペーパーを左耳に押し当てると、なんと!出血していたのだった、、、、。
思いも掛けぬ耳からの出血。
血を見るのが極端に弱い私なのである。
自分の血を見て、一瞬、脱力した。
還暦過ぎてこのかた、いつお迎えがきてもオカシクはないと思っていたので、遂に我が人生もこれで幕引きとなるのか、、、。
落日の壇ノ浦、平知盛が言い放った崇高なる諦念、「見るべきほどのことは見つ。今は何をか期すべき」を想起した、、、。
しかしボクの場合、生きるべき煩悩がまだまだ心身に充満してるので、朝一番で、自宅から近い市立八幡病院に行きました。
結局、風邪に起因する鼻炎等の菌が、耳管を通じて中耳に感染して、急性中耳炎になってしまったらしい。
そのまま放置していたら右耳も危なかったそうで、その後、抗生物質等の投薬治療で中耳炎は快方に向かっている、、、、、。
しかし、以来、左耳の聞こえが悪くなってしまった。音質も例えて云うと、電波状況が悪い時のドコモ携帯の受話音声みたいなカスレ声、、、、。
最初は気がつかなかったが、自分の場合、電話受話音声を左耳で聴くので、やけに電話が遠く聞こえて、その上、声がかすれて聞き辛い、どないなっとるんや!と、右耳に持ち換えるとフツーに聞こえた、、、、、。
片一方の耳だけの聞こえが悪くなると、音の遠近感と方向性がオカシクなることも判明。
携帯が鳴ったので、受信音が聞こえる方向には見当たらず、きょろきょろと探すと実は、反対方向にあったりするのです。
市立病院の耳鼻科の先生がおっしゃるには、鼓膜に血の塊がこびりついており、また、水も多少溜まっているのが難聴の原因で、そのうちに治るらしい、、、、。
しかし、あの絶望の朝から2週間経ったが、未だ左耳の聴力は完全ではない。
いわゆる上記説明図で云うところの「伝音難聴」状態。
実を言うと、自分は数年前に北九州市の要約筆記奉仕員養成講座を受講して、難聴・中途失聴についての社会性や原因などについて一応勉強し、現在、市の要約筆記奉仕員として登録されている。
で、時々ですが、イベントや会議などでノートパソコンを使って難聴者や中途失聴者の情報保障をしていている。公費派遣なので、プロフェッショナルとして「速く」「正しく」「読みやすい」リアルタイムの文字入力が要求される業務と云うべきか。
そんな自分自身が、片方の耳だけとは言え難聴状態になると云うあやかしの奇遇に、シニカルな薄笑いを浮かべるのみであったが、難聴者・中途失聴者の苦悩のごく一部が自分なりに、ペーパーレベルではなく、実践として、理解出来たのかな。 まぁ、それもまこと僭越ではあるが、、。

そんなこんなで、我が事務所では、難聴者・中途失聴者のかたに相談等の情報保障をするために、耳マークを設置した矢先のことでありました。
れのん亭Facebookはこちらからどうぞ。2011年12月08日
永井・ホトケ・隆に再会、、、、。
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今夜は、随分と久しぶりにMr Lefty's に行く。
ホトケのライブがあるのです。
ホトケ即ち永井ホトケ隆こと、あのウエストロードブルースバンドのボーカル。
もう36年前、1975年頃だったか、蔵を改造したライブハウス、京都二条の拾得にて、入道のブルースハウス・ブルースバンドのライブを体験、後半で山岸とかホトケが乱入しての大セッション大会の衝撃は今でもその情景をありありと思い浮かべることがある。
あの時代の京都を中心としたブルース状況は、なんか凄かったなぁ、、、、。

実を云うと、それ以降、ホンマもんのホトケを見ていない。
で、久しぶりに会うと云うか、永井ホトケ隆の実物を「体験」するワケです。
ワシも還暦。 ホトケはイッコ上ちゅーコトは61か、、、、。
どんなんやろな。エエ具合にフケてくれてたらウレシイ。
ま、ライブの様子は、随時、twitter でレポートしようと思う。 ま、酔っ払ってダメかもしれないが。
そう言うことで宜しく!
れのん亭 on Twitter
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2011年11月12日
youtube「さなえちゃん」1万アクセス突破カウントダウン!
バッアップのエドガー・ONOことオノちゃんのギターが冴えまくりです。(余談ですが、オノちゃんは、ジョニー&エドガー・ウィンターのCDその他レア物について、日本有数のコレクターです。)
本番2時間前に初めて音合わせを1、2回しただけだったんで、ワンコーラスごとにカウント(かけ声)とっているのがアレですけど、、、、。
同時に投稿していた他の楽曲は、、、、、ええとこ100アクセスなんですね、、、、。
googleでもyoutubeでも、「さなえちゃん」で検索すると、上位にランクされますので、是非!
youtube 「さなえちゃん」 http://www.youtube.com/watch?v=ktlgadKhsgA
現在、facebookが自分の性格に向いてるみたいです。 下記にて友達登録も宜しく!
Toshi-Hiro Kajiwara

