TOPゲームハード業界 > 海外ゲームメディアIGNが2017E3に発表されるサプライズを大胆予想「スイッチ版メトロイド」「シェンムーI&II HD」「鬼武者が死にゲーとして復活」など

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    E3 2017はどのようなサプライズが待っているのか!? IGN JAPANによる7の大胆な予想
    IGN JAPANによる7の大胆な予想

    アメリカのロサンゼルスで毎年行われる世界最大のゲーム見本市、E3。本イベントを心待ちにしないゲーマーはいないだろう。これまでにも、様々なサプライズがE3のプレスカンファレンスなどで我々を驚かせ、ゲーマーとしての生き甲斐を感じさせてくれた。ここ2年は特に素晴らしい発表がたくさんあったように思う。2015年のソニープレスカンファレンスでは「ファイナルファンタジーVII リメイク」の発表、「人喰いの大鷲トリコ」の久しぶりの消息、そしてファンが長年渇望していた「シェンムーIII」のKICKSTARTERプロジェクトが発表された。ベセスダはやっと「フォールアウト4」の存在を認め、しかも発売は同年11月と、目の前であることがわかった。E3 2016のソニープレスカンファレンスでは「ゴッド・オブ・ウォー」の復活に「バイオハザード7」、そして小島秀夫の「DEATH STRANDING」も披露された。


    さて、開催が6月13日~15日に迫るE3 2017ではどのような衝撃的なサプライズが我々を待っているのだろうか?

    IGN JAPANのスタッフが発表されると信じる(信じたい?)ゲームを予想してみた。


    ■3Dメトロイドの新作がSwitch向けに発表される
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    任天堂の傘下にある米国テキサス州の開発スタジオ、レトロスタジオ。「メトロイドプライム」シリーズを担当してきた彼らが最後に手掛けたWii Uの「ドンキーコング トロピカルフリーズ」から3年。それ以来、同スタジオは沈黙を守っている。何かを製作していることは間違いないが、「メトロイド」の新作であるという保証はない。だが、米任天堂のレジー社長は2017年1月のNintendo Switchプレゼンテーションにて、Gamespotとのインタビューで「メトロイド」や「マザー」についてこう話している。

    「こういうフランチャイズに対して高い需要があることは承知しています。1年後もう一度僕に会いに来たとき、この1年で何があったか、一緒に振替えようじゃないですか」

    何の保証にもならないが、ファンに希望を与える発言であることは間違いない。「マザー」は新作ではなく、「マザー3」の英語ローカライズに関する話しである可能性が高いが、「メトロイド」は誰もが完全新作を求めている。まあ、「メトロイドプライム フェデレーションフォース」の続編でないことを祈るしかないだろう。

    ■「シェンムーI&II HD」がPS4とPC向けに年内発売
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    「シェンムーIII」がKICKSTARTERプロジェクトとして成功し、開発が本格的に始動してからそろそろ2年。本作は2017年12月発売予定となっているが、誰もそれを信じていないはずだ。

    「シェンムー」は筆者のように一部熱狂的なファンがいるが、そうでないゲーマーにもアピールするためにはシリーズのストーリーがもっと広く普及しなければならない。「シェンムー」および「シェンムーII」は今も基本的にドリームキャストでしか遊ぶことはできないので(「シェンムーII」だけは海外で初代Xboxにも出ている)、気軽にさわれないタイトルとなっている。「シェンムーIII」を成功させるために過去作を再発売するのは必須だと私は考えている。

    セガは2016年5月、シリーズのHD化の可能性を研究していると発言した。また、同年9月、セガEUがシェンムー関連のドメインを複数登録したことがわかっている。「シェンムーIII」はPS4とPC向けに発売するが、同じプラットフォーム向けに過去作のHD版がアナウンスされると信じたい。


    ■「鬼武者」が死にゲーとして大復活
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    ゲーム機の第7世代あたりから、カプコンは自分を失ってみえた。もちろん「モンスターハンター」シリーズや「ストリートファイターIV」シリーズなど、素晴らしいタイトルも少なくなかった。だが、同社はあまりにも洋ゲーや欧米市場を意識しすぎて、「ロストプラネット」や「バイオハザード6」にはカプコンらしさがなかったように思う。

    だが、今年は自分のアイデンティティを取り戻しつつあるようだ。「バイオハザード7」は一人称視点にすることで海外のゲームから影響を受けつつ、シリーズの原点回帰を果たすことに成功したからだ。

    カプコンの小野義徳は2016年1月、Dailystarとのインタビューで「鬼武者」シリーズをリブートするかどうかについて「社内で話し合いをしている段階」と発言したことがある。

    「仁王」といった和テイストの死にゲーが好評を得ていることを考えればタイミングは悪くない。独自のゲームプレイも維持した死にゲーを作ることができればきっと評価される。

    上田文人がPS VR向けの新作を発表
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    長い開発地獄を乗り越え、上田文人の「人喰いの大鷲トリコ」は2016年の年末についに発売した。評価が割れ、IGN本家では7.0点のスコアだったのに対してIGN JAPANでは9.2点の高得点をつけた。だが、VGChartzによるとすでにミリオンセラーとなっている本作は、少なくとも売上面では上田がこれまでに手がけてきた作品に劣っていない。


