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【週間ソフト販売ランキング TOP50】3DS『進撃の巨人 死地からの脱出』が1.0万本で4位(5月8日~14日)
電撃
ゴールデンウィーク明けの今週は目立った新作もなく、ハードが前週比43.5%減の6.1万台、ソフトが同53.2%減の22.6万本と、両市場とも大きく落ち込んだ。そんな中、今週はNintendo Switch用ソフト『マリオカート8 デラックス』が推定3.2万本を売り上げ、3週連続で1位を獲得。累計販売数は47.4万本に達し、次週にも50万本超ヒットを達成しそうだ。
一方新作では、同名の人気TVアニメを題材にしたアドベンチャーゲームである3DS用ソフト『進撃の巨人 死地からの脱出』が4位にランクインしてきた。販売実績は推定1.0万本(店頭消化率30%前後)で、ジャンルの違いはあるが、昨年発売された『進撃の巨人』(PS Vita版……初週5.8万本/累計14.3万本、PS4版……初週6.3万本/累計11.1万本、PS3版……初週2.9万本/累計5.7万本)と比べて実数、消化率ともに伸び悩んだ。それ以外は大きな動きもなく旧作中心のランキングとなった。

Nintendo Switch本体は今週2.4万台を販売し、累計販売数を85.2万台まで伸ばしている。そこで、3月の発売から約2カ月(11週間)が経過したNintendo Switchの販売状況をWiiやWii Uと比較しながらまとめてみた。

まず、本体の販売台数は85.2万台、ソフトは11タイトルで138万本を販売。ソフトの装着本数は1.6本。これに対しWiiは同期間で、本体が151.4万台、ソフトが26タイトルで361万本、装着本数は2.4本。Wii Uは本体が76.8万台、ソフトが16タイトルで111万本、装着本数は1.4本となっている。


各数字を見るとWii Uを上回る実績は残しているが、Wiiほどの爆発力はないといった感じだ。また、現状は任天堂タイトルが全体の83.8%を占め、他ソフトを圧倒。任天堂1社で市場を牽引している状況だ。

 過去、任天堂ハードにおいては任天堂タイトルばかりに人気が集中し、結果サードパーティが発売を躊躇しタイトル数が減少。市場が縮小する負のスパイラルに陥ったことが何度かある。それだけに、新ハード立ち上げのこの時期は仕方ないが、サードパーティからもヒット作が生まれ、市場全体が活性化することに期待したいところ
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■ネットの反応
・知ってた
・任天堂ハードで売れるのは任天堂ソフトばかり
・8割ワロタwwwww
・サード全滅じゃん
・嫌な予感がする
・スイッチは中華需要で売れてるだけだし、メッキが剥がれつつあるね
・任天堂ソフトばっか売れる→サード売れない→サードがソフト出さない→死亡
・歴史は繰り返す・・か
・スイッチでサードタイトル出しても買わんからなあ~
・PS4とのマルチがあったらPS4版買うしわざわざ劣化版買う意味が分からんよ
・これが現実やで
・スイッチでも負のスパイラルに陥る可能性があるね

電撃がニンテンドースイッチとWii/WiiUを比較しWiiほどの爆発力は無いと指摘しています。
またスイッチにおけるソフト販売の割合が8割を超えており任天堂一社で牽引しているとのこと。

そして過去の任天堂ハードにおいて、任天堂ソフトばかり売れてるためにサードパーティが躊躇し任天堂ハードにタイトルを供給しないという状況に陥ったというジレンマを抱えていますが、今回でもそれが露呈した形になってしまいました。

まあ海外ではすでにビッグタイトルをスイッチを避けて発売しますし、その兆候はすでに表れているようです。

どうなるスイッチ!?







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