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古舘伊知郎が日本最年少プロレーサーJujuと共演し20年ぶりの実況!『グランツーリスモSPORT』新CM公開!

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『グランツーリスモSPORT』新CM「62歳のスゴ技?」篇を明日10月13日(金)、「11歳のスゴ技」篇を順次、それぞれ全国放送(一部地域を除く)開始!

10月19日(木)の発売が迫る、PlayStation®4用ソフトウェア『グランツーリスモSPORT』。その新CM「62歳のスゴ技?」篇(15秒)を明日10月13日(金)より、「11歳のスゴ技」篇(15秒)を順次、全国放送します。

本CMでは、約20年ぶりのレース実況となるフリーアナウンサーの古舘伊知郎さんと、日本人女性最年少となる11歳のプロレーサーであるJujuさんを起用! 「THIS IS SPORT」という本作のキャッチコピーのもと、『グランツーリスモSPORT』の、ゲームを越えた本物のレースさながらのリアルさを、子どもから大人まで誰もが楽しめる、臨場感あふれる"スポーツ"としてお届けします。










古舘伊知郎&Juju 特別インタビュー】

「心の鮫洲に通う気持ち」で。古舘さん、約20年ぶりのレース実況が実現!


──古舘さんが本CMに出演された経緯をお聞かせください。


古舘:1980年代の終わりから1990年代途中にかけて、F1の実況を担当していました。それから20年経つので、そろそろ実況の免許更新時期かなと思い、あらためてこういうのをやってみたいと思いました。心の鮫洲(鮫洲運転免許試験場)に通う気持ちで引き受けました。



久々のレース実況を専門用語連発で振り返る!


──約20年ぶりとなるレース実況はいかがでしたか?


古舘:Jujuちゃんが本当に上手なのと、ゲームなのにリアルそのものなので、実況魂的には楽しくて仕方なかったです。

かつて実況していたころのエキゾーストノート(マフラーから聞こえるエンジン排気音)にグーッと煽られながら、過去の自分のスリップストリーム(その現象を利用し直前を走行する人物・物体を抜き去る際に用いられる技術)にかついで、パーンとテール・トゥー・ノーズ(前のマシンの後部と後のマシンの先端部が触れそうなほど接近すること)になりながら、サイドバイサイド(2台のレース車両が左右に並んだ状態)になってからオーバーテイク(前のクルマを後のクルマが追い越すこと)していく感じ。

そして気がついたら心の油断によってスピンアウトしてしまって、そこからまた赤旗再スタートな実況のしゃべりだしみたいな。要は「久々にやると過去の自分と交差して楽しい」ということです(笑)。


──実況する際に意識したことはありますか。


古舘:11歳のJujuちゃんを、どうフィーチャーするかを意識して実況しました。CMの時間制限がなければ、「今、黄色い通学帽をヘルメットに変えて、あのランドセルをシートベルトに変えて、まさに児童通学路ならぬ、子どもの通学路ならぬ、自動車の、児童の、ジドウ通学路を行こうとしております、11歳」とか、叫んで盛り上げたくなりましたね。



「面白かった!」と笑顔のJujuさんに、古舘さんが将来の実況パートナー宣言?


──Jujuさんは、古舘さんが実況をやっていたことを知っていましたか?


Juju:お父さん(元F1ドライバーの野田秀樹さん)から古舘さんのことは聞いていましたが、実況をやっていたことは知りませんでした。今度自分がレースに出るときは、ぜひ古舘さんに実況してほしいです。「キター!!」って大きい声で言ってくれた時、実際のレース中は聞こえないので新鮮で楽しくて、盛り上がりました。


古舘:将来が楽しみですね。F1とか目指して、コンビで「Juju&古ちぇる」とかどうでしょうか(笑)。


──おふたりの感じた『グランツーリスモSPORT』の魅力を教えてください。


Juju:いろいろなサーキットを走れるし、いろいろな車に乗れるのが、すごく魅力的です。


古舘:まず驚くのが「リアルすぎるぞ」というところ。本当にマシンを操っているかのような感覚で、ガソリンのマフラーから聞こえるエンジン排気音、ニオイ、音、大迫力のレースを感じることができるくらいリアルです。そして、世の中の時代傾向が、ガソリン車から電気自動車に移ろうとしている流れの中で、今だけでなく、かつての一番面白かった時代が、『グランツーリスモSPORT』の中に詰め込まれていると感じます。


<プロフィール>


古舘伊知郎 (ふるたち・いちろう)

1954年12月7日生まれ 東京都出身

立教大学を卒業後、1977(昭和52)年テレビ朝日アナウンサーとして入社。以来『ワールドプロレスリング』などの番組を担当。その鋭敏な語彙センス、ボルテージの高い過激さで独特の『古舘節』を確立。小学生から大学生まで絶大なる支持を集める。1984(昭和59)年6月、テレビ朝日を退社。フリーに転身後はF1、バラエティ、音楽番組などの司会を経て、ニュースキャスターとしても活躍。

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Juju (じゅじゅ)

本名 野田樹潤
2006年2月2日生まれ 東京都出身。

3歳からカートに乗り始め、5歳でプロのF1レーサーになることを決意。世界で初めて9歳にしてFIA認定フォーミュラ4(F4)のドライバーとなり、日本では最年少でスポンサー契約(ミキハウス)を結んでいる。フォーミュラカーは体に4G(体重の4倍)の負荷がかかるが難なく乗りこなし、最高時速は240Km。父は元F1ドライバーの野田英樹。

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