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ワーナー・ブラザースのタイトルラインナップ発表会が開催。2017年度は「LEGO ゲーム」シリーズや「シャドウ・オブ・ウォー」に注力
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ワーナー・ブラザース ホームエンターテイメントは2017年3月14日,「ワーナーゲーム2017 ラインナップ発表会」を東京都内で開催した。
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・4月6日に「LEGO ワールド 目指せマスタービルダー」がリリース。
・同作は“作って,壊して”という「LEGO」の特長を活かしたサンドボックスタイプのゲーム
・2017年内に10万本以上,累計20万本以上の販売を目標
・パッケージ版/DL版共に2980円(税別)で提供

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・6月29日には「レゴ シティ アンダーカバー」のPlayStation 4版およびNintendo Switch版がリリース
・は2013年に発売されたWii U版の内容をベースにしつつ,最大2人のマルチプレイに対応。
・販売目標は両プラットフォーム合計で10万本
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2017年夏には,「シャドウ・オブ・ウォー」(PS4 / Xbox One)がリリース
・本作は2014年に発売された「シャドウ・オブ・モルドール」の続編にあたり,ゲームシステムとボリュームをパワーアップしている
・大規模なプロモーション施策も展開するとのことで,畠山氏は10万本を超える販売本数を目指すと意気込みを見せていた。

発表会の後半には,ゲストを招いたコーナーが設けられた。最初に登壇したソニー・インタラクティブエンタテインメント プレジデントの盛田 厚氏は,国内累計販売台数440万台を記録したPS4がさらに規模を拡大するためには,「LEGO ゲーム」シリーズのようなファミリー向けタイトルは欠かせないとし,自身も子どもの頃にはLEGOで遊んでいたエピソードを披露。PlayStationもLEGOのように長年にわたって,多くの人に愛される存在にしていきたいと語った。


「LEGO ワールド 目指せマスタービルダー」概要
・ストーリーモードのようなものがない
・プレイヤーの目的は,ゴールドブロックを集めて「マスタービルダー」になること
・それには発見ツールを初めとする各種アイテムが必要。
・エンディングはなく,プレイヤーはその長い旅の過程を楽しむ
・最初のマップは海賊,火山,キャンディランドという3種類のスターターマップしか選べない。これらのマップで遊び方を覚えてから,さまざまなマップを探索していくのちのち宇宙のマップも出てくる。
新たにゲームをスタートするたびに自動生成され,その都度変化
さらに,一つのマップ内でも西に行ったらウェスタン風,南に行ったら南極風,東に行ったらサバンナ風……のようなマップもある
・自動生成されるマップの構成要素をプレイヤーが決めることはできる
・マップ内に配置したい生き物や建物などのオブジェクトをあらかじめ選択
・気に入ったマップをセーブして繰り返し遊ぶことはでき,配置したオブジェクトを破壊しても,それがセーブデータに反映されないようにすることも可能
・オンラインマルチプレイにも対応で自動生成されたマップの共有はできる。マルチプレイをする2人のうちどちらかがホストになり,もう一方がそれに乗っかるという形式
・プレイヤーがオリジナルの乗り物を作ることはできないが,今後のアップデートで実現できるかも
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>レゴワールド価格2980円

あらお安い(´・ω・`)



LEGO (R) ワールド 目指せマスタービルダー