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『キングダム ハーツ III』テーマソングや新ワールドのほかに驚きの情報がまだまだあった! “キングダム ハーツ プレミアム シアター 2018”リポ


『キングダム ハーツ III』

・ラプンツェルの髪などはハード側で計算を行って動かしている。髪は風が吹いている場所であれば自然にそよいだりもする。また、ラプンツェルは髪を木に巻きつけて回転したりと攻撃方法はバラエティーがあって、地形に対していろいろと反応

巨大プリン型のレアハートレスも公開。アクセサリのように頭に乗せているフルーツによって種類が違い、遊びかたが変わる。
これはやり込み要素にあたるもので、それぞれに専用のミッションがある。

・ワールド間の移動といえば、グミシップ。今回は戦闘フェーズと探索フェーズに分かれており、探索フェーズではマップを自由に移動しながら、ルートやお宝を探すことができる。グミシップはオープンワールドな感じ。

・ゲームウォッチのようなシンプルなLSIゲーム風の画面
。巨大な敵の攻撃を小さく表示されたソラが避けるミニゲーム風で、画面の枠やボタンの表示もあり、ゲーム内ゲームのようなおもむき。「長年の夢がついに実現する」という言葉から察するに、野村氏肝入りの企画

・『塔の上のラプンツェル』のマップも一部公開。城下町にはたくさんの人がおり、とてもにぎやか。シリーズ作でNPCが多数街にいるのは、かなり新鮮。また、水場に飛び込んで泳ぐソラのアクションや、編んで花をあしらった髪がかわいらしい、ラプンツェルのカットシーンも少しだけ公開。

・野村氏が“武器商人”と呼ぶ、キーブレードの制作スタッフの仕事もチラ見せ。『モンスターズ・インク』のキーブレードは、いろいろなパーツが寄り集まってできたような構造。デザインを行うにあたっては、実際に映画のシーンを細かく分析し、そこからパーツを抜き出して集約したとのこと。ハードの表現力が上がっているため、エフェクトを贅沢にといった提案も行うそうだ。


・グミシップでの移動時に登場する、「シャープで角ばった感じ」の敵のラフ画も公開。グミシップ用の敵は30体以上いるそうだ。ちなみに、グミシップにはオプション(装飾)をつけられるとのこと。そのモチーフには、野村氏の愛猫も!

『キングダム ハーツ III』はすべてがケタ違い

・キャラクターセクション
メインのキャラクターたちについてほぼ終わっている……と思っていたところ、ごく最近「キャラクター班はまだ余力がある」と聞いた野村氏によって、追加になったキャラクターがいる模様。「動かないやつだから」と言う野村氏に対し、「動かなくても、棒みたいな人じゃダメなわけでしょ? わかってるでしょ?」と、スタッフが詰め寄る場面も(笑)。

・背景セクション
背景は、十数個あるというワールドのうち、大きく前半ロケ(ロケーション)、中盤ロケ、後半ロケの3つに分けられている。前半ロケには『モンスターズ・インク』や『トイ・ストーリー』が含まれ、完成度は約90%。『塔の上のラプンツェル』を含む中盤ロケは、約60~70%。背景チームは恐らくスクウェア・エニックスで最大規模とのことで、大阪・東京のほか、海外の会社にも発注しているとのことだ。

・モーションセクション
着地点が見えてきてはいるものの、企画側が後から「あれをやりたい、こんなこともしたい」というオーダーを追加してくるため、まだまだ全力稼動中。とくに後半に追加された、「ゴーッて動くやつ」が、何がどうたいへんかはまったく謎だがたいへんらしい。「前から言ってた!」「聞いてない!」という、企画をぶち込む安江氏との攻防は日常茶飯事?


・安江氏いわく、「今回の『キングダム ハーツ』はケタ違い」。1個のワールドがひとつのゲームに相当し、ワールドごとにやることがまったく違ってくるという。「僕のお気に入りのワールドがまだ未発表なので、そこも楽しみにしてほしい」。

ラストステージは、野村氏が「ずっとやってみたいと思っていた。今回はそれをやってもらおうとしているので、どこまで実現するか、どう動くのか楽しみ」と、長年温めていた企画と発言。「動く」ということは、何かしらの大掛かりなギミックがあるのだろうか?

 動画では、互いの信頼関係があるからこそのやり取りが見られ、「現場が緊迫した感じじゃないのは伝わったかなと」という野村氏の言葉通り、スタッフ自身も楽しみながら制作に取り組んでいることがうかがえた。また、『キングダム ハーツ III』には、「メイキング動画でお見せした通り、表に出ていない部分がたくさんありますが、完成に向かっています」とのこと。

■最新スクショも公開

キーブレードが多彩に変形

 本作ではキーブレードが多彩に変形し、さまざまな攻撃方法がくり出せる。また、この世界ではフォームチェンジの代わりに、ソラの体の色が変化。

ヨーヨーのような形状にも変化! ワールドごとにバリエーション豊かなバトルが楽しめる。

 『モンスターズ・インク』の原作にも登場したエリアも登場。サリーやマイクは仲間としてソラたちとともに戦ってくれる。

各ワールドで演出が異なる連携技

 本作は各ワールドで演出が異なる連携技が楽しめるのも魅力のひとつ。

『トイ・ストーリー』の世界ではバズとウッディとロケットに乗って攻撃!

バトルをするエリアにはさまざまな地形やオブジェクトが存在。場所によって戦略を変えて戦える。

ほかの世界の仲間がソラに協力してくれる“リンク”

アリエルがソラに力を貸してくれる。

『キングダム ハーツ 3D』に登場したワンダニャンも! たくさんのワンダニャンが敵を一網打尽!

ラプンツェルもバトルに参加! 自慢の長い髪を使った豊かなアクションで敵を蹴散らす。

キーブレードの変形によるフィニッシュ攻撃もこれまでのシリーズにはないダイナミックな演出が。

ソラたちの前に現れたヴァニタスとマールーシャ

 ソラたちの目の前に現れたヴァニタス。ソラは初めて出会ったはずだが、なぜか彼の名を口にしてしまう……。また、過去の旅で出会ったマールーシャとも再会。だが、ソラはその旅の記憶を失っていたため、彼の存在を覚えていなかった。

闇の世界にたたずむ王様とリク

 リクは折れたキーブレードを「もうひとりの俺のために」と、闇の海岸に残す。彼とはいったい……。






キングダムハーツ2ではただのステージみたいなマップでつまらなかったですけど、キングダムハーツ3は箱庭っぽい感じに戻ったので良かったです。ワールドが一つのゲームに相当するとのことで、結構なやり込みも用意されてるでしょうし、楽しみ~~

てか、ストーリーってどんなでしたっけ(´・ω・`)




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