年明けてから仕事が忙しい。 組織の統廃合とかなんとかで自グループにしわ寄せが。。。9時過ぎに仕事を切り上げて、新橋方面へいつものように歩き出した。 いつもはひとりだと「たちのみ」なんだが、今日は珍しく、やきとんの「まこちゃん」という店のカウンタがあいていたのでそこにすっと入り込んだ。 お湯割りとやきとんを頼んでしばらくすると左横のふたり連れのサラリーマンのひとりが自社の商品を褒めている。。 これは挨拶しなければ、と思い、名刺をおもむろに出してみた。
同級生仲間で52才とのこと。 全然その年には見えない、元気なおじさんサラリーマンである。
上村(かみむら)さん(写真右)とはフィリピンの話でも盛り上がった。将来はフィリピンに移住して余生を過ごしたいと。
ヨーロッパ系の会社に勤務する、持田さんも私と同じ外資系に勤める人間として悩みが共有できた。
上村さんの話で、ボロカイ島よりもさらに自然の無人島があり、日本人の方が買い取っているとのこと。
本も出しているらしい。 早速アマゾンで調べたら、あった。あった。「ゆっくり生きる」何もなくて豊かな島。崎山克彦著。
や、それにしても、初めて会ったのに意気投合して
楽しいお酒でした。 人生楽しんで生きている元気な先輩サラリーマンに喝采!
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