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Kingdom Hearts 3 release date coming at E3 2018, new trailer shows Monsters, Inc. characters

Kingdom Hearts 3
スクウェア・エニックスは、D23 Expo Japan 2018でPS4/XboxOne用ソフト『キングダムハーツ3』の新トレーラーを公開し、『モンスターズインク』の新ワールドが登場することを発表した。
公開された新トレーラーでは、便利な長い髪を持つラプンツェルや、リトルマーメイドのアリエル、新アクションなど様々な内容が盛りだくさんだ。
スクウェア・エニックスによると、グミシップは探索パートと戦闘パートに分けらており、「これまで以上に沢山の敵がでてくるでしょう」と言及している。

現在、本作には約100人のスタジオメンバーが開発に参加しており、開発は「アーリー(初期)」、「ミドル(中間)」、「ラスト(最終)」の3つのセクションに別れている。
それぞれのセクションに3つのワールドが存在するが、ゲーム全体で9つのワールドとは限らない。

そして、開発に長い時間がかかった主な理由の一つは、『キングダムハーツ3』のゲームエンジンをスクエニ内製エンジンからアンリアルエンジン4に変更したためだ。
この仕様変更によって開発スタジオは多くの作業を一からやり直すことになったという。

『キングダムハーツ3』は今年6月に開催されるE3 2018で発売日が発表される予定となっている。
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「塔の上のラプンツェル」城下町の実機画面
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「モンスターズ・インク」のワールドが登場

新しく公開されたトレーラーにて、「モンスターズ・インク」が新しいワールドとして登場することが明らかになった。「モンスターズ・インク」は「トイ・ストーリー」に続いて、「KDHIII」向けに発表された2つ目のピクサー作品だ。サリーとマイクがモンスターのような姿となったソラたちと手を組んで、新しいギミックのたくさん仕掛けられた「モンスターズ・インク」のワールドで冒険していく。

テーマソングは宇多田ヒカルの新曲「誓い」に決定


これまでに初代「キングダムハーツ」と「キングダムハーツII」でも本作のために書き下ろしの曲を歌ってきた宇多田ヒカルだが、「II」から13年の時を経て、「III」でもテーマソングを担当することが発表された。曲名は「誓い」で、その一部がトレーラーで聴けるようになっている。

グミシップのオープンワールド化

本シリーズお馴染みの要素として、カスタマイズ性の高いグミシップに乗って宇宙を旅して新しいワールドに移動するミニゲームがある。「III」でもグミシップは健在で、今回もカスタマイズ要素は豊富だ。また、これまでは一本道だったグミシップでの移動は一新され、オープンワールドのように広がったフィールドを360度、自由に旅できるようになっている。ゲームプレイは「戦闘フェーズ」と「探索フェーズ」で分かれているようだ。新しくなったシステムでグミシップのカスタマイズにもより一層身が入りそうだ。

街並みがより賑やかになった

様々なディズニーの世界を旅することが「キングダムハーツ」シリーズの醍醐味だが、「III」ではアクションが展開するフィールドだけでなく、街にも力を入れている。プレゼンテーションで公開された「塔の上のラプンツェル」のワールドの城下町は本当にたくさんのNPCが行き来し、様々な民家やお店が軒を連ねていた。「III」ではこれまで以上にディズニーの世界の中にいる錯覚が強くなりそうだ。

ラプンツェルの長髪のプログラミングが相当に大変だった

「塔の上のラプンツェル」のワールドは開発初期から発表されているが、ゲームプレイ映像がなかなか公開されなかった理由は他でもないラプンツェルの長髪の表現に相当の時間を費やしたからである。これほど長い髪のキャラクターをゲームに落とし込むことがこれまでにほとんどなく、処理が大変で髪がずっと空に浮いていたという。プレゼンテーションではラプンツェルが歩き回っている映像も公開され、髪は風になびいたり、段差のあるところで落ちたりして、とてもリアルに地形に反応していた。ラプンツェルは髪を木に巻き付けるなど、環境を利用して髪を活かしたゲームプレイもあるようなので「ゲーム史上最も頑張った髪」として歴史に残るかもしれない。

BGモデリングはスクウェア・エニックス最大規模のチーム

ゲームの街やフィールドの背景を作るBGモデリングはゲーム開発において欠かせない部分だ。「III」のBGチームはスクウェア・エニックスだけでも80数名になっており、さらに外国のスタジオに外注もしているという。これはスクウェア・エニックスにとって最大規模のBGチームになっているとのこと。「III」では相当リッチな背景に期待してもよさそうだ。

「キングダムハーツ ユニオンクロス」との連携がある

「キングダムハーツ」シリーズのスマホアプリ「キングダムハーツ ユニオンクロス」と何かしらの形で連動するようだ。本日から「ファイナルファンタジーレコードキーパー」とのコラボも開始し、「レコードキーパー」ではグミシップのミニゲーム、「ユニオンクロス」ではギルガメッシュやケフカとバトルできる他、「FF」の懐かしいドット絵キャラクターもアバターとして登場する。「III」との連携に関する詳細は具体的に発表されなかったが、開発者は「『ユニオンクロス』を遊んでいるユーザーが『III』でお得になるような連動感を出したい」と話した。

各ワールドが1本のゲームとして成り立つほどの作り込みになっている?

開発者によると「今回の『キングダムハーツ』は桁違い」だそうだ。それぞれのワールドに物凄く力を入れており、どれも一本のゲームとして成り立つと言ってもいいくらいに独自のメカニクスや遊びを盛り込んでいるという。今回のゲームプレイトレーラーでもロケットに乗る場面や移動するベルトからぶら下がって進む場面が紹介され、実に多彩なゲームプレイに期待ができる。

「ミッキーの巨人征服」が何かしらの形で登場する?

プレゼンテーションで公開された開発現場映像で「Giantland」の文字の確認できる映像が紹介された。極めてシンプルな絵で「III」のゲーム内映像に見えなかったが、これも何かしらの形でゲームに盛り込まれているようだ。「Giantland」は日本で「ミッキーの巨人征服」として知られる1933年のアニメ作品で、イギリスの童話「ジャックと豆の木」を元にしたミッキー・マウスの初期作品のひとつだ。これはどのように「III」に登場するだろうか。

レアハートレスは今回も出てくる!

特殊な攻略方法で倒すレアハートレスは今作にも登場することが明らかになった。通常のハートレスとは頭の上に乗っているものが異なることで見分けがつき、それぞれ専用のミッションが用意されているとのこと。本作において、重要なやりこみ要素のひとつとなるだろう。

ラストステージでは野村哲也が昔からずっとやりたかったものを実現

野村哲也は「III」のラストステージについて「『FF』を作っていた頃からずっとやりたかったこと」を実現していると話した。具体的な内容は不明だが、開発者がラストステージについて語ると「いろいろなんでもできる」や「これまでの集大成」といった気になる言葉が飛び交っていた。どういったものなのかは本編をプレイするまでのお楽しみとなりそうだが、非常に気になる話であった。

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メチャクチャ楽しみ(´・ω・`)




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