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手始めに「ドック」を分解、中には基板が1枚だけ

日経テクノロジーオンライン
さあ、いよいよ分解にはじめよう。最初に分解するのは「Nintendo Switchドック」だ。テレビHDMIケーブルで接続したドックの上に、Switch本体を置くと、テレビにゲームの映像を出力できる。ここだけの話、実は分解するまで1度も使用しなかったが、一見すると携帯機に見えるSwitchを、「据置機」として定義する重要な機器だ。

 ドックと本体は、USB Type-C端子を利用して接続される。本体を接続すると、本体の画面はほとんど見えなくなる。ドックの側面には2つのUSB端子を備える。背面は開閉できるようになっており、内部には充電端子との表示があるType-C端子、USB端子、HDMI端子が配置されている。仕様の詳細が発表される前は、ドックが追加のプロセッサーユニットになるのではないかという予想があったが、そういった機能は無いようだ。

 前置きはこの位にして、分解していこう。

Nintendo Switch本体と、同梱されていた内容物。
Nintendo Switch ドックの外観。
ドックの背面は扉状になっており開閉することで、設置の時にケーブルを差し込みやすくしている。
筐体のカバーをあける。8本のネジで止められていた。開けると小さな基板が1枚あるだけだった。

筐体に固定されていた基盤を外す。ここまでは、ネジだけで固定されていたので5分もかからずに分解可能だ。

SwitchはUSB 2.0だが、今後のアップデートでUSB 3.0に対応する。

基板の表、HDMI端子が通常より2倍ほど縦に長い。中のチップのシールドを兼ねているのだろうか。

分解した部品を並べた。構造が単純で分解は容易だった。
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Nintendo Switchドックセット


こんなスカスカでこの価格ww
ボッタクリもいいところ





Nintendo Switch ドックセット