2006年02月17日

ゲルマニュウム純度と含有量(濃度)のお話し

 Ge(ゲルマニュウム)の効能(効き目の有り無し)を判断するには、Ge(ゲルマニュウム)の純度と含有量を確認しなければ判断できません。
 純度とは「品質の純良(交じりけが無くて品質がいい様子)さの度合い」そして、含有量とは「何かを成分として含み持った量」と辞典では明記されています。

 Geで考えると、純度とはGe(物質)そのものの純良さを指します。
含有量とは温浴ボールやブレスの玉の中にどれだけのGe(物質)が含まれているか?と言うことになります。

お判りいただけましたでしょうか?

食べ物で考えると・・・例えば「サケ(魚)の卵でイクラ」を例に考えてみましょう。

【純度とは】
一粒10gの人工イクラを作りましょう。
但し、粒の中には本物のイクラから抽出した(抜出した)エキスを注射器を使って注入します。
一粒目はエキスを10g注入し純度100%のイクラを作りました。
二粒目は7g注入し、残りの3gは水を注入しました。エキスの純度は70%です。
三粒目は5g注入し、残りの5gは水を注入しました。エキスの純度は50%です。
つまり、一粒のイクラの中に含まれる本物のイクラのエキスの割合となります。

【含有量(濃度)とは】
1Kg(1,000g)入りの容器があります。
純度は不明ですがイクラが100gと、ニシンの卵が900g入っています。
容器の中に入っているイクラは、100g/1,000gなので10%です。
つまり、全体に占める純度を無視したイクラの総量となります。

わけがわかんなくなっちゃった人!スイマセン。

話をGeに戻して・・・
現在販売されている商品は皆さんも良くご存知の通り、純度99.999%(ファイブナイン)を筆頭に、その大半が高純度の物ですが、含有量に関しては、表示されていない(不明)の物が大半です。
調べた結果では、通常0.02〜2%程度で高含有の物で3%程度のようです。

つまり、Geの効能(効き目の有り無し)を判断するポイントは、この含有量を確認すればよいのです。
何も明記されていなければ、低含有と判断して差し支えないと思います。

では、どうして効能を左右する含有量に違いがあるのか?
この疑問については、次項 ゲルマニュウム含有量の違いについて をご覧下さい。

前項 奇跡の泉 へ戻る

ゲルマニュウム健康法TOPへ

blogランキングに登録しています。
今回の情報が「役に立った」と思われた方は 「応援お願いします」 ⇒ 人気blogランキング



Google




この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/toshia2/50564422