2005年03月19日

ゲルマニュウムと癌(ガン)細胞

 ゲルマニュウムは、インターフェロンを誘発し、癌(ガン)細胞を退治します。

 インターフェロンとは人間の細胞内で絶えずつくられ、細胞内で病気にかからないように見張っているものです。

 インターフェロンが脳腫瘍や骨髄腫、成人T細胞白血病、転移性悪性黒色腫など、ある種の癌に対してかなりの働きがあることが確認されています。(ウィルス抑制因子普及会)

 ゲルマニュウムはこのインターフェロンを誘発させる働きがあり、癌に効果的です。また、エイズウィルスの増殖を抑制することも確認されています。

 癌は酸素欠乏により活動しますが、以前お話しましたようにゲルマニュウムは強力な脱水素能力をもっているので、細胞に新鮮な酸素を与えて元気づけながら、インターフェロンを大量に作らせます。

 ゲルマニュウムによって誘発されたインターフェロンは、癌細胞を攻撃する免疫細胞(マクロファージとNK細胞)を増強させます。

 マクロファージは、癌細胞の居場所をつきとめ、食いついて力を弱めると同時に癌発見の警報を発します。この警報によりNK細胞がやってきます。NK細胞はマクロファージの活躍によって攻撃しやすくなった癌細胞の息の根を止めます。

 酸素欠乏で病的症状が現れた時には酸素を補うことが大切で、この場合にゲルマニュウムが大きな働きをしてくれます。

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