    上田は2016年12月にglixelとのインタビューで「VRには興味がある」と発言しているが、ユーザーベースがまだ限られていることや、VR酔いを問題として挙げている。

    genDESIGNとして独立した上田が次もPlayStation向けにゲームを開発するとは限らない。だが、genDESIGNの公式ウェブサイトにはSony Interactive Entertainmentの表記があるし、引き続きソニーとの繋がりはありそうだ。上田は巨大なクリーチャーを表現する専門家と言ってもよく、VRで表現される「ワンダと巨像」のボスたちやトリコは桁外れの迫力があるに違いない。これを見込んで、ソニーが上田にPS VR向けに完全新作を手がけるためのバジェットを与える可能性もなきにしもあらずだ。

    いずれにしても、genDESIGNがゲームを開発していることだけは間違いなさそうだ。それも3Dのゲームだ。公式ウェブサイトの「募集要項」で3Dモデラーや3Dアニメーターも含めた開発スタッフを募集しているのだ。

    映画化を機にチャンス到来中の「スリーピングドッグス 香港秘密警察」新作

    映画版「スリーピングドッグス 」にドニー・イェンが主演するというニュースには驚いた方も多いだろうが、映画版に期待できるなら、原作であるゲーム版の復活に期待しないわけにはいかないだろう。

    「スリーピングドッグス 香港秘密警察」を開発したUnited Front Gamesは残念ながら閉鎖されてしまったが、「眠れる犬」が目を醒ますまたとない機会が巡ってきているのはたしかだ。オープンワールドが隆盛する今の時代においてもアジアを舞台にする作品は極めて少ない。今こそオープンワールド香港を世界に見せつけるときだ。


    「Bully」の新作で10年ぶりの学園再訪をしたい
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    ロックスター・ゲームスの「Bully」は今も珍しい学校生活にフォーカスしたタイトルだ。どんどん広くなるオープンワールドの流れには逆行する形となるが、エリアは少し狭くとも詳細に描く方向を模索する可能性はあるし、そうとなれば「Bully」は適任だろう。

    主人公ジミー・ホプキンスのカムバックは難しそうなところだが、新たな舞台に、新たなキャラクター、数々の悪ふざけや大騒ぎを引っ下げて「Bully」が帰ってくる可能性は大いにありえるだろう。ひょっとするとホプキンスの息子だったりするかもしれない。

    昨年はリリースから10周年を迎え、「Bully アニバーサリー・エディション」がスマートフォン向けにリリースされた。節目を逃したとは言え、ロックスター・ゲームスのなかで大切なIPとして「Bully」が生きている証拠だと考えれば新作の可能性は十分にある。

    PC版の動きは「VANQUISH」続編の前触れかも
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    PC版「ベヨネッタ」がリリースされ、PC版「VANQUISH」も続けてリリースされたとなれば、これらが来たる「VANQUISH」続編の伏線だったと考えるのは決して不自然な話ではない。

    セガが復活を考えている人気IPに「VANQUISH」が含まれているかどうかはさすがに怪しいところだが、「NieR: Automata」も好調で乗りに乗っているプラチナゲームズが再び「VANQUISH」を手にして、マルチプラットフォームを展開する未来もありえそうだ。

    また、かつてプラチナゲームズの齋藤健治氏がアニメ「キルラキル」か「ベルセルク」で作りたい、といった旨のツイートをしていたこともあるのでアニメのゲーム化という線も捨てきれない。

    以下全文を読む


    ■ネットの反応

    ・ブラッドボーン2

    ・メトロイドファッキンサッカーはホントがっかりさせられた

    ・フロムはどんなゲームを出すんだろう・・アーマードコア来い

    ・FF7リメイクとKH3のPVが見れればいい

    ・あれこれ妄想してる時が一番楽しい

    ・あんまりリークしてほしくないけどな。新鮮味が無くなるし皆と一緒に驚きたいんや

    ・鬼武者来ねえかな~

    ・モンハン5をソニーカンファでサプライズ発表したらひっくり返るわww

    ・ディープダウン→パリーン→ドラゴンズドグマ2 うおおおおおおお

    ・FF7RとKH3の発売日発表・・ねえなww

    ・シェンムー1&2HDは発表されてもおかしくはないと思う。わざわざドメイン取ってるし間違いなくある

    ・スイッチ向けのサプライズは一体何が来るんだろう

    ・噂のVita後継機が発表されそう。てか発表してくれ(懇願)


    E3のサプライズについて皆があれこれ予想してるみたいですけど、妄想してる時が一番楽しいのはすごく良く分かります。

    一体どんなタイトルが発表されるんでしょうね~





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      コメント

      コメント一覧

        • 1. ゲーハーキング名無しさん
        • 2017年05月19日 22:56
        • vitaの後継機来い
        • 2. ゲーハーキング名無しさん
        • 2017年05月21日 01:02
        • 言うてSONYのサプライズ何かいつ出るかも分からないソフトの発表じゃん。期待出来ねーな糞ニー

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