各国の死亡率を比較してロックダウンの無効性を論じた論文に出くわしました。
死亡は、十分に注意深く報告されるので、感染者数より信用できるという主張です。
また、主因は他の病因にも関わらず、コロナ陽性であるだけで、「コロナ死」にされるので、過大評価の数字である。とコメントしています。
各国での感染はまだ進行中ですが、対称な関数を仮定して、最終死者数を見積もっています。
韓国とスエーデンでロックダウンは行われていないが、感染者が級数増大せず飽和している。だから、ロックダウンは無意味と言える。と議論しています。
更に、死亡率が韓国で0.001%と飛びぬけて低いだけでなく、スエーデンの0.012%も、他国に比べると高くはない。ロードロックは必要ない、と議論しています。
発症までの潜伏期を5日、発症から死までを18日と仮定し、死に至る感染が最大になった日を求め、ロックダウンは、どの国でも手遅れだった、と論じています。
更に、イタリアについて、ロックダウン前の(死に至った)感染の日々の感染者数(青色)とロックダウン後の感染者数(緑色)に差は見られず、これからもロックダウンは無意味だったと論じています。
感染症研究者ではなく、経済学部の教授だそうです。良い論文だ、と送ったメールに返事が来ました。感染学ってレベルが低そうだから、他の分野の人が前面に出た方が良いと思います。私と同じく、『外出禁止は無意味』、という分析をしている研究者がいるのは嬉しいです。私の分析では、無意味ではなく『害悪』ですが。
最後の図は、私が見れば、「ロックダウン後に死が増えている」、ということを示していますが、まだ十分には進行していない死者数での分析では、彼がそこまで言えないのは、仕方がないです。
何回か紹介しているように、感染者数は、激増しています。
Effectiveness of Corona Lockdowns: Evidence for a Number of Countries
Stefan Homburg
Discussion Paper No. 671
ISSN 0949-9962
13. April 2020
Accepted:The Economist’s Voice (forthcoming)
また、主因は他の病因にも関わらず、コロナ陽性であるだけで、「コロナ死」にされるので、過大評価の数字である。とコメントしています。
各国での感染はまだ進行中ですが、対称な関数を仮定して、最終死者数を見積もっています。
韓国とスエーデンでロックダウンは行われていないが、感染者が級数増大せず飽和している。だから、ロックダウンは無意味と言える。と議論しています。
更に、死亡率が韓国で0.001%と飛びぬけて低いだけでなく、スエーデンの0.012%も、他国に比べると高くはない。ロードロックは必要ない、と議論しています。
発症までの潜伏期を5日、発症から死までを18日と仮定し、死に至る感染が最大になった日を求め、ロックダウンは、どの国でも手遅れだった、と論じています。
更に、イタリアについて、ロックダウン前の(死に至った)感染の日々の感染者数(青色)とロックダウン後の感染者数(緑色)に差は見られず、これからもロックダウンは無意味だったと論じています。
感染症研究者ではなく、経済学部の教授だそうです。良い論文だ、と送ったメールに返事が来ました。感染学ってレベルが低そうだから、他の分野の人が前面に出た方が良いと思います。私と同じく、『外出禁止は無意味』、という分析をしている研究者がいるのは嬉しいです。私の分析では、無意味ではなく『害悪』ですが。
最後の図は、私が見れば、「ロックダウン後に死が増えている」、ということを示していますが、まだ十分には進行していない死者数での分析では、彼がそこまで言えないのは、仕方がないです。
何回か紹介しているように、感染者数は、激増しています。





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