toshi_tomieのブログ

一般科学に関する独り言

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    EUPS(http://staff.aist.go.jp/t-tomie/EUPS/)で
    新規な材料評価法を開発しています。

    2017年12月

    BLOGOSと言うサイトがあります。

    意見をつなぐ、日本が変わる、と言う謳い文句のサイトなのですが

    ネトウヨの巣窟で、

    見るべき議論はごくわずかしかなく、

    大半は、誹謗中傷、罵詈雑言です。

     

    まともな議論が行われるよう、コメントを書いています。

     

    以下は、

    「「支那」をNGワードに指定 支那が「中国」を強制する理由」

    http://blogos.com/article/266110/

    と言う記事に寄せたコメントです。

     

    ――――――

    呉智英さん。

     

    貴方のことは、

    ご・ちえい、って呼べばいいんですか?

    あるいは、低脳者って呼びましょうか?

     

    貴方は、水滸伝のファンなんですよね。

    その中の序列三位の呉用、からペンネームを取ったそうじゃないですか。

    水滸伝は、中国の4大小説。中国文学の大ファンと言うことですね。

     

    だったら、中国文学をしっかり勉強しようや。

    70歳を越えて、知性溢れるべきご老人が、

    こんなネトウヨまがいのことを書いちゃいけない。

     

    呼び名はね。相手が呼んで欲しいように呼ぶんです。

    それが礼儀です。

     

    礼儀を教えてくれない、日本の酷い教育を受けたあなたには理解できないかもしれないが、

    相手に失礼なことを言っちゃいけない。

    中国では、自分と相手の関係により、呼び方はさまざま。

    おじさん、おばさん、おじいさん、おばあさん、何種類もある。

    それはとても重要。

     

    中国語では、呼び方は、とても重要。

     

    「小姐」って中国語、知らないでしょうね。

     

    一寸前まではね、

    見知らぬ若い女性への丁寧な呼びかけ語だったんですよ。

    お嬢さん、

    っていう感じの。

     

    今、これを使うと、激怒されます。

    ある時から、水商売の女性を意味するようになったんです。

     

    張小姐は構わないが

    小姐。

    は、中国本土では禁句。

     

    阿姨

    は日本語ではおばさん、と訳されるけれど、

    中国語では、大人の女性の丁寧語。

     

    言葉は生き物。

    明哲保身。

    これは、賢者を褒める言葉だった。今は、保身に走る、というなじる言葉。

    貴方は、明哲保身がお上手、なんて言っちゃいけない。

     

    中国ではね、相手をどう呼んでいいか

    应该怎么称呼你呢

    って聞くんですよ。

    礼儀作法の一番の基本。

     

    貴方の大好きな中国には、多くの素敵な言葉があります。

     

    活到老学到老。

    70歳を越えてもね、遅すぎない。勉強しましょう。

    長春11/29に最低気温-20℃になりました。顔が痛いので帰国します。


    長春も10/27には、最低9℃/最高18℃で、一寸冷えるな、でした。
    実は5日前の10/22には、最低-5℃/最高8℃で、
    寒暖を繰り返して、徐々に寒くなります。

    11月に入って最低気温だけ追うと
    1-10
    -1, -5, -6, -4, 3, 7, 0, -3, 0, -4,

    11-20
    -4, -1, -6, -9, -10, -8, -6,  -14, -13, -9,

    21-30
    -8, -11, -15, -15, -15, -14, -8,  -17, -20, -16

    一寸波はありますが、ぐんぐん、冷えていきました。

    10月には、ブレザーでも大丈夫でしたが
    11月中旬になると、厚手のコートを着て、手袋を嵌めないと歩けなくなりました。

    例年だと雪が降って、溶けて凍って、道路が滑ってとても危険ですが
    今年は殆ど雪は降らず、靴は革靴で良く、その点は良いのですが
    やはり、顔が痛いのは堪えます。

    長春の冬は、私には耐えられません。

    予定通り、明日、帰国します。

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