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ゲームファンが大注目する対戦格闘ゲーム『ドラゴンボール ファイターズ』クリエイター独占インタビュー
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企画はどのくらいの時期からスタートしていたのでしょうか。

広木 過去には、『ドラゴンボールZ 超究極武闘伝』というタイトルを弊社とアークシステムワークスさんで開発しました。ニンテンドー3DSのこのタイトルはどちらかというとキッズ向けに開発していたので、つぎは本格的な対戦格闘ゲームを作りたいと思っていました。そのお話をアークシステムワークスさんに持ち込みまして、快諾いただいたという経緯があります。

『ドラゴンボールZ 超究極武闘伝』に続くタイトルで、ということですね。

広木 もともとアークシステムワークスさんは『ギルティギア イグザード』のようなアニメ表現を使ったゲームや、『ブレイブルー』のようなドット絵の最高峰に立つゲームを作っています。それらの開発力を活かして、つぎは2.5Dという表現になるグラフィックのゲームをと。

広木 ちなみに、クリリンは仙豆を使って味方を回復できるといった能力もあります。そういった要素で強さを表現できればと。

特定の組み合わせでマッチングすると特殊な演出が観られることはありますか?


広木 特定のキャラクターからキャラクターへ交代するときに専用のセリフで呼びかけたり、特定の敵に対してボイスが変わるとか、そういった要素はあります。

現在は9キャラクターほど公開されていますが、登場キャラクターについてもユーザーは気になるところだと思いますが。

広木 今後はVジャンプさんからドンドン公開されていきますので、そちらにご注目いただければ。

原作ですと、悟空の少年時代から青年時代、その後、悟飯や悟天が生まれたりと時代が経過していますが、たとえば若い悟空と大人の悟空が出たりといった人選は考えられますか?

広木 そのあたりもキャラクターのネタバレになってしまうので……。ひとつ言うとすれば、「本作にはその場で変身をするようなシステムはありますか?」とよく聞かれます。そのひとつにフリーザのゴールデンフリーザへのパワーアップがありますが、あれはフリーザの個性として用意しているので、全キャラクターに存在するものではないんです。

キャラクターが発売後に解禁されていくようなことはありますか?

広木 基本的には、ゲームを初めて起動していただければ、本当に一部キャラクターをのぞいて使用可能です。

ステージ破壊の演出がかなり派手で、これにも驚きました。

広木 同じステージの破壊演出だけでも、複数用意しています。

本村 このステージの破壊演出ですが、敵に攻撃を当てるたびにに入ってくると対戦格闘ゲームとしてのテンポが悪くなってしまいます。ではどうしようと考えまして、最終的には特定の条件で敵ひとりをK.O.したときに演出を入れることにしました。こうすればゲームプレイのテンポを損なわずに見せられるだろうと。また、特定の条件で吹っ飛んでK.O.されると、岩に激突して倒れるといった演出もありますよ。

現在公開されているのはナメック星と天下一武道会のステージですね。

広木 ステージは10以上用意していまして、これも今後発表していきたいなと。

現在はVSモードが公開されていましたが、それ以外にはどんなモードが用意されているのでしょうか。


広木 本作には、ゲームをスタートするとビジュアルロビーという場所に入ります。そこではプレイヤーどうしでコミュニケーションを取ることが可能で、そこからオンラインで戦ったり、ほかのことができたりします。
ひとりで遊べるようなモードはありますか?

広木 これもまだ詳しくはお話できませんが、ひとりで楽しめるようなモードもしっかり用意してあります。


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DBファイターズ期待してますけど、キャラクター数が少ないとちょっとガッカリなので
最低でも40キャラは欲しいところ。