2005年03月24日

雑学:花粉症発症の仮説

 皆さんは先日の3連休をどのように過ごしましたか?お墓参りに行きましたか?今日はゲルマニュウムの話ではなく、嘘か誠か花粉症発症の仮説を2つ紹介します。

 一つ目の仮説は「神様やご先祖様を敬う気持ち(信心)が薄れているから」というものです。だから、都会人だけでなく慣れているはずの田舎の人も、ある日突然発症するとの事です。
 日々神様やご先祖さまを敬い、手を合わせ感謝の気持ちを忘れなければ、花粉症は発症しないそうです。

 二つ目の仮説は現代人の食生活に関係したお話しです。
 現代人の食する特に野菜は、一部の無農薬野菜を除きその全てが農薬によって滅菌されています。つまり、雑菌等が殆んど無い状態です。
 昔は無農薬野菜が多かったため、食事によりこの雑菌や虫の卵等も知らず知らずのうちに一緒に体の中に摂りこまれていました。このため、体内で成長する「ギョウチュウやカイチュウ」なるものも多かったのです。
 人間の身体というものは、侵入してくる外敵(ウィルス等)を退治し、その外敵に対する抗体(免疫)が出来ます。雑菌を摂り込むことによって出来た抗体が、花粉症発症の抗体になっていたとの事です。
 昔はキュウリやトマトを畑で丸かじりしたと良く聞きます。この仮説が本当であれば、無農薬野菜を食べ続ければ、花粉症は発症しないかもしれません。

 ちなみに私は幸いな事に未だ花粉症は発症していません。私の場合は食事が功奏しているのかもしれません。

 花粉症の方は、来年に向け実践してみては如何でしょうか?直らなくても仮説ですから、怒らないでネ!

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Posted by toshia2 at 23:42Comments(0)TrackBack(0)