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【週間ソフト販売ランキング TOP50】PS4『ゴーストリコン ワイルドランズ』9.0万本で1位(3月6日~12日)
電撃
今週のランキングは、派手な銃撃戦とステルスアクションが魅力の『ゴーストリコン』シリーズの最新作であるPS4用ソフト『ゴーストリコン ワイルドランズ』がトップに立った。

世界中の紛争地域に派遣される特殊部隊の活躍を描いたシリーズのタイトルで、販売実績は推定9.0万本。

2012年に発売された『ゴーストリコン フューチャーソルジャー』(PS3/360)の初週実績3.0万本(累計6.8万本)を大きく上回ると同時に、店頭消化率も90%前後に達するなど非常に好調なスタートを切った。

続く2位には、ディズニーとスクウェア・エニックスのコラボレーション作品であるPS4用ソフト『キングダム ハーツ - HD 1.5+2.5 リミックス-』がランクイン。

シリーズ1作目の『キングダム ハーツ -ファイナル ミックス-』を含む6作品が収録された本作の販売実績は推定6.3万本、店頭消化率は65%前後となった。

それ以外については特に目立った動きもなく、『Horizon Zero Dawn』(PS4/今週3.4万本/累計14.7万本)や『NieR Automata(ニーア オートマタ)』(PS4/今週2.1万本/累計24.5万本)といったPS4タイトルが上位に顔を並べた。


2週目を迎えたSwitchは今週6.1万台を販売し、累計販売数を39.8万台まで伸ばしたが、ほとんどの店で品切れ状態が続いており、十分な出荷があればまだまだ数字の上乗せが期待できそうだ。


ちなみに、WiiとWii Uの販売実績を見ると、Wiiは発売1カ月で80万台、発売3カ月で167万台、累計で1,276万台を販売。Wii Uは発売1カ月で62万台、3カ月79万台、累計で328万台のセールスを記録している。これからスタートする春休み商戦でどこまで数字を伸ばせるかが、ひとつのポイントになりそうだ。


ソフトは、今週3位の『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』(今週4.3万本/累計24.8万本)を筆頭に、『1-2-Switch』(今週2.3万本/累計11.3万本)、『スーパーボンバーマン R』(今週1.0万本/累計4.8万本)といったタイトルに人気が集まっている。その中でも『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』はソフト市場内構成比で52.8%、本体装着率で62.3%のシェアを占め、市場を牽引している。

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スイッチは品切れで6万台しか用意できなかったらしいね。

スイッチはそもそも生産しづらいハードなのか単に需要と供給が追い付いてないだけなのかは不明だけど
たったの6万台しか用意できずにWiiU以下ってのがなあ~
3週目はさらに落ちて3万台ってところかな?









Nintendo Switch Joy-Con (L) / (R) グレー

Nintendo Switch Joy-Con (L) ネオンブルー/ (R) ネオンレッド