年寄りの冷や水か?

春から大学に行く孫の春休みを利用し1泊2日でスキーに行って来ました、私は3年ぶりです。
行き先は新潟の越後湯沢のガーラスキー場です、平日の早朝に孫の父親の運転で出発。
スキー場には10時ごろ到着したあと孫のスキーを借りにのレンタル窓口に行くと、折しも開催されているオリンピック会場に来たのかと思ってしまうほどのお隣の国の方たちの軍団が居りました。

スタッフの半数もそうでしたね!・・通路に座って騒いでいる姿は何処の観光地でも見られる光景です、リフト乗り場には居なかったので雪遊びでしょうか?。
久しぶりのスキーでしたので不安がりましたが、少し滑っているうちに慣れて来るもんですね。
私の楽しみは何といってもアフタースキーです、越後湯沢は温泉の町、この日の宿はユングパルナスと

言うホテルで温泉が有名らしいです、食事もゴキゲンでしたよ!・・孫が美味しい美味しいと言いながらお鉢に入った3人分の御飯を一人でペロリ!です・・よほど美味しかったのか、普段ろくな食事をしていないのかです、仲居さんお鉢の御替りをお願いしました。
新潟はやはりお酒でしょう?・・ホテルのメニューに日本酒のお試しセット(800円)がありまして

色々なお酒を楽しめるんです、のど越しが良くついセットの御替りをしちゃいました。
翌日、2日間のリフト券を買いましたので同じスキー場で滑ることに、この日はお隣の国方々は少なかったです、お昼ごろまで滑べり、腹ごしらえをと食堂に入ると若い人たちばかりです、ゲレンデではスキーウエアーを着ているから判りませんが私と同年代の方を見かけないんですよ!・・・。

帰り際インフォメーションで聞いたところ、前日の入場者は約2700人で内シニア券が売れたのは
13枚だったそうです!・・「年寄りの冷や水」70歳過ぎはスキーなんかしちゃいけないのかな?
自分では「上手くはないけど、下手でもない」と、まだ何人かいる小さい孫にもスキーを教えなければと自負しますが?

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驚きのヘソクリ その5

今回の旅先の観光地で歩いた距離が約108000歩(約60腺蹇縫丱垢任琉榮飴間は約27時間でした、よく身体(腰)が持ちました。

「旅行から帰ったらアレ食べよう」と殆どの方が思うそうです、私も「日本に着いたらラーメン」を食べようと決めていました、家内も同じようなことを考えていたらしく意見の一致です。
で「どこのラーメンにしようか?」と言うことになりました、成田空港の駐車場を出たのがお昼少し前です、どうせ食べるなら時々行っている平塚のお店(太助)にしようと話が決まりました。

空腹と日本食に飢えていたこともあって一目散に走りました、2時間余りで目的のお店に到着です。
このお店にはそれ程までの回数を通っていた訳ではないのですが、私と家内がいつも同じ「味噌バターラーメン」を注文するのを覚えていてくれて、椅子に座っているだけで同じものを出してくれます。
常連さんの仲間入りになった様で少し良い気分で頂けます、「コレコレこの味、やっと日本に帰って来たんだ」と実感が沸いた一瞬でした。

「のど元過ぎれば・・・を忘れる」と言う言葉が有ります、一緒に旅行に行った方々のことは脳裏から消えかけて居ましたが、家内は男性4人組の1人の方とメールのやり取りをしていたらしく、また「お逢いしませんか?」とのお誘いがありまして、お逢いすることになりました、成田空港で別れて3ヵ月余り、まさか実現するとは思ってもいません、逢う場所なども男性の方が全て段取りしてくれたんです。

約束の場所の東京浅草に家内と向かいました、案内された処が浅草の柳橋、男性の方が勤務している会社のビルの中の料理屋さんです、お勘定は割り勘と決めていました、出された料理はゴキゲンなんです、お酒も高級酒ばかり!・・話をしていて判ったのですが、このビルは東証一部上場している会社で、男性の方はこの会社のお偉方さんでした!。