2011年10月04日
いよいよ!「紫川ブルースフェスティバル2011vol.5」 開催!
紫川ブルースフェスティバル
日 時:2011年10月9日(日)13:00〜20:30 ※小雨決行・雨天中止
場 所:リバーウォーク北九州横 特設ステージ
入 場:自由&無料
主 催:紫川ブルース・フェスティバル実行委員会
協 力:リバーウォーク北九州/C・E・WORKS/魚町三青会
後 援:北九州市/北九州市教育委員会/朝日新聞
・Ustream:http://bit.ly/noZh7Y
・You Tube:http://www.youtube.com/ktqblues
・Twitter:http://twitter.com/KtqBlues
2007年にスタートしたご機嫌な野外フェス『紫川ブルース・フェスティバル in KOKURA』
5回目の今年は、米国シカゴを拠点に世界中を駆け回るブルースギタリスト『菊田俊介』、日田弁ブルースで独自の新境地を切り開く『コージー大内』をスペシャルゲストに迎え、10組のブルースバンドによるシンプルでパワフルな渾身の極上ライブをお送りします。
紫川ブルースフェス恒例、小倉祗園太鼓とブルースバンドの競演(狂演?)も必見!
★れのん亭コメント:
ボクは、初回から写真&ビデオ撮影スタッフ(?)として会場に常駐してます。ま、スタッフと云うもおこがましく、ただ好きでやってるだけですが、、、。上記の動画等は、ボクが撮影したものです。当日の会場で、アヤシイ挙動のカメラおじさんを見つけたら声掛けしてください。多分、ボクです、、、、。
☆補足リンク
facebook 紫川ブルースフェスティバル:click!
MURASAKIGAWA BLUES FESTIVAL in KOKURA 2011 vol.5 Official Site


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2011年09月17日
カニは横に歩く

その後、8月中旬に夏風邪を患い、それが妙にコジれてしまって、1ヶ月後の現在もノドの調子がオカシイです。 なんか、変な、、、煩悩系のビョーキかも、、、って、以前にも書いたような気がする。
さて、今回は単行本の紹介です。

