BLOGOSと言うサイトがあります。

意見をつなぐ、日本が変わる、と言う謳い文句のサイトなのですが

ネトウヨの巣窟で、

見るべき議論はごくわずかしかなく、

大半は、誹謗中傷、罵詈雑言です。

 

まともな議論が行われるよう、コメントを書いています。

 

以下は、

「「支那」をNGワードに指定 支那が「中国」を強制する理由」

http://blogos.com/article/266110/

と言う記事に寄せたコメントです。

 

――――――

呉智英さん。

 

貴方のことは、

ご・ちえい、って呼べばいいんですか?

あるいは、低脳者って呼びましょうか?

 

貴方は、水滸伝のファンなんですよね。

その中の序列三位の呉用、からペンネームを取ったそうじゃないですか。

水滸伝は、中国の4大小説。中国文学の大ファンと言うことですね。

 

だったら、中国文学をしっかり勉強しようや。

70歳を越えて、知性溢れるべきご老人が、

こんなネトウヨまがいのことを書いちゃいけない。

 

呼び名はね。相手が呼んで欲しいように呼ぶんです。

それが礼儀です。

 

礼儀を教えてくれない、日本の酷い教育を受けたあなたには理解できないかもしれないが、

相手に失礼なことを言っちゃいけない。

中国では、自分と相手の関係により、呼び方はさまざま。

おじさん、おばさん、おじいさん、おばあさん、何種類もある。

それはとても重要。

 

中国語では、呼び方は、とても重要。

 

「小姐」って中国語、知らないでしょうね。

 

一寸前まではね、

見知らぬ若い女性への丁寧な呼びかけ語だったんですよ。

お嬢さん、

っていう感じの。

 

今、これを使うと、激怒されます。

ある時から、水商売の女性を意味するようになったんです。

 

張小姐は構わないが

小姐。

は、中国本土では禁句。

 

阿姨

は日本語ではおばさん、と訳されるけれど、

中国語では、大人の女性の丁寧語。

 

言葉は生き物。

明哲保身。

これは、賢者を褒める言葉だった。今は、保身に走る、というなじる言葉。

貴方は、明哲保身がお上手、なんて言っちゃいけない。

 

中国ではね、相手をどう呼んでいいか

应该怎么称呼你呢

って聞くんですよ。

礼儀作法の一番の基本。

 

貴方の大好きな中国には、多くの素敵な言葉があります。

 

活到老学到老。

70歳を越えてもね、遅すぎない。勉強しましょう。