2006年02月12日

ゲルマニュウム温浴商品の正しい選定方法

 皆さんはGe(ゲルマニュウム)温浴商品を購入する場合、何を基準に購入しますか?
本来Ge温浴とは有機Geを使用し、お湯の中に溶け出したGeを皮膚呼吸によって体内に取り入れる事でしたが、最近は無機Geを使用した商品が主流になりつつあります。
半永久的に使用でき、手軽に温泉気分が味わえる事が人気の秘密なのではないでしょうか。
現在Ge温浴商品は、温浴器,粉末温浴剤,固形(ボールや原石)温浴剤の3つに大別されます。

温浴器は無機Ge以外に天然鉱石等をふんだんに使用し、非常に高価で一台当たり十万円〜三十万円程度します。
粉末温浴剤は有機Geを使用し、効能は魅力的ですがランニングコストが高くなります。
固形温浴剤は有機Ge又は無機Geを使用し、無機Geを使用したものはコストパフォーマンスに優れたお勧め商品です。

固形温浴剤の中でも半永久的に使用出来る温浴商品が最近の主流となっています。
価格帯としては、1,500円程度(お試し)の格安な物から10,000円程度のようです。
また、トルマリンやラジウム等を一緒に入れた物で、〜25,000円程度のようです。

Geブームも一段落し、Geも私達の生活の一部となってきました。
このため価格競争も激化し、商品のバリエーションも充実して(溢れて)来ました。
ところが選択肢が増えたため、購入する側としてはどれにしようか?・・・
管理人でも悩んでしまう状況となっています。また、安価で粗悪品も増えてきているようです。

そこで、今回は最近主流の「固形温浴剤の正しい選定方法」をご紹介したいと思います。


先ず「有機Geの効能」を得るのか「無機Geの効能」を得るのか?どちらにするかを決めます。
これは効能の違いと効能持続期間に関係し、無機Geであれば半永久的に使用出来ますが、有機Geでは通常6ヶ月〜1年間(頻度による)となります。効能の違いは「ゲルマニュウム温浴」をご覧ください。
有機Geを使用したものはエステ等でも使用されており、効能面では魅力的なのですが、溶けて効能を発揮するため定期的に買い増しが必要となります。

次にGeの効能を判断するための大事なポイントです。
 (1).お湯と接触する面積
   この面積が大きければ大きいほど効果が大です。
   同じ内容量であれば、小さい物の方が数が多くなる為、接触面積は大きくなります。
   大きければ良いという物では有りません。(摩耗を無視した場合)
   但し、有機Geの場合は溶けることで効能を発揮するため、大きい(体積が多い)ほうが効能は持続します。
 (2).Geの含有量(濃度)
   通常0.02%〜2%ですが、中には3%の高含有の物もあります。
   無機Ge含有原石の場合は低含有で、加工品の物の方が高含有です。
   但し、原石の場合は効能をカバーするため、内容量を増やして販売されています。

ポイント(1)と(2)の接触面積と含有量(濃度)より商品の優劣を判断します。
有機無機にかかわらず、Ge含有量3%,直径5mmのボール状の物で、摩耗防止等のためセラミックス粉と一緒に造粒された物が理想的です。

尚、「Ge純度」については、高純度に越した事は有りませんが、さほど影響は有りません。
高純度(99.999%)でも低含有であれば意味が有りません。含有量の方が重要です。
詳しくは「ゲルマニュウム純度と含有量(濃度)のお話し」をご覧ください。

ここまでの調査が出来れば、商品の優劣を判断する事が出来ます。
但し、価格は無視していますので、必要数量と購入価格を加味しなければなりません。

必要数量とは、形状がボール状(造粒加工された物)であれば、一般的には
家庭用のお風呂(200L〜250L)に対し200g程度必要となります。
ですから、200g入りの場合は1個、100g入りの場合は2個購入する計算となります。
調査した結果、Geが高含有(2〜3%)の物は100g入りで販売されています。

そして、最終的な購入費用と優劣を比較検討し、商品を選定する事となります。

効能を重視するのか?コストパフォーマンスを重視するのか?
貴方ならどちらを選びますか?


最後に管理人からのお知らせ
今回のレポートでは「固形温浴剤の正しい選定方法」をご紹介しましたが、
この作業(調査)を行なう場合、多少ですが専門的な知識と、
膨大とは言いませんが、かなり調査時間等が掛かり大変です。(体験者は語る)

そこで、管理人が製作したGe温浴商品比較表(固形温浴剤偏)を公開していますので、
興味のある方は参考までにご覧下さい。

ゲルマニュウム温浴については「ゲルマニュウム温浴」と「ゲルマニュウム温浴の効果と効能」のページをご覧下さい。

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