書名:カニは横に歩く 自立障害者たちの半世紀
著者:角岡 伸彦
発行:講談社
定価:2,310円
この本は、今年度の講談社ノンフィクション賞を受賞したんですが、同時受賞の『A3(エースリー)』著者:森達也のほうがネットで話題になってたりする、、、、。
で、なんでこの書物の紹介なのかと言うと、もう5年前ぐらいでしょうか、この書物の構想段階から少し具体的に動き始めた頃だと推察するけど、著者の角岡さんから取材を受けていたのです。
いきなり、ボクの事務所に角岡さんから電話があった時は驚いたけど、角岡さんが神戸からやってきて、30数年前に書き記した大学ノート「自立生活介護日誌」が、あの当時のそのままの立ち居振る舞いの風情でポンと目の前に置かれた時は、本当に信じられない気持ちだった。
その「自立生活介護日誌」を前にして、あの当時のあれこれをあるがままにしゃべったのだが、それが一部、北九州弁&関西弁ミックスの語り口そのまんまに、この本に書かれちゃっているのです。
角岡さんは気さくなヤツで、取材もそこそこに小倉の街に繰り出して、居酒屋を出発点に「ねこや」とか、当然ですがLeftys' Bar とかハシゴしたのだった、、、、。 あんとき酔いにまかせてしゃべった裏バナシが、もしかしたら書かれてしまったのかもしれない。
その後、角岡さんとは、本書での重要人物である福永氏の自立生活30周年記念パーティ(兵庫県西宮市)や、高田君の同様記念会(同加古川市)などで会ったが、くだんの書物は、現在執筆中でそのうち、どうのこうの、、、ってなカンジだった。
ときどき、そういや角岡さんの例の本、どうなっとんやろなぁと思い出すこともあったが、出版業界もいろいろと厳しいんだろうなぁと、勝手に納得したりなんかしていたのだった。
しかし、今年になって突然に、単行本となった角岡さんの「カニは横に歩く」の初版本が贈呈送付されてきた。
ま、自慢話ではないので簡単に言うと、取材の結果は、本書の第三章、131頁後半から140頁に掛けて記述されている。
ちょっと赤っ恥ものだが、これは、ボクが現在のボクであることの路程標:マイルストーンのひとつである。
それから、不満と言うか、この書物には書かれていない重要なことも幾多ある。
その多くは、障害者(多くはCP=脳性マヒ者であったが、、)と、ドロドロになって関わった健全者(当時は普通にそう表現した)たちの本音の部分、と言うか、著者の角岡さんが知り得なかった障害者解放運動に関わった若い男女たちの煩悩的裏面史みたいなものが、抜け落ちていると思う。
この本で活写されている70年代のダイナミックな障害者解放運動に健全者として「主体的」に関わることの根源的なる問いかけは、迷い道だらけのオレのその後を決定的に方向付けたのは確かです。
結局、オレ、大学、中退したし、、。 ま、勉強キライだったのが本音ですが、、、。
あと、角岡さんですが、この前(2週間前の号)の週刊現代の島田紳助総力取材の中で、角岡さんのフルネーム署名入り記事がドカンと掲載されてました。
とても読み応えある深い内容の記事であったことを申し添えておきます。
出世したんだね、角岡さん。 まぁ、講談社ノンフィクション賞の過去の受賞歴を見るとそうそうたるものなのですが、、、。
ま、オレらしい感想かな。 では、では。
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2011年07月24日
満員御礼:還暦記念ライブ
満員御礼の大盛況で感謝申し上げます。
また多数のお祝いを頂きまして本当にありがとうございます。
自分の人生も捨てたもんじゃ無いなぁ、、、人生の節目で噛みしめる実感です。
生来のあがり症は相変わらずで想定外のことに対応出来ず、ギター演奏はメロメロでした(特に第二部のブルース弾き語り)。
いつもの言い訳モードです、すんません。
ギター師匠のお店「Mr'Lefty」の常連のおのおのがた、平家族香苗ママ、
ちょっと恥ずかしくて声掛け出来なかったけど、通常営業で来店いただいた皆様、
福岡市から駆けつけてくれた同業(行政書士)レディース、
中川イサト御大第一回阿蘇青年の家ギターセミナーの同志(今後は「しもやん」と呼ばさしてもらいます)、
北九州パソコン要約筆記サークル「あうん」の会長&メンバー有志、
北九州要約筆記サークル「月曜会」のかたがた、
北九州市難聴者・中途失聴者協会のかたがた(聴こえなくてもライブの雰囲気を楽しんで頂けて本当に良かったです。また、ライブ現場でノートテイクが普通に存在していたのは素敵でした。)、
20数年以上以前パソコン通信黎明期・草の根ネットの同志(まだ8ビットパソコン&音響カプラでビーガーやってた時代だった)、
ライブでバックアップサポートして頂いたONOちゃん、ヒラメちゃん(ONOちゃん、途中で指が痙ったそうです)、
ライブ最後で念願の「Killing Floor」絶唱をサポートして頂いたLefty & Lee 、
はるばる熊本阿蘇からお祝いのバーボンウィスキーを届けてくれた「そば処 ほおずき」の店主殿&金庫番様、
ライブには来れなかったけど、ボクのHP&ブログ&mixiをチェックしてくれたかたがた、
案内ハガキを送ったらすぐに電話をくれたけど不在で出れなかった千葉・市川のヤス(スマンかった、、、)、
届いた案内ハガキを見て微笑んでくれた皆様、
書き切れないけどボクの関係者のかたがたご一同。
皆様、本当にありがとうございました。
そして、はるばる兵庫県姫路市(ボクが大学時代7年間過ごした思い出の地)から、花束を届けてくれた、
コーゾー と ヨシロー
今回、ライブ終盤で演った「ウィリー・トシのテーマ」はコーゾーから教えて貰ったラグタイム風のコード進行&歌詞をベースにしてるんだぜぃ!!!
あんがと。

2011年07月15日
おこしやすぅ〜:還暦記念ライブ:告知第2弾!
小生、浮き草の人生ながら、それなりに齢を重ねて、遂にこの七月、
還暦を迎えることに相成りました。
で、、北九州小倉のライブスポット「Mr Lefty's」にて、
渾身のギター弾き語り還暦記念ライブを敢行いたします。
人生の節目にて、渋くブルースを唄うのも、また、佳き哉。
まずは、ご案内申し上げます。

