Nintendo_Switch-16





NSwのソフトは他ハードよりも高価。その理由は?
みらいマニアックス !

先週、5月に発売が予定されているRimeについて、NSw版は他のハード向けよりも10ポンド高いことが明らかになった。これは安くないと言ってよい。

 

NSwのゲームカードはブルーレイよりもコストがかかる。これは何を意味するのだろうか?NSwのゲームの製造コストは、PS4、PC、Xbox Oneよりも高いされている。NSwが使うゲームカードがBlu-rayディスクよりも高いからだ。

 

さらにゲームカードのコストはメモリのサイズにもよるそうだ。

NSwのゲームカードは、1GB、2GB、4GB、8GB、16GB、32GBのいった各種の容量がある。メモリのサイズが大きくなるほど高価になる。

また価格は作成する本数によっても異なる。(作成本数が小さいほど、一本あたりの価格は高くなる。これは、大きな売れ行きが期待できないインディ開発者に影響する可能性のある問題だ。彼らのゲームでは大きな売上は見込めないためだ)

 

NSw向け作品の開発者は、ゲームのサイズに注意する必要がある。カートリッジのメモリのサイズに関わるためだ。(Tequila Worksに尋ねたところ、NSw向けのバージョンはまだ開発中なので、最終版でのサイズはまだ見積もれないとのことだった)

 

だがなぜNSwのゲームは、任天堂のeShopであっても他ハード版よりも高いのだろうか?

結局のところ、デジタルゲームは単なるダウンロードなわけで、ゲームカードの高額な製造コストを考える必要はないのだ。こちらで聞いているところでは、任天堂の方針では、NSw向けのゲームは、eShopであっても、実店舗の小売店との価格を同じにしておくため、パッケージ版と同じ費用がかかるのだそうだ。たとえば「GAME」といった小売店は、もしもダウンロードが代わりに半額できるのであれば、NSwに全力を投入することなどありそうに無いからだ。

任天堂このポリシーは、小規模のパブリッシャやデベロッパーの何社かがNSw向けにはeShopでしか発売しない理由になったと聞いている。仮にパッケージ版を発売すればゲームカードを製造するコストがかかり、それに応じて価格は上がるし、そうなればデジタル版の価格もその価格にあわせなければならないからだ。
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RiME
対応プラットフォーム:PS4/Xbox One/Switch/PC
価格:PS4/Xbox One/PC29.99ドル/34.99ユーロ/29.99英ポンド
Nintendo Switch39.99ドル/44.99ユーロ/39.99英ポンド

この価格差はヤバすぎるし売れんだろ・・





Nintendo Switch Joy-Con (L) / (R) グレー

Nintendo Switch Joy-Con (L) ネオンブルー/ (R) ネオンレッド