なんでも外国から来られるの方々の接待に使用しているとのことでした。
そして料理長さんです、以前は巨人軍の長嶋監督のお抱えの板前さんだったそうです、料理も本当においしかったですよ〜、写真にも入っていただき本当に感無量で帰って参りました。

ただの旅先での出逢いで、この様な感動する場面もあるんですね〜。
旅行のスポンサーの家内に改めて感謝、感謝・・因みにペットボトルの中の500円玉ですが、まだ大分残っていましたよ!・・しかも500円ヘソクリを続けている様です。
また20年後には旅行だな!・・・よく考えりゃ「俺生きてね〜」か?


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驚きの「ヘソクリ」その4

旅行も1週間以上同じ行動をしていると親しいグループの輪が出来てくるもんですね〜
私たち夫婦も同様に男性4人のグループの仲間に入れていただきました、この方たちは以前にもこちら方面に旅行に来ていたらしく観光地のことはとても詳しいんです、お陰さまで観光コースにないスポットや裏通りの珍しいお店など案内していただきました、中でも私の脳裏に焼きついているのがパリで見た「キャバレー」のショーです。

日本のキャバレーのイメージしかなくカミさんも一緒で良いのかな?と思いつつ会場に行くと女性の方が半数なんです、そしてショーが始まった瞬間私は目が点になりました!!おまけに私の席をカブリツキに等しい処に座らせて貰ったのでしばらくワインのグラスを手の持ったまま口を開けていたようです・・・昔「キャバレー」と言う映画がありましたが正にその通りのショー(当たり前ですね!)で感動しつつワインの方も進みゴキゲンでホテルに帰ってきました。

旅行最終日の自由行動の日に有名な「パリ祭」のときに大きなパレードが行われるシャンゼリゼ通りを案内してくれることになりました、そしてその通りに着いたときの我がカミさんの顔が何故か活き々しているんですよ?、
しばらく闊歩していると「あーこれか!」です・・通りにはこれまた有名ブランドのお店がひしめき合っているんですね〜・・・中に入っていくと殆どが女性ばかり!・・私はカミさんに「この様なカバンなら日本でも買えるだろう」と言ったら「パリの本店で買うのが夢だった」と・・・・夢を叶えてやろうと堪えました。

何でも、このお店はお買い上げされた方はシャンパンが飲み放題だとか?、何処に行っても見慣れた光景がここにもありましたね〜、隣国のお金持ちの国の方たちが両手に持ちきれないほどの紙袋とシャンパングラスを持ってたむろって居る・・中には床に座って飲んでいる方・・・さすがにこの方にはシャンパングラスはミスマッチに見えましたね?

カミさんも買い物したので私もシャンパンをと思ったのですが1個の袋と周りの方々の紙袋の数を見て諦めました・・。
女性の方なら誰でも憧れるこのシャンゼリゼ通り、案内してもらった方に申し訳ありませんがブランドに無知な私には苦痛通りかな?・・・
数々の思い出づくりした旅を終え帰路と・・・・・長時間のフライトの末に成田空港には朝がた着きました。

旅行の途中で添乗員さんに「皆さんの記念の集合写真は撮らないんですか」と聞きましたら「プライベートのこともあるので最近は写真は撮りません」とのことです、内緒で来ている人が居るのかな?。
そんなことですから皆さんとのお別れの挨拶も簡単なもの?10日間も一緒に旅した仲なのに寂しい気が
しましたね〜・・・しかし私たちは大変お世話になった男性グループさんに「またお逢いしましょう」と声をかけて
別れました・・・・・が・・・この様な約束は実現したと聞いたことがありませんよね?

