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「巨影都市」ディレクター九条一馬氏、プロデューサー塚中健介氏独占インタビュー

「巨影都市」
PS4『巨影都市』ディレクター九条一馬氏&バンダイナムコエンターテインメントの塚中健介氏のインタビューより


最初に本作の制作に至ったきっかけと経緯を教えていただけますか?

塚中:グランゼーラさんが設立される前から、我々側から何か一緒にお仕事できないかなと思っておりまして、企画コンセプトのお話をしました。その後、九条さんから出していただいた企画書が「巨影都市」の原案だったんです。もう8年前くらいになりますね。

九条:あの時は新聞記者が主人公で写真を撮るとかそういう案でしたね。


クリア後に何か用意されているという事はあるんでしょうか。

塚中:クリア後に何かの特典がアンロックされるということはないのですが、クリア結果画面に掲載される記事はプレイヤーの行動によって掲載されますので、それらをコレクションしていただいたり、巨影コインの収集によって購入できる衣装やアクセサリーもありますので、ぜひ周回プレイにチャレンジしていただけたらと考えています。


追加要素に関連してお伺いしたいのですが、DLCの予定とかはありますか?

塚中:現時点ではDLCについては考えておりません。パッケージ版もしくはダウンロード版一本で主人公のストーリーは完結するという作りにしています。


今作の開発期間は最終的にどれくらいだったんでしょうか?

塚中:構想から行くと相当かかってますが、声優さんの収録やキャスティングが3年位前に決まってそこからアフレコを2回3回に分けているので実質3年位ですかね。


最初はPS Vita、PS4での制作が予定されていて、ある時からPS4のみになったんですが、それはPS Vitaのソフトカードの容量やグラフィックでの問題でしょうか?

塚中:ハードの変更はスペックの問題ではなくPS4にクオリティの軸足を持たせて注力したかったためです。



スペックの問題はないと言いつつPS4のクオリティに軸足って・・
それってスペックの問題なんでは?
まあ、バンナムは今後もVitaマルチ外しでPS4特化に軸足を移していくのは間違いないですね。