れのん亭@ウィリー・トシ:還暦記念ライブ
日時:平成23年7月23日(土曜日) 午後8時スタート
場所:Mr Lefty’s
北九州市小倉北区紺屋町4−17 榎本ビル1F (google map)
北九州を代表するブルースギタリスト:レフティ・都井さんの素敵なブルースカフェです。
この4月に移転新装して40名収容可能なライブハウスになりました。
第一部:70年代フォークソング and、、、、。
やっぱり70年代初期のフォークソングはイイなぁ。
今も心に響く名曲をウィリートシ風アレンジで歌います。
バックアップサポート:ONOちゃん
・No Reply
・プ カ プ カ
・嫌んなった
・どうにかなるさ
・春のからっ風
・I Shall Be Released
第二部:ブルース弾き語り
大好きなジミー・リードやロバート・ジョンソンを中心に
生ギター1本で弾き語り。ブルースの原点を目指す!
・Bright Lights, Big City
・Sweet Home Chicago
・Love in Vain
・Take Out Some Insurance
・32-20 Blues
・Key to the Highway
・Take a Little Walk with Me
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関連リンク
れのん亭へようこそ http://www.j-lennon.com/
れのん亭日乗ブログ http://blog.livedoor.jp/toshi_lennon/
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無料相談会
門司区・藤松公民館
北九州市門司区藤松1丁目24−12
毎月第3水曜日に定例開催中
午前9時 〜 正午
相談受付は午前11時30分で締切ます。
身近な街の実務家:行政書士による無料相談会です。
相続手続や遺言作成、交通事故等の問題について、
行政書士がアドバイスします。
ご相談は無料です。ご遠慮なくお越し下さい。
平成23年7月20日(水曜日)
8月の相談会は休止します。
平成23年9月21日(水曜日)
2011年06月12日
脱!原発サウンドデモin福岡:2011年6月11日
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上記ツイッターでも実況レポートしたけど、昨日(6月11日)、脱!原発サウンドデモin福岡に参加。
脱!原発サウンドデモin福岡については、下記リンクを是非参照してください。
・脱!原発サウンドデモin福岡:HP:http://nonukefukuoka.web.fc2.com/
・脱!原発サウンドデモin福岡:6.11版:http://nonukefukuoka.web.fc2.com/611/
・脱!原発サウンドデモin福岡:ブログ:http://genkaibai.blog.fc2.com/
今回の放射能汚染は、遠く離れたフクシマだけの問題ではなく、我が国の存亡に懸かる重大事態であり、この国の子供たちの将来のことを考えると、居ても立ってもいられなくなって独り参加した次第。
デモに参加するって30数年ぶりか、、、、。
大雨が予想される中、政党やセクトとは無縁の1000人以上の老若男女が集まり、危機感を共有し、意思表示をすることが出来て、幸福な連帯のひとときを分かち合えたことは、本当に素晴らしい体験だった。
デモの経過を時系列で並べましたのでデモの雰囲気だけでも感じて頂ければ幸いです。
写真撮影は全てiPhone 3GS のカメラ機能とAppの「静音カメラ」(日付有り)を使用しました。

































2011年06月09日
還暦記念ライブ!: 告知第一弾!
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すんません、この7月で還暦です。
で、ギター師匠のお店で還暦記念ライブやらせて頂くことになりました。
取り急ぎ、ポスター作りましたのでお知らせします。

2部構成で、自分で自分の前座やります。
第一部:フォーク&その他
バックアップ・サポート:ONOちゃん
第二部:ブルース弾き語り
ウィリー・トシ独演会
宜しく!
2011年05月28日
本日:5月28日(土) Lefty's Bar ( Mr.Lefty's ) シカゴ巡業・壮行会ライブ! ツイッターにて実況報告します!
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本日:5月28日(土) Lefty's Bar ( Mr.Lefty's )にての我がギター師匠レフティ都井さんとLeeの毎月第4土曜日定例のサタデーライブですが、Lefty & Lee が6月に1ヶ月の長期に渡って、ブルースの聖地、アメリカ・シカゴに巡礼、、いや シカゴ巡業に行くと言うワケで、本日壮行会ライブです。
ライブの模様を随時、ツイッターで写真入りにて実況報告しますので、上記のツイッターアカウントのフォロー、宜しく!
2011年05月26日
れのん亭ライブ情報:5月29日(日曜日):小倉駅前:T-Jam:
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れのん亭ライブ情報:5月第二弾!
場所:JR小倉駅前:徒歩1分の利便性:T−Jam
住所:北九州市小倉北区魚町1-6-15 T-Jamビル2F
日時:2011年5月29日(日曜日):午後6時30分OPEN:午後7時〜:
演題:フォークナイト
出演:たくだよしろう&ミニバンド、 陸王、 他
料金:1000円 +1オーダー
URL:http://www.gryders.net/t-jam_cafe&beer/
れのん亭ことウィリー・トシは、たくだよしろう&ミニバンドにて、炸裂する生ギター伴奏貫徹!
途中で、お約束の1曲だけの弾き語り。
今回は、泉谷しげるの名曲!「春の空っ風」をオレ流にアレンジしました。
当日の、たくだよしろう&ミニバンドの演目は以下。
1:襟裳岬
2:結婚しようよ
3:夏休み
4:されど私の人生
・れのん亭@ウイリートシ・コーナー:春のからっかぜ
5:祭のあと
6:イメージのうた
7:たどりついたらいつも雨降り(アンコール予定曲)
午後7時から1番バッターで演りますので、遅れちゃダメよ。
ちゅーことで、宜しく!
2011年05月22日
ドイツ気象庁:放射能拡散情報
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昨夜のライブも無事終了。久しぶりに飲み過ぎて、本日二日酔い。
ライブは上記ツイッターで写真入りで随時、実況報告をしたので、チェックして頂ければ幸いです。

