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マッツ・ミケルセン、「DEATH STRANDING」のキャラクターを語る

マッツ・ミケルセン、「DEATH STRANDING」
東京コミコン2017に合わせて来日したミケルセンは、IGN JAPANのインタビューに答え、「DEATH STRANDING」や小島秀夫監督と仕事をした体験について語った。

今からちょうど一年前、The Game Awardsで公開された「DEATH STRANDING」のトレーラー第2弾で、デンマーク出身の俳優マッツ・ミケルセンが小島監督の新作に出演することが明らかになった。このキャラクターの具体的な詳細については語れないというミケルセンだが、「(小島監督の)作品に登場するキャラクターは皆、二面性を抱えています。彼の作品に、はっきりとした善人や悪人というものは存在しません」と話している。


「全ては挑戦なのです。(プレイヤーは)これらのキャラクターを通じて何かを達成しなければなりません。学ぶこともありますし、時には障害が現れ、時には助けが訪れることもあります」


それではミケルセンのキャラクターも悪役ではないのだろうか?

「(小島監督の)作品はそういうものとは違います」とミケルセンは答える。


「ハリウッド映画が時々そうであるように、白黒がはっきりとしていません。彼の世界にはグレーな部分がありますし、(プレイヤーは)作品を通して、これらのキャラクターと異なる形で出会うことになるのです」


小島監督と一緒に仕事をした感想について聞かれると、ミケルセンは「秀夫さんは、この世のものとは思えない驚異的な発想をもっています」とコメント。「この業界において、彼は一流の天才なわけですよね。また、彼は本当に仕事がしやすい人でもあります。全ては彼の頭の中にあり、彼は我々に何をして欲しいか、それをどう使うか、正確にわかっているのです」


「DEATH STRANDING」の詳細については、「恐ろしく入り組んだゲームなので、『こういう仕組みになっている』と説明できるほどの教養は私にはありません」と笑ったミケルセンだが、

「私が見たものは、これまで目にしたことがないようなものですし、(小島監督が)手がけている作品は、この世のものとは思えないほど素晴らしいものです」と締めくくった。

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北欧の至宝であるマッツ・ミケルセンが『デスストランディング』を絶賛しています。

ゲームの詳細などは未だに謎だらけですが、

・オープンワールドゲーム

・銃などの武器は登場する

・武器で殴り合うものではなく縄で繋がっていくものなどと小島監督は語っていましたが、TGA2017

で小島監督やマッツ・ミケルセンなどが出席することが判明してますので、デスストラングの詳細が明らかになるかもしれません。