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“モンハン一強”のゲームショウ 海外勢減少が気がかり

日経トレンディネット
今年も東京ゲームショウが無事終了しました。例年通り、ビジネスデーの9月21、22日、一般公開日の23日と計3日間、朝から晩までみっちり取材してきました。

1日目の取材が終了した時点での印象は、カプコンの『モンスターハンター:ワールド』一強というもの。日経トレンディネット速報サイトの依頼で、セガゲームスとカプコンを中心に取材したこともありますが、やはりそう思わざるを得ませんでした。


セガゲームスの『北斗が如く』やKONAMIの『ラブプラス EVERY』、ソニー・インタラクティブエンタテインメントの『グランツーリスモSPORT』、コーエーテクモゲームスの『真・三國無双8』などのタイトルも当然注目を集めていましたが、『モンスターハンター:ワールド』にはちょっと及ばなかったという印象です。一般公開日でも『モンスターハンター:ワールド』の人気集中度は高く、試遊整理券はすぐになくなってしまったとのこと。やはり来場者も『モンスターハンター:ワールド』一強のイメージだったのではないでしょうか。


今年の東京ゲームショウについて、会期前には、VRとNintendo Switchのタイトルが多く出展されるのでは?と予想していましたが、いざ開会してみると期待外れでした。Nintendo Switchは現時点でサードパーティーによるタイトルの弱さが指摘されています。ゲームショウで今後遊べるタイトルを展示することで、その懸念を払拭してほしかったのですが残念です。

 VRも同様です。PlayStation VRの値下げや増産などで今後入手しやすくなると思いますが、現状のタイトル数と内容では二の足を踏む人が多そう。一方、会場の一角「VR/ARコーナー」にはユニークな周辺機器が多数あったので、アーケードゲームやアミューズメントとしての普及は進むのではないでしょうか。

(文/岡安学)

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3月に投入された任天堂の新ハード「Nintendo Switch」だ。とはいえ、これまでの躍進は『ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド』『スプラトゥーン2』『ARMS』、そして10月発売の『スーパーマリオ オデッセイ』など、強力な自社ブランドタイトルの勢いによってもたらされたものにすぎない。任天堂は、ハードを正式発表するぎりぎりまでゲーム機の詳細をトップシークレットとするのが通例であるため、発売後しばらくは、大手パブリッシャーの大作ソフトの開発が間に合わないのだ。

逆に言えば、ハード発売から半年が過ぎた今が、やっと大手パブリッシャーが本腰を入れて開発したタイトルが出そろうタイミングといえる。任天堂は東京ゲームショウに出展しないが、それらの多くのパブリッシャーによるNintendo Switch用の大作タイトル群が、東京ゲームショウ2017でお披露目される見通しだ。

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By野安あきお


■ネットの反応
・スイッチはマジでしょぼかったなw
・野安wwwwwwwww
・まともな記事だった
・スイッチの大作タイトル何も発表されませんでしたね
・スイッチに来たのは進撃の巨人2と海腹川背、あとインディーばっかだった
・TGSでスイッチに何か来るのかと思ってたけどマジで何もなかった
・TGSもスイッチングハブでしたね~~
・野安アホだろコイツw
・野安は妄想で記事書くからね
・大作ソフトが間に合わないて・・スイッチじゃ容量入らないっての


同じ日経トレンディからの記事なのにこうも温度差があるとはね。

やっぱ野安を始め宗教入ったライターにあまり記事を書かせない方が良いのかも(´・ω・`)





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