さて二日酔いのけだるい午後、驚愕の情報が我が脳髄を更に憂鬱にさせたのであった、、、。
で、我が国では何故か一切報道されない福島原発破壊現場からの放射能拡散情報ですが、海外各国の公的サイトでは、重要項目として日々、発信されているワケで、その一番手とも言うべきドイツ気象庁からのデータ。
ドイツ気象庁:http://www.dwd.de/
上記、ドイツ気象庁の巻頭ページの右側上部に日本の放射能拡散についてのリンクページがある。
で、そこに行くと、日本地図が3枚あり、一番下が放射能拡散の動画gifなので、それをクリックすると、どういう状況で放射能が日本列島を拡散してゆくのかよく判る仕組み。
これは頻繁に更新されていて、本日時点では、ドイツ標準時で、5月22日零時から25日零時までの状況で、現在ドイツはサマータイムなので、それから7時間足すと我が日本標準時となる。
つまり、日本では5月22日午前7時から同25日午前7時までの拡散状況となるが、きれいに日本列島全体を舐め尽くすように放射能が拡散する予定なのである。
フクシマから遠く離れた北九州は、放射能被害は大丈夫なのだと思い込もうとしていたが、やっぱり違うようです。
5月25日水曜日は、日本列島津々浦々放射能日和なんですね。東電サン本当にありがとう、、、、。
ああ、憂鬱な週明けだなぁ。
そして今、一番心配してるのは、福島第一原発・3号機が水蒸気爆発してしまうこと。
なんか、嫌な予感がするのは、ボクだけでしょうか。
なんせ、今回の原発事故発生当初に予想した最悪状況よりも、現実は更に更に最悪の上を行く凶悪なる事態が進行中なんじゃないか。
でも政府筋の情報操作・情報遮断によって、われわれ国民はちょっとずつ慣れさせられて、福島を中心に悲惨なレベルの放射能汚染が進行中だと言うのに、すっかりいつもの日常生活に埋没してしまっている。
数年後の我が国の状況を想像すると、本当に恐ろしくなる。
で、どうする?
ま、取り敢えず、5月29日にも小倉駅前のT−Jamにてライブあります。詳細は次回にて。
2011年05月19日
れのん亭ライブ情報:5月21日
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れのん亭ライブ情報:
5月21日(土曜日):午後7時頃からスタート予定
ま、土曜の夜は長いので、のんびりいきまっしょい。
場 所:我が根拠地たる小倉北区紺屋町にニューオープンするライブハウス!!!
店 名:クライ・ベイビー
炸裂する60年・70年代ロックバンド・21世紀中年バンドのメンバーがオーナーだったりして。
住 所:北九州市小倉北区紺屋町5−16(3階) click! google map
惜しまれつつ閉店しましたが、60年代洋楽ファンにはお馴染みのお店だった「平家族」が在ったビルの3階です。 上記リンク、クリックしてください。
ボクの事務所から徒歩30秒の利便性。
いや〜、仕事にギターにライブに、アレもコレも全部、紺屋町でエエでぇ!
れのん亭ことウィリー・トシは、たくだよしろう&ミニバンドでの出演。
ワシは、メインボーカル・ヒラメ氏のバッキングに徹したギター伴奏担当です。
いつものように途中で1曲だけ、ワシが弾き語りをやります。今回は新曲に挑戦! 乞うご期待!
21世紀中年バンドと我がギター師匠:レフティ都井さんもわしらの前後で出演予定。
最後はお約束の大セッション大会突入か!!!
よろしゅ〜に。
きちゃり〜、みちゃりぃ〜、きいちゃりぃ〜。
2011年05月08日
フクシマから遠く離れて
れのん亭 on Twitter フォロー宜しく!
例によって久しぶりの更新です。 前回更新は2月22日だった。
それから2ヶ月半。 あの3月11日を境にして、世界は変わってしまった。
今年遂に還暦を迎える昭和26年生まれのオレ。
団塊直後世代故に団塊世代から常に首根っこを押さえられ、後進の価値観を異にする新参者たちからは小馬鹿にされ、それでもなんとか生き延びてきた。
金には恵まれなかったが、家族にはそれなりに恵まれ孫も二人授かり、狭い家庭内の半径10メートル以内的シアワセ気分を噛みしめてたりなんかしていた。
なんだかんだ言いつつ「小市民的」価値観にすっかり埋没してたワケである。
しかし、その脳天気な平和気分も、あの3月11日、木っ端微塵に打ち砕かれた。
振り返るとボクらの世代は、戦後日本の「起承転結」を目の当たりにし、ど真ん中で実体験してきた世代だと、思う。
悲観的に過ぎるかもしれないが、フクシマ原発の破滅的状況は収束も終息もしないと断言する。
われわれは我が国の未来である子供たちと、これから子供を産む女性たちを命を張って守らなければならない。
残りの人生、いかに生きるべきか。 そして、いかに死ぬべきか。
10代後半から20代前半の、社会や大人たちに対して妙に潔癖で生真面目であった、あの頃の、青っぽい「命題」が、今ふたたび屹然と立ちはだかるのである。
ま、そうゆーワケで、今日も昼間からビール呑んじゃったりしてます。

