イチローが、遂に、引退しました。

50歳まで現役を期待していました(文献1,2)ので、残念です。

 

維持がとても難しい情熱(文献3)は持ち続け、鍛錬によって走力や、投力は維持していたようですが、ストイックなトレーニングを以てして、打者にとって最も大事な動体視力の衰えは如何ともしがたかったようです。打率3割は当たり前のイチローが、オープン戦で1割を切っては、引退やむなしです。

 

2005627日に46歳と308日で満塁本塁打を打った1995年にロッテに在籍したこともあるフリオ・フランコの例もあって、イチローならば50歳まで現役を続けると期待しましたが、しかし、45歳まで打者を続け来たのはすごいことです。

 

因みに、日本のプロ野球の最年長安打は、1947年に阪急の総監督兼選手として最年長入団記録を持つ投手だった浜崎真二氏の489ヵ月(1950928日)だそうです。彼の最高齢公式戦出場記録(4810ヵ月)は、201495日に山本昌(中日)(501ヶ月26日)に破られました。

 

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(参考文献)

1)

20160808

イチローが、大リーグ史上30人目の通算安打数3,000本。おめでとうございます!

http://blog.livedoor.jp/toshi_tomie/archives/52258897.html

 

2)

20130823

「イチロー、日米通算4,000安打ーーー近鉄ファン、仰木彬ファンから、おめでとう!そして、継続できる力が最高の才能。50歳になっても現役で!」

http://blog.livedoor.jp/toshi_tomie/archives/52122399.html

 

3)

20130824

情熱を持って続けるって当たり前のことと思っていた。でもこれが、果てしなく難しいこと。同じペースで走り続けていけるって、一番の才能、と気づいたーー棋士、羽生善治

http://blog.livedoor.jp/toshi_tomie/archives/52122531.html