kamiya_140916

ファミ通インタビューより
プラチナゲームズの神谷英樹氏と稲葉敦志氏に、"続編作品"について訊いてみた

神谷氏はツイッターでしばしば続編にまつわるツイートをしているが
神谷
「まず、俺の所に『○○の続編を作ってください!』というプレイヤーのコメントがツイッターに届く。それ自体はありがたいが、それを俺に言われても実現につながるわけではない。」
稲葉
「一番いいのは、発売元のメーカーさんにメールを送ることだと思う。」

神谷
「『神谷は続編を作らない主義だからコイツに言っても無駄』というツイートも見たが、そんなことない。言われなくても続編なんて作りたいに決まってる。愛情と時間をたっぷり注ぎ込んだ作品の続きを、作りたくないわけがない。」
稲葉
「続編の要望というのは結構いただくが、安易に同じものを拡大・再生産しても新しい驚きはない。よほどの新しい何かがないと難しいと思う。」

ファンから望まれてもなかなか続編が出ないタイトルもあるのはなぜ?

「やはり予算の問題は大きい。より面白くしなければいけないし、1作目を作ってるうちにまわりの技術も発展して、ハードの世代も変わったりして、続編のほうが制作にかかる予算は大きくなりがち。ペイできるのかという審査の目を受けなければならない。
でも本当に大変なのは一番最初の開発で、新しい遊びの面白さとルールを構築することにかなりのコストと時間をかけるわけで、1回きりで終わるのは非常にもったいない。」


まあゲーム開発者にアレ作れって言ってもしょうがない面もありますねw