ベランダを片付けて、隠れ家的スペースを確保して、早速、七輪で独りバーベキュー。
ホームセンター(ナフコ)にて500円台で購入した卓上用のミニ七輪であるが、コレが驚異のパフォーマンス。 一掴みの木炭で数時間の使用が可能。
ある意味究極のエコである。
官民挙げてのオール電化の目論見は、3月11日で終わった。
電力会社・家電産業・電通・マスコミ・政府・官僚機構・その他諸々の利権集団による壮大なペテンだったのか。
もしかして、二酸化炭素排出による地球温暖化危機なんてのも、上記電力会社ら利権マフィアが密かに後ろで操る「虚構」ではなかったと疑りたくもなる。
これからは七輪が大活躍すること必定なり。
両サイドには、もう使わなくなった歴代のマッキントッシュの名機の数々。

一番下にDuoDockを置いて、下からMacintosh II 、II x、PM7600/120、PM7300/166、centris650、cuadra650、一番上のApple純正モニター横がPM6100/60-G3AV。
販売時の定価を累計すると、300万円以上か、、、。
でも、ボクが購入したのはMacがWindows&Intel連合に「敗北」して以後にネットオークション中心なので10分の1以下です。

ギター師匠のお店が4月上旬に新装開店。なかなか行けなかったが、4月19日に元ブレイクダウンのギターリスト、服田洋一郎ソロライブがあると言うので馳せ参じた。

渋いとしか言いようのない、枯れたブルースギター弾き語り。
ボクがその境地に達するのはいつの日か、、、、。

マスターのレフティ・都井師匠とのデュオ。
久しぶりに至福の時を過ごしたのであった。
ところで、5月は、21日(土)と29日(日)に吉田拓郎トリュビュート:たくだよしろう&ミニバンドのライブあります。
21日は紺屋町、旧平家族があったビルの3階に新装開店するライブハウス、29日は小倉駅前のT−jamです。
詳細は次回。 宜しく!
2011年02月22日
ストーミィ・マンディ ブルース・ライブ & 高齢者ふれあいひな祭り
その余韻を買って、、、とゆーワケではないですが、またまた歌わしてもらうことになりました。
・日 時:2月28日(月) 午後7時30分スタート
・場 所:Rcafe: web : 食べログ :
北九州市小倉南区中曽根東2-17-14

Rcafeオーナシェフのシューさんは、ボクのブルース友達であり、レフティギター教室の同期&同志でもあり、お互い50過ぎてもまだまだ助平だったりして、要するにソウルブラザーのようなものなワケで、今回はシューさん渾身のハコ物(生ギター)ブルースライブ企画に馳せ参じることに相成った次第であります。乞うご期待!
で、ついでと言うかどさくさ紛れに、もうひとつご案内。
ちょっと真面目モードですが、当方、4年前から藤松公民館(北九州市門司区藤松1丁目24-12)で毎月定例で無料相談会をやってます。
・藤松公民館無料相談会案内ブログ
その縁で下記の公民会イベントで相続について解説をすることになりました。

と言うワケで、まずは、2月28日のライブ、宜しく!
2011年02月07日
れのん亭・弾き語りライブ!・おこしやす〜
と言っても、メインは吉田拓郎トリビュート・ユニットのたくだよしろう&ミニバンドのバンマス:クレージィ・ヒラメが美人ピアニストとデュオでなんかやると言うので、ヒラメ氏から誘われたと言うか、便乗したと言うか、要するに前座です。
わしの持ち時間、40分くらいか、、、、。
オハコの定番曲、ブルース中心に6,7曲と言ったところでしょうか。
久しぶりに生ギター一本勝負でやろうと思います。 どんだけミスタッチ・ミスコード、減らせるやろか、、、。
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Lefty's Bar:スペシャルLive
日時:2011年 2月 12日 (土曜日)
午後9時くらいからぼちぼちスタート
場所:Lefty's Bar
福岡県北九州市小倉北区紺屋町3-1
ボザール紺屋ビル1F
第一部:ウィリー・トシ(Vo,Gt)
第二部:クレイジー・ヒラメ(Vo)&中島由紀子(Vo,Pf)
ミュージックチャージはありません。通常営業です。
ブルースからにほんの歌まで幅広くお届けします♪
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カンケー無いですが、在りし日、、30数年前、まだ20代前半の頃のワシ、、、、。
この熱い魂、伝えたいんや (by 上田正樹)