ですが実現したんです!!・・・・最終回につづく・・・

             






新年の挨拶

新年明けましておめでとう御座います、今年も他愛ない話にお付き合いの程宜しくお願いいたします。
昨年からの続きの「へそくりシリーズ」はひとまずお預けさせてください。
私は大のボクシング好きで、試合のある夜は絶対に用事は作りません、ここ何年か年の暮れにビックマッチが組まれるようになり昨年暮れの30日がダブル戦・31日(大晦日)にはトリプル戦が行われました。

大晦日には毎年恒例になっている家内の実家での年越しです、実家のテレビはいつも子供たちの独壇場ですので大晦日のトリプル戦の観戦は諦めていたのですが、実家に行くとテレビが1台増えていたんです!。
聞いてみると孫が「じーじがボクシングを見たいだろうから買ったよ」と言うんです・・嬉しかったですね!!
お陰で今回は完全生中継を見させてい貰いました、試合の方も2日間共5人の日本人チャンピオンの勝利で

感無量の年越しをさせていただきました・・・翌朝の元旦はお決まりの朝帰り・・・この日も穏やかな良いお天気でしたね〜、元旦のお天気が悪い日って私の記憶に残っていませんね?・・この穏やかな光景も夕方になると一変するんです、その時間になるとお年玉目当ての軍団を連れて息子や娘家族がぞくぞく押し寄せて来るんです。
我が家の玄関は靴・クツで埋め尽くされる始末・・最終的には何人来たのか酔っていて判りません。

気になるお年玉ですが、孫8人+曾孫3人(お昼寝中と仕事で欠席者も)への合計が38.000円でした。
以前から家内が学年別で金額を決めていました、 学年が上がると金額もアップと言うことは来年は?
いつか孫たちからお小遣いを貰える日が来るだろうから先行投資ってことですかね?

玄関

孫たちと

宴会

驚きの「ヘソクリ」その4

観光地への移動は殆どが早朝ですね〜、それと毎朝食の硬いパンです、カミさんの御招待ですのでグチを言える立場ではありませんがカプリ島とやらに行った時です、
「この島には有名な時計が有って御主人が奥様にプレゼントをなさっておられます」と現地のガイドさんが余計な一言を発したんです!この話に我カミさんが敏感に反応しましたよ〜・・・なんでも「カプリウオッチ」と言う代物らしい?、旅費を払っていない私にその任務が当然だと言わんばかりの視線が注がれてきましたね〜・・その視線にまけてしぶしぶと。

よく見ると子供用の時計に見えるんです、「こんな時計だったら日本でも売って居るだろう」と私が言うと「この島で買うから価値が有るんだ」と、それにしても値段はそこそこなんです。
翌日はローマの市内観光、人気スポットの「トレビの泉」など4時間かけて廻ってきました、その中でバチカンの観光が印象が強かったです、このバチカンはローマの街の中に位置し、イタリアの治外法権下の独立した国家なんですね?、中にある美術館には多くの巨匠たちの作品が「これでもか?」と言うほど展示されているんですよ!

このバチカンで記念になるものをと考えたのですが、売店で売って居るものですと変化がないのと思い
バチカン広場の小石を2個そ〜っとポケットに入れちゃいました、ホテルに帰りビニール袋に包みスーツケースの中に閉まって帰ってきましたが、家に着いた時には無くなっていたんですよ、不思議です?・・ズルイことをしないようにと法王様はお見透しだったのですね〜。
今回は26名のツアーです、当初はお互い言葉を交わすことは少なかったのですが日々が経つにつれ

一変してきたんです、「いろいろ世話を妬いてくる人・他の人たちと一斉交わりをせず行動をする御夫婦・他人の身上を聞きたがる方」など人間模様(自分たちを含め)が観察できるのも団体旅行ならでは
でしょうか?、旅行に行っても仕事が頭から離れないのが働き者の日本人だけらしいです。
2泊3日や3泊4日の旅行の企画が多いのはその証かもしれませんね。

        ではまた・・・・






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