来ちゃりぃ〜、見ちゃりぃ〜、聴ぃちゃりぃ〜
ちゅーコトで宜しく! おこしやすぅ〜!
2011年01月05日
明けました、、、、。
ワシ、兎年生まれの年男です、はい。
こんなにエエ加減な俺にも、遂にやって来た人生の大台。
と言うか、逃れられぬ人生のカウントダウン開始、、。
一期は夢よ、下天の内。
ま、そういうワケで、残りの人生、楽しくやり過ごしたいです。
で、今年もライブやります。 新年1発目は1月29日。
前回11月と同じ場所。
実を言うと12月もそこでやった。 3ヶ月連続。
もしかしたら、毎月の定例ライブになるのかも、、、、。
毎度の吉田拓郎コラボレーション:たくだよしろう&ミニバンドなんであるが、そろそろワシ単独のブルース弾き語りもやりたいと思う。
レパートリーは全然増えてないけど、ワシなりにブルース道を深めたい。
あと10年長生きして、70歳で渋く円熟したブルース弾き語りをするのもエエんやないかな。
それが新年の夢と言えば、そうかもしれない。
とゆーコトで唐突に話題を変えて、デジタル一眼修行、2年経過するも、なかなか上達しない。

で、当面はズームレンズの使用は止めて、単焦点レンズ(DA40mmF2.8Limited)だけで勝負することにする。
いわゆるパンケーキレンズだが、おそらく本邦最薄の単焦点レンズ。(だと思う、、、、。)
コレを装着すると軽くて嵩張らず、さりげなく持ち運べるのも良い。
ズームレンズはフレーミングと言うか構図造りには便利だけど、なんか撮影自身が安易になってしまうような気がする。
単焦点レンズは、構図を決めるのに苦労するが、その分、頭を絞らなければならない。
現在、被写体には困らない。
猫に孫。 どちらも被写体としては最高のモデルではある。
で、昨年末に孫と自宅近所を散歩がてら撮ってみた。

子供がカメラ目線でにっこり笑ってVサインってのもイイですが、子供はいつも笑っているワケではない。
何かをじっと見つめている時など、意外とクールな表情をしているものである。
孫も大概カメラに慣れてきて、カメラを向けてもニッコリVサインなどはしなくなった。
そんな孫のクールな表情を捉えてみた次第。

サムネイルでは、写りが悪いが、クリックすると画像が大きくなってちょっとはマシに見えるかも。(かなり、リサイズしてますが。)
そんなところで、本年もぼちぼち更新します。
2010年11月19日
ライブ出演のご案内
前回更新が6月27日でした、あれから幾星霜、、、、、。
1:事務所移転しました。(7月末)場所はこちら。夜が楽しい小倉北区紺屋町です。でもムカシに比べると閑散としている、、、。
2:上の孫が保育園に通うようになりました。時々、ボクがお迎えに行ってます。10月に保育園の運動会があった。娘たちの時もそうだったが、幼稚園(長女)・保育園(次女)の運動会が一番楽しい。今回もカメラ、ビデオ撮りまくった。20数年前の長女の幼稚園運動会を8ミリビデオで撮っていて、それをデジタル変換してDVDに焼いたのを観てみた。そのビデオでもあちこちと登場する次女と上の孫がちょうど同じぐらいの年頃。でも今は親子。感慨深い。
3:二番目の孫も7ヶ月目。マツゲがとても長く、くっきりと大きな二重まぶた。通りすがりのおばちゃんが、まぁ〜この子かわぃ〜〜、と立ち止まったのは数知れず、、、、、。はは、孫煩悩やってます。
4:YouTubeにアップした「さなえちゃん」のアクセスカウントが最近なぜか急激に伸びて、もうすぐ2000カウントに到達。はは、たいしたことないですか、でも「さなえちゃん」で検索すると上位に入ってきます。素直にウレシイ。
5:本日、午後4時20分頃、事務所を出てすぐの四つ角で加川良と出会った。濃い縄文系の顔立ちのおっさんやなぁ、だれかに似てるなぁ、なんでギター抱えてるんや、、、、妙に目が合いつつ、すれ違いながら、そや加川良やん、、、と、、、しかしアイツに格別の思い入れがあるワケではないので、立ち止まりもせずにそのまま歩き過ぎた。 今日はフォークビレッジでライブなんだろう。
ま、そんなところです。
で、、、、わし的カンケーなライブのご案内です。
例によって、吉田拓郎トリュビュートの「拓田吉郎&ミニバンド」
ボクは生ギターでのバッキング。
途中でボクのソロ弾き語りがあるかも、、、、。
場所:T−Jam
北九州市小倉北区魚町1-6-15 T-Jamビル2F
HP:http://www.gryders.net/t-jam_cafe&beer/
日時:11月26日(金曜日)
午後8時スタート
演題:フォークナイト Vol.2 われら青春の歌
出演:夢来人・たくだよしろう+ミニバンド・中川君
木戸銭:1500円
と、言うことで、来週末はT-jamでお会いしましょう。
おこしやすぅ〜。
2010年06月27日
本日のライブ出演
もしかして、、、、、風邪じゃなくて、、、、、「煩悩系」の、、、ビョーキだったりして、、、、、。
還暦まで1年1ヶ月。
見るべきほどのことをば、、、、まだまだ見てないオレなのに、ここでくたばるワケにはいかん。
と、ゆーコトで、いきなりですが、本日もまた、ライブ出演します。
4月、5月も吉田拓郎コラボのライブ出演あったんですが、、、、、。
ま、ぼちぼち、マイペースでやってます。
で、本日はコレ。
場所は毎度の小倉北区紺屋町の Lefty's Bar です。
リンクはこちら:http://homepage3.nifty.com/leftysbar/


今年もあっしのギター師匠&レフティマスター・都井さん渾身の紫川ブルースフェスティバルやります。
10月10日(日曜日)、リバーウォーク東側広場に集結せよ!

2010年05月05日
俺にも出来た!テント設営にチャレンジ!(ダブルキャノピーツーリングドームテント:アルパイン・デザイン製)
理由は、くたばる前に満天の星空と天の川をとことん観たいからと言うか、孤高のオトコのオレ様なのであるから、ひとりキャンプ、一度、やってみたいなぁ〜ってゆー、毎度のB型的発想なワケです。
で、一度思い立ったら、もう止まらないんですねぇ、B型は、、、。「ひとりキャンプ」とか「ソロキャンプ」で検索すると、ハマってしまいました、、、、。コレは絶対にやるべし。
まずは、テント選びなんですが、最初に検討したのが、ソロ・ツーリング用とかソロ・トレッキング用のテント。
ロゴスとかコールマンので、手頃なソロテントいろいろありますが、結局、ゲットしたのが、アルパイン・デザインの「ダブルキャノピーツーリングドームテント」。
コレ、ロゴスのビッグキャノピーCTドーム-Zと「仕様」は全くの同一品なんですね。違うのは本体やロープの色と値段。リバーウォーク3階のスポーツ用品店で購入したのですが、7980円でした。ロゴスのは倍以上の値付です、、、、。
とゆーワケで、生まれてこのかたテント張りと言うと、40年近く以前に、黄色い三角型テントを設営するのを手伝うと言うか、ほとんど傍観状態で体験しただけだったりします。
そんなボクがどうしてテントなんか設営出来るのかと言う素朴なギモンを全然モンダイにしないのがB型なワケです。
しかも、同等品のロゴスの設営マニュアルの冒頭には、「設営は必ず二人以上で行って下さい。」と、書いてある、、、。
しかしだなぁ、このテント、1〜2人用って謳ってあるワケで、1人で使う場合には、どうやって設営するのよ、ソレって「自己矛盾」じゃないのかい、と突っ込んでも仕方無いので、ネットでいろいろ調べるとどうやらコツさえ掴めば、テントは一人でも設営出来るらしい、、、。
こうなると、いっぺんやってみるしかないワケで、早速、ゴールデンウィークまっただ中の午前中、イオン八幡東店と北九州市立いのちのたび博物館の間にある広場の片隅でテント設営にチャレンジしてみました。以下、写真レポートです。
左からペグ、ロープ、ペグハンマー、タープ用ポール、フレーム(メイン・サブ)、フライシート、テント本体。
で、2本のフレームをクロスするように通す。
2本のフレームの先端をピンに差したら、ハズれないように用心しながら、後方に廻ってフレームのもう一方の先端部分を力を込めてぐにゃ〜っと垂直方向に立てるようにして曲げて、後のピンに差し込む。
ここが最大の難所。フレームはグラスファイバー製であり、しなって曲がるのであり、テントが自立する仕組みは、このフレームの曲げてしなる張力を利用しているのであった、、、。
で、どうにか一本ずつでしたが、無事にフレーム2本とも曲げてピンに差し込むことが出来た。
で、自ずとテントは屹立したのです。
写真は、サブとメインのフレームが同一箇所のふたつのピンに差し込んだ状態。
強い風が吹くと簡単に吹き飛ばされるようなカンジ。実際、やや強めの風で飛ばされそうになって慌てました。
で、早々に適切な場所に設営して、指定箇所にペグ打ちすると、このような一見完成型の状態になる。
ちょっとした「達成感」みたいなものを感じたりして、、、。
「もやい結び」、事前に何度も練習しましたが、引っ張ると頑丈で、緩めると簡単にほどけます。
しかし、これはまだ完成型ではない。肝心の本体、居住部分が設営されていないのである、、、。
しかし、陽が照って中は蒸し風呂状態、こんなんで夏場は大丈夫なんか、、、。
その上、フライシート後部も巻き上げると、風通しは良好なり。
これ故に「ダブルキャノピー」と謳っているのであった、、、。
一人用にしては、贅沢な広さかもしれない、、、、。
いろいろ応用が効きそうだな。
ようやく一息入れるボク。
何故か彼方にスペースシャトル発射台が見えるではないか。
ええなぁ、八幡東区。
さて、どこに行こうか。
まぁ、ボクの場合、阿蘇近辺で決まりですね。
満天の星空と天の川、絶対に観るぞ!
それから、七輪、必ず